ガチャとガシャの違い
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ガチャとガシャの違い

2018-12-21 22:32
    ガチャという名前はソーシャルゲームなどでも使われている名前ですが
    ゲームによってはガチャではなくガシャという名前で使われているものもあります。





    ガチャとガシャ
    ガチャといえば今はソシャゲのランダムでカードやキャラクターなどが出る
    システムのことを指すことが多いですが元々はガチャガチャとハンドルを回すと
    カプセルに入った玩具が出てくる自動販売機の事を言いました。
    一方で、ガシャやガシャポンといった名称も使われていたりもしました。
    正確にはこれらの玩具はカプセルトイというらしいです。

    それぞれの違い
    ガチャとガシャの違いとしては、商標登録の違いがあります。
    ガチャやガチャポンという名前はタカラトミーがカプセル入りの
    玩具の自動販売機として登録をしており
    ガシャやガシャポンはバンダイがカプセルトイとして商標登録をしています。
    なので機動戦士ガンダムオンラインやスーパーロボット対戦Ωではガシャ。

    オンラインゲームにおけるガチャ
    ちなみにオンラインゲームにおけるガチャはカプセル入りの自動販売機とは
    違う商標登録になっており、オンラインゲームのガチャはNHKが商標登録をしています。

    しかし、ソーシャルゲームでも当たり前のようにガチャという言葉を使っており
    何かに違反してるんじゃないかということになりますが
    ガチャはランダムでアイテムを提供するというシステムであり
    ガチャが何かひとつのゲームを連想するものではないので商標権の侵害にならないし
    ガチャを提供してるのはソーシャルゲームの運営会社でありNHKだと思ってる人は居ない
    ということで権利は侵害してないという扱いになるそうです。


    最近は英霊召喚とか色々な呼び方もあるし、ランダムでアイテムが出る
    というシステムが全部ガチャみたいなモノなのかなー。
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