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カジノで大儲けする前に蛭子さんが知っておくべきギャンブルのゲーム心得的ななにか。
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カジノで大儲けする前に蛭子さんが知っておくべきギャンブルのゲーム心得的ななにか。

2014-02-18 00:01
    ギャンブルもの三連単締め括り?
    豆知識:ギャンブルにハマらないようにするためには前頭葉つまりアタマを使うといいらしい。メカニズムは、どこかに書いた気もするので,とりあえずそういうことらしい。1回や2回やる分にはいいと思うし、遊びだから。ボーリング、ビリヤード、ゲーセンの延長にちょっとマネーのスリル感が絡んだ娯楽。お金がある人(厳密にはお金稼ぎ能力のある人)とか、意志が強い人(実際はあんまり意志とか関係ないらしいけど)なら人生ヒマつぶしの一環で。シャレが通用するレベルだったら粋な遊びのできるオトナって感じもするし。


    バレンタインといば、パチンコってもはや日本の伝統芸能というか文化になりつつあるような基盤産業。

    倍にして返すから絶対高設定の台見つけたけど金無いから貸して。ジャグラー夢物語。








    現代のカジノで行われているゲームは、全て数学的、または制度的に胴元が有利となるように設計されています。従って、ゲームを数学的に分析すればするほど、必勝法などと言うものを編み出す余地などないことがわかり、ギャンブルはお金を増やす目的でやるものじゃないと言う結論に達するだけです。

    ブラックジャックのカウンティングという必勝法が通用したのは70年代のことで、それほど昔の話ではありません。ブラックジャックと言うゲームが、状況により期待値が変わるということは古くから予想されてはいましたが、複雑な計算を要するため、当時は誤差の範囲として無視されていたところ、綿密に計算する人が現れ、その結果期待値が1を超える場合を特定できる方法として編み出されたのがカウンティングという技術でした。ブラックジャックはただでさえカジノにとって利が薄いゲームだったので、カウンティングはゲームの存続にかかわるほど危機的な理論でした。

    このカウンティングという行為自体は器具を使わなければ合法ですが、カジノは私有地なので、カジノの所有者は来る客を選ぶことができるという理由で、カウンティングをする客を好ましからざる客として排除する権利があるとされており、実際に追い出される人はしばしばいます。ただ、あまりに手荒に追い出したため、逆に裁判を起こされて賠償を命じられたケースもありますが、それは追い出した事実に対する賠償ではなく、手荒なことをしたことに対する賠償と言う意味でした。

    別の方法として、ルーレットの玉を投げ入れたときの映像を何らかの方法で外部に送り、そこからコンピューターでシミュレートして当たり目を予想してプレイヤーに伝えて的中率を高めるという方法が少し前に話題になりましたが、これも機器を使用した不正ということで禁止されたというようなニュースを何かで読んだ覚えがあります。







    乾燥

    カードカウンティング自体は脳内でやるもんだから、不正な手段を使って、っていうところかはめちゃくちゃグレイだよなあ、店側が拒否権発動できるってのはわかるけど、これ、出禁だけならいいんだけど、下手したらそのまま消される危険性あるからヤダよな。そのリスク全然あるもんなあ。でも彼らは元々こんなことしなくても、能力は高いんだろうから、普通に仕事しても同じくらいかそれ以上の金額稼げるんでしょう。学生時代のちょっとした火遊びだったと。それにしてもカードカウンティングってずっと何気なく計算してるんだもんなあ、常人には出来ないよな。そして今ではヘッドハンティングでカジノ経営者側に出世しましたって。

    数学手法では、絶対に勝てない。なぜなら、昔の話だから。今は対策も取られているし、計算機や数学者を雇うのは「カジノ」もできる。当然でしょ?という意見がある一方で、少なからず、やっている人間はいるわけで、出来てしまうヒトにはできてしまうのだから、しょうがない。まあでも表に出た瞬間に終わりだから、相当ウマい事やってるんでしょう。ただ、計算が出来るだけじゃムリで、ポーカーフェイスでマジシャンのような華麗に振る舞える役者になれるかってのがなかなか、できないよなあ、雀鬼桜井さんを思い出した。で、そういうヒトは現役でそれ自体食い扶持でシノギになっているなら、アホみたいに吹聴はしないし、当然誰も公表しない。殊、大金というか下手したら人生命をベットしちゃっている人間なら、なおのことなんだろう。

    そういう当然の考えを、改めて振り返ってわかるのは、こうやったら勝てますよおとか、私を信じればあなたも簡単にお金儲け出来ますよおって盛んに喧伝、公表してるような人が仮にいるとすれば、その人が一番わかっているんでしょう、もう既にそのやり方では通用しない事を。確かにその方法論とかは嘘ではないと思うんだけど、取り出して皆に散蒔いた瞬間に使えなくなるじゃん、それみたいな。その人は自身はもう成り上がったし、現役引退、足洗うっていいながらも隠居してるわけじゃないのがポイントだよなあ、結局ビジネスはやめてないんだよなあ。その人のビジネスのスタイルが変わっただけ、お客さんが貴方に変わっただけですよって。


    賭け方やカードカウンティングなどの数学的根拠に基づいてゲームをしてる人達をアドバンテージプレーヤーって言って、お金稼ぐのが好きでアドバンテージプレーヤーしてる人もいれば、純粋に数学的好奇心からアドバンテージプレーヤーをしてる人もいて…だいたいの人はメジャーな賭け方の組み合わせで賭けてるけど、どんな数学的根拠かは公表しないんだろうね。
    やりすぎると出禁になるし、数年前にアメリカの教授がアドバンテージプレーヤーだったってだけで新聞記事になるぐらいブラックボックス

    カジノ側に対策→アドバンテージプレーヤーの賭け方変化→カジノ側に対策の繰り返しなんでしょう。そもそも、”全く絶対に勝てない”ってことをカジノも公には当然認めたくないはずだもんな。勝てるヒトもいますし、負けるヒトもいますよ〜そこは自己責任でねくらいの柔らかい感じにして、夢を与えて幻想に繋ぎ止めておかないと客こないもんね。但しプロはお断り。


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