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ポケモンスナップ学会2017 開催報告
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ポケモンスナップ学会2017 開催報告

2017-10-02 20:47
  • 1
こんにちは、Koto(こと)です。

2017/09/17に開催したポケモンスナップ学会2017の報告を致します。



<開催概要>
■ポケモンスナップ学会2017
■開催日時:2017年09月17日(日) 10:30~19:00
■開催場所:横浜某貸会議室
■参加者:
・Koto(こと)(co2722221)
・けーさん(co51831)
・キイさん(co2423827)
・ようなしさん(user/13854805)
・爽(ソウ)さん(co2952137)
・クローバーさん(co2008517)
・みほーくさん(co2091596)
・みそピーヌさん(twitter: @Rockborder)
■タイムシフト:lv306315283(前半)、lv306619773(後半)
↑記事書いている間にタイムシフト期限過ぎてしまった。すみません。

前回が突如開催となったのに対し、今回は十分な告知の上、参加者も前回の3人→今回8人と大幅に増えての開催となりました。

さて、参加者の紹介ですが、
■けーさん
前回も参加してくださったけーさんは、個別ハイスコアの偉人で、もはや説明不要といってもいいでしょう。ご自身で撮ったハイスコア写真と撮り方がまとめられた「ポケモンスナップ道」は古くからハイスコアアタックの際のバイブル的存在となっていました。
今回の学会では、企画の中で行った「ポケスナビンゴ」のプログラムを作成するなど、裏方としても活躍して頂いています。

■キイさん
学会副会長のキイさんです。今学会の主催者として、メンバー集めから場所、日程の調整まですべて行って頂きました。学会への貢献度はナンバーワン、ポケモンスナップのほぼすべての競技で高い成績を残されています。また、海外勢との交流もあり、スイスまで遠征し、ポケスナ界最強と言われるDrogie氏と直接情報交換を行うほど。。。
その優れたコミュ力と味覚力には定評があり、日本ポケモンスナップ学会を牽引して頂いています。

■ようなしさん
「初心者でもできるポケモンスナップ30万点講座」(sm28615578など)で有名なようなしさんです(30万点撮れる頃にはぜったい初心者ではないが、その辺はツッコんではではいけない)。その優れた解説力と安定したプレイングで、今回の学会発表の大部分の説明を担当して頂きました(強制的に)。
また、ポケスナ以外のゲームにも精通しており、スマブラ64はそこまでガチではないとのことなのに地元最強だったわたしと互角の勝負を行うなど、圧倒的なゲームセンスと耳を疑うほどのダジャレセンスの持ち主です。

■爽(ソウ)さん
はるばる北の大地から参加して頂いた爽さん。本家ポケモンRTAが主とのことですが、副会長キイさんと私が対決したAny%RTA並走では、解説役を務めて頂くなど、ポケモンスナップRTAにも熱意を示して下さいました。当日は配信時の時間遅れや放送事故中の状況を視聴者の方に伝えるなど、今学会の実務的なところを担当してくださいました。
視聴者への気遣いを忘れない配信者の鑑です。あとボンバーマンがやたら強い。

■クローバーさん
こちらも古くからある【ポケモンスナップ】最短真エンディングクリア【解説実況】(sm16253086など)でおなじみのクローバーさんです。
わたしのイカ(スプラトゥーン)の師匠でもあります。
クローバーさんの動画に触発されて、学会でも64版, Wii VC版, WiiU VC版の機種間の違いの検証が本格的にされるなど、じみーに重要な役割を果たしていただいていたりもします。

■みほーくさん
台風の中開催となった今学会で、持参した傘をコンビニで他人にエクスチェンジされてしまうという実害を被ったみほーくさんは、知る人ぞ知る(わたしはすみません、初めて知りました)Wii VC版ニャースの世界記録保持者です。当日もその冠のとおりのプレイを披露され、会場を沸かせてくれました。
(一番盛り上がったプレイは放送に映っていなかった・・・申し訳ない。)
もちろんニャースだけでなくRTAにも明るいようで、私がミスしたときにいち早くリカバリー方法を提案してくれたりしました。

■みそピーヌさん
副会長キイさんの紹介で参加して頂いたみそピーヌさんは艦これなどの同人誌を制作されております。その画力を活かし学会で使った殺風景だったホワイトボードを彩ってくれました。(ワンチャンポケモンスナップ関係の制作物も作ってくださるとのこと・・・?!)
ポケモンスナップ自体はそこまでガチ勢ではないとのことでしたがポケモンスナップ学会はポケスナに興味を持ってくれているすべての方の参加を歓迎しております。


さて・・・おおっと、忘れておりました。

■Koto(こと)
わたし、Koto(こと)は、ポケモンスナップ学会(日本)の会長(半強制)で、元々はコース別ハイスコアアタックプレイヤーです。
RTAも2010年くらいから初めました(よく考えたらけっこう古株)。
最近では2016年年末に行われたRTA in Japanで100%RTA(ウインディが一生でなくて泣きそうだった)をプレイし、ポケモンスナップ布教に務めております。


さて、やっとここからが学会の報告です。

まず、学会の開始時間は10:30予定だったのですが、実質的に始められたのは11:00~と、大幅に遅れての開催となりました。

今回の学会は「全員が主役」がモットーで、「主役は遅れて登場する」ものだから何も問題はなかったと思います。
(正直すみませんでした。機材設置に予想通り時間がかかっていました。反省点その1です)

ようやく放送開始できたかと思ったら、何を思ったか会長Kotoさんが朝食を食べていないとか言う理由でコンビニに行ってしまいました。

そこでようなしさんによる学会発表が予定を繰り上げて行われました。

今となってはポケモンスナップの基本操作となっている減速方法、りんご・イヤイヤボールの遠投方法、坂道を利用したカーソル可動域増加方法、
仲間点、大きさ点に関する考察、等を動画のようにわかりやすく解説していただきました。

次に、副会長のキイさんから「スクエアヘッド理論」についての発表がありました。内容としてはDrogie氏がまとめた理論を日本語訳したもので、
ものすごくざっくり言うと、「ポケモンを端っこに撮ったほうが距離が縮まって大きさ点が上がる」という理論です。
この理論はまだ提唱段階ではあるものの、かなり信憑性があり、すでに実践として個別ハイスコアアタック、RTA、ロースコアアタック(ここでは逆に悪用して)で、応用されています。

その次はみほーくさんによるWii VC版仲間ニャースの実演です。まるで料理番組を見ているかのように簡単にWii VC版の高得点仲間ニャースを撮影。
しかも一発で。この日一番の盛り上がりが起こりました。ただ、1点惜しいことに、この場面が放送に映っていなかった・・・
(本当に配信に関する不手際に関しては申し訳ありませんでした。反省点その2です)
その後、画面が映ってからはなかなか仲間ニャースが現れず。やはり本当の仲間は目に見えない(放送にも映らない)ということがわかりました。

そしてこの次に副会長キイさんとわたし(Koto)のAny% RTA対決を行いました。
せっかくのリアル並走ですので、お互い手が温まってくるまで本番を開始しないことで合意。
(訳:序盤に運が悪かったり、見ていて胃が痛くなるようなプレイをしたりしたのでリセット合意した)

勝負はまさに一進一退の攻防。
(せっかく良プレイでリードしても写真選択ミスなどですぐ追いつき、追いつかれの繰り返し)

お互い運ゲーポイントのパルシェンも突破し勝負はもつれたままキイさんリードの状態でけいこくへ。
(ちなみにキイさんがポリゴンをナイスな撮り方をしていたのに完全にスルーされていた)

果たしてこの先どうなったのかは自分の目で確かめてくれ。と言いたいところですが、タイムシフト期限を過ぎてしまった。



ズバリ結果を言うとKotoさんの勝ちでした。

ありがとうございます。しかも64版自己べまで出せました(笑)タイムは22分10秒。
(キイさんは22分35秒でした。ちなみに23分を切れれば十分早いとされています)

勝負の決め手となったのは、やはりオーキドでした。さすがオーキドに始まりオーキドに終わる、と言われるこのポケモンスナップというゲームです。
そのオーキドのせいで、キイさんはまるでカイリューが中心判定されず点数をロスしてしまったせいで余計なカビゴンを撮った分くらいのロスをしてしまい、結果としてその差が勝敗を決しました。
(あとで見直してみてもあのカイリューはオーキドの老眼としか言いようがない写真でした)


↑問題のカイリュー
(中心判定の問題かと思ってたけど身体の大部分が(以下略 か?)

Any% RTA並走を完走した感想としては、「勉強になるしたのしー!」でした。
というのも、ポケモンスナップRTAは一見差がつきにくそうな絵面ですが、画面を並べて並走してみると細かい処理落ちで差がついていたり、
一回の写真選択ミスで逆転したりと、なかなか熱い戦いになったかと思います。

そうだ、次回の学会ではマリオリレーみたいに、各ステージごとにプレイヤーを交代してチーム戦で走るとかどうでしょう。チームごとのバランスをしっかりすれば、
抜きつ抜かれつの熱戦となること間違いなしと思われます。わー楽しそう。
さらにルールとかを決めてしまうとすると、コースに入ってからはプレイヤー交代は駄目で、コースから帰ってきて「やあおかえり」から「コースへ行く」を
押す直前までの任意のタイミングでプレイヤー交代するとか(あたかもリレーのバトンパスゾーン?だっけ?みたいに)。

・・・話がちょっとそれてしまいました。引き続き学会報告に戻ると、このあとはちょっとスマブラを挟みつつ、ポケモンスナップとしては、ポケスナビンゴを行いました。

ポケスナビンゴとは、5x5のマスにそれぞれお題が割り振られ、それをクリアすることでそのマスに穴を開けたことになり、ビンゴを狙うゲームです。
この日は2チームに分かれ、どちらのチームが先にダブルビンゴ(2列揃う)を達成できるか、で競いました。

そうそう、お題としてはどんなものがあるかですが、例えば
・どうくつコース、ゲートを通る
などといった簡単なものから、
・フシギダネが3匹写っている写真を撮る
・ポリゴン4000点以上
・ゴローンがジャンプした状態を撮影
など地味にちゃんとやらないとミスしそうなお題、さらには
・けいこくコース、コイキング59枚撮影(「コイキングは59枚撮ったぞ」というテキストが表示されること)のような一見して、ん?できるのかな?といったものまで含まれます。

一回のコースチャレンジごとにプレイヤー交代、1回のチャレンジで可能であればいくつでもお題をこなして良いので(例えば上の例だとけいこくに行ってゴローンのジャンプを1枚撮ってあとはコイキングを59枚撮れれば1回のチャレンジでお題を2つクリアできることになる)、
「どのお題に挑戦するか」、「どのようにビンゴを狙うか」、「誰がどのお題を担当するか」がカギとなってきます。

なかなか頭を使うこのゲームに、ポケモンスナップ好きで負けず嫌いのフレンズ達は視聴者そっちのけでチームごとに長い時間相談していました。
(ここから見始めた方は事故かと思ったことでしょう、すみませんでした。やってる方は本当に楽しかったのですが。)

ちなみにこのビンゴソフトを作ってくださったけーさんとと日本語訳を作ってくださったキイさんには感謝。
放送画面では不具合で映せませんでしたが、ビンゴを自動生成するだけでなく本当はチームごとにクリアしたお題が色分けされ、進捗がわかる素晴らしいソフトだったのです。

本当はポケスナビンゴの勝負の行方がどうなったのかを書きたいところでしたがこのレポートが思いの外超大作になってきたので省略させていただきます。
そのうち学会2017のハイライト動画でも作ったら編集付きで上げるかも知れないので気長にお待ち下さい・・・

ポケモンスナップ関連のシメとしては、目隠しポケモンスナップを行いました。
ルールは簡単。お題となるポケモンを決め、画面を見ない状態でチーム仲間の指示を聞きながら操作して高得点の写真を撮り、どちらが高い点数を撮れるかを競う1 vs. 1のゲームです。
お題のポケモンはマルマイン、エレブー、フシギダネ(メタモン)、ファイヤーに挑戦。

チームメイトからの指示があるとは言え、
「もうちょい右!」「あー行き過ぎ行き過ぎ!」「ちょい下!」「そこそこそこ~!」
など、まさにスイカ割り状態。
プレイしている側としては何が何やらわからない、けど撮れた写真を見てこんな写真が撮れていたのか!とびっくり。(ちなみに写真選択画面では目を開けて良い)

ポケスナの画面が目をつぶってもイメージできるまでやり込んで来た方はぜひお試しあれ。


ここまででポケモンスナップはいったんお終い。あとは各自が持ち寄ったゲームをプレイして楽しみました。

あ、書き忘れておりましたが毎年恒例の会長決めを行いました(RTAのあとで)。
結果はKoto氏が今年も会長を続投。会長による氏名でキイさんが副会長に就任(続投)。
となり、昨年と同じ体制で今後1年間再びやっていきたいと思います。

ちなみに会長の主な仕事としてはこのレポートを書くくらいで、あとは副会長初め学会員の手厚いフォローがあるので誰でもいいです。
次こそは交代して下さい・・・w


持ち寄ったゲームとしてはカスタムロボ、ボンバーマン、マリオパーティ(主にいろいろキノコ)、ワードバスケット(実機)、立体四目並べ(実機)、星のカービィ64など。

これらのゲームをプレイ中にもいろいろと面白いシーンはあったのですが、ここで語るには余白が少なすぎるので省略させて頂きます(電子ファイルだけど)。


学会報告として最後に今学会の反省点と今後の展開についてまとめたいと思います。
まず反省点としては、

・開始時間の遅れ
放送が実質的に開始できた時間が予定よりも大幅に遅れ、申し訳ありませんでした。
元々集合してから30分で準備ができるはずないよなーと分かってはいたのですが、それでも音声配信くらいはできるはずだと高をくくってました。
次回は準備時間に余裕を持って望みます。

・機材・配信トラブル
配信用に持っていったノートPCが貧弱だったこともあり、配信に手間取った&配信中に放送が落ちたりなどのトラブルがあったこと、
この場で改めてお詫び申し上げます。
あと音量調整がガバガバだったこともすみません。
次回としては利便性はガン無視してやはりデスクトップを持ち込み、安定した配信ができるように臨むつもりです。

・カメラ配信がなかった
前回(2016年)では画面端に会場の様子が小窓で映っており、良くも悪くも「友達の家に遊びに来た感」を味わって頂けたかと思いますが、
今回はセッティングの問題で(ゲーム画面がすでに2画面あって、そこにカメラからの映像を足そうとするとPCが落ちてしまう)、断念せざるを得ませんでした。
顔出しはしないとしても、会場の様子をなんとなくお伝えすることができれば良かったと反省しております。

今後の展開といたしましては、
・今学会と同規模程度の学会の開催(10名前後)
(非ガチ勢も歓迎)
・開催頻度を上げても良いかも?(年2回とか)
・今回のポケスナビンゴのようなミニゲームの提案
・スクエアヘッド理論を初めとした、大きさ点、仲間点、ポーズ点の原理のさらなる解明
・RTAプレイヤーを増やしてリレー対決
・ポケモンスナップのリーダーボードでの日本勢比率を上げる

など考えております。

総評としては、第2回となったポケモンスナップ学会は配信・機材関係のトラブルで多少粗はあったものの、メンバー、内容ともに前回よりもボリュームはずっと増して大変有意義なものになったと感じています。

今回残念ながら都合が悪く参加頂けなかった学会員の方や、たまたま放送をご覧になってポケモンスナップに無限の可能性を感じて頂けた方はぜひ次回学会への参加をご検討下さい。

今後も生放送、動画を通じてポケモンスナップを盛り上げていき、ポケモンスナップの魅力をアピールしていきたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくおねがいします。



(会長の任期は2期まで、とかいうルールでも出来ないかな~・・・)


以上

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すごーい!
会長は文章を書くのが得意なフレンズなんだね!
48ヶ月前
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