耳コピができない僕のメドレーの作り方 #ニコメド記事投稿祭
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耳コピができない僕のメドレーの作り方 #ニコメド記事投稿祭

2020-04-13 20:25
    某記事に影響されました。
    僕は耳コピができない上に上記の記事の執筆者以上に堕落しています。
    なのでシーケンサー以外のアプリを立ち上げる気力は無いです。
    僕と同レベルの落ちぶれたメドレー作者の方のみこのやり方を参考にしてください。

    用意するもの
    ・作業環境(PCとか)
    ・原曲(YouTubeで見つかれば1番良い)
    ・Domino(フリーのmidiシーケンサーソフト)

    メロディー
    まず初めにメロディーを打ち込みます。
    曲を判断する要素の中で1番容易いのがメロディーだからです。
    1.打ち込みたい部分の原曲を流して覚える
    何度か流してハミングできるようにします。原曲を聴かなくてもハミングできるくらい覚えてたら聴かなくてもいいと思います。
    2.Domino上で音階をひとつずつ鳴らす
    曲の1音ずつハミングで伸ばしながら音階を鳴らしましょう。
    多分同じっぽい音が見つかるのでそこにノートを置きましょう。
    3.3音くらい打ち込んだらスケールを見つける
    Dominoには「ピアノロールにスケール/コードを表示」という機能があります。超便利。
    それで1つずつスケールを表示していい感じに白鍵が被るスケールがあれば6割方それで合っています。見つけたスケールをメドレーのスケールに合うように動かしましょう。
    まぁ、打ち込んだ音をメドレーのスケールに合うように動かして探した方が簡単なので僕はそうしています。
    4.残りの音を打ち込む
    あとは白鍵に合わせてそれっぽく打ち込めばいいと思います。
    5.ドラムを置いてリズムを整える
    4つ打ちのバスドラムか素直にメトロノームを鳴らして違和感が無くなるように調整しましょう。シンコペーションとか休符とかはここで判明してきたりします。
    Ex.他の人に聴いてもらう
    僕は上記のやり方で何度も「原曲と違うけどメロディー改変と言われれば納得」と言われています。他の人に聴いてもらってそう言われたら仕方なく原曲をYouTubeの再生速度を変更する機能を使って0.5倍速で流しながら調整しましょう。

    コード
    耳コピができる人はベースから耳コピをしてそれに合わせてコードを置くそうです。
    僕は耳コピができないのでそれはできません。
    有名な曲なら大抵「○○(曲名) コード」で検索すれば出てきます。
    YouTubeを開いているついでに調べるならまだ手間は少ないですが、
    原曲を聴かずに打ち込むことが多いのでわざわざブラウザを開くのも面倒に感じます。
    1.1小節目に仮でコードを置く
    1小節目から曲を打ち込んでいる場合に限ります。
    始まりは大体ⅠかⅣかⅥmなのでそれらを置いて1番ピンと来たものを採用します。
    Ⅳは万能なので困ったら使いましょう。
    2.1小節目に合わせてコードを置く
    大体コード進行のパターンは多くないです。ひとつずつ試していけばいいと思います。
    3.メロディーに合わせて修正
    メロディーが小節頭に半音を使ってたりするとダイアトニックコートでは合わないモノも出てきます。そういう場合にコード半音動かしたり合うものを探します。

    ベース
    これは別に手順は無いです。
    コードのルート音を鳴らせばいいです。
    原曲でアタックがある部分はそれに合わせるだけです。
    8分音符、裏打ち、オクターブ奏法、コードの下と上の音階を行き来する等の打ち込みをしておけば大抵合います。

    ドラム
    4つ打ちキック、2・4拍目にスネア、裏打ちハイハットでとりあえず良いと思います。
    凝りたい時だけ力を入れましょう。

    以上
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