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結婚に後悔したくない。結婚を後悔しないための4つのポイントを解説
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結婚に後悔したくない。結婚を後悔しないための4つのポイントを解説

2020-06-25 18:04

    「この人となら幸せな結婚生活を送れる!」と思って結婚を決めても、なかには結婚したことを後悔する人もいます。

    それには主に5つの理由があり、結婚に失敗しないためには事前に知っておくのがポイント

    今回は結婚に後悔する理由と後悔しないためのポイントを4つご紹介するので、幸せな結婚生活を続けたい人はぜひ参考にしてくださいね。

    このページの要点をざっくり言うと

    幸せな結婚生活を求めて相手を慎重に選び、お互い愛し合ってスタートしたにもかかわらず、「やっぱり結婚はやめておけばよかった・・・」と後悔するのはなぜでしょう。

    それには2人の仲や価値観など、大きくわけて5つの原因が関係しています。

    せっかくみんなに祝福されて結婚したのに、離婚を迎えてしまうのは誰でも避けたいはず。

    幸せな結婚生活を送りたいのなら、結婚に後悔する理由と後悔しないためのポイント4つを、未婚のうちからしっかりおさえておきましょう。

    10人に1人が結婚したことに後悔している?!

    未婚の人からすれば結婚には幸せなイメージを持っていて、離婚する人は一握りのように思えますが、結婚したことに後悔している人は実際にどれくらいいるのでしょう。

    楽天インサイトの調査によると、『現在の夫婦生活に満足しているか』の質問に『不満を感じている(「不満を感じる」+「非常に不満を感じる」)と回答した人は11.6%いることがわかります。

    既婚者に現在の夫婦生活に満足しているかを聞いたところ、「満足している」(49.1%)が最も高く、「満足している(「大変満足している」+「満足している」)」の合計は69.1%となり、

    「不満を感じている(「不満を感じる」+「非常に不満を感じる」)」(11.6%)に大差をつけた。

    引用元:楽天インサイト「結婚に関する調査

    多い数字ではなく、だいたい10人に1人の割合で結婚したことに後悔しているということですから、『一定数の人』は後悔しているということになるでしょう。

    多くはないけれど、一部の人は結婚に後悔していることがわかりますね。

    こんなはずじゃ.. 結婚に後悔している女性たちの声

    では次に、実際に結婚に後悔している女性たちの声をTwitterで見ていきましょう。

    離婚危機は回避したし、仲直りしたけど、未だ結婚したことは後悔してる…早すぎたワ…
    — エル (@EL00000ARK) February 2, 2020

    この人はケンカをしたのでしょうか、一度離婚危機に陥ったようです。

    なんとか今回は離婚しなかったそうですが、結婚を決めたのが早すぎたと後悔しています。

    何があった訳じゃないけど、今の旦那と結婚したことは正直半分後悔してるよ
    — ayü (@B_C_U_15301) February 3, 2020

    何か大きなことがあったわけではなくても、結婚したことを後悔するケースもあるようです。

    日常のささいなすれ違いや、相手に対するイライラが原因かもしれません。

    昨日、長男と
    おかんは、おやじと結婚するまでクチャラーに気付かなかったのかと聞かれ、
    全くもって気付かなかった
    周りが静かなところでご飯を食べたことがないから
    と答えておいた。
    今になって、スゴく後悔してますよ。#クチャラー #旦那
    — ああゆ (@YeXJJUbNB6inuxE) March 26, 2020

    クチャラーとは、食事の時に口を開けてクチャクチャ食べる人のことです。

    長男にも言われるくらいですから、結婚を後悔する程、旦那さんの食べ方を不快に思っているのでしょう

    このように少し調べただけでも、結婚後に後悔をしている人の声が見つかりました。

    ケンカや日常生活のささいなこと、性格など、さまざまな点が理由で結婚を後悔しているようですね。

    このような結果にならないよう、幸せに結婚生活を続けたいものです。

    なぜ?女性が結婚を後悔する理由5つ

    先ほど実際に結婚を後悔している人の声を見てなんとなくわかったかもしれませんが、女性が結婚を後悔する具体的な理由を5つご紹介します。

    あらかじめ知っておけば結婚前に注意できるので、結婚に後悔したくない人は、どのような理由があるのか知っておきましょう

    1. 価値観の違いでケンカばかり
    2. 結婚相手が家事・育児をしてくれない
    3. 1人の自由な時間が制限される
    4. 焦って妥協した結婚だった
    5. 金銭感覚が違うことによるストレス

    1.価値観の違いでケンカばかり

    一つ目の理由は『価値観の違いでケンカばかり』というものです。

    ブライダル総研の資料(P.4)によると、離婚理由の1位は男女共に『価値観の違い』となっています。

    最も多い離婚理由は「価値観の違い」。
    引用元:ブライダル総研「離婚に関する調査2016

    価値観の違いから結婚を後悔するのは、女性だけなく男性にも多いことがわかりますね。

    相手の価値観は結婚してからわかることも多く、結婚後のキャップとなって効果することも少なくありません。

    たとえ長い間同棲をしていたとしても、結婚後の生活とは違う点があります。

    たとえば育児。
    子どもが生まれると男女共に生活がガラリと変わることは予想できますが、育児のなかで起こる価値観の違いは想定できない部分が多いもの。

    あらゆる場面を想像して価値観が合うかを事前にたしかめることが大事ですね。

    2.結婚相手が家事・育児をしてくれない

    二つ目の理由は『結婚相手が家事・育児をしてくれない』です。

    先ほどご紹介したブライダル総研の資料によると、男性と比較して女性は『育児の非協力』『家事の非協力』の割合が高く、差が大きいことがわかります。

    女性側は家事・育児の分担を希望しているのに、男性が非協力的だと、女性の負担が増えることに不満を感じて結婚を後悔するのです

    専業主婦ならまだよいかもしれませんが、共働きとなると女性は家事と育児、仕事の3つをこなさないといけません。

    そうなると仕事しかせず、家事・育児を全く手伝わない男性を見て、「育児を手伝ってくれる人を選べばよかった」と後悔するのでしょう。

    口では結婚前に「家事・育児を手伝うよ」と言いながら、実際は手伝ってくれないパターンもあるので要注意です。

    3.1人の自由な時間が制限される

    三つ目の理由は『1人の自由な時間が制限される』です。

    結婚前にある程度はイメージしているでしょうが、いざ結婚すると自由な時間が予想以上にないことに気づきます。

    さらに上記のように家事、育児の負担が大きくなると、ほんの数時間の自由時間さえ持てず、非協力的な夫と結婚したことを後悔するのです。

    『1人の時間が取れない』というのは、思ったよりもストレスが溜まるもの。

    結婚前はイライラしたら時間を見つけてストレス解消をできたでしょうが、結婚後は解消できず、ストレスはどんどん蓄積されていきます。

    ストレスが蓄積されたまま家事・育児をこなすのは、体力的・精神的に苦痛がともなうので、離婚を考える女性は少なくありません。

    4.焦って妥協した結婚だった

    四つ目の理由は『焦って妥協した結婚だった』です。

    「早く結婚しないと」という親の声や、まわりの結婚・出産ラッシュに焦って相手を探した場合、本当に相性の合う相手ではなかったことに、結婚したあとになって気づき、後悔します。

    たしかに親に急かされたりまわりの人がどんどん結婚するのを見ると、「わたしも早く結婚すないと!」と焦る気持ちになるでしょう。

    しかし焦ると正しい判断ができないので、「価値観は合うのか」「家事・育児は手伝ってくれそうか」「自由な時間を少しでも取らせてくれそうか」など、細かい部分まで相手のことをチェックできないのです。

    5.金銭感覚が違うことによるストレス

    五つ目の理由は『金銭感覚が違うことによるストレス』です。

    お互いが家計をどのくらい負担するか、趣味にはどのくらいお金をかけるかなど、金銭感覚が違うと共同生活が難しくなります。

    事前に同棲をしていても、2人でお金をやり繰りするわけではないので、金銭感覚の違いに気づけないこともあるのです。

    お金の使い方が違うとストレスになるので、結婚を後悔してしまいます。

    結婚前に『もしも結婚したらお金はどうするのか』について、一度くらいはきちんと話し合っておきましょう。

    金銭感覚は生まれ育った環境が関係していることが多く、変えようとしてもなかなか思うようにいかない場合もあります。

    未婚女性必見!結婚を後悔しないためのポイント4つ

    このように結婚後に後悔している人は、価値観や結婚を決めるタイミングなど、いろいろなところに理由が隠れているのです。

    結婚後に後悔せず幸せな生活が送れるよう、これからご紹介する『結婚を後悔しないためのポイント4つ』をきちんと頭に入れておいてくださいね。

    • 価値観の違いを許し合えるか?
    • お互いの結婚観を確認しておく
    • 結婚後の家計分担を話し合っておく
    • 焦りなどの感情で結婚を決めていないか?

    1.価値観の違いを許し合えるか?

    結婚前に感じた価値観の違いに「これくらいいいか」と目をつぶらず、許し合えるかどうか冷静に判断しましょう。

    結婚前は結婚したいと思う気持ちと、相手のことが好きな気持ちから、少しくらい違う部分があってもやっていけると思うかもしれません。

    しかし先ほど説明したとおり、価値観の違いで結婚を後悔する男女は決して少なくないのです。

    そのため、几帳面、大雑把といった性格の違いから、育ってきた環境や学歴の違いまで、本当に理解し合えるかを考えましょう。

    もし少しでも理解できないと感じる点があれば、一度結婚を考え直したほうがよいかもしれません。

    価値観の違いは思ったより大きなストレスになるので、まわりの友達や両親に相談するなどをしてから結婚を決めましょう。

    2.お互いの結婚観を確認しておく

    結婚観は人によって違うので、お互いの結婚観は事前によく確認しておく必要があります。

    たとえば、結婚したら共働きか、女性はパートになるのか、専業主婦になるのか、子供が持つのか、持つなら何人いるなのかなどは最低限確認しておくべき項目。

    女性がパートでもよいので働き続けたいと思っているのに、男性が専業主婦になって自分を支えて欲しいと思っていたら、どちらかが我慢をして暮らさないといけないですよね。

    そうなると、結婚を後悔することになりかねません。

    もし改めて価値観について話すことに抵抗があるなら、普段のさりげない会話のなかで確認しておくのがおすすめ

    結婚前に「もし結婚したら子供は欲しい?」「私はずっと仕事を続けたいな」などを話してみて、男性がどのような反応をするのか見てみましょう。

    3.結婚後の家計分担を話し合っておく

    結婚することがほぼ決まったら、結婚後の家計分担を一度きちんと話し合っておきましょう。

    生活費はどのように分担するのか、それぞれの趣味や娯楽などにかけるお金はどこから出すのかなどを事前に話し合っておけば、結婚後のギャップが小さくなります。

    ただし、このとき忘れないでほしいのが『お互い譲り合うこと』です。

    たとえば、男性のお小遣いが少ないのに、自分はパートの給料を全て自由に使いたいと交渉する、共働きでないと厳しいのに専業主婦になってお小遣いも欲しいと言うなど。

    希望を叶える部分と妥協する部分のバランスが平等でないと、事前に話し合いをしておいても、結局のちにストレスが溜まってしまいます。

    生活するうえでお金は大事ですから、あとあと問題にならないよう、きちんと事前に話し合いをしておきましょう。

    4.焦りなどの感情で結婚を決めていないか?

    「焦りなどの感情で結婚を決めていないか?」も後悔しないためによく考えておくべき点です。

    この機会を逃したらいつ結婚できるかわからない、この人以上に好きになれる人はいない、まわりが結婚して寂しいから焦っている・・・。

    これらの感情は一時的なもの。
    あなたはそのときの感情で結婚を決めようとしていないでしょうか?

    結婚は『生活』です
    自分の感情で決めるのではなく、冷静になって判断するのが、結婚に後悔しないためには大切なこと。

    まわりの意見は関係ありません。
    結婚のタイミングは自分で決めるものです。

    結婚の機会はほかにある可能性だってゼロではないですし、今の彼より好きになれる男性が現れるかもしれませんよ。

    女性だけじゃない!男性が結婚を後悔する瞬間は?

    ここまでは女性が結婚を後悔する原因や後悔しないためのポイントを説明しましたが、男性でも結婚を後悔することはあります

    男性が結婚を後悔する理由も知っておかないと、ある日突然、別居や離婚の話を持ちかけられる可能性も。

    知らないうちに男性に結婚を後悔させてしまわないよう、どのようなときに後悔するのかまで頭に入れておきましょう。

    結婚生活を続かせるには『お互いが後悔しないこと』が必須条件ですよ。

    1. 結婚相手と自分の親との不仲
    2. 女性側が専業主婦になって働いてくれない

    結婚相手と自分の親との不仲

    結婚相手の女性が自分の親と不仲だと、間に挟まれて辛い思いをします。

    母親の肩を持つと妻に怒られ、妻の肩を持つと母親に嫌な顔をされる、という状況が長い期間続くと、さすがに男性はまいってしまい結婚を後悔するのです。

    なかにはいざ結婚してみたら、夫の両親と合わなかったというパターンもあるでしょう。

    そうなると我慢し続けるのは自分が辛いですし、愚痴を言うと夫に嫌な思いをさせてしまいます。

    そのため、できれば結婚前に仲良くできそうかを確認しておくのがポイント。

    仲は良くても気遣いで疲れるなら、会う頻度を最小限にしてみると夫に愚痴を言うのを避けられるでしょう。

    女性側が専業主婦になって働いてくれない

    女性側が結婚前は働くと言っていたのに、いざ結婚するとなかなか働いてくれない場合も男性は結婚を後悔します。

    筋がとおっていないことにイライラするだけでなく、共働きの予定が自分だけが働くことになると、経済的に余裕がなくなりますよね。

    そうなると自分の自由もなくなり、家計を背負う責任感を『辛い』と感じることもあるのです

    そのため、仕事と家事の両立に自信がないときは、「やってみてから考えればいいや」と自分のなかだけで解決するのではなく、事前に男性にも相談しておきましょう。

    そうすれば、男性も女性が専業主婦になる可能性も考えて結婚するので、結婚後の不満になりにくいと言えます。

    まとめ:焦らないで!冷静に判断するのが後悔しないコツ

    結婚したら全ての人がそのまま幸せに暮らせるというわけではなく、一部の人ですが、結婚しなければよかったと後悔する場合もあります。

    大切なのは焦って結婚を決めないこと。
    本当にこの人と結婚してもよいのかを、冷静になって判断するのが結婚に後悔しないコツです

    別居や離婚を避けたいのなら、じっくり結婚について考えましょう。


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