• 剣盾育成リスト(2020/10/31)

    2020-10-31 00:00
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  • 剣盾育成リスト(2020/09/30)

    2020-09-30 01:00
  • 【ポケモン剣盾】清廉潔白「白統一」でマスターランクを目指しました

    2020-09-13 17:00

     シリーズ6のルールで対戦する今シーズン、マスターランクになるため今回は「白統一」パーティでランクバトルしました。ポケモンHOMEの図鑑の絞り込みで「白」のポケモンを調べてパーティメンバーを決めました。

     この中から今回は、ネギガナイト,ブルンゲル,バイウールー,サーナイト,ヒヒダルマ,ジュラルドンの6体にしました。下記はそれぞれのポケモンの想定した使い方や実際の展開になります。


    ネギガナイト(きもったま@ながねぎ)
    H169(252),A205(252),B115,C79,D102,S86(4)
    スターアサルト,であいがしら,グラススライダー,ダブルウイング
     このパーティのエースの1体で、高火力と急所で相手を倒していきます。パーティメンバーに少ない先制技を覚えさせてます。ダイナックルで攻撃を上げてスターアサルトを撃って受けループを倒せました。ブレイブバードではなくダブルウイングにした理由は、攻撃回数を増やすことで急所に当てる機会を増やすためです。2回攻撃によってきあいのタスキを持ったヌケニンも倒せました(笑)。苦手なエスパータイプのポケモンに攻撃するためにであいがしらを覚えさせましたが、相手の技によって場がサイコフィールドになっていたのでダイワームとして使う展開になりました。グラススライダーダイソウゲンとして使うことはありましたが先制技としては使いませんでした(その前に相手を倒したので)。ダブルウイングダイジェットで素早さを上げることが出来ますが、こちらのネギガナイトに対して相手もダイジェットをしてくるのでなかなか上を取ることは出来ませんでしたが、攻撃範囲として十分でした。余談ですがダイジェット3回でドラパルトよりも速くなります。いつか上からスターアサルトをドラパルトに撃ち込みたいです。


    ブルンゲル(のろわれボディ@ゴツゴツメット)
    H207(252),A58,B91(4),C105,D172(252),S80
    だくりゅう,ナイトヘッド,おにび,ちからをすいとる
     特殊攻撃を受けつつ、相手の物理攻撃を下げるブルンゲルです。おにびを覚えさせたのでねっとうではなくだくりゅうにしました。だくりゅうで相手の命中率を下げることが出来るので、相手のゴチルゼルがかちきで強くなっても攻撃はこちらに当たりませんでした。相手の出してきたナットレイにはナイトヘッドで削ることが出来ましたが、それよりちょうはつが欲しい場面があって、HPの回復も安定感が欲しくなったので、ランクバトルが終わった後にナイトヘッドちからをすいとるを、ちょうはつじこさいせいに変えました。


    バイウールー(ぼうだん@たべのこし)
    H179(252),A100,B167(252),C72,D110,S109(4)
    ボディプレス,でんじは,コットンガード,バトンタッチ
     物理受けバイウールーです。特性はもふもふでも良かったのですが、もふもふの個体は既に育成したこともあり、せっかくだから鎧の孤島で入手できるようになったぼうだんはどうだんを防げたら嬉しいなと思ってぼうだんにしました。結果、ランクバトルしている間にはどうだんは1度も来ませんでした(笑)。でんじはと相性の良いずつきを覚えさせようと思っていましたが、コットンガードもあるのでボディプレスにしました。ボディプレスならナットレイ相手にも居座って攻撃できます。でんじはは基本的に、控えのエースに繋ぐために使います。コットンガードで上げた防御をバトンタッチで引き継ぐこともできますが今回は使う場面がありませんでした。特殊受けのブルンゲルに並んで物理防御の高いポケモンが欲しいと思って最後にメンバー入りが決まったバイウールーですが、想像以上の物理の硬さで最初の連敗を止めてくれて、その後の連勝への道を拓いてくれました。


    サーナイト(トレース@とつげきチョッキ)
    H155(92),A76,B85,C194(252),D156(164),S100
    サイコショック,ムーンフォース,こごえるかぜ,かげうち
     特攻以外の基礎ポイントは特殊耐久が高くなるように振りました。特殊攻撃を受けつつ攻撃していくサーナイトです。こごえるかぜで相手の素早さを下げて控えのエースに繋げることもします。きあいのタスキを持っている相手にはかげうちが刺さりました。6世代の時に同じようなサーナイトを育成しましたが、今回は白統一用にアレンジしてみました。メガサーナイトとして使っていた頃はフレンドボールのほうが似合うと思ってフレンドボールに入れていましたが、今回はムーンフォースを覚えているのでムーンボールに入れてます。


    ヒヒダルマ(ダルマモード@オボンのみ)
    H180,A192(252),B75,C45,D76(4),S161(252)
    つららおとし,フレアドライブ,はらだいこ,みがわり
     パーティのもう1体のエースです。ネギガナイトと違い耐久が高くないので、バイウールー,サーナイト,ジュラルドン(後述)に相手の素早さを下げてもらい、ヒヒダルマで上から行動できるようにします。上から行動できると、ダイマックス前提の技構成のポケモンが覚えがちなブラストバーンとびはねる等をみがわりで起点に出来ます。そしてはらだいこやフォルムチェンジで火力を上げてダイマックスして攻撃していきます。ダルマモードになると素早さも高くなるので有効です。ダイアイスによあられのダメージで相手のきあいのタスキを潰せるので、必要があればダイウォールを挟んでも良いと思います。ゴリラ。


    ジュラルドン(ライトメタル@きあいのタスキ)
    H155(76),A100,B135,C163(180),D49,S150(252)
    ラスターカノン,りゅうのはどう,ミラーコート,こわいかお
     いつもジュラルドンを使っていますが、また新しく型を思いついたので育成しました。今シーズンに多く使われそうなパッチラゴンに強いです。基礎ポイントを少し振ってHPを155にするとミラーコートでダイマックスしたリザードンを倒せます。実際はランクバトルで出てきたリザードンはいのちのたまを持っていることが多かったので、調整しなくても倒せるかもしれません。パッチラゴン以外ではリザードンが多いのは予想通りでしたが、思っていたよりも相手のリザードンがキョダイマックスすることが多かったので、ミラーコートが決まってもキョダイゴクエンのダメージでジュラルドンが倒れることがあります。ジュラルドンのHPが残っていたらこわいかおで相手の素早さを下げて自分の控えのエース(ネギガナイト,ヒヒダルマ)に繋げます。相手の積みの起点にならないように、ラスターカノンてっていこうせんに変えても良いかもしれません。

    まとめ
     今回はダイマックスするポケモンが決まっていて、周りでサポートしてエースで攻撃するという流れが綺麗に決まったと思います。色統一もタイプ統一に似ていて面白い縛りなのでまたやりたいです。そして他の人にも色統一で遊んでみてほしいと思いました。