• 【まもなく試合開始!】オンラインリーチ麻雀の世界大会IORMC2019_出場国および選手データ紹介

    2019-11-09 19:44



     オンラインリーチ麻雀の世界大会「International Online Riichi Mahjong Championship 2019(IORMC2019 韓国麻雀連盟主催)」が11月9日20時(JST)に開幕します。
    本記事ではIORMC2019に出場するチームおよび選手データを紹介します。

     今年のIORMCは、昨年出場の18チームに2年ぶりに出場を果たした1カ国を加えた19の国と地域で世界一決める戦いが繰り広げられます。
    11月9日20時(JST)からは「団体戦」が、同23日20時(JST)からは個人戦が天鳳で行われ、対局の模様は各国のIP放送や天鳳にて観戦が出来ます。

    IORMC2019の概要    →天鳳公式Web
    IORMC2019の組み合わせ →韓国麻雀連盟公式Web

    IORMC2019の結果速報は →コチラ


    ■団体戦ルールと日本代表選手



     日本からは招待選手であるzeRo選手と、2019年10月13日に行われた日本代表決定戦を勝ち抜いた以下の3名が代表選手として決定しており、11月9日の団体戦では各選手がまず3試合を戦い計12戦の合計スコアで、上位8チームが出場できる準決勝進出を目指します。

     zeRo(招待選手)Twitter
     勝海ンゴ(日本代表決定戦1位)Twitter
     yash(日本代表決定戦2位)
     かっしー(日本代表決定戦4位)Twitter
    ※選手は11/9時点のもの。直前まで控え選手との入れ替えの可能性あり。

    ・チーム戦ルール
    予選で3戦し、スコア上位8チームが準決勝進出。準決勝上位2チームが決勝へ進み順位を決定する。

    スコアは以下のように集計されます。
    1. スコア={(該当選手のポイント)/1000}+(ランキングポイント)
    2. ランキングポイント:1位=35、2位=5、3位=15、4位=25

     昨年は21カ国中最下位に沈んだ日本代表。今年は悲願の世界一の座をつかめるでしょうか。

    ■各国選手一覧




































    ※選手は11/9 18時 時点のもの。直前まで控え選手との入れ替えの可能性があります。
    ※レートや段位は天鳳公式ランキングで、2019年11月9日時点で確認できたものになります。
    ※2017WRC…第2回リーチ麻雀世界選手権。2017年10月にラスベガスで行われたリーチ麻雀の世界大会。日本人プロ雀士も80名が参加。次回(第3回リーチ麻雀世界選手権)は2020年にオーストリアのウィーンでの開催が決まっている。
    zeRo

  • 広告
  • 【まもなく試合開始!】オンラインリーチ麻雀の世界大会IORMC2018_出場国および選手データ紹介

    2018-11-03 19:14



     オンラインリーチ麻雀の世界大会「International Online Riichi Mahjong Championship 2018(IORMC2018 韓国麻雀連盟主催)」が11月3日20時(JST)に開幕します。
    本記事ではIORMC2018に出場するチームおよび選手データを紹介します。

     今年のIORMCは、昨年出場の14チームに初出場国5カ国と2年ぶりに出場を果たした2カ国を加え、過去最多となる21の国と地域で世界一決める戦いが繰り広げられます。
    11月3日20時(JST)からは「団体戦」が、同17日20時(JST)からは個人戦が天鳳で行われ、対局の模様は各国のIP放送や天鳳にて(要・天鳳アカウント)観戦が出来ます。

    IORMC2018の概要    →天鳳公式Web
    IORMC2018の組み合わせ →韓国麻雀連盟公式Web

    IORMC2018の観戦は   →コチラ(要:天鳳アカウント)


    ■団体戦ルールと日本代表選手



     日本からは2018年9月30日に行われた日本代表決定戦を勝ち抜いた以下の4名が代表選手として決定しており、11月3日の団体戦では各選手が4試合を戦い計16戦の合計スコアで優勝国を決定します。

     SINO(日本代表決定戦1位)
     アリス・リデル(日本代表決定戦3位)
     レイジ4(日本代表決定戦4位)Twitter
     @たにもん(日本代表決定戦5位)Twitter
    ※選手は10/15時点のもの。当日まで控え選手との入れ替えの可能性あり。

     昨年は16カ国中4位ながらも初のアジア1位を記録した日本代表。今年は悲願の世界一の座をつかめるでしょうか。

    ■各国選手一覧








































    ※選手は10/15時点のもの。当日まで控え選手との入れ替えの可能性があります。
    ※レートや段位は天鳳公式ランキングで、2018年11月3日時点で確認できたものになります。
    ※2017WRC…第2回リーチ麻雀世界選手権。2017年10月にラスベガスで行われたリーチ麻雀の世界大会。日本人プロ雀士も80名が参加。次回(第3回リーチ麻雀世界選手権)は2020年にオーストリアのウィーンでの開催が決まっている。


  • 【11月19日開幕】オンラインリーチ麻雀の世界大会IORMC2017_個人戦カード紹介

    2017-11-19 19:401




    本記事はは11月5日と19日におこなわれる、オンラインリーチ麻雀の世界大会「International Online Riichi Mahjong Championship 2017(IORMC2017 韓国麻雀連盟主催)」に日本代表選手として出場した筆者と、同じく代表選手であるmomoyama選手が、対戦相手の研究やeスポーツの大会に関する下調べも兼ねて収集したデータを折角の機会なので発信していこうと始めたものです。

    今回は11月19日の20時から行われる、個人戦の組み合わせと準々決勝のカード紹介をしていきます。

    IORMC2017の概要       →天鳳公式Web 本ブロマガ
    IORMC2017団体戦の選手紹介  →本ブロマガ

    IORMC2017の観戦は      →コチラ(要:天鳳アカウント)


    今年の個人戦は、11月5日に行われた団体戦で、個人成績が16位以内に入った選手が出場します。

    ・準々決勝、準決勝は1試合制(上位2名が勝ち上がり)
    ・決勝は2試合制で優勝を決定

    というルールになっており、日本からは個人成績7位を残し、IORMC初の日本の団体アジア1位に貢献したかぶ茶選手Twitter ブログ)が出場します。

    それでは準々決勝のカードを見ていきましょう。




    かぶ茶選手が登場する3rdTable。このテーブルは、ウクライナのBoris Moroz(クマモンさん)選手Twitter)にも注目です。ウクライナで日本語講師を務めており、日本のアニメやゲームにも造詣が深い彼は、普段は将棋も好んで指すようです。麻雀のスタイルは徹底した鳴き麻雀で、11月5日の団体戦では4試合計13回の和了のうち実に10回もが副露を絡めた和了でした。
    とにかく手牌を和了できる形に持っていくスピードが速く10巡目以内の和了が多くみられます。
    日本のかぶ茶選手とも団体戦で対戦しており、その時はBoris選手が1位、かぶ茶選手が2位という結果に終わっているため、かぶ茶選手の勝ち上がりに加え、この2人の順位が今回はどうなるかも注目です。




    個人戦成績1位のSergey Ignatov(ssign)選手も登場する1stTable。全員がヨーロッパ選手となりました。このカードはVlad Plyasunov(=))選手に注目です。11月5日の団体戦ではこの4人の中で唯一、対局した全4試合すべてで連対(1位を2回、2位を2回記録)しておりこの連対記録が上位2名勝ち上がり制の個人戦でどこまで続くか見物です。また、このテーブルには同じロシアのAlexander Shirshov(Shirshov)選手も同卓し今IORMC2017初の同一国の選手同士の戦いになります。




    2ndTableには団体戦から「ある記録」を継続中の選手が出場します。イギリスのShaun Drury(Buffalo7)選手。彼は団体戦で戦った4試合、計46局でなんと1度も放銃をしておらず、今大会の放銃率は驚異の0.0%です。果たしてこの記録がどこまで伸びるのか注目しましょう。また、このテーブルにはベトナム代表選手として初めてIORMCで1大会2勝を挙げた、NGUYEN Thi Kim Oanh(kiliside)選手が入っており彼の快進撃にも注目が集まります。



    4thTableは1stTableと打って変わって、アジア・北米勢で構成されています。このテーブルの注目は中国のZhou Lulu(soraru)選手(Twitter)です。Zhou Lulu選手は今年の8月に400万アカウント以上が発行されている天鳳で4人打ちのRateランキング1位を記録した、オンラインリーチ麻雀の超強豪プレイヤーです。このテーブルに関しては、Zhou Lulu選手以外の3名のプレイヤーがいかにZhou選手を止められるか注目しましょう。


    --------------------------------------------------------------------------------------------
    【筆者紹介】
    阪神_甲子園
    高校時代にTVアニメ「咲-Saki-」の影響を受け麻雀を覚える。麻雀はほとんどオンラインでしか打ったことがなくハンゲームや天鳳を転々としている、最近5年ほどは4人打ちの東風戦や三麻を楽しんでいるが、大学進学以降はAI技術を用いた麻雀の戦略研究に没頭し、打っている時間の10~20倍くらいの時間を牌譜の閲覧や解析に費やす変人っぷりを発揮している。

    ここ3年、天鳳のイベントでプロと同卓した際の成績が62戦19勝(トップ率.306 平均順位2.23)と謎の運の良さを発揮しており、その勢いのまま今年のIORMC2017の日本代表決定戦を勝ち上がった。団体戦では、リザーバー選手のmomoyama氏を巻き込み対戦相手の情報収集、解析を進めるなどして、開幕前から勝手に大会を楽しんでいる。


    momoyama
    学生時代は麻雀三昧。ここ数年は趣味の範囲で打つのみだったが、会社の同僚の麻雀熱に当てられまた少しずつ打ち始めた。守備寄りのデジタル。好きな役は平和。理想の麻雀は「東一局を平和のみで和了り、残り全局流局でトップ」。

    昨年おこなわれたIORMC2016日本代表決定戦から天鳳の1日制のイベントに参加するようになり、今回IORMC2017の日本代表決定戦で3位に入り日本代表リザーバー(控え)選手に。11月4日に発表された代表選手入れ替えで晴れて日本代表選手となった。