• ニコメドに必要な視覚情報

    2020-04-20 00:27
    個人的な結論から言うと
    ・タイトル
    ・サムネ
    ・曲に関するキーワード的な何か
    だけだと思っています。

    理由
    上2つはニコ動の制約(動画タイトルの入力とサムネイルの選定が必須)が大きいです。
    固有名詞というのは作品の差別化として用いられます。
    また外見も差別化や記憶に必要となります。
    人を認知する時に使う要素は「名前」と「外見」です。
    メドレーにおけるそれがタイトルとサムネになります。
    はい。
    自作のメドレーに「曲に関するキーワード」は個人的には要らないと思っています。
    しかしこれは自分が全てを知っているメドレーだからの話になります。
    昔のメドレーに投稿者コメントによる曲名表示すらない動画が多く見受けられます。
    これは視聴者が動画の情報を理解していたからこそできたモノだと思います。
    動画の内容がメドレーであること。
    現在流れている曲。
    切り替わり時点等々…
    今のメドレーではそれは難しいでしょう。
    たとえ組曲と同じ曲だけでメドレーを作ったとしても、組曲自体を知っている人がいるかどうか。
    また、その動画を「組曲の使用曲だけで作ったメドレー作品」ということに気付けるかどうか。
    最近のメドレーでなるほど、と思ったメドレーがあります。
    それは『夜風と微熱』です。
    曲名もアーティスト名も音声波形も一枚絵対しての演出もある視覚情報溢れる動画なのですが、この中で驚いたことが「ほとんどの曲名が本来のモノと違う」ということです。
    曲名をアルファベット表記しただけなのですが、元の曲名がアルファベットではないことや漢字が使われること等を知らなければ曲を調べることが出来ないのです。
    それを解決したのが「アーティスト名」なのは勿論ですがこちらもアルファベット表記で同様よ問題を抱えることになります。
    他の要素があるのです。
    それは「動画外のデータベース」です。
    26Kさんのメドレーの全てに出典情報付きの曲目が備えられています。
    動画上の情報は曲とこのデータベースを関連付ける為のキーワードになるのです。
    つまり、曲名を直接示さずとも曲と関連できるキーワードのようなものがあればいいのです。
    キーワードという単語を使っていますが、それは画像でも良いと思います。
    この記事で挙げた要素は最低限必要だと思う要素です。
    完成図や理想型に合わせてキーワードのカタチを変えてもいいと思いますし、
    更に視覚情報を増やしてもいいと思います。

    うーん、何が言いたいのかよくわかりません。
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  • 俺流ニコニコメドレーの作り方

    2020-04-15 21:44
    多分僕も某氏と同じだと思います。


    終わり。







    基本的に1曲目として使いたい曲が出てこない限りは作り始められないです。
    1曲目マジでいなくなれ。
    コンセプト決めと1曲目決めは多少前後しますが基本的に同時期に決めます。
    日頃から思いつくコンセプトを可能な限り覚えておいて「作りたい!」となるか1曲目を見つけたら1番最近に思いついた近いコンセプトを使うみたいな。
    中身を作ってる時はコンセプトは気にしません。これ大事。
    大抵のことはこじつけられるので、変えられるようなことで勝手に自分を縛り付けるのはよろしくない。困ったらコンセプトを緩和すればいい。
    繋ぎ重ねの半分位は没メドや前後が思いつかなかった断片から持ってきます。
    文字でもいいからネタは全てメモするべき。小ネタってほぼそういうモノだから。
    1曲目・コンセプトに次いで大事なのがオチ(締め)ですね。
    オチが思いつかなかったメドレー100%完成しないので。
    流行ってる動画の最後の方とか見てればいいんじゃないすかね。
    過去作では不思議なノートのT.A.Sから「死んでしまいましたが、スターを取得したので問題ありません。」を再現したり、nicomed6の最後を再現したりしてます。
    開幕・コンセプト・終幕だけ決めて中身は成り行き任せです。
    それ以外は無駄な縛りを設けないことが僕のニコメドの作り方です。

  • Nico To Be(183)解説

    2020-04-15 02:43


    不完全燃焼でメドレーを投稿してしまったので、せめて解説だけでもと思いました。
    純日本人ですが日本語が下手くそなのでその点はご了承ください。

    作り始めた時期は前作のnico ziziの投稿後直ぐ(2018年末)だったと思います。
    そのnico ziziの後続作品として作っていたのですが、選曲も構成もかなり違うものとなってしまいずっと「この作品で良いのだろうか」と思いながら作っていました。
    そういった心境もあり数ヵ月間繋ぎが思いつかなかったことを言い訳に183作品として一度終わらせました。
    繋ぎが思いつかなかったことは本当です。

    01.ようこそジャパリパークへ
    この始まり方がしたくて本作を作り始めた感じです。
    ニコニコメモリーズリスペクトです。
    けもフレブームからは時間が経ってしまいましたが「ほとんどのニコ厨が知っている最近の曲」といったらこの曲だと思います。
    「これはニコニコ動画が好きな人へ向けたメドレーなんだぞ!」ということをまずは視聴者に感じてもらいたかったので。
    2回目の本サビはアタックをしっかり打ち込もうと思ったのですが、冒頭でもやっていた為同じことをする必要もないのであえてリズミカルさを無くしました。
    メドレーをひとつの楽曲とすればイントロ部分になるため落ち着いててほしかったですし。
    イントロ部分に時報があるのは.(ニコニコメドレー)リスペクトです。

    02.Tell Your World
    数あるメドレーのうち、けもフレOPからの繋ぎで1番好きなモノがいちにちっ! ~ばらぐみ~のちゅるちんさんパートの繋ぎなのでリスペクトとしてドラマツルギーと同じく5拍弱起の曲をどうしても使いたかった。
    楽曲でいえばここもイントロ部分になるのですが、裏音が作れなかった時期で適当にコードピアノを鳴らすだけという雑な打ち込みとなってしまった後悔があります。
    2曲連続で長尺を取ることで「このメドレーは1曲ワンフレーズ全て使うぞ!」ということを示したのですが、結局この後から半フレーズが続いたり常時重ねが続いたりしてしまいコンセプトボロボロでした。

    03.ドラえも~ん!
    04.トルコ行進曲
    なかなか繋ぎが思いつかなかった箇所のひとつ。
    …というより、繋ぎは思いついていたけど問題がありそれ以外の繋ぎを探していた箇所です。
    前の曲からの繋ぎ方や後の曲への繋ぎ方、曲の配置で分かる人にはわかると思いますが、N+EVER!!のリスペクトです。
    スネ夫~がリスペクト元と曲がまんまになってしまった為に代用曲を探していたのですが、なかなか見つからず結局そのままに。
    ここあたりから片鱗を見せ始めているのですが、全体的にN+EVER!!(視聴版等)リスペクトです。

    05.バーチャルのじゃロリ狐娘youtuberおじさんのうた
    VTuberブームに乗っかった身としては曲をいつか入れたかった。
    ほかの候補曲は、Moon!!かハイカラ浪漫でした。
    曲を知ったキッカケは動画ではなく、いちにちっ! ~ひまわりぐみ~雨天雨衣さんパートでした。
    前曲のアレンジがハチャメチャだったのでそれに合わせてリード音を頻繁に変えてハチャメチャ感を出しました。

    06.ココロオドル
    07.金星のダンス
    元々は金星のダンスオンリーでした。
    N+EVERのダ天使×チカチカ部分を真似したくて表曲を別に置いて、
    金星のダンスのコールを裏で鳴らしました。
    金星のダンスを表に出すタイミングを見失い2小節しか使えなかったこと失態。
    ココロオドルは音MADの影響で伴奏部分しかメドレーに使われない為、
    逆にメロディーだけを使ってやろうと思っていました。
    ちょうど伴奏だけのパートだったので入れました。

    08.柳の下のデュラハン
    御三家の中で1番僕のメドレーで入れることができないのが東方曲です。
    まず曲を知らないことと原曲はほとんどが短調向きの曲のため入れられるパートが限られます。
    そろそろ意図的に入れようと思い東方原曲を聴き漁っていたところアタックの強い曲を見つけました。
    オケヒメインな曲の打ち込みをやってみたかったのでかなり様になっていると思います。
    赤蛮奇といえば某メドレー作者を連想します。

    09.ヘーコキましたね
    10.PRIDE
    初めはN+EVERをリスペクトしたデュラハン→SUMOUの繋ぎでしたが、
    後からFLASH曲がまだ無いことに気付きいつか入れたいと思っていたヘーコキましたねを捩じ込みました。
    ちょうど静かになる部分だったので原曲を再現するカタチにできました。
    アレンジはPRIDEに一貫しました。
    ティンパニは本当に良い音なのでもっと使いたい。

    11.新世界より
    サビの中で1転あるような曲ではどうしてもその部分で曲かアレンジを変えたかったので、
    似ている曲を入れました。
    クラシックに疎い僕でも知っている名曲。
    デュラハンのサビもここで回収。

    12.動く、動く
    原曲の雰囲気を再現したかったのですがSHAKER感が強く出てしまいました。
    後に出てくる曲の小出し的な部分です。

    13.Chaining Intention
    N's MIXで知りました。
    サビ前半のサビ後半アレンジです。

    14....In The Name Of。 ...LOVE?
    15.きいろ

    信楽神で知りました。
    真壁瑞希のことをしっかりと表現している曲だと思います。かわいい。某匿名氏。
    前の曲からは多分共通音で繋ぎました。
    きいろは隠し曲のつもりだったのですが隠す必要があるか考えた結果曲名表示しました。
    サビときいろ連呼ゾーンを入れてます。

    16.偏くきいろにした
    17.のんのん日和
    きいろのリスペクト曲になります。
    意図的ではなく偶然隣同士になりました。
    ダダダダ天使にどうしても繋ぎたかった為途中から共通音で重ねました。

    18.ダダダダ天使
    入れる予定はなかったのですが好きな動画が増えてきて入れたくなりました。
    この曲を入れるためにここのゾーンはBPM変動が激しいです。

    19.女々しくて
    ダ天使とSHAKERの間を取り持つ哀愁あるメロディーとして採用。
    困ったら女々しくてを入れるくらいには万能な曲だと思ってます。
    N+EVERリスペクトで裏に前曲が継続しています。
    ここからベースはSHAKERになっています。

    20.SHAKER
    12.動く、動く
    今作で1番入れたかった曲です。
    音MADを再現した組み合わせです。
    というのは建前でこのゾーンの始めの組み合わせの再使用です。
    上下左右のオブジェクトは好きなSHAKERMADの再現です。

    21.丸ノ内サディスティック
    22.Virtual Insanity
    Jazzyな雰囲気で固めました。
    この流れは今作を作る前から考えていたモノになります。
    メドレーに入れにくい曲なので入れれて満足。

    23.不埒なCANVAS
    BE MY BE MY BABY
    聴いた瞬間にこの部分を入れようと思いました。
    この曲もJazzy繋ぎです。

    Ex.スマブラ参戦映像
    このゾーンの最後の曲を命の灯火にする予定だった為伏線的演出…になるはずでした。

    24.HOTTO DOGU
    せっかく区切ったのでハネリズムゾーンに。
    前の演出からの繋ぎでフェードインするアレンジにしました。
    この時に音MAD技術を手に入れていたらボーカルもつけていたと思います。

    25.Unity
    26.Lose Yourself
    ハネリズムといえばの2曲。
    UnityはTheFatRat - 音MAD Medleyのつもりで入れました。
    Lose Yourselfはいつか入れたい曲だったので満足。

    次の曲はアシュリーのテーマのAメロだったのですが、僕のメドレー理論はサビのみを使うことだったので泣く泣く没にした結果それ以外の続きが思いつかず結局メドレー自体も没になりました。ちゃんちゃん。