DANCERUSHをやり続けて、本当によかったな、ってお話。
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DANCERUSHをやり続けて、本当によかったな、ってお話。

2018-06-04 20:00
    BoxTVの方のブログにはちょこちょこ記事を書いてたけど、そういや自分のブロマガは今年に入ってから全然更新してなかったなー、と思いまして。それで、とりあえず書きたい内容がふっと思いついたので書きなぐります。

    ということで、最近めっちゃはまってるDANCERUSH STARDOMのお話でも。

    そもそもDANCERUSH STARDOMって何よ、ってところからなんですけど、今年の3月末にKONAMIから発売されて、ゲームセンターで遊べる音楽ゲームです。KONAMIからだと、これまでもDance Dance Revolution(以下DDR)とかDanceEvolution Arcade(ダンエボ)とか、ダンスゲームはたくさんでてるんですけど、DANCERUSH STARDOM(ダンスラ)はシャッフルダンスをフィーチャーしたものになります。

    もともとDDRをやってたので、ダンスラのロケテの時から気になってて、人生で初めてロケテストにも行ったりしてプレイしてました。その時はランニングマンとか三代目のあれだよなーっていうくらいの認識しかなくて、そのあと知ることになるTステップとかスポンジボブとかなんじゃらほい、って感じの知識しかなかったです。まあ知らなくても全然楽しめるゲームなんですけどね。

    そして、3月末にダンスラが稼働してからは、ゲーセンに行くたびにダンスラをひたすらプレーしてました。音ゲーマー的な視点から言うと、判定が緩くてスコアが出しやすく、モチベーションの維持がしやすい点、ダンスの面からするとダンエボほどきっちり振り付けを覚えなくてもアドリブで何とかなって普通に楽しい点、というので、ハマるのに時間はかからなかったです。何よりめちゃくちゃ大きくてLEDがめっちゃキラキラしてる筐体でプレーするのでギャラリーからの視線を集めやすく、ダンスゲームならではの快感を味わえるので普通に楽しいんですよね。

    始めた当初はただプレーしてただけだったんですが、4月の中旬に秋葉原のゲーセンでダンスラの交流会をやる、という情報を聴きました。これまで音ゲーはいろいろやってきたけど、ほぼほぼTwitterでやりとりしてるだけだったので、実際に顔を合わせて一緒にプレーする、というのに憧れがありまして。なので行かない手はない、というので参加しました。

    そこでは、定員いっぱいの20名の方が集まり、思い思いのプレーを見ることができてすごく刺激になりました。一緒にプレーする人と意気投合して、そのあともちょこちょこと一緒に2人プレーするまでにもなりました。その時点で、このゲームとは一生の付き合いになるんだなー、って思いつつ、もっとダンスラプレイヤーとの輪を広げていきたいな、と思いました。

    そこから、ダンスラ経由でシャッフルダンスの練習会に参加したり、よく行くゲーセンにいるフォロワーさんのフォロワーさんと繋がったりだとか、ダンスラにはプレーを録画してアップロードすることができるので積極的に公開してみたりだとか、よりダンスラを楽しむためにいろいろとやりました。やりましたって言うと語弊があるんですが、どうせならもっと楽しみたいよな、って一心でやってました。いいスコアが取れたときのツイートでいいねを頂いたり、プレー動画をRTとかいいねとかしてもらえたときはめっちゃ嬉しかったですし。

    それで、稼働開始から2か月くらい経った5月中旬のある日。ホームのゲーセンで6月の最初の方でダンスラの交流会があると知り、絶対に参加すると決めてたわけです。そもそもホームのゲーセンのダンスラが、たくさんのプレイヤーが来る、いわゆる聖地的な側面もあり、定員の32名がすぐ埋まるんだなーと思ってはいました。とはいえ、ホームのゲーセンでは初めて行われる交流会ってのもあって、上手く行くのかなーってのはちょっと心の中にありました。いくら普段から盛況してるとはいえ、一気に32人も集まるのかなーと。その一方で、32人なんてすぐ埋まるだろうから開店凸しなきゃなーとも思ってたわけですが。

    そして当日、開店凸してみたら、もうすでに12,3人がエントリーしてまして。その後も続々とエントリーがあった結果、定員の32人を大幅に超える47人が参加しました。正直、稼働からたった2か月半しか経ってない、お世辞にも初心者には敷居が低いとは言えないゲームがここまで盛り上がるもんなんだ、と思ってちょっと嬉しかったんですよね。プレーしてる人を煽り、それに応えるプレイヤーはさらに盛り上げる。プレイヤーとギャラリーが一体となって盛り上がってる様は、ただのゲームじゃないんだ、というのを感じさせてくれました。僕も実際にパフォーマンスして、ギャラリーを沸かせることができたのはとても楽しかったし、すごい高揚感がありました。もっともっと楽しみたいな、このゲームを盛り上げていきたいな、と強く感じた交流会になりました。

    そういえば、ダンスラから繋がった人はこの2か月でめちゃくちゃ増えました。よくゲーセンで見かける人もいれば、遠方なのでTwitterで近況を見るだけしかできない人もいてまちまちではあるんですが、とても貴重な経験をすることができて、すごくDANCERUSHというゲームが好きになりました。それと同時に、DANCERUSHを通してできた人とのつながりをもっと大事に、そしてどんどん広げていきたいな、って思ったわけです。

    ということで、思ったことをそのまま書きなぐったので読みにくい文章になっちゃったと思います。だけど、僕の今の気持ちとしては上に書きなぐった通りです。とりあえずこの記事を読んでDANCERUSHをやりたい、って思えたら万々歳ですが、そうでなくてもこんなおもしろいゲームがあるんだ、っていうのを知ってもらえたら、と思います。

    それでは。DANCERUSHの筐体の前でお会いできれば。
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