Splatoon、Splatoon2初心者向け講座 ジャイロに慣れるための考え方
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Splatoon、Splatoon2初心者向け講座 ジャイロに慣れるための考え方

2017-07-21 19:50

    ついにSplatoon2発売。
    Nintendo Switchを買えていないので私はまだプレイできませんが、投稿されるSplatoon2のプレイ動画を見て楽しんでいます。

    2から初めてSplatoonを体験するというご新規さんもけっこう多いみたいですね。
    案の定というかジャイロ操作に苦戦している人もチラホラ。
    一応ジャイロOFFでもSplatoonはプレイできます。
    しかし慣れればとても快適に操作できるシステムなだけに、ここで苦手意識を持って、自分はジャイロは絶対に使わない!と決めてしまうのは非常にもったいないです。
    そんなわけで今回は初心者向けに「ジャイロ操作」に慣れるための考え方を説明します。

    --------------------------------------------------

    実はジャイロ操作をマスターする鍵は「右スティック」にあります。
    Splatoonのカメラ操作は、ひとくくりに「ジャイロ操作」と呼ばれることが多いですが、厳密には「ジャイロとスティックの併用によるカメラ操作」と呼ぶのが正しいです。
    ジャイロ操作が上手くできない人のほとんどは、右スティックも正しく使えていない可能性が高いです。
    まずは「ジャイロ」と「右スティック」それぞれの機能と性質を正しく把握することから始めましょう。

    「ジャイロ」の性質

    コントローラ(WiiUではゲームパッド)を傾ける=ジャイロ操作によってカメラを横に向けた場合、コントローラの向きを戻すと、カメラも正面向きに戻ります。



    「右スティック」の性質

    右スティック操作によってカメラを横に向けた場合、右スティックから指を離しても、カメラは横を向いたまま、正面向きには戻りません。

    この性質を踏まえると、使い分けの基準も見えてきます。
    例えば↓のような曲がり角では右スティックの操作で方向転換しなければなりません。


    もしここをジャイロ操作のみで通り抜けようとすると、角を曲がった後はずっとコントローラを傾け続ける羽目になります。
    右スティックなら角を曲がるときだけ操作すれば、カメラは進行方向を向いた状態で固定されるので、無理なく通り抜けることができます。

    右スティックがメイン ジャイロはサブ

    慣れないうちはジャイロの難しさにばかり注目してしまいがちですが、むしろ「カメラ操作のメインは右スティック」であると理解することが、ジャイロ操作をマスターするうえで必須だと言えるのではないでしょうか。
    こうした考え方は公式twitterでも触れられています。

    https://twitter.com/splatoonjp/status/531716833984786433
    https://twitter.com/SplatoonJP/status/561422825588678657
    https://twitter.com/SplatoonJP/status/591540932538830849

    右スティックの扱いに慣れるための練習としては「左スティックと右スティックだけを適当にぐりぐり動かしながら、フィールドを歩き回ってみる」のが効果的だと思います。
    さんぽや試し撃ちで適当に歩き回るうちに感覚が掴めてくるでしょう。

    ちなみにYボタンは試合スタート時に1回押すだけで、それ以外の時は使わないのが普通です。
    右スティックを正しく使えているなら、試合中に視点リセットが必要になることはないはず。

    Splatoonのジャイロ操作は本当によくできていて、マスターすれば、現実の肉体を動かすのとほとんど変わらないくらい、思いのままに行動できるようになります。
    ぜひともマスターして、爽快なイカライフを楽しんでください。

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