【ポケモン】危険!やってはいけない色粘り【色違い】
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【ポケモン】危険!やってはいけない色粘り【色違い】

2019-02-02 18:44
    皆さん色違い厳選には様々な種類があることはご存知だと思います。
    ですが、中にはそのやり方だと色違いは出ない!といった粘りも存在します。
    今日はそのような粘りを4つ紹介します。
    ※乱数の要素が説明に含まれています

    ①ブロックルーチンが掛かっているポケモン
        

    主に第五世代以降のポケモンには色違いが出ないように設定されているポケモンが存在します。有名なのはブラックホワイト(2も含む)のレシラムゼクロムやXYの固定リセット全般でしょうか。
    詳しい概要はポケモンwikiを見ていただければと思います。(ポケモンwikiの赤文字をクリックするとそのページに移動します)
    これらの粘りは何度やっても絶対に色違いが出ません!!!一見これは第5世代以降の作品をやるときは一度ブロックルーチンが掛かっていないか調べることをお勧めします!

    ②エメラルド固定リセットをソフトリセットで行う
           

    皆さん「エメループ」という言葉をご存知ですか?これはポケモンエメラルドで同じ性格や個体値のポケモンが何度も出てしまう現象です。
    エメラルドは他の作品とは違って出てくるポケモンの能力値の決定が少し変わっています。
    簡単に言えば

    リセットすると能力値を決定する判定が最初に戻りまた同じことが始まる
    そして色違い判定も同様に最初に戻り同じことが繰り返されるのでいつまでも色違いが出なくなる可能性が高い

    ということです。
    電池が生きているルビーサファイアそしてFRLGはリセットしてもループは起きません。よってリセットで色違いが粘ることができます。
    エメラルドで固定リセットをする場合リセットをするのではなく逃げて再遭遇という形で代用することができます。
    エメラルドでは固定リセットの対象ポケモンから逃げてもマップを切り替えてまた戻ると対象のポケモンが元に戻っています。この時能力値や色違いの判定も変更されます。そしてリセットをしていないのでループが起こることはありません。
    カイオーガグラードンレックウザラティアスラティオス(みなみのことう)のポケモンは逃げて再遭遇の形で色粘りが出来ます!

    ③ポケモンエメラルドでシンクロを使用した野生遭遇について
    ※詳しい方に聞きましたがシンクロを使用しても確率はほぼ変動はないようです。間違えた知識を書いてしまい申し訳ありませんでした。

    ④第四世代メロメロボディを使用した粘り
               
    第四世代以降メロメロボディにフィールド効果が出るようになりました。
    5世代以降は普通に遭遇して問題ないのですが第四世代だけはマズいことになります。
    これは詳しく説明するととても専門的なので簡潔にまとめますと
    メロメロボディが発動したときは特定のIDの組み合わせしか色違いが出ない
    そしてそのIDは表ID裏IDすべて指定されるので厳選で見つけるにはリスクが高い

    ということです。
    つまりメロメロボディが発動するとIDを気にせずにデータを作成した場合、偶然該当するIDの組み合わせにならない限り適用された状態では色違いが出ません
    このIDになるには基本ID調整という乱数調整が必要になります。そしてそのIDになるとメロメロボディを先頭にしていると10%くらいの確率で自然遭遇で色違いが出るという摩訶不思議な現象が起きます。
    自分のIDがメロメロボディに該当するのか確認するにはメロメロボディが発動した状態で百回程度遭遇して光らなかったらまずそのIDはメロメロボディでは光らないと判断できます。
    ですが色粘りの場合まず縁がないIDなのでメロメロボディが発動しなかったときに本来の確率が適用されるわけですから色違いが出る確率が極端に低くなります。

    これらの粘りは全くでない、あるいはリスクが高いので気を付けましょう!!!
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