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  • 2017年 7月3日の結果

    2017-07-29 07:271
    3日は日本海と太平洋の沿岸部対決、内陸部は予想より雲が広がりランクインする事は出来なかった。今日のランキングは県庁所在地の割合が高い。

    挿絵(By みてみん)

    蚊に刺されの季節にぴったりの粥見が1位、熊野新鹿と読みにくい地点が続き36台での三重勢ワンツーフィニッシュ!
    3位には赤江に加えまたしても宮崎気象台が帯同、今年の宮崎県は移転があちこちであったので県内の勢力図がガラッと変わりそうだ。
    日本海のエース豊岡が初登場、川根本町に変わり静岡が3位タイ、鳥取からは県庁と米子の東西官署組がランクイン。瀬戸内からは、昨日の蓄熱効果で西条・高松が連続ランクイン、低レベルの戦いなら光る地点。
    犬飼、上北山、富山も省エネ戦法で下位にランクインしたが0.25ポイントではあまりにも地味すぎる。

    挿絵(By みてみん)

    ・宮崎が連続得点でなんと1位に躍り出る、県別でも1位だ。
    同じく上位に2地点送り込んだ三重も大量点で2位に入ってきた。
    ・九州が今日も伸ばし50P到達、関西が三重で得点し四国を抜いて2位へ

    明日は台風が日本列島を横断、猛暑日予想は出てないが午前中に台風が抜ける九州南部と、夜になってから雲がかかる関東南部が本命か。
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  • 全国高温バトル2017 7月2日の結果

    2017-07-29 07:25
    7月2日は予想通り九州と東海までの沿岸部で高温が多発、西日本中心のランキングとなった。

    挿絵(By みてみん)

    宮崎に刺激されて、九州王者日田が唯一の36台で1位!
    不安定な日照もなんのその、ベテランの貫禄を見せつける。
    新居浜が移転して以来、愛媛県エースの座争いが激しい。
    夏の平均気温部門で上位の大洲が最高気温部門にもエントリー、対するは新居浜のおとなりにある西条、極値は37℃台だがデータが少なく、何をしてくるか分からないので要注意だ。

    大分の戦力として近年着々と実力をつけている院内が犬飼を抑えて3位、北西風に強い江川崎も3位タイだ。
    昨日に引き続き宮崎気象台が連続ランクイン、去年は猛暑日0だったのに今年はどうした。
    犬飼が早くもランクインだが下位止まり、まだ本調子ではなさそう。
    高松は予想気温トップの意地を見せ、粘りのランクイン。
    近畿、東海からは一文字県庁所在地、津と初夏の時期に強い川根本町が代表で入ってきた。


    挿絵(By みてみん)

    ・地点別順位はしばらくの間、順位の入れ替えが激しいのでまだ触れないでおく。
    ・3地点ランキングに入れた大分が首位発進、宮崎高知も早々にポイントをゲット。
    ・九州と四国でポイントを分け合う展開になった。明日も両者伸ばしてきそう。


    明日は今日よりもさらに猛暑の範囲が東に拡大する。
    今日のメンバーに加え、日本海側の地域と関東甲信も参戦しカオスなランキングになりそうだ。
  • 全国高温バトル2017 7月1日の結果

    2017-07-01 21:15
    作者引っ越しによるネット回線の一時切断に伴い、今月中頃辺りまでPCでの投稿が不可能となります。
    画像の投稿が出来なくなるので接続工事が終了するまでの間、スマートフォンから解説とランキングの羅列のみを載せた仮投稿を行うことにしました。
    せっかくの新ルールを楽しみにしていた方には本当に申し訳ございません。
    切断期間中でもオフラインでの集計は行ってますので、復帰次第更新をかけていきたいと思います、ご了承ください。


    6月はまさかの猛暑日0に終わった2017年、しかし7月ともなると少し日差しが出ただけで気温がグンと上がってくる時期、今日は九州の南にある熱帯低気圧に向かって西よりの風が吹いたようだ。




    当然九州で西風といえば宮崎勢の十八番、県庁自らが先導し他を突き放して唯一の35℃超えを達成!
    去年は九州無双の中、猛暑日無しで終わった宮崎気象台が今年は九州の猛暑日一番乗りになってしまうのだから、高温バトルは奥が深い。
    その他、赤江・神門のチーム宮崎常連組に加え、加計、山口、日田など2016年に目立っていた地点がランクイン、しかし北九州以東は日照が不安定でスパートの時間帯にあまり伸ばす事が出来ず、34℃台で打ち止めとなった。

    明日は猛暑の範囲が東へ拡大、九州に加え四国~東海の沿岸部でも33~34℃予想が出ている。
    九州内陸部は日照との戦い、沿岸部は風向きとの戦いになりそうだ。