• この世界の片隅に 動画full

    2018-02-08 16:14
    昨年末迄広島に転勤中で呉を題材にした「この世界の片隅に」を見に行きました。

    全体的流れはごく自然に、日常的な生活が流れていく感じで、原爆の最大の被災地は広島市内となるのですが、その傍らでごく普通に生き抜く女性の生活です。

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    こういった映画であれば、もう少し爆発音が激しいイメージを持ってしまいますが、非常に静かに流れていき、ときにはクスッと笑ってしまう場面も多々ありました。故に、後半残酷なシーンがくると、非常に胸に突き刺さる思いになってしまいます。

    それから、主人公の声がノンちゃんだったのですが、これもぴったりだったと思います。いずれにせよ、この映画は新感覚であったと思いますしロングランになった意味もわかる気がします。
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  • この世界の片隅に 映画 無料

    2018-01-10 06:35

    「この映画の片隅に」を観ました。前評判がとても高い作品で、観てから一層その気持ちが強くなりました。主人公のすずさんがほんわかしていて愛らしく、だからこそ戦争はそんな庶民のかすかな幸せさえ奪い取ってしまうのだということを、非常に痛感させられます。

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    家族の誰も悪くないのに、辛い思いをぶつけるやり場のない慟哭に、胸が締め付けられました。現代人が忘れがちな家族の団欒の温かさ、日常のありがたさを感じるためにも、一人でも多くの人が観るべき作品だと感じました。

    この世界の片隅にはいつ思い出してもじんわりと染み渡る作品でした。第二次世界大戦の時代のお話ですが、その中でも広島にいる一人の女性すずさんの日々から物語が進んでいきます。その時代も抜き取ったように少女が大人になっていき、状況が移り変わっていく中でもそこでは日々を続けようと過ごしている人たちがいる。ただただ優しく描写される中でも戦況の長期化による影響は滲み出していく。原爆ばかりが注目していたが、空襲にもおびえて過ごしていたのだなと大人になって広島を見つめる機会になりました。そして原爆の後にも彼らの日々は続いているのだなとじっくり眺めていました。ぜひスタッフロールまで見てこの世界の片隅にを見た後の胸いっぱいな気持ちを感じてほしいです。



  • この世界の片隅に動画【劇場版アニメ】

    2017-12-19 09:45
    今回紹介する映画は『この世界の片隅に』です。

    こうの史代さんの同名漫画が原作で、上映開始から1年経った現在も全国各地の映画館にて上映されています。第40回日本アカデミー賞で最優秀アニメーション作品賞を受賞したことが記憶にある方も多いのではないかと思います。

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    映画【この世界の片隅に】見どころ

    この作品の見所は数え上げるとキリがありませんが、強いて言うなら1番は主人公すずさんの生き様にあります。戦争という大きな時代の波に巻き込まれながらも、その日その日を生き抜いた彼女のしなやかな強さが本作品で鮮やかに描かれています。絵を描き、結婚し、家庭を守り、人と出会っては別れた女性の日常というレンズを通して見た戦争の姿は、教科書や資料で綴られる戦争とはまた違った形をしています。

    確かに戦争は悲惨です。しかし、その悲惨さの中でも今日、明日、その先を生きてきた人たちがいる。打ちひしがれてもおかしくない状況の中でも、ご飯を作り、家族を送り出し、近所同士で助け合い、そしてふとした縁で繋がった人を案ずる。その姿に優しく勇気付けられるような、そんな映画です。 また、物語の中で出てくる小さなエピソードたちが思いもしないところで繋がるサプライズもこの作品の見所です。是非ご覧になってみてください。

    映画【この世界の片隅に】感想

    私は半月前くらいに、この世界の片隅にというアニメーション映画を観に行きました。戦時中の日本を舞台にした内容でしたが、優しいタッチとは裏腹に戦時中の日本の風習や仕来りの厳しさなどよく表現されており、戦争の恐さをよく伝えられている内容になっています。戦争を題材にした映画は大体が悲しい終わり方をしていますが、大人はもちろんのこと、子供が見ても心が温まる終わり方をしています。昭和初期の話なので今から、まだそんなに遠い過去の話ではないと思うと妙に親近感を感じたりします。DVDでも今では発売されていると思いますので皆さんも、ぜひ観てみてくださいね。