• 【フォアグラなんて】残酷な食べ物【目じゃない】

    2014-01-27 21:52

    フォアグラ弁当の発売中止 「残酷」指摘でファミマ


    http://news.nicovideo.jp/watch/nw925166?ver=video_q

    このニュース記事は、フォアグラを食材として使用した弁当に対して、残酷な製法の食材だとする指摘が来たために発売を中止したという内容だ。

    フォアグラについて引用すると、
     フォアグラは、ガチョウやカモなどに大量の餌を食べさせ脂肪肝の状態にした肝臓で、フランス料理などに使われる食材。
    だそうだ。

    このニュースのコメントとして、以下のものが寄せられていた。
    1. 残酷でない製法の食材など存在しない
    2. この独りよがりといっても良い指摘に屈するとは言語道断である
    私もこのことに関しては同様の意見だ。

    そこで、特に残酷な製法の食材を短時間ではあるが調べてみた。

    それによって気がついたことがある。

    それは、紹介されているすべての食材が動物由来のものであるということだ。

    私は考えた。確かに、動物が無残に殺されたり、劣悪な環境に置かれるのは残酷だ。

    しかし、それは動物だけに言えることではないのではないだろうか。

    そう、植物である。

    おそらくではあるが、コメントの1.での植物における残酷とは、命があるものを殺しているという点のみを言っているのではないだろうか。

    しかし、私はその意見に異議を唱えたいと思う。

    ある意味では、植物こそが最も残酷な扱いを受けているのではないだろうか。

    稲刈りを例にしよう。

    まず、稲刈りとはどのようなものかをウィキペディアを引用して説明する。
    しかし、これだけではその残虐性が伝わらないと思う。
    なので、人間の男性にたとえて説明しよう。
    稲が熟する秋に、その穂ごと切り取るのが稲刈りである。古代には穂のみを切り取ったと考えられるが、現在では株の基部で切り取るのが普通である。刈り取った稲は、普通はその基部で縛って束ね、ぶら下げて乾燥させる。実際の米の収穫はこれ以降の脱穀の過程で行われる。

    人間として成熟し、一生を共にする女性と結婚する。真面目に育ったその男は、結婚するまでその女性と交わることはなかった。結婚式も終え、その初夜のことだ。子供を作るべく、男性自身をとりだしたその男だが、挿入を行う直前にバリカンのような機械でそれを根元から切り採らてしまう。そして、その機械は他の男からも採ったであろう男性自身を縛り、ぶら下げて乾燥させ始めた。
    このことを想像してみてほしい。

    男性ならば下半身についているモノが縮み上がってしまうであろう。

    さらに残酷なのは、このあと男性自身に付属している玉をくり抜かれ、食されてしまうということだ。

    それだけではない。

    この男性は、一人前の男性として成長するために、あらゆる行動を管理され、愛情と手間をかけられて育てられる。

    そして、厳しく育てられた挙句に、その人生の最大の目標を達成する寸前にその芽を切り取られてしまうのだ。

    これほど残酷なことがあるだろうか。

    この記事を最後まで見てくださった皆々様も、ごはんを食べる前にこの話を思い出して欲しい。

    そうすれば、食物への感謝を忘れることはなくなると私は考えている。


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