【架空デュエル】ひなこデュエルのーと第4話「すきをちからに」
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【架空デュエル】ひなこデュエルのーと第4話「すきをちからに」

2018-09-15 23:02
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前回までのひなこデュエルのーと

ひな子対ゆあのデュエルが開始するも後攻1ターンで怒涛の展開をするゆあ。
盤面が最悪だがどうするひな子!

ひなこデュエルのーと第4話「すきをちからに」

ゆあ様
LP8000
手札0
左EX:ディストピアガイ
モン1:ディアボリックガイ3枚目
モン3:ブルーD
魔罠3:伏せ


ひな子
LP5100
手札4(1枚はターコイズ・ワーブラー)
魔罠3:伏せ(くず鉄のかかし)


ひな子「私のターン……ドロー!」

ひな子「まずはスタンバイフェイズで墓地のキラー・スネークを手札に戻す……」




ひな子「そしてメインフェイズ。手札からLL-ターコイズ・ワーブラーを特殊召喚」





ゆあ「はい」

ひな子「そして手札のキラー・スネークを捨ててビッグ・ワン・ウォリアーを特殊召喚」





ゆあ「うむ」

ひな子「そしてミスティック・パイパーを通常召喚」





くいな「パイパーならブルーDをすり抜けて効果を使えますが……」

ゆあ「盤面をどうにかできなければ意味ないわね」

ひな子「……私は3体のモンスターを墓地に送り」

ゆあ「!?」

ひな子「アルカナフォースEX-THE DARK RULERを特殊召喚!」





ゆあ「そんなカードが入っていたとは……」

くいな「ですがブルーDにより効果は無効で特に効果はないモンスターになりました。いやそれよりも」




くいな「D-HEROとアルカナフォースの激突!いいですよ~これ」

ゆあ「そうねえ……」

ひな子「もうこれしかない……バトル!ダークルーラーでブルーDに攻撃!」

ゆあ「通るわ」

ゆあ様
8000→5900

ひな子「これで終了……」

くいな「ひなちゃん……ゆあちゃんの墓地にはダイナマイトガイがいます」




ひな子「うん」

くいな「ダイナマイトガイの2の効果でディストピアガイを強化してディストピアガイの2の効果を使えばダークルーラーは破壊されます」




ひな子「……あーそっかーブルーDの吸収ばかり気にしていたよ……詰みです。ありがとうございました」

ゆあ「まあこんなものよね」

~ひな子の残る手札はワン・フォー・ワンでした~




~ゆあ様の伏せは戦線復帰でした~
















ひな子「うう……」

ゆあ「なんか……ごめん」

くいな「そうですよー初心者狩りはよくないです」

ゆあ「いやいやいや実際本番ではありえるでしょ」

くいな「まあそうですけど……」

真雪「本番は部門わけするそうよ」





ゆあ「あれ、真雪先輩いたんですか」

真雪「今来たのよ。えらく早く終わったわね」

くいな「まあかくかくしかじかで」

真雪「なるほどね……でも本番では優勝を目指すガチバトルとただ試合をするエンジョイバトルがあるから住み分けすればいいんじゃない?」

くいな「なるほど、いいですね。初心者のひなちゃんはエンジョイに出ればいいんですね」

ひな子「うーん」

ゆあ「ひな子?どうしたの?」

ひな子「遊戯王は人見知りを克服するための特訓として始めたけど、ゆあちゃんのデュエルを見て何か引っかかるんだよね……」

くいな「まさか!遊戯王がソリティアゲーだということに気が付きましたか!?」

ひな子「そうなの?」

真雪「そうだよ」





~作者の意見ですのであまり鵜呑みにしないでくださいませ~


ひな子「でも楽しかったよ。ボコボコにされたけど、なぜか楽しかった」

くいな「まさか…M?」

ひな子「そうじゃなくて、まだまだ色々なことができるかもって感じた。それに」

くいな「それに?」

ひな子「ゆあちゃんが楽しそうだったからね」

ゆあ「そう思えるならデュエルしてよかったわ」

ひな子「うん。もうちょっと考えてみるよ!」

ゆあ「オーケー、調整なら付き合うわ」

~こうして和気あいあいとデッキ調整タイムが始まるのでした~

~数日後~

???「さて、ひな子さんはいらっしゃるかしら」

~突然の訪問者がひととせ荘に訪れる~

→To Be Continued...



次回
ひなこデュエルのーと第5話「たましいカード」
デュエル、スタンバイ!


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ちょい短めですがここまでで……次回更新は未定です。
15ヶ月前
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