• お見合いからプロポーズまでの平均期間は?プロポーズされない場合の対処法

    2020-06-29 16:39





    「結婚相談所で婚活しているけれど、お見合いからプロポーズまでってどれくらいの期間が普通なんだろう」と疑問に思っていませんか?

    また「なかなかプロポーズしてもらえない」というあなたは、焦りと不安を感じていますよね。

    そこでこのページでは、結婚相談所でのお見合いからプロポーズまでの期間や、ベストなタイミング、プロポーズしてもらえない場合の対処法を詳しくご紹介します。

    疑問を解消して、成婚退会に向けて突き進んでくださいね!

    このページの要点をざっくりいうと



    結婚相談所でお見合いしてからプロポーズまでの期間は「3~4ヶ月」というカップルが一番多くなっています。

    かなり短く感じますが、最初から結婚相手を探して出会い、お互いにふさわしいかを見極めるにはこれくらいで十分です。

    もしあなたが女性でプロポーズをされないと悩んでいるなら、男性が「プロポーズをOKしてくれそう」と思うような態度をとりましょう。

    手応えがなく不安なら、一度担当のカウンセラーに相談して男性に探りを入れてもらうことをおすすめします。

    お見合いからプロポーズまでの流れ



    お見合いからプロポーズまでの一般的な流れをチェックしておきましょう。

    ここでは結婚相談所を利用した場合を想定しています。

    結婚相談所を利用した場合のフローチャート

    結婚相談所を利用した場合の、お見合いから成婚退会までの流れは次の通りです。

    お見合い→仮交際→真剣交際→プロポーズ→成婚退会

    結婚相談所の場合は「仮交際」という段階があるのが特徴です。

    お見合い後、お互いに「また会ってみたい」と思えたら仮交際に進みます。

    この段階は一般的な恋愛と違い、お互いをよく知るためにさらに数回デートを重ねる期間です。

    仮交際の期間を経て二人とも「結婚を真剣に考えて交際したい」という気持ちになれたら、真剣交際に進みます。

    あとは結婚の意思が固まればプロポーズ、成婚退会となります。

    成婚の定義は相談所によって異なりますが、二人に結婚する意志があること、プロポーズした(された)、婚約したなど、「確実に結婚する」という段階を「成婚」とすることがほとんどです。

    婚活では「プロポーズは男性から」がマナー

    婚活ではプロポーズは男性からするのがマナーです。

    一般的な恋愛結婚では、なかなか結婚の意思を見せない彼氏に「逆プロポーズ」をする女性も少なくありません。

    ただ、婚活では最初から明確に「結婚したい」という意識を持って相手を探しているので、男性がのらりくらりと結婚を避けるようなことは考えられませんよね。

    さらに婚活中の女性は「男性からプロポーズしてほしい」「自分からガツガツ行きたくない」という意識があるものです。

    相談所からも「男性からビシッとプロポーズを」とアドバイスされることがほとんどです。

    お見合いからプロポーズまでの期間はどのくらい?



    次にお見合いからプロポーズまでの期間を見てみましょう。

    一般的な恋愛では、何年も付き合ってから結婚するカップルも珍しくありませんが、婚活の場合は短いことが特徴です。

    成婚カップルの平均交際期間は「90~120日」

    結婚相談所を成婚退会したカップルの「交際期間」をご紹介します。

    日本結婚相談所(IBJ)のデータによると、交際日数の最も典型的と言える最頻値(頻度の高い値)は男女共に「90~120日」となっています。

    さらに相談所への在籍日数は180~210日と短い期間で成婚に至るケースが多くなっています。

    ちなみにお見合い回数は5~9回で、短い期間でも数多くお見合いをして、その中で合いそうな人を見極めていることが分かります。


    引用元:日本結婚相談所連盟「2018年度版 成婚白書~成婚ビックデータ分析~」

    一般的な恋愛結婚では、20代~30代前半の結婚を考える人が多い年齢でも、何年も長く付き合っているカップルは多いです。

    一方のお見合いでの結婚は成婚までの期間がとても短いことがよく分かりますね。

    結婚相談所でも「3ヶ月」推奨のところが多い!

    結婚相談所では「3ヶ月ルール」といって、「交際期間は原則3カ月」「最長6ヶ月」など期間が決められていることが多いです。

    一般的な感覚では「3ヶ月で結婚を決めるなんて早すぎる!」と思ってしまいますよね。

    でも結婚相談所では最初から結婚相手を探す目的で、ある程度条件に合った人と出会っています

    そしてお互いの仕事や結婚観、家族のこと、お金のことなど、普通のカップルでは話しにくいようなことまでしっかり話し合って、真剣に結婚を考えて交際します。

    こうしてお互いに「結婚相手としてふさわしいか」を見定めて「OK」と思えたら3ヶ月という期間でも結婚を決められるのです。

    期間が決まっていることで、より真剣に相手と向き合えますよね。

    ダメだと思ったらすぐ次に向かうためにも、結婚相談所では「3ヶ月」を推奨するところが多いのです。

    お見合いでプロポーズするベストなタイミングはいつ?




    お見合いから交際に発展した場合に、プロポーズをするベストなタイミングはいつなのでしょうか。

    おおよその目安をご紹介しますので、参考にしてください。

    プロポーズまでのデート回数は「10回」が目安



    結婚相談所が発表するデータを見ると、プロポーズまでのデートの回数は「週1回×10回程度」が多くなっています。

    つまり、交際期間は3~4カ月ということになります。

    結婚相談所が勧める期間と一致していますね。

    ただし、「10回」という数字にこだわる必要は全くありません

    最初からお互いに相性の良さを感じられていて、毎回しっかり話をして結婚に対する気持ちがもっと早く高まってくることもあるでしょう。

    その場合は3カ月や10回よりも、もっと早くプロポーズしたほうが自然な流れになることもあります。

    結婚はタイミングも重要です。

    「ここだ!」と思える時が来たら、思い切って決断する勇気を持ちたいですね。

    誕生日や記念日に「サプライズプロポーズ」も◎

    なかなかプロポーズを決められない場合は、「出会ってちょうど4ヶ月」「10回目のデート」などの記念になる日にプロポーズをするのもおすすめです。

    もしちょうどその頃に女性の誕生日が来るという場合には、そこがピッタリですね。

    女性はこのように「少し特別な日」にサプライズで何かをしてもらうことをとても喜びます。

    しかも「そろそろ交際して3ヶ月」という時期を女性も意識しているので、秘かに期待しているものです。

    それまでとはちょっと違う特別なデートを企画して、女性がキュンとするようなプロポーズを計画してみると、大成功間違いなしですね!

    【お悩み】お見合いでプロポーズされない場合の対処法3つ



    「そろそろプロポーズされるかな?」と期待しているのに、なかなかしてもらえない…。

    そんな時には対処法が3つあります。

    • 女性からOKサインを出してみる
    • 手ごたえがあるなら「逆プロポーズ」もアリ
    • 手ごたえがない場合は、カウンセラーに相談を

    1つずつご紹介します。

    1.女性からOKサインを出してみる



    もしかすると、男性はプロポーズを受けてもらえるか不安に思って決断できないのかもしれません。

    そんな場合は、「プロポーズをOKしてくれそう」と思わせるような態度を見せるのが有効な手段です。

    • 「2人で住むならこんな家がいいな」
    • 「もっと頑張ってお料理勉強しよう。○○さんに美味しいごはん作ってあげたいから」

    こんな風に言われたら、男性は「自分との結婚をしっかり考えてくれている」と思えますよね。

    女性の感覚では直球すぎる気もしますが、男性は遠回しな表現では伝わりにくい人が多いので、意外とこれぐらい言ってしまっても大丈夫です。

    このように女性から言われることで男性にプロポーズをする勇気が湧いてくること間違いナシです!

    2.手ごたえがあるなら「逆プロポーズ」もアリ



    お見合い結婚では男性からプロポーズするのが一般的ではあるのですが、手応えがあるなら「逆プロポーズ」をしてしまうのも一つの手段です。

    特に自分の気持ちをハッキリ口に出すのが苦手な男性の場合は、「彼女から何となく話を振ってくれないかな」などと思っている可能性もあります。

    ただし、男性は「自分からプロポーズをしたい」と考えている場合が多いので、「女性に言わせてしまうなんて情けない」と自分を責めてしまう人もいるでしょう。

    さらに、男性が「この日にプロポーズしよう」と既に計画を立てているかもしれません

    逆プロポーズをする場合は勇み足にならないよう、担当のカウンセラーに一度相談してから決めるのが賢明です。

    3.手ごたえがない場合は、カウンセラーに相談を



    もし男性とデートしていても「私と結婚を前向きに考えているのかな?」と不安に感じてしまうことがある場合は、まず担当のカウンセラーに相談しましょう。

    結婚相談所での結婚が恋愛結婚と大きく違うところは、二人の間にお互いのカウンセラーが存在することです。

    あなたが男性に気持ちを確かめなくても、カウンセラー同士で連絡を取ってもらい、探りを入れてもらうことができます

    男性が結婚に対して前向きになれないのだとしたら、その原因があなたにあるのか他にあるのか、それとも単に男性がのんびりしているだけなのかといった、直接は本人に聞けないことも確かめてくれます。

    男性にプロポーズをする意思があるなら、男性の担当カウンセラーが上手に背中を押してくれるでしょう。

    逆にもし何か問題があるなら、解決に向けて動いてくれます。

    自分で何とかしようとせず、まず担当のカウンセラーに不安を打ち明けてみてくださいね。

    【まとめ】お見合いは「スピード婚」が基本。早めのプロポーズを!



    このページではお見合いからプロポーズまでの期間やタイミング、プロポーズされない場合の対処法について詳しく解説しました。

    お見合い結婚の場合は「スピード婚」が基本です。

    結婚相談所を成婚退会したカップルは交際期間3~4ヶ月で結婚を決めています。

    これは一般的な恋愛結婚から考えると信じられないほど短い期間です。

    しかし、そもそも真剣に結婚相手を探す中で交際を始めた2人なので、お互い「OK」と思えたら結婚に進む以外に道はありませんよね

    もしなかなかプロポーズしてもらえない場合は、「OKしてもらえそう」と男性に思わせる態度をとりましょう。

    結婚相談所での婚活は短期集中が基本

    結婚を決意したら早めにプロポーズしましょう!



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  • お見合いのマナー・ルールを徹底解説!意外と知らないお見合いのマナーって?

    2020-06-29 16:35




    お見合いをすることになったけれど、何をどう気を付ければいいのか分からないと悩んでいませんか?

    お見合いの独特なマナーやルールがあるなら知っておきたいですよね。

    そこでこのページでは、お見合いのマナーとルールを男女別に詳しく解説します。

    さらにお見合いで食事をする場合のマナーやお見合いでのNG行動もご紹介していきます。

    自信を持ってお見合いに臨めるように、マナーとルールをしっかり頭に入れてくださいね!

    このページの要点をざっくりいうと

    お見合いでは最低限のマナーやルールを守れないと、それだけで幻滅されてしまう可能性大です。

    男性は清潔感のある服装を心がけ、お見合いにふさわしい場所を選びしっかりと支払いをしましょう。

    女性は清楚な服装を選び、男性の話に耳を傾けること、支払いに心を込めてお礼を伝えることが大切です。

    また食事をする場合は相手を不快にしないよう、最低限のテーブルマナーを身に付けておきましょう。

    マナーとルールを頭に入れたら、あとは会話を楽しむ余裕を持って有意義な時間を過ごしましょう。

    【男性編】お見合いのマナー&ルール



    まず男性が知っておくべきお見合いのマナーとルールをご紹介します。

    場所・服装・会話・支払い・帰りの5つに分けて詳しく解説していきますので、しっかり頭に入れてくださいね。

    • 場所:ホテルのラウンジor落ち着けるカフェ
    • 服装:スーツかジャケパンの2択!
    • 会話:プロフィールを頭に入れておこう
    • 支払い:男性が持つのが鉄則
    • 帰り:駅で解散がおススメ

    場所|ホテルのラウンジか落ち着けるカフェが最適



    最近では結婚相談所のお見合いはホテルのラウンジが主流になっています。

    相談所によっては専用のサロンが用意されていることもあります。

    カウンセラーから「このような場所が良い」と提案される場合がほとんどですが、自分で探さなければならない場合は次の点に注意しましょう。

    • 一般客の多いカフェを選ばない
    • カフェにするなら個室や隣と離れている席がある落ち着いたところにする
    • 予約ができるところを選ぶ

    気軽に入りやすいようなカジュアルなカフェを選んでしまうと、周りは仲の良い友達同士やカップルの客ばかりで、初対面のお見合いの2人は浮いてしまいます。

    これでは女性に恥ずかしい思いをさせてしまうことになりかねません。

    騒音も多く話しづらいのも問題です。

    ホテルのラウンジなら、落ち着いて話ができるので最適です。

    お見合い場所は担当カウンセラーと相談の上で決定しますが、基本的にはシティホテルのラウンジ又は当社サロンでお待ち合わせをしてお茶をするという運びになります。

    引用元:日本結婚相談所連盟「お見合いルール&マナー」

    どうしてもカフェにするなら、お見合い場所としてふさわしいのかを見極めてから予約しましょう。

    服装|スーツかジャケパンの2択。清潔感が最重要!




    服装はスーツかジャケットにパンツスタイルのどちらかにしましょう。

    スーツならネクタイはナシでOK。

    固くなりすぎず、カジュアルすぎないラインを心がけましょう。

    印象を大きく左右するのが「清潔感」です。

    まずは全身がうつる鏡で全体の雰囲気をチェックしましょう。

    それからシャツのシワ、ヒゲ・髪・爪がきれいに整えられているかといった細かい点を一つ一つ確認しましょう。

    靴も女性はしっかり見ています。

    汚いままでは大きく印象を下げてしまうので足元にまで気を配ることを忘れずに。

    会話|プロフィールを頭に入れて、誠実にハキハキと

    お見合いの席で相手のプロフィールを確認するのはNGです。

    既に与えられている情報はしっかり頭に叩き込み、そこから自分が聞いてみたいことをあらかじめ考えておくようにしましょう。

    初対面の女性との会話は緊張してしまうものですが、おどおどして女性から「コミュ障?」と思われてしまうような話し方では、次に進むのは難しくなってしまいます。

    「上手に話す」「面白いことを言う」などのハードルの高いことを要求されているわけではありません。

    大切なのは、ただ口に出すのではなく相手に「伝える」ことを意識すること。

    誠実にハキハキと話すことを心がけましょう。

    支払い|男性が受け持つのが鉄則



    お見合いでの支払いは男性が受け持つのが鉄則です。

    結婚相談所でもそのようにアドバイスされます。

    支払いの段階になって「自分が出す」だと、ごたごたしてしまう可能性があるので、事前に「お支払いします」と伝えておくのがスマートです。

    ホテルのラウンジの場合、席払いとレジ払いのどちらもあります

    あらかじめテーブルでの支払いを頼んでおけば、スムーズに対応できるのでおすすめです。

    また普通のカフェと違い、たったコーヒー一杯でもかなりお値段が張る場合もあります。

    余裕を持って対処できるように、事前に金額もリサーチしておきましょう。

    帰り|家まで送る必要はなし!駅で解散しよう



    お見合いは最初の顔合わせの機会なので、まだまだお互いのプライベートな部分まで教え合うことはできません。

    仮に車で来ていても家まで送っていくのはNGです。

    女性がまっすぐ帰るとも限りませんし、方向が違えばホテル前で解散してもOK。

    もし2人とも駅まで行く場合でも、駅に着いたら解散しましょう。

    仮に電車が同じ方向だと分かっても一旦解散し、時間をずらす配慮が必要です

    「同じ方向です!どこまでですか?途中まで一緒に乗って行きましょう!」とならないように、気を付けてくださいね。

    【女性編】お見合いのマナー&ルール



    次に女性が知っておくべきお見合いのマナーとルールをご紹介します。

    服装・注文・会話・支払いの4つについて詳しく解説していきます。

    お見合い前にしっかりチェックしておきましょう。

    • 服装:清楚でフェミニンなものを
    • 注文:勝手にデザートや食事を頼まない
    • 会話:男性の話をよく聞く
    • 支払い:ごちそうして貰ったら必ずお礼を!

    服装|清楚でフェミニンなものを。ドレスはやりすぎ!



    服装は「清楚」で女性らしさをアピールできるものがおすすめです。

    場所はホテルのラウンジが一般的です。

    ドレスコードがあるところもありますが、なくても暗黙のマナーはあります。

    カジュアルすぎないワンピースや膝丈程度の短すぎないスカートにしましょう。

    昼間なのでフォーマルすぎるドレスでは完全に浮いてしまいます。

    肩や背中が出るような露出の高いものも避けましょう。

    目指したいのは女子アナのような王道スタイルです。

    インスタグラムなどでコーディネートを参考にしてみてくださいね。

    注文|勝手にデザートや食事を頼まない




    食べたいからといって勝手にデザートや食事を注文するのはNGです。

    お見合いは顔を合わせて話をするのが目的です。

    デザートや食事を楽しむための時間ではないことをまず頭に置いておきましょう。

    またお見合いでは男性が支払うのが一般的です。

    いろいろ注文することがあなたの印象を大きく下げてしまいます。

    基本は飲み物だけで、コーヒーか紅茶のどちらかに決めておくといいでしょう。

    もし男性に「何かデザートも食べますか?」と言ってもらえても、お断りするのが無難ですね。

    男性に先に何にするか伝えておいて、2人分まとめて注文してもらうのがスマートです。

    会話|男性の話をよく聞き、リアクションする



    女性はおしゃべりが好きな人が多いので、ついつい話し過ぎてしまうものです。

    話を引き出してくれるのが上手な男性だとしても「聞いて、聞いて!」とあなたが話をするばかりにならないように、しっかり男性にも話を振りましょう。

    男性は「マシンガントーク」をしてくるより「聞き上手」でいてくれる女性のほうが癒されて、結婚相手にふさわしいと思うはずです。

    男性があなたとの会話を楽しんでいるかを確かめながら、しっかり相槌を打って笑顔で話を聞くよう心がけましょう。

    支払い|ごちそうしてもらったら、必ずお礼を言う



    結婚相談所でのお見合いの場合は、男性が支払うように言われていることがほとんどです。

    だからといって「払ってもらって当たり前」という態度では失礼ですよね。

    ごちそうしてもらったら必ず丁寧にお礼を言いましょう。

    自分で支払いたい場合でも、男性が支払ってくれるようなら「自分で払います!」と意地を張らずに、素直にごちそうになりましょう。

    大人の最低限のマナーとして、心を込めてお礼ができるといいですね。

    お見合いで食事をする時のマナー



    あまり多くはありませんが、お見合いで食事をすることになった場合のマナーを知っておきましょう。

    いきなりディナーはまずないので、「お見合いランチ」になります。

    マナーを守れないとそれだけで印象を大きく下げてしまいます。

    お茶をする場合以上に気を付けることがたくさんあるので、頭に入れておいてくださいね。

    イタリアンや気軽なフレンチがおすすめ。予約は必須!

    お見合いでの食事は、高級すぎる料亭などではなくイタリアンや気軽なフレンチ程度がおすすめです。

    ただ、周りの席と近くないところ(できれば半個室くらい)で、騒音が少なく落ち着いて食事と会話ができることが大切です。

    気楽に入れる程度のお店がいいのですが、あまりカジュアルな雰囲気だと初対面の二人は浮いてしまうかもしれません。

    事前にお店の雰囲気がお見合いにふさわしいかどうかチェックしてから決めるようにしましょう。

    お店は予約が必須です。

    いくら雰囲気が良くても予約ができないお店は諦めましょう。

    お見合いランチの相場は「1人2,000~3,000円」



    お見合いランチは1人2,000~3,000円が目安です。

    ランチとしてはそれなりの金額なので、必然的におしゃれで落ち着いたお店に絞られてきますよね。

    お見合いは男性が支払いをするのが鉄則。

    これ以上高すぎると、支払ってもらう女性が申し訳ない気持ちになってしまうことになります。

    警戒心の強い女性なら「何か魂胆がある?」と不信感を抱いてしまう可能性もあります。

    女性におごってあげるのが好きだとしても、これ以上はもっと距離が縮まってからにしましょう。

    基本的なテーブルマナーを身につけよう

    いくら外見が好みで性格も良くて好感を持っている異性でも、一緒に食事をしてみて食べ方が汚いとそれだけで一気に幻滅してしまうことはよくあります。

    テーブルマナーの細かいところまで完璧にするところまでは難しいとしても、音を立てず、相手を不快にさせない程度のマナーは大人として身に付けておきたいですよね。

    ネットや本で調べておき、まずは普段から姿勢を良く、美しい所作で食事ができるように心がけておきましょう。

    自信がなければ、一度レストランで練習しておくのもおすすめです。

    ただ、お見合いはマナーをチェックし合う場ではありませんので、そこにばかり気を取られて会話が上の空にならないようにしたいですね。

    【注意】お見合いでしてはいけないNG行動3つ

    最後にお見合いでしてはいけないNG行動3つをご紹介しましょう。

    せっかくしっかり準備をしても、これだけで台無しになってしまう可能性があります。

    失敗のないように覚えておきましょう。

    • 失礼な質問をする
    • 匂いのきつい香水をつける
    • 連絡先を交換する(結婚相談所の場合)

    ①失礼な質問をする



    お見合いではお互いにいろいろな質問をして、会話をつないでいきます。

    この質問で相手に失礼なことを聞いてしまわないように注意が必要です。

    NGな内容を挙げてみましょう。

    • 婚活している理由や期間
    • 過去の恋愛
    • 他のお見合い相手について
    • フルネームや住所、勤め先などの個人情報

    基本的には、プロフィールを見てその内容を深掘りしていくような質問の仕方が理想的です。

    過去の恋愛や婚活状況は気になりますが、デリカシーのない質問ですし、相手の性格や自分との相性を知るうえで特に必要のない情報ですよね。

    また、個人情報についてはトラブルのもとですので質問しないのはもちろん、自分からもポロッと言ってしまわないように気を付けましょう。

    ②匂いのきつい香水をつける



    つい気合いを入れて、好きな香水を強めにつけてしまいたくなるかもしれませんが、匂いには十分な注意が必要です

    最近はかなり強い香りの柔軟剤も増えていますよね。

    自分にとっては好きな香りでも不快に感じる人も多く、「香害」という言葉も生まれているほど。

    いつも身に付けている匂いは、自分ではだんだん感じられなくなってくるものです。

    「今日はお見合いだから!」と強めの香りを求めてしまうと、周りの人には大迷惑な場合があります。

    香りはふとした瞬間にふわっと感じられるくらいにとどめておくべき。

    普段から香水や香りの強い柔軟剤を使っている人は気を付けてくださいね。

    ③連絡先を交換する(結婚相談所の場合)



    結婚相談所を通したお見合いの場合は、その場での連絡先や名刺の交換をNGとしている場合がほとんどです。

    これは後のトラブルを避けることが目的です。

    お断りをした場合に、それ以上接触が出来なくなるようにして、しつこく迫ったりストーカーまがいの行為に発展したりすることを防ぐのです。

    そもそも一度お茶をした程度の初対面の相手に連絡先を教えるのは怖いですよね。

    自宅の最寄り駅や職場などを巧妙に聞き出されることも考えられます。

    質問の答え方にも注意して個人情報を簡単に知られないように気を付けてください

    【まとめ】最低限のマナーを守って、楽しい会話を!



    このページでは、お見合いでのマナーやルールについて詳しく解説してきました。

    男性はお見合いにふさわしい場所と服装を選び、しっかり支払いをすること。

    帰りは女性を送らずに駅までで解散することを覚えておきましょう。

    女性は清楚な服装で、男性を立てながら「聞き上手」を目指すといいですね。

    香水や柔軟剤の香りにも気を付けてください。

    最低限のマナーを頭に入れたら、あとは形にとらわれすぎずに会話を楽しむことが大切です。

    せっかくの出会いをちょっとしたマナー違反で台無しにしてしまわないよう、有意義なお見合いの時間を過ごしてくださいね。



  • お見合いで会話に困る…お見合いを成功させる会話のコツ9選

    2020-06-29 16:30

    「お見合いってどんなことを話せばいいか分からない」と悩んでいませんか?

    初対面の相手なのでスムーズに会話を続けるのは難しいですが、沈黙が続くことだけは避けたいですよね。

    そこでこのページでは、お見合いで男性に好印象を持ってもらえる会話のテクニックを伝授します!

    お見合いでは避けるべき話のネタや、次につなげるために覚えておきたいポイントも詳しく解説します。

    実践すれば、きっと「もっと話したい!」と思ってもらえるような楽しい時間を過ごすことができますよ!

    このページの要点をざっくりいうと

    お見合いでは「何を話すか」よりも、男性に「楽しかった」「また会いたい」と思ってもらえることが大切です。

    お見合い前には相手のプロフィールを読み込んでおき、当日は相手が話しやすいような質問・聞き方を心がけましょう。

    また他人の悪口や愚痴など、避けておいたほうがいい話題もあるので注意が必要です。

    スムーズに話を広げるテクニックも覚えておき、次につながるお見合いにしましょう。

    【知りたい】お見合いの会話の流れって?

    まずは大まかにお見合いの会話の流れを頭に入れておきましょう。

    1. 最初の挨拶
    2. 飲み物の注文
    3. プロフィールに沿った会話・質問
    4. お互いの結婚観について
    5. お見合い終了
    6. お会計、お見送り

    お見合いの時間は約1時間が目安です。

    長くても1時間半で解散するようにしましょう。

    まず良いスタートを切るために、注文は「迷わずスムーズに」が大切です。

    メニューを見て「どれにしようかな…」と迷う時間はもったいないですし、初対面の少し気まずい空気を増幅させてしまいます。

    お茶を楽しみに来ているわけではないので、コーヒーか紅茶のどちらかにあらかじめ決めておくようにしましょう。

    それぞれ種類があるようなら、店員さんのおすすめを頼むとスマートです。

    あとは時間まで、目の前のお相手との会話に集中しましょう。

    【ステップ別】お見合いでの会話テクニックまとめ

    ここからはお見合いのステップ別に、好印象を与えつつ相手の情報もしっかり聞き出すテクニックを解説していきます。

    行き当たりばったりにならないように、ポイントを覚えておいてくださいね。

    1. 事前準備
    2. 最初の挨拶
    3. 飲み物の注文
    4. お見合い中
    5. 終了間際
    6. お会計時

    事前準備:プロフィールをとことん読み込む

    まずお見合いの前に、相手のプロフィールをとことん読み込んでおくことがとても重要です。

    前日の夜や当日相手と会う前に、プロフィールを隅々までチェックしておきましょう。

    そうすることで、プロフィールに書いてあることをわざわざ相手に話させる必要がなくなり、より濃い内容の話ができます。

    相手も「自分に興味を持ってくれているんだ」「ちゃんと準備してくれたんだ」といい印象を持ってくれます。

    逆に、「当日聞けばいい」とぶっつけ本番でのぞむのはおすすめできません

    せっかく時間を作って会うのですから、準備を万全にしておきましょう。

    最初の挨拶:「会えて嬉しい」を前面に押し出す

    お見合いは短時間なので、第一印象が結果を大きく左右します。

    最初は相手の目を見て、笑顔で挨拶をしましょう。

    「お見合い写真とはイメージが違う」「思っていたより背が低い」など、相手の見た目に戸惑いを感じる可能性は十分にありますが、何を感じてもまずは「笑顔で挨拶」です。

    例)

    「○○です。

    今日はよろしくお願いします。

    お会いできて嬉しいです!」

    このようなシンプルな挨拶で十分です。

    内容よりも表情や姿勢に気を配り、「会えて嬉しい」という気持ちを素直に伝えましょう。

    飲み物の注文:注文内容から会話に繋げる

    飲み物の注文内容は、会話のスタートとして最適です。

    まず何の話から始めるか」は迷うところですよね。

    最初に気まずい沈黙が訪れてしまうと、そこからの巻き返しが大変になってきます。

    そこで相手の注文を聞いておくことで、「よくコーヒー飲まれるんですか?」「紅茶がお好きなんですか?」など自然に会話を始められます。

    誰でも答えやすく初対面の相手でも共感しやすい内容なので、その後の会話もなめらかに進められるでしょう。

    相手の男性もきっと「何を話そう」と緊張しているはずなので、張り詰めた空気を和らげる大切なテクニックです。

    お見合い中:相手の反応を見ながら会話する

    お見合い中は、相手の反応を見ながら会話を進めていきましょう。

    基本的には、事前に読み込んでおいたプロフィールから質問していくようにします。

    「この話題は相手が話したそうだな」と感じたときは、無理に次の話題に移ろうとせずに話してもらいましょう。

    反応の薄い話題は、早めに切り上げてしまうといいですね。

    「あ、そういえば○○がお好きなんですよね」と別の話題に移るとスムーズです。

    面接ではないので、お互いに会話を楽しめるような話題を見つけていきましょう。

    終了間際:聞いておきたいことはしっかり確認

    相手に聞いておきたいことは、あらかじめ考えておいて、それとなく聞いてみるようにしましょう。

    ただ、初対面の相手なのであまり踏み込んだ内容はNGです。

    「もっと知りたい!」と思ったことがあれば、その後に仮交際に進んだら徐々に聞いていきましょう。

    お見合いでは「デートに行きたい場所は?」など、軽めな内容にしておと次にも活かせます。

    最初は相手の印象を確認することが目的なので、特に聞くことがなければ会話を楽しめばOKです。

    お会計時:「もう一度会いたい」はきっちり伝える

    相手に良い印象を持てたのなら、「もう一度会いたい」という気持ちをしっかりと伝えましょう。

    女性は「言わなくても分かってほしい」のですが、男性は「言ってもらわないと分からない」ものなのです。

    もし積極的にいけるなら、「次はイタリアンを食べに行きませんか?」などとデートの約束を取り付けるのもアリです。

    もちろん、もう一度会うためには正式に仮交際に進む必要があります

    その場で連絡先を交換することはできないので注意しましょうね。

    帰り際に「またお会いしたいです」と伝えるくらいでも十分です。

    実は会話が続かない!?おすすめ出来ないネタとは


    つい話題にしてしまいそうになるものの、お見合いではおすすめできないネタもあります。

    あなたの印象を下げてしまうことにもなるので、うっかり話してしまわないように気を付けておきましょう。

    • 天気やニュースの話題
    • 他人の愚痴や悪口
    • 自身や相手の婚活について

    天気やニュースの話題

    天気やニュースなどの一般的な話題は、雑談をするには確かに誰とでも話しやすい内容ですが、深掘りしにくいのでおすすめできません。

    また、このような話題は「会話に困っているな」とすぐにばれてしまうのです。

    ただ、最初の挨拶の後、注文の前に「今日すごく冷えますね」など、ちょっとしたつなぎの話題として出す程度ならOKです。

    でもそれだけで終わってしまわないように、「私、寒がりなんで暑いくらいのほうが好きなんです。

    ○○さんはどのシーズンがお好きですか?」など話を相手への質問につなげられるといいですね。

    ただ、天気やニュースの話題を上手につなげていくのは難しいので、あくまでも会話に困ったときの最終手段と思っておきましょう。

    他人の愚痴や悪口

    他人の悪口や仕事の愚痴など、ネガティブな内容は避けましょう。

    このような話は聞いていて心地よいものではありませんよね。

    ましてや初対面の相手にするのは失礼な話題です。

    また、お見合いで出会った他の人の話もNGです。

    お見合いはお互いを知る大切なチャンスです。

    その場にいない他人の話に時間を費やすのは得策ではありません。

    自身や相手の婚活について

    相手も婚活中なので、つい「今までお見合いを〇回した」「この前会った人はこんな人だった」などと話したくなるかもしれません。

    でも、相手は「自分以外の男性」の存在をあなたの口から聞くことで「比べられている」と思ってしまいます

    たとえ「他の人より好印象だ」と伝えたいのだとしても、あまりいい感じは持てないでしょう。

    また、相手に「なんで結婚相談所に入ろうと思ったんですか?」「いつから婚活しているんですか?」など、探りを入れるのもNGです。

    知ったところで役に立つ情報でもありませんよね。

    マナーとして覚えておくようにしましょう。

    すぐできる!交際に繋げたい人のためのお見合い攻略術

    婚活を成功させるには、自分が好印象を持ったお見合い相手と、少しでも高い確率で仮交際に進んでいきたいところです。

    お見合い中に次の3つに注意しておくことで、相手に「また会いたい」と思ってもらえて仮交際につながる確率がアップします!

    内容よりも反応に力を入れる

    お見合いは、もちろん話の内容も大切なのですが、それよりも「この人と話して楽しかった!」と相手に思ってもらえるかが重要です。

    話すのが苦手…という人は特に相槌を打つ、共感するといった「聞き方」に力を入れましょう

    大切なのは「相手の話に興味を持っている」ことが伝わる聞き方を意識することです。

    飲み物を頻繁に飲み過ぎない、うなずきながら話を聞く、時計を見ないなどの簡単なことで相手への印象は大きく変わることを覚えておきましょう。

    会話は掘り下げてから広げる

    話を広げるのは会話を盛り上げるうえで重要ですが、相手の話を何でも広げようとすると浅いところで話が終わってしまいます。

    最初は質問で深く掘り下げていき、そこから広げることが大切です。

    例)

    「どんなお仕事をされているんですか?」→「営業です」

    A「あぁ!営業なんですね。

    私なら○○さんに売り込まれたら契約しちゃいそう。

    お仕事でやりがいを感じる瞬間ってどんな時ですか?」

    B「わぁ、営業だと取引先の方とお酒飲んだりしません?お体大変じゃないですか?」

    例としてAとBの2つの受け答えを挙げてみました。

    Aは男性が仕事への熱意をアピールできる質問になっているので、熱く語ってくれる可能性大です。

    Bなら、体を気遣う優しさもアピールできます。

    ここから食事や健康面で気を付けていること、休みの日のリラックス法など話を広げていけそうです。

    たとえばAでやりがいを語ってもらったあと、

    「でも忙しそう。お体大変じゃないですか?」

    とBの方向へつなげていくのもいいですね。

    男性のタイプによって食いつくポイントは変わってくるので、この話題なら長く続けられそうと感じられるものを質問しながら探していくようにしましょう。

    時計を見るのは多くて2回!

    時間は気になってしまうものですが、時計を見るのは多くても2回までにしておきましょう。

    チラチラ時間を確認していると「早く帰りたいのかな」「自分との会話が楽しくないのかな」と思われてしまいます。

    慣れていないと、自然に時間を確認するのは難しいものです。

    相手に悟られないように時計を見たいなら、手首の内側に時計盤がくるようにつけておきましょう。

    手をカップに添えた時に見えやすいですよ。

    ホテルのラウンジなら時間がくれば店員さんに声をかけてもらえるので、時間を気にせずに会話に集中しましょう。

    【意外とOK】お見合いの席で結婚観を聞くのはあり?

    お見合いで結婚観を聞くのは、全く問題ありません。

    むしろ積極的に聞いてOKです。

    初対面では踏み込みにくい内容だと思うかもしれませんが、「交際に進みたい」という意思を見せるためにも、ぜひ聞いておきましょう。

    交際後や結婚について、理想の家庭像や夫婦の関係を話してもらうといいですね。

    例)

    「どんな家庭を築いていきたいですか?」

    「お子さんは何人欲しいですか?」(相手が子供を望んでいる場合のみ)

    このように、あくまでもふわっとした内容で十分です。

    お金や両親についてなど、生々しくなってしまう内容には触れないようにしましょう。

    このような内容も、面接ではないのであくまでも会話として続けていけるように、自分の理想も交えながら楽しく話せるといいですね。

    まとめ:お見合いでは「話したこと」より「印象」を大切にしよう


    このページでは、お見合いでの会話のテクニックや避けるべき話題、相手に好印象を与えるために覚えておきたい攻略術をお伝えしました。

    お見合いではお互いの情報交換をすることは大切です。

    でも面接ではないので、何よりも「会話を楽しむ」ことを優先しましょう。

    有意義な時間にするためには、事前に準備をすること、相手が話しやすい聞き方をすること、お見合いに適さない話題はさけることが重要です。

    会話が盛り上がれば、相手はあなたに「また会いたい」と思ってくれるはずです。

    相手の男性に好印象を与えられて、次につながるお見合いになるようお祈りしています!