• 無慈悲な北の将軍様になって無慈悲な世界統一をするゲーム「Glorious Leader!」

    2014-08-18 00:47
    偉大なる祖国、社会主義共和国は資本主義の遥か先を歩む素晴らしき国家である

    歪んだ資本主義者達のならず者国家であるアメリカ無慈悲な鉄槌を下すため


    偉大なる朝鮮民主主義人民共和国の統治者

    金正恩
    になって世界を統一しよう


    「Glorious Leader!」

    貴方は偉大なる国家、北朝鮮統治する指導者:金正恩
    世界はまさに崩壊しかけで。資本主義とモンロー主義は世界を混沌とさせおり
    汚職と腐敗でまみれている!

    慈悲深き将軍様は、耐えに耐え世界を見守ってきた
    しかし恥知らずのアメリカが我が偉大なる祖国に侵略行為を行なったのだ!

    この行動に慈悲深く寛大な将軍:金正恩様も
    ついに我慢の限界が訪れた!


    我が偉大なる祖国を守るため将軍様自身が立ち向かう!



    ユニコーンにまたがり、アメリカの愚かさを無慈悲に思い知らせてやれ!!

    そして将軍様の怒りはまさに烈火の如く世界を駆け巡り
    最終的には、アメリカ本土へ単身で乗り込み……

    自由の女神は海の底へ沈むだろう

    マンセー!偉大なる指導者金正恩将軍!
    我らが指導者金正恩!!
    世界は貴方の元へ屈服するだろう!!


    さて、真面目な話すっごいブラックジョークまみれの2D横ロールアクションゲームです
    ゲームのシステム的に「魂斗羅」に近い感じに仕上がりそう
    というか、まんま「魂斗羅」じゃねーか!

    とにかく深く考えず勢いでやるゲームです

    現在開発中で近日発売予定
    プラットフォームはPC版のみですが、アンドロイド等でも販売するとか
    そして一番の見所はCOOPが可能
    世界の皆と無慈悲な協力プレイができるぞ!

    現在極東アジアで、とても話題を集めている作品なので
    発売したら速攻でプレイしてみよう

    なおこのゲームの開発会社はリアルでヤバイそうなので
    完成するかは不明です

    気になった方は下記のURLで確認してみよう
    http://steamcommunity.com/sharedfiles/filedetails/?id=261686744
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  • 非リア充専用ぼっち飯を食べるだけのゲーム「Dinner Date」

    2014-07-22 22:40
    皆さん、好きな食べ物とかありますよね?
    家族と一緒に、友人と飲み屋で楽しく飲み交わしたり
    それと好きな人と一緒に食事したら、尚更美味しく感じるかもしれません

    ぼっちには関係ないね

    「Dinner Date」

    テーブルの上には花束とスーパーの袋にワイン
    最初のタイトル画面で聞こえてくる、料理を作っている生活音が凄くリアル

    ゲーム内容は至って簡単
    ひたすら飯を食って、愚痴を呟き、性欲を持て余しながらタバコを吸います
    別に選択肢が迫られたり、ゲームオーバーになるとかはなく
    貴方はひたすら彼女の事を思いながら飯を食っていきます


    【ストーリー】
    貴方はデートの相手を自宅で待つ主人公「ジュリアン」
    勇気を出して気にかけていた女性「メイコ」を家の食事へ誘いますが、結局来ません
    結局失意のうちに、二人で食べるはずだった料理を一人で食べます

    コチラが理想ですが……


    現実

    あとはひたすら頭の中で会社の愚痴や、友人の事を貶したり
    癖のような手遊びをしながら時間が過ぎていきます


    愚痴や妄想などの、深層心理の描写がとても細かく作りこまれており
    独身男性なら結構同調できる愚痴や感情が多いかも?

    派手な演出は皆無ですが、焦燥感や孤独感は存分に体験できるはずです


    現在Steamとplayismで発売中
    非常にロープライスなので一度やってみる事をおすすめします

    気になった方は購入してみてはいかがでしょうか?
    「Dinner Date」Steam版
    http://store.steampowered.com/app/94000/

    「Dinner Date」日本語字幕版はこちら
    http://www.playism.jp/games/dinnerdate/

    【追記】
    おすすめのプレイする時期はクリスマスです

  • 参戦艦船数は80隻以上!『World of Warships』最新まとめ

    2014-07-16 00:20
    ついにクローズαのテストが開始された『World of Warships』
    E3ゲームショーでは関係者のみにゲームのデモプレイも行われていたそうで
    近々大々的に情報公開もあるかもしれないので目が離せない作品だ



    今回は2014年6月E3ゲームショーで公開された情報など

    最新情報の気になった部分をまとめてみた

    ・乗員システムがWoT違う
     ゲーム内容自体はWoTと遜色はないらいしいが
     戦車と違って、艦によっては一隻で数千人規模で運用が必要となるため
     船員の人数の被害程度によって艦の運用が難しくなるにするらしい
     今後、水雷長などの役職の長も用意する予定

    ・マップがとてつもなく広大
     前回のまとめでマップの広さが60km×60kmの正方形マップだと言ったが
     100km×100kmの広大なマップになる
     これは戦艦によっては射程が40kmにもなる艦や
     魚雷によっては20km以上になるのもあるので、広大なマップでないと
     兵器の性能差が体感しづらいだろう

    ・砲戦はただ撃つに限らず
     ただ闇雲に砲戦を行なうのではなく
     距離によって曲射や直射の使い分けが重要になる
     直射で船体にダメージを与えるのでは致命傷になりづらい
     距離を調整して頭上に砲弾を当てることによって、装甲の薄い
     甲板から内部へのダメージを与えたりする事を考えることによって
     駆逐艦だろうと戦艦への下克上が可能となる


    ・艦船の排水量によって進行できるルートが変わる
     小さな艦はある程度浅い所を航行できるが
     大型艦となると通行は不可能である
     地形と衝突にダメージはないが、復帰するまでの時間が猛烈にかかる


    ・艤装はプレイヤー自身で操作できるのか?
     「対空砲」やサブで搭載されている武器
     戦艦に搭載されている「副砲」は自動的に敵を攻撃する形になる
     現在操作できるのは「主砲」「魚雷」「艦載機」「偵察機」のみですが
     偵察機は手動か自動かを切り替えることができる

    艦船の内部の隔壁や改装は可能
     ただし基本史実に沿った改良を追加する予定です
     史実で改良を施されてない艦船は、現在改良する事は不可能としているそうです

    「潜水艦」の実装予定
     現在の所、潜水艦の実装予定はありません
     ですが逐次新しい艦船は追加する予定はあるそうです

    ・どの時代の艦船まで参戦予定か
     1904年~1955年までの間の船を出してく予定
     その中にはペーパープランの艦船も参戦させます
     例:天城 土佐 モンタナ 重巡13号艦等

    魚雷の発射間隔
     現在は全弾一斉射しかできませんが、将来は単発でも打てるようにします

    ・酸素魚雷の雷跡はどうなるのか
     雷跡はでます
     
    ゲームバランスを考えており電池魚雷や酸素魚雷など
     一部の兵器に関しては多少変更点があります

    ・ゲームモードの種類
     現在実装されてるのは「殲滅戦」「陣地確保」の二種類
     ですが将来的にNPCが操る補給船の「海上護衛」も追加する予定

    ・各国の特色はあるのか?
     もちろんあります
     
    ですが現在公開できるのは
     日本:強力で長距離雷撃可能な魚雷
     アメリカ:各種レーダー兵器
     ここまでしか公開されていませんでした

    ・天候などの環境の影響とかあるのか?
     今後追加する予定
     国によっては苦手な環境があり、日本は夜戦に強く
     アメリカは苦手だが後期の艦だと多少は強くなるらしい
     また高波などで砲撃や雷撃が難しくなり
     大型艦は砲撃が安定するが小型艦は安定しない
     また魚雷が波で早発するなども実装予定

    ・艦名は変更可能ですか?
     可能です。
     同型艦の中から選んで変えれます

    ・その他
     現在最大参加人数は36人
     発砲の度に散布界が縮まる
     駆逐艦は煙幕を焚けれる
     航空兵器はAIの自動操縦
     偵察機のみプレイヤーが操作可能

    ・リリースはいつですか?
     2014年末にはクローズドベータを開始する予定です
     来年にはリリースが見込まれています


    まだ開発段階なので変更される点もあるのが
    これだけの情報だけでも胸が躍るほど楽しみである

    今後の動向を暖かく見守っていこう


    気になった方は下記の公式ページブログで確認!
    「World of Warships」公式ページ

    http://worldofwarships.com/