お見合いからプロポーズまでの平均期間は?プロポーズされない場合の対処法
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お見合いからプロポーズまでの平均期間は?プロポーズされない場合の対処法

2020-06-29 16:39





    「結婚相談所で婚活しているけれど、お見合いからプロポーズまでってどれくらいの期間が普通なんだろう」と疑問に思っていませんか?

    また「なかなかプロポーズしてもらえない」というあなたは、焦りと不安を感じていますよね。

    そこでこのページでは、結婚相談所でのお見合いからプロポーズまでの期間や、ベストなタイミング、プロポーズしてもらえない場合の対処法を詳しくご紹介します。

    疑問を解消して、成婚退会に向けて突き進んでくださいね!

    このページの要点をざっくりいうと



    結婚相談所でお見合いしてからプロポーズまでの期間は「3~4ヶ月」というカップルが一番多くなっています。

    かなり短く感じますが、最初から結婚相手を探して出会い、お互いにふさわしいかを見極めるにはこれくらいで十分です。

    もしあなたが女性でプロポーズをされないと悩んでいるなら、男性が「プロポーズをOKしてくれそう」と思うような態度をとりましょう。

    手応えがなく不安なら、一度担当のカウンセラーに相談して男性に探りを入れてもらうことをおすすめします。

    お見合いからプロポーズまでの流れ



    お見合いからプロポーズまでの一般的な流れをチェックしておきましょう。

    ここでは結婚相談所を利用した場合を想定しています。

    結婚相談所を利用した場合のフローチャート

    結婚相談所を利用した場合の、お見合いから成婚退会までの流れは次の通りです。

    お見合い→仮交際→真剣交際→プロポーズ→成婚退会

    結婚相談所の場合は「仮交際」という段階があるのが特徴です。

    お見合い後、お互いに「また会ってみたい」と思えたら仮交際に進みます。

    この段階は一般的な恋愛と違い、お互いをよく知るためにさらに数回デートを重ねる期間です。

    仮交際の期間を経て二人とも「結婚を真剣に考えて交際したい」という気持ちになれたら、真剣交際に進みます。

    あとは結婚の意思が固まればプロポーズ、成婚退会となります。

    成婚の定義は相談所によって異なりますが、二人に結婚する意志があること、プロポーズした(された)、婚約したなど、「確実に結婚する」という段階を「成婚」とすることがほとんどです。

    婚活では「プロポーズは男性から」がマナー

    婚活ではプロポーズは男性からするのがマナーです。

    一般的な恋愛結婚では、なかなか結婚の意思を見せない彼氏に「逆プロポーズ」をする女性も少なくありません。

    ただ、婚活では最初から明確に「結婚したい」という意識を持って相手を探しているので、男性がのらりくらりと結婚を避けるようなことは考えられませんよね。

    さらに婚活中の女性は「男性からプロポーズしてほしい」「自分からガツガツ行きたくない」という意識があるものです。

    相談所からも「男性からビシッとプロポーズを」とアドバイスされることがほとんどです。

    お見合いからプロポーズまでの期間はどのくらい?



    次にお見合いからプロポーズまでの期間を見てみましょう。

    一般的な恋愛では、何年も付き合ってから結婚するカップルも珍しくありませんが、婚活の場合は短いことが特徴です。

    成婚カップルの平均交際期間は「90~120日」

    結婚相談所を成婚退会したカップルの「交際期間」をご紹介します。

    日本結婚相談所(IBJ)のデータによると、交際日数の最も典型的と言える最頻値(頻度の高い値)は男女共に「90~120日」となっています。

    さらに相談所への在籍日数は180~210日と短い期間で成婚に至るケースが多くなっています。

    ちなみにお見合い回数は5~9回で、短い期間でも数多くお見合いをして、その中で合いそうな人を見極めていることが分かります。


    引用元:日本結婚相談所連盟「2018年度版 成婚白書~成婚ビックデータ分析~」

    一般的な恋愛結婚では、20代~30代前半の結婚を考える人が多い年齢でも、何年も長く付き合っているカップルは多いです。

    一方のお見合いでの結婚は成婚までの期間がとても短いことがよく分かりますね。

    結婚相談所でも「3ヶ月」推奨のところが多い!

    結婚相談所では「3ヶ月ルール」といって、「交際期間は原則3カ月」「最長6ヶ月」など期間が決められていることが多いです。

    一般的な感覚では「3ヶ月で結婚を決めるなんて早すぎる!」と思ってしまいますよね。

    でも結婚相談所では最初から結婚相手を探す目的で、ある程度条件に合った人と出会っています

    そしてお互いの仕事や結婚観、家族のこと、お金のことなど、普通のカップルでは話しにくいようなことまでしっかり話し合って、真剣に結婚を考えて交際します。

    こうしてお互いに「結婚相手としてふさわしいか」を見定めて「OK」と思えたら3ヶ月という期間でも結婚を決められるのです。

    期間が決まっていることで、より真剣に相手と向き合えますよね。

    ダメだと思ったらすぐ次に向かうためにも、結婚相談所では「3ヶ月」を推奨するところが多いのです。

    お見合いでプロポーズするベストなタイミングはいつ?




    お見合いから交際に発展した場合に、プロポーズをするベストなタイミングはいつなのでしょうか。

    おおよその目安をご紹介しますので、参考にしてください。

    プロポーズまでのデート回数は「10回」が目安



    結婚相談所が発表するデータを見ると、プロポーズまでのデートの回数は「週1回×10回程度」が多くなっています。

    つまり、交際期間は3~4カ月ということになります。

    結婚相談所が勧める期間と一致していますね。

    ただし、「10回」という数字にこだわる必要は全くありません

    最初からお互いに相性の良さを感じられていて、毎回しっかり話をして結婚に対する気持ちがもっと早く高まってくることもあるでしょう。

    その場合は3カ月や10回よりも、もっと早くプロポーズしたほうが自然な流れになることもあります。

    結婚はタイミングも重要です。

    「ここだ!」と思える時が来たら、思い切って決断する勇気を持ちたいですね。

    誕生日や記念日に「サプライズプロポーズ」も◎

    なかなかプロポーズを決められない場合は、「出会ってちょうど4ヶ月」「10回目のデート」などの記念になる日にプロポーズをするのもおすすめです。

    もしちょうどその頃に女性の誕生日が来るという場合には、そこがピッタリですね。

    女性はこのように「少し特別な日」にサプライズで何かをしてもらうことをとても喜びます。

    しかも「そろそろ交際して3ヶ月」という時期を女性も意識しているので、秘かに期待しているものです。

    それまでとはちょっと違う特別なデートを企画して、女性がキュンとするようなプロポーズを計画してみると、大成功間違いなしですね!

    【お悩み】お見合いでプロポーズされない場合の対処法3つ



    「そろそろプロポーズされるかな?」と期待しているのに、なかなかしてもらえない…。

    そんな時には対処法が3つあります。

    • 女性からOKサインを出してみる
    • 手ごたえがあるなら「逆プロポーズ」もアリ
    • 手ごたえがない場合は、カウンセラーに相談を

    1つずつご紹介します。

    1.女性からOKサインを出してみる



    もしかすると、男性はプロポーズを受けてもらえるか不安に思って決断できないのかもしれません。

    そんな場合は、「プロポーズをOKしてくれそう」と思わせるような態度を見せるのが有効な手段です。

    • 「2人で住むならこんな家がいいな」
    • 「もっと頑張ってお料理勉強しよう。○○さんに美味しいごはん作ってあげたいから」

    こんな風に言われたら、男性は「自分との結婚をしっかり考えてくれている」と思えますよね。

    女性の感覚では直球すぎる気もしますが、男性は遠回しな表現では伝わりにくい人が多いので、意外とこれぐらい言ってしまっても大丈夫です。

    このように女性から言われることで男性にプロポーズをする勇気が湧いてくること間違いナシです!

    2.手ごたえがあるなら「逆プロポーズ」もアリ



    お見合い結婚では男性からプロポーズするのが一般的ではあるのですが、手応えがあるなら「逆プロポーズ」をしてしまうのも一つの手段です。

    特に自分の気持ちをハッキリ口に出すのが苦手な男性の場合は、「彼女から何となく話を振ってくれないかな」などと思っている可能性もあります。

    ただし、男性は「自分からプロポーズをしたい」と考えている場合が多いので、「女性に言わせてしまうなんて情けない」と自分を責めてしまう人もいるでしょう。

    さらに、男性が「この日にプロポーズしよう」と既に計画を立てているかもしれません

    逆プロポーズをする場合は勇み足にならないよう、担当のカウンセラーに一度相談してから決めるのが賢明です。

    3.手ごたえがない場合は、カウンセラーに相談を



    もし男性とデートしていても「私と結婚を前向きに考えているのかな?」と不安に感じてしまうことがある場合は、まず担当のカウンセラーに相談しましょう。

    結婚相談所での結婚が恋愛結婚と大きく違うところは、二人の間にお互いのカウンセラーが存在することです。

    あなたが男性に気持ちを確かめなくても、カウンセラー同士で連絡を取ってもらい、探りを入れてもらうことができます

    男性が結婚に対して前向きになれないのだとしたら、その原因があなたにあるのか他にあるのか、それとも単に男性がのんびりしているだけなのかといった、直接は本人に聞けないことも確かめてくれます。

    男性にプロポーズをする意思があるなら、男性の担当カウンセラーが上手に背中を押してくれるでしょう。

    逆にもし何か問題があるなら、解決に向けて動いてくれます。

    自分で何とかしようとせず、まず担当のカウンセラーに不安を打ち明けてみてくださいね。

    【まとめ】お見合いは「スピード婚」が基本。早めのプロポーズを!



    このページではお見合いからプロポーズまでの期間やタイミング、プロポーズされない場合の対処法について詳しく解説しました。

    お見合い結婚の場合は「スピード婚」が基本です。

    結婚相談所を成婚退会したカップルは交際期間3~4ヶ月で結婚を決めています。

    これは一般的な恋愛結婚から考えると信じられないほど短い期間です。

    しかし、そもそも真剣に結婚相手を探す中で交際を始めた2人なので、お互い「OK」と思えたら結婚に進む以外に道はありませんよね

    もしなかなかプロポーズしてもらえない場合は、「OKしてもらえそう」と男性に思わせる態度をとりましょう。

    結婚相談所での婚活は短期集中が基本

    結婚を決意したら早めにプロポーズしましょう!



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