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バイオハザードRE2をプレイして気付かされたこと
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バイオハザードRE2をプレイして気付かされたこと

2019-02-13 00:07
    バイオハザードシリーズが好きだ。
    というより多分この手のゲームが好きなんだと思った。





    アドベンチャーゲームというジャンル
    ゾンビから逃げるというホラーの部分は置いておいて
    アイテムを回収しそれを使うと先に進める、危険を乗り越える
    というジャンルが好きなんだなと気が付かされた。
    4~6も嫌いではないが、やはりこのタイプのバイオハザードは面白い。

    効率化と独自のルート探しの楽しさ
    バイオハザードRE2の面白いところは、アイテム回収などを
    如何に効率よく進めると良いのかという部分だった。
    結果的にタイムアタックに繋がってしまうがタイムアタックになると好きではない。
    如何にしてどんな順番でアイテムを回収したらアイテム欄が綺麗に埋まるか
    ここでこのアイテムを使うことで楽に進める、このルートはあまり通らないから
    ゾンビはスルーしようとかそういうルート探しが楽しい。

    楽しいと思えるゲームの長さ
    この手の効率化を考える場合、ゲームの長さは大事になってくる。
    RPGやアドベンチャー、アクションとかいろいろなジャンルのゲームが
    あるけれど、最近のゲームはクリアまでの時間が50~100時間掛かってしまい
    中々周回プレイがしにくい。
    また、周回が前提になっていて、ステージ構成になっていてそこだけを
    周回できるシステムになっていたりする。
    バイオハザードRE2の場合は1周が3時間以内とそれなりの長さなので
    周回も楽で、効率化の結果を出す部分ではちょうどいい長さな気がする。


    初期のバイオハザードらしいアドベンチャー要素が強いゲームだった。
    4~6のような敵をドンドン倒していくというのも面白いと思うが
    やはりこっちのバイオが好きなようだ。
    このバイオハザードRE2をベースにして、アウトブレイクや
    DbDみたいなタイラントやGから警察署や街から逃げるゲームを作って欲しい。

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