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加藤鷹さんがセックスセンスを持っているように、シックスセンスってのは人間にあると思いますか?
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加藤鷹さんがセックスセンスを持っているように、シックスセンスってのは人間にあると思いますか?

2014-02-17 00:01



    以前ヤッツケ的に、とりま掲載しておいたお題目とも絡んで、何となく考えるところはまとまってきたので、再度とりま掲載。

    アイコンタクトってのがあるようにテレパシーだってあるんだ、そんなシンクロニシティ研究中。


    少しヤラセ感ありますが、動物ってのはそういう能力を発揮していると思います。






     人知を超えた能力を携えている人間は確かに存在する。まるで写真のように正確にそのシーンの詳細をすべて覚えていたり、モーツァルトのようにグレゴリオ・アレグリの『ミゼレーレ』を一度聴いただけで暗唱できたりと、特殊ともいうべき能力をもつ人がいる。ここでは興味深い9つの特殊能力を見ていくことにしよう。




    9.スーパーテイスター



    普通の人より味覚が鋭い人をスーパーテイスターという。味覚のセンサーである舌先のキノコ状乳頭突起がほかの人より特殊で、味覚の刺激に強い反応を示す。甘み、塩辛さ、苦味、すっぱさ、うまみの5種類の味覚の中で特に苦味に敏感で、芽キャベツやコーヒー、グレープフルーツジュースなど苦味のある食品はあまり好きではないことが多い。

     これは、フェニルチオカルバミド(PTC)が関連している。フェニルチオカルバミドは、味覚に対して特異な性質を持つ有機化合物で、TAS2R38という苦味受容体に反応する苦味物質であるが、この受容体は遺伝的に持っている人と持っていない人がいる。スーパーテイスターは女性、アジア人、アフリカ人が多い。



    8.絶対音感


     絶対音感をもっている人たちは、ほかの音と比較することなく聴いた音を識別し、再現することができる。聴覚の能力が優れているだけでなく、音を的確に分類することができる。サイレンやエンジン音など日常的な音を聞いて、そのまま音がひろえ、なぞらえて歌ったり、コードをとったりすることができる。絶対音感は遺伝的なものなのか、訓練によって得られる能力なのかについてはさまざまな意見がある。 絶対音感がある人の率は、アメリカとヨーロッパの一般人口では3%、セミプロまたはプロの音楽家では8%だという。日本では音楽家の70%が絶対音感をもっていると言われている。この高い割合は、音の調子(標準中国語、広東語、ベトナム語)や音の高低のアクセント(日本語)がある言語環境で育ったせいだという説もある。生まれながらにして盲目の人や、ウィリアムズ症候群、自閉症スペクトラム障害の人たちが絶対音感をもっているケースも多い。




    7.四色型色覚(テトラクラマシー)


     動物の世界では、例えばゼブラフィッシュは赤、緑、青と紫外線を感知できる錐体細胞をもつ4色型色覚だが、人間は赤、緑、青の錐体をもつ3色型色覚だと言われている。しかし、まれに4色型の人がいる。それぞれの錐体は100ほどの色合いをとらえ、脳が色と色合いを結合させて約100万の色を識別できることができる。

     4色型の人は赤と緑の間に特殊な錐体をもっていて、1億とおりもの色を見ることができるという。4色型色覚は男性より女性に多く、おもしろいことに男性の色盲は、4色型の女性から遺伝子を受け継いでいるのかもしれないと言われている。




    6.反響定位(エコーロケーション)




    ダニエル・キッシュ



    ベン・アンダーウッド




    ブライス・メレン


     コウモリが暗闇で飛べるのは、音を発してその反響が返ってくる時間で物体との距離を測っているからだ。人間にもこの能力がある人がいる。目が見えない人に限られるが、彼らは反射音に対する感度が人一倍研ぎ澄まされている。杖で地面を突いたり、舌を鳴らしたりして音をたて、まわりの物体との距離を測る。物がどこにあるのかだけでなく、大きさ、密度までわかる。人はコウモリやイルカが聞こえる高音の周波数は聞こえないため、彼らが見られるものより比較的大きなものしかわからない。






    5.遺伝子のキメラ現象



     体のさまざまな部分がそれぞれ違った動物でできた伝説の怪物キメラをなぞらえたこの現象は遺伝子の世界でもある。通常一つしか排出されないはずの卵子が二つ排出され、異なる精子によってそれぞれ受精が成立する。二つの受精卵が、なんらかの理由で細胞分裂中に結合してしまい、二つのまったく異なった遺伝子情報を持つ一個体が誕生する。



    4.共感覚



     数や文字に色がついている、ある言葉を聞くと味がするといった、ふたつの異なる感覚が混同することを共感覚という。ある知覚の刺激が無意識のうちに別の知覚経路につながってしまうのだ。たいていは遺伝子によることが多く、文字や数、シンボルに色がついているという書記素色覚のケースが一番一般的。

     音に色がついていることもある。共感覚は神経学的な状態であって障害ではなく、共感覚をもつほとんどの人も、ほかの人と違うこの特殊な感覚が特に不便だとは意識していないし、数も多い。作家のウラディミール・ナボコフ、作曲家のオリヴィエ・メシアン、科学者のリチャード・ファインマンなどもそうである。


    3.スーパー暗算



     大きな数の掛け算が頭の中で、しかもとてつもなく早くできる、暗算に長けた数学者などの人たちはたくさんいるが、サヴァン症候群の人のように特にトレーニングを受けたわけでもない人が暗算に特異な能力を発揮するケースがあり興味深い。これらの人たちの約半分が自閉症で、知的障害がある。最近の研究では、計算に関わる脳の部位の血流が通常の6倍から7倍であることが、普通の人より暗算が速い原因のひとつではないかと言われている。


    2.直観記憶



    スティーブン・ウィルシャー





     見聞きしたことを写真のようにそっくりそのまま鮮明に記憶する能力。円周率を10万桁まで暗記した原口證(あきら)、映画『レインマン』のレイモンド・バビットのモデルになったキム・ピークは12000冊もの本の内容を覚えていたという。大人になるとこの能力がなくなる人が多く、男女比は同じ。訓練によって後天的に習得することはできないと言われている。






    1.不死細胞(ヒーラ)


     ヘンリエッタ・ラックスという女性の細胞は永遠に不滅だ。彼女は1951年31歳で子宮頸ガンを宣告され、それから一年もたたないうちに亡くなった。本人や遺族には知らされずに、彼女の腫瘍から細胞が採取され、ジョン・ホプキンス大学のジョージ・ゲイ博士に渡った。ゲイはこの細胞を培養して不死の細胞株とし、ヒーラと名づけらてガンなどの治療の研究に利用した。その後もポリオやエイズ治療、放射線や毒物の影響、遺伝子解読などさまざまな研究のために使われた。

     ラックスの細胞が黙って使われ、医学の世界に多大な貢献をしたことは、ずいぶん後になってから遺族に知らされた。1990年に裁判所が細胞の持ち主としての彼女のことをきちんと認定する判決を下した。

    (via:listverse) 


    観想

    人間の進化という見方がある一方で、逆側から見ると必要なくなった使わなくなった身体的な経験記憶が判断した機能を削ぎ落としいくてというDNAという情報の長いリレー。人間社会というのは、これまであったある種の動物的自然的世界から逸脱したことによる退化だったり、劣化している部分はあるのかなとも思うし、人体のいたる所にそうした痕跡ってのは残されていると思います。体毛とかもそうですが、盲腸がある理由とか、人間だけが痔になる理由とか。そこらへん考えると面白ですよね。

    現在のところの定説では、恐竜は少なくとも1億年以上は地球に存在していた。でも、ヒトは猿人から、ホモサピエンスという人間っぽいと定義されている人類の祖先的ななにかが登場してくるのなんて、100万年も昔の事ではない。さらに、文明とか言われている人間社会が出てくるのもたった5千年前程度のことである。

    なんとなく脳内変換した結果、単純に1億円と5千円を比べて、人がそれを稼ぐのにどのくらい仕事をしなければいけないのかという時間的な長さやその中での人としての成長(変化)だったり、そういうのが進化の時間軸とかとシンクロして見えた。

    全ては時代が単純に時間的に前に進んでいるという意味で仮定した進化であり、ただそれは、優れているとか、正しいという意味ではないことに、より考えを深化させねばならないよなと、日々点検作業しながらくるくると螺旋階段を上がっていきたいと思います。。





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