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        <title><![CDATA[Rest in pixels]]></title>
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        <description><![CDATA[ここは、瞬間を切り取った、会員限定の特別な空間。
シックで大人びた瞬間から、アートのような一枚まで――
ここでしか見られない写真を、じっくりと楽しんでください。

📸定期的に更新される録画録画写真
🖤気まぐれに公開される未公開カット
🎁長く応援してくれる方には、サイン入りブロマイドデータのプレゼントも…？

「ただ見る」だけじゃなく、「感じる」場所に。
あなたも、この秘密のギャラリーへ。

🔒会員限定公開
今すぐ登録して、特別な一枚を。]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[【イラスト解剖】一枚絵ができるまで]]></title>
                <description><![CDATA[<p>今回は、僕が最近描いたイラストを例に、レイヤーを雑にバラして解剖してみます。それぞれのパーツにどんな意図があり、どう重なってこの絵が完成しているのか制作の舞台裏を公開します。今回解剖していく絵はコレ↓Ryno様のご依頼で描いた一枚絵です。対ヨロ【背景】人物が煽りの構図なので、背景もそうなります。近未来をイメージしているので、よくわからん線を引いてます。下の方は人物に隠れて見えないのでざかざか書いています。空気感とかはいったん気にしません。それっぽければよい、その方がかっこいいので綺麗にはしてやりません。【背景＋人物】　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2228939</link>
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                <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 18:32:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p>今回は、僕が最近描いたイラストを例に、レイヤーを雑にバラして解剖してみます。<br />それぞれのパーツにどんな意図があり、どう重なってこの絵が完成しているのか制作の舞台裏を公開します。<br /><br />今回解剖していく絵はコレ↓<br /><img data-image_id="949612" width="211" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/949612/8e4c42f40702362e4cd77bbea6146aa7dfe5dbcd.jpg" height="298" alt="8e4c42f40702362e4cd77bbea6146aa7dfe5dbcd.jpg" /><br /><br />Ryno様のご依頼で描いた一枚絵です。<br />対ヨロ<br /><br />【背景】<br /><img data-image_id="949613" width="216" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/949613/249aba4872abb027b8dbda7a315fa6367b1c59dc.jpg" height="305" alt="249aba4872abb027b8dbda7a315fa6367b1c59dc.jpg" /><br /><br />人物が煽りの構図なので、背景もそうなります。<br />近未来をイメージしているので、よくわからん線を引いてます。<br />下の方は人物に隠れて見えないのでざかざか書いています。<br />空気感とかはいったん気にしません。<br />それっぽければよい、その方がかっこいいので綺麗にはしてやりません。<br /><br />【背景＋人物】　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2228939">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[集団不適合者の学生時代の話]]></title>
                <description><![CDATA[<p>教室のざわめきというのは、いつも近くで鳴っているのに、なぜか遠く感じた。
窓の外で風が鳴っているような、関係のない音のようにも聞こえる。
笑い声も、冗談も、流行りの話題も、
すべてが一枚のガラス越しに行き交っているようで、
自分だけが別の空間に立っているような気分になる。

そこに立っていた時の自分はまるで、透明人間でもあるかのようで、
しかし同時に、そこそこ目立つ位置に配置されてしまっていた。

誰にも深く見られていないのに、なぜか前のほうにいる。
この矛盾した感覚が、
僕の学生生活のだいたいであり、ほぼすべてだった。

僕は第一に、集団行動が好きになれない。どちらかと言われれば、はっきりと明確に「１人」が好きで、
かといって、集団が「嫌い」というほどの情熱もない。集団っていう概念に対して、「どうでもいい」が最も正確な表現だと思う。
学生時代に過ごした集団の中でいつも感じていたことは、そこに座っていると、自分の人生の時間が少しずつ削られていく感覚。
何かをしているようで、何もしていない。
気づけば時は過ぎ、大した意見は求められず、
「参加した」という事実だけが記録されていく。「何とも言えぬ」まま、空返事を繰り返し、ひたすら日々が過ぎていくばかり。

こんな人間でも、学生時代は「グループ側」の人間だったはず。
ただしリーダーでもなければ、ムードメーカーでもないし、トーク担当でもない。
声量は平均的だし、社交性は並以下。
それでもつるむ人間に困らなかったと思うし、
部活内のバンドメンバーも探すことなく組めたし、
球技大会ではレギュラーメンバーに誘われ、
陸上競技大会では選抜に推薦され、
文化祭では実行委員に推薦され、
中庭のステージに立つこともあった。

そこ属していた理由はひとつ、「背が高かったから」である。たったそれだけで、あらゆることに誘われ、都度声を掛けられていたことは幸運だとは思う。

そこに行きたくて行ったわけじゃなく、何かを主張したわけでも、誰かを引っ張ったわけでもない。
ただ、身長が平均より少し上で、"少し目立っていた"だけの話。学生の脳なんてごく単純なものだよね。

それだけで、人生の席は自動的に決められていた。
人格でも、能力でもなく、骨格によって決まる席。
人類の評価制度として、これほど原始的なものもないなと思う。

ただひとつ、よく考えなくともわかることは、
グループの中で、僕はずっと「何も持っていなかった」ということだ。

こんなことを当時から考えながらも、
中学に入ったばかりの頃、
そして高校に入学したばかりの頃、
僕は一応、集団になじもうと努力した側の人間だった。

クラスの輪の中に入り、話題に合わせて笑い、
わからない芸人のネタも、興味のないテレビ番組も、
とりあえず「知っているふり」をした。誰かがふざけてみんなが笑ってても、全然面白くないのに。
休み時間もできるだけ一人にならず、
誰かの隣に座り、沈黙が続けば、無難な話題を探す努力もした。

ちゃんと「普通の学生」をやろうとしていた。

ところが数ヶ月もすると、身体のほうが先に拒否を始め出すんだよね、不思議なことに。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2226269</link>
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                <pubDate>Mon, 05 Jan 2026 16:03:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>教室のざわめきというのは、いつも近くで鳴っているのに、なぜか遠く感じた。</div>
<div>窓の外で風が鳴っているような、関係のない音のようにも聞こえる。</div>
<div>笑い声も、冗談も、流行りの話題も、</div>
<div>すべてが一枚のガラス越しに行き交っているようで、</div>
<div>自分だけが別の空間に立っているような気分になる。</div>
<br />
<div>そこに立っていた時の自分はまるで、透明人間でもあるかのようで、</div>
<div>しかし同時に、そこそこ目立つ位置に配置されてしまっていた。</div>
<br />
<div>誰にも深く見られていないのに、なぜか前のほうにいる。</div>
<div>この矛盾した感覚が、</div>
<div>僕の学生生活のだいたいであり、ほぼすべてだった。</div>
<br />
<div>僕は第一に、集団行動が好きになれない。<br />どちらかと言われれば、はっきりと明確に「１人」が好きで、</div>
<div>かといって、集団が「嫌い」というほどの情熱もない。<br />集団っていう概念に対して、「どうでもいい」が最も正確な表現だと思う。<br /><br /></div>
<div>学生時代に過ごした集団の中でいつも感じていたことは、<br />そこに座っていると、自分の人生の時間が少しずつ削られていく感覚。</div>
<div>何かをしているようで、何もしていない。</div>
<div>気づけば時は過ぎ、大した意見は求められず、</div>
<div>「参加した」という事実だけが記録されていく。<br /><br />「何とも言えぬ」まま、空返事を繰り返し、ひたすら日々が過ぎていくばかり。</div>
<br />
<div>こんな人間でも、学生時代は「グループ側」の人間だったはず。</div>
<div>ただしリーダーでもなければ、ムードメーカーでもないし、トーク担当でもない。</div>
<div>声量は平均的だし、社交性は並以下。<br /><br /></div>
<div>それでもつるむ人間に困らなかったと思うし、</div>
<div>部活内のバンドメンバーも探すことなく組めたし、</div>
<div>球技大会ではレギュラーメンバーに誘われ、</div>
<div>陸上競技大会では選抜に推薦され、</div>
<div>文化祭では実行委員に推薦され、</div>
<div>中庭のステージに立つこともあった。</div>
<br />
<div>そこ属していた理由はひとつ、「背が高かったから」である。<br />たったそれだけで、あらゆることに誘われ、<br />都度声を掛けられていたことは幸運だとは思う。</div>
<br />
<div>そこに行きたくて行ったわけじゃなく、何かを主張したわけでも、誰かを引っ張ったわけでもない。</div>
<div>ただ、身長が平均より少し上で、"少し目立っていた"だけの話。<br />学生の脳なんてごく単純なものだよね。</div>
<br />
<div>それだけで、人生の席は自動的に決められていた。</div>
<div>人格でも、能力でもなく、骨格によって決まる席。</div>
<div>人類の評価制度として、これほど原始的なものもないなと思う。</div>
<br />
<div>ただひとつ、よく考えなくともわかることは、</div>
<div>グループの中で、僕はずっと「何も持っていなかった」ということだ。</div>
<br />
<div>こんなことを当時から考えながらも、</div>
<div>中学に入ったばかりの頃、</div>
<div>そして高校に入学したばかりの頃、</div>
<div>僕は一応、集団になじもうと努力した側の人間だった。</div>
<br />
<div>クラスの輪の中に入り、話題に合わせて笑い、</div>
<div>わからない芸人のネタも、興味のないテレビ番組も、</div>
<div>とりあえず「知っているふり」をした。<br /><br />誰かがふざけてみんなが笑ってても、全然面白くないのに。</div>
<div>休み時間もできるだけ一人にならず、</div>
<div>誰かの隣に座り、沈黙が続けば、無難な話題を探す努力もした。</div>
<br />
<div>ちゃんと「普通の学生」をやろうとしていた。</div>
<br />
<div>ところが数ヶ月もすると、<br />身体のほうが先に拒否を始め出すんだよね、不思議なことに。<br /><br /><img data-image_id="945554" width="212" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/945554/231136e6c288b22e68b8635be76a8e69b1c0aed2.jpg" height="318" alt="231136e6c288b22e68b8635be76a8e69b1c0aed2.jpg" /><br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2226269">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[責任という名の「地雷」を避けたい]]></title>
                <description><![CDATA[<p>正直に言うと、自分はわりとちゃんとしてるように見られがちだと思う。落ち着いてるとか、話が通じるとか、責任感があるとか。確かに僕は「ちゃんとすること」に割かしこだわりがあって、「納期は死んでも厳守する」とか、「決めた仕事は倒れても遂行する」とか。日々のルーティンもいちいち守っていて、朝は洗顔をして　朝食はしっかりとって　隅から隅まで掃除機をかけて　洗濯物は絶対にためず　帰ったら必ず手洗いうがいをする、とか。実際こんなのクソだるいしさぼれるものならそりゃサボってたいけど、しっかりしていたい理由としては、普段ちゃんとしていたら「誰にも文句を言われない」から。僕、文句がすごいキライなんですよね。イラつくので。なので、たまーにサボっても「普段しっかりしてるから」と、たまーに見逃されたいが為だけに、そこそこ真面目に生きるように心がけている。でも内側ではずっと「これ以上ちゃんとやったら壊れるな」という感覚を抱えながら、しばしば生きていると思う。そんなこんな生活していると、幸か不幸かよく聞く言葉がある。「君なら安心して任せられるよ」 「しっかりしてるから、頼りにしてるね」こんな言葉をかけられるたびに心の中では「またか」と、小さな警告音が鳴るような気がする。なぜかといえば、その言葉はやがて「何故やらなかったの」「何故できなかったの」という、無言の責任転嫁に変わっていくことを知っているからね。これは不本意に押し付けられた、責任という名の「地雷」でしかない。ただ、なぜ僕はこれを恐れてしまうのか。それを回避するためのこじれた生存戦略が、まああるのだが…これをどう解剖してやろうかと考えたとき、今回はあるものを導入してみることにしました。
それが占星術。響きがカッケーー、いつまでも中二病ですからね。FF14に鬼はまりしてたころ、メインジョブは学者だったのにもかかわらず、「名前がっこいいから」って理由だけで、占星術師で零式をひたすら回っていたりもしました。
あと誤解しないでほしいのですが、僕は普段、スピリチュアルにはほとんど興味がありません。むしろ「星の配置で運勢が決まるなんて」と、どこか冷めた目で見ているタイプです。学生時代に見ていた朝のテレビの占いも、上位なら「ラッキー！」下位なら「てめえごときが俺の未来を判断するな」とめちゃくちゃでした。 けれど、これだけ長い年月、人類の歴史と共に残り続けてきたシステムなら、統計学や人間分類学の一つとして、たまには頼ってみてもいいんじゃないすか。そう思ってひっくり返してみた僕のホロスコープには、「責任を避けて生きること」の仕組みが、結構精密に記述されていて驚いてしまった。自分は 努力ができない人間 なんじゃなくて、努力を“無制限に要求される状況”に弱い人間 なのかなと思う。
以下が結果なので、ほな一旦、一緒に見てみよっか^_^
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2225554</link>
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                <pubDate>Thu, 18 Dec 2025 21:04:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><p>正直に言うと、自分はわりとちゃんとしてるように見られがちだと思う。<br />落ち着いてるとか、話が通じるとか、責任感があるとか。<br /><br />確かに僕は「ちゃんとすること」に割かしこだわりがあって、<br />「納期は死んでも厳守する」とか、「決めた仕事は倒れても遂行する」とか。<br /><br />日々のルーティンもいちいち守っていて、<br />朝は洗顔をして　朝食はしっかりとって　隅から隅まで掃除機をかけて　洗濯物は絶対にためず　帰ったら必ず手洗いうがいをする、とか。<br /><br />実際こんなのクソだるいしさぼれるものならそりゃサボってたいけど、<br />しっかりしていたい理由としては、普段ちゃんとしていたら「誰にも文句を言われない」から。<br /><br />僕、文句がすごいキライなんですよね。イラつくので。<br />なので、たまーにサボっても「普段しっかりしてるから」と、<br />たまーに見逃されたいが為だけに、そこそこ真面目に生きるように心がけている。<br /><br />でも内側ではずっと「これ以上ちゃんとやったら壊れるな」という感覚を抱えながら、<br />しばしば生きていると思う。<br /><br />そんなこんな生活していると、幸か不幸かよく聞く言葉がある。<br /><br /><span>「君なら安心して任せられるよ」 「しっかりしてるから、</span><span>頼りにしてるね」<br /></span><span><br />こんな</span><span>言葉をかけられるたびに</span><span>心の中では「またか」と、小さな警告音が鳴るような気がする。<br /></span><span>なぜかといえば、その言葉は</span><span>やがて「何故やらなかったの」「何故できなかったの」という、<br />無言の責任転嫁に変わっていくことを知っているからね。<br /><br /></span>これは不本意に押し付けられた、責任という名の「地雷」でしかない。<br />ただ、なぜ僕はこれを恐れてしまうのか。<br />それを回避するためのこじれた生存戦略が、まああるのだが…<br />これをどう解剖してやろうかと考えたとき、今回はあるものを導入してみることにしました。</p>
<p>それが占星術。<br /><br />響きがカッケーー、いつまでも中二病ですからね。<br />FF14に鬼はまりしてたころ、メインジョブは学者だったのにもかかわらず、<br />「名前がっこいいから」って理由だけで、占星術師で零式をひたすら回っていたりもしました。</p>
<p><span>あと誤解しないでほしいのですが、僕は普段、スピリチュアルにはほとんど興味がありません。<br />むしろ「星の配置で運勢が決まるなんて」と、どこか冷めた目で見ているタイプです。<br />学生時代に見ていた朝のテレビの占いも、上位なら「ラッキー！」<br />下位なら「てめえごときが俺の未来を判断するな」とめちゃくちゃでした。<br /><br /> けれど、これだけ長い年月、人類の歴史と共に残り続けてきたシステムなら、<br />統計学や人間分類学の一つとして、たまには頼ってみてもいいんじゃないすか。<br /><br />そう思ってひっくり返してみた僕のホロスコープには、<br />「責任を避けて生きること」の仕組みが、結構精密に記述されていて驚いてしまった。<br /></span>自分は 努力ができない人間 なんじゃなくて、努力を“無制限に要求される状況”に弱い人間 なのかなと思う。<br /><br /></p>
<p><span>以下が結果なので、ほな一旦、一緒に見てみよっか^_^<br /></span></p>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2225554">続きを読む</a>
                        </p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
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            <item>
                <title><![CDATA[今話題の占星術]]></title>
                <description><![CDATA[<p>とりあえず自己を振り返っていくので、
一旦結果だけを先に共有することにする。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2224688</link>
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                <pubDate>Sun, 30 Nov 2025 14:47:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>とりあえず自己を振り返っていくので、</div>
<div>一旦結果だけを先に共有することにする。</div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2224688">続きを読む</a>
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                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[教科書の外の話①「産業革命」]]></title>
                <description><![CDATA[<p>18世紀後半〜19世紀前半イギリス、産業革命。この時代の「常識」は、現代人の脳みそからすればギャグにしか見えない。
これまで僕が学んだことは、偉業と愚行はいつも同じテーブルで酒を飲んでいることだ。

歴史というものは、よくもまあ真面目な顔でバカなことを繰り返している。
その中でも産業革命というやつは、人類が「未来」に足を踏み入れた瞬間であり、アホの極みを記録した時代でもある。
蒸気機関が轟音をあげ、鉄と石炭の匂いが街を包み、人々は進歩という言葉に酔いしれる。

それも文字通り、酔っ払いながら。
 
◆前置き
人類が未来に足を踏み入れたのは、18世紀のイギリス。

機械は歌い煙突が唸り、綿糸はかつて倍の速さで紡がれ、鉄は倍の量で打ち出されるのでしょうｌ。
「人間は自分の腕より頼もしい力を手に入れた」と、歴史の本には書いてあった気がする。

だが、同じ時代の街角といえば、文字通りのくそクソ糞。
丁寧に言うと、泥と糞尿と馬の死体の匂いが充満していたという記録ばかり。

「工業都市」と呼ばれたマンチェスターも、僕からすれば糞で作った泥団子みたいなものだ。
舗装されていない道は雨が降れば膝までぬかるみ、晴れればクソの粉塵が舞う。
川は糞尿が発行し泡立つ汚水の色で、夏場は腐った牛骨と布くずが浮く。
ゴミと死体と、川というブラックボックス。

当然コレラやチフスが都市部で爆発的に流行し、命を落とす人間は後を絶たない。
だがしかし誰も「水質をどうにかしよう」とは思わなかった。

悪い空気が病気の原因だと信じ、街中がうんこの臭いで満たされていても誰も疑問を持たない。
だが人々は「自然が浄化してくれる」と信じ続けた。

「んなわけね～だろ」←そんなツッコミは、当時１６のガキの脳みそでもできた。

当時はんなわけね～こたねーので、代わりに別方向へ進化した。
それが「ビールを飲もう」「ジンなら安全だ」という脳筋にも勝るまさかの方向である。
まさに知恵とは別のベクトルで進歩してしまった文明。

そんな中で人々は、エールを掲げながら言うのだろうな、「ここが未来の中心地だ」と。
たしかに産業革命は未来ではある、ただしめちゃくちゃ汚い未来ね。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2222122</link>
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                <pubDate>Sat, 04 Oct 2025 17:30:00 +0900</pubDate>
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                        <![CDATA[<p><div>18世紀後半〜19世紀前半イギリス、産業革命。<br /><br />この時代の「常識」は、現代人の脳みそからすればギャグにしか見えない。</div>
<div>これまで僕が学んだことは、偉業と愚行はいつも同じテーブルで酒を飲んでいることだ。</div>
<br />
<div>歴史というものは、よくもまあ真面目な顔でバカなことを繰り返している。</div>
<div>その中でも産業革命というやつは、人類が「未来」に足を踏み入れた瞬間であり、アホの極みを記録した時代でもある。</div>
<div>蒸気機関が轟音をあげ、鉄と石炭の匂いが街を包み、人々は進歩という言葉に酔いしれる。</div>
<br />
<div>それも文字通り、酔っ払いながら。</div>
<br /> <br />
<div>◆前置き</div>
<div>人類が未来に足を踏み入れたのは、18世紀のイギリス。</div>
<br />
<div>機械は歌い煙突が唸り、綿糸はかつて倍の速さで紡がれ、鉄は倍の量で打ち出されるのでしょうｌ。</div>
<div>「人間は自分の腕より頼もしい力を手に入れた」と、歴史の本には書いてあった気がする。</div>
<br />
<div>だが、同じ時代の街角といえば、文字通りのくそクソ糞。</div>
<div>丁寧に言うと、泥と糞尿と馬の死体の匂いが充満していたという記録ばかり。</div>
<br />
<div>「工業都市」と呼ばれたマンチェスターも、僕からすれば糞で作った泥団子みたいなものだ。</div>
<div>舗装されていない道は雨が降れば膝までぬかるみ、晴れればクソの粉塵が舞う。</div>
<div>川は糞尿が発行し泡立つ汚水の色で、夏場は腐った牛骨と布くずが浮く。</div>
<div>ゴミと死体と、川というブラックボックス。</div>
<br />
<div>当然コレラやチフスが都市部で爆発的に流行し、命を落とす人間は後を絶たない。</div>
<div>だがしかし誰も「水質をどうにかしよう」とは思わなかった。</div>
<br />
<div>悪い空気が病気の原因だと信じ、街中がうんこの臭いで満たされていても誰も疑問を持たない。</div>
<div>だが人々は「自然が浄化してくれる」と信じ続けた。</div>
<br />
<div>「んなわけね～だろ」←そんなツッコミは、当時１６のガキの脳みそでもできた。</div>
<br />
<div>当時はんなわけね～こたねーので、代わりに別方向へ進化した。</div>
<div>それが「ビールを飲もう」「ジンなら安全だ」という脳筋にも勝るまさかの方向である。</div>
<div>まさに知恵とは別のベクトルで進歩してしまった文明。</div>
<br />
<div>そんな中で人々は、エールを掲げながら言うのだろうな、「ここが未来の中心地だ」と。</div>
<div>たしかに産業革命は未来ではある、ただしめちゃくちゃ汚い未来ね。</div>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2222122">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649680/2222122</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[躁鬱と眠れない夜]]></title>
                <description><![CDATA[<p>眠らなくても平気だと思える夜があります。

夜中の二時を過ぎても眠気が来ない、来ないというより忘れている。
眠れないというより、「眠りたくない」と思ってしまう。
頭の中に泉が湧くみたいに言葉や映像や計画が次々と浮かんで、止まらない。
「今すぐこれをやらなければ」と思い立ち、ノートに書き殴り、毎日きれいに整えてきたはずの机の上だってあっという間に散らかっていく。
どこからか本を引っ張り出してはネットで資料を漁り、PDFを開き、時間の感覚は失われていく。

夜が明けてくると、不思議なことに体は疲れていない。
むしろ「今日は何でもできる」と根拠のない自信。
普段なら二日は悩むような決断を、その場で一瞬にして下す。
財布からはお金が飛んでいき、LINE送信ボタンは何十回も押されている。
仕事の予定を詰め込み、友人に連絡をしまくり、やりたいことを一気に抱え込む。

そのスピード感はなんというか、一種</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2221123</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2221123</guid>
                <pubDate>Wed, 17 Sep 2025 17:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>眠らなくても平気だと思える夜があります。<br /><br /></div>
<div>
<div>夜中の二時を過ぎても眠気が来ない、来ないというより忘れている。</div>
<div>眠れないというより、「眠りたくない」と思ってしまう。</div>
<div><br />頭の中に泉が湧くみたいに言葉や映像や計画が次々と浮かんで、止まらない。</div>
<div>「今すぐこれをやらなければ」と思い立ち、ノートに書き殴り、<br />毎日きれいに整えてきたはずの机の上だってあっという間に散らかっていく。</div>
<div>どこからか本を引っ張り出してはネットで資料を漁り、PDFを開き、時間の感覚は失われていく。</div>
<br />
<div>夜が明けてくると、不思議なことに体は疲れていない。</div>
<div>むしろ「今日は何でもできる」と根拠のない自信。<br /><br /></div>
<div>普段なら二日は悩むような決断を、その場で一瞬にして下す。</div>
<div>財布からはお金が飛んでいき、LINE送信ボタンは何十回も押されている。</div>
<div>仕事の予定を詰め込み、友人に連絡をしまくり、やりたいことを一気に抱え込む。</div>
<br />
<div>そのスピード感はなんというか、一種</div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2221123">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649680/2221123</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「助けて」と言えない人たちのこと　※文章のみ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>「頼っていいんだよ」と言われると、急に難易度が跳ね上がる人がいる。

頼るって、なんだろうね。
泣きつくこと？丸投げすること？弱さをさらすこと？
多くの人が「頼る」ことを、人間関係の潤滑油だと信じているけれど、
頼れない人からすると、それはかなり高度な人間技に思える。

たとえば誰かに「しんどい」と漏らす前に、
「この程度でしんどいなんて言ったら、迷惑かな」とか、
「どうせ言ってもどうにもならない、解決しないしな」とか、「言ったところでどうなる？何が変わる？」「ここで助けてもらったとて、見返りを求められたら？」
一通りの思考ループを終えて、黙る選択肢となる

その黙る選択が『自立している』と評価されることもある。
でも、本人の中では、孤独の固定化だ。

頼ることを、「信頼の証」と考える人もいれば、
「見切られるリスク」と感じる人もいる。で、僕がどちら側かと言えば、頼れない側である。頼った先</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2218967</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2218967</guid>
                <pubDate>Fri, 15 Aug 2025 21:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>「頼っていいんだよ」と言われると、急に難易度が跳ね上がる人がいる。</div>
<br />
<div>頼るって、なんだろうね。</div>
<div>泣きつくこと？丸投げすること？弱さをさらすこと？</div>
<div>多くの人が「頼る」ことを、人間関係の潤滑油だと信じているけれど、</div>
<div>頼れない人からすると、それはかなり高度な人間技に思える。</div>
<br />
<div>たとえば誰かに「しんどい」と漏らす前に、</div>
<div>「この程度でしんどいなんて言ったら、迷惑かな」とか、</div>
<div>「どうせ言ってもどうにもならない、解決しないしな」とか、<br />「言ったところでどうなる？何が変わる？」<br />「ここで助けてもらったとて、見返りを求められたら？」</div>
<div>一通りの思考ループを終えて、黙る選択肢となる</div>
<br />
<div>その黙る選択が『自立している』と評価されることもある。</div>
<div>でも、本人の中では、孤独の固定化だ。</div>
<br />
<div>頼ることを、「信頼の証」と考える人もいれば、</div>
<div>「見切られるリスク」と感じる人もいる。<br />で、僕がどちら側かと言えば、頼れない側である。<br />頼った先に返せるものなど、僕は持ち合わせていないし。。<br /><br /></div>
<div>ただ優劣じゃなくて、育った環境とか、過去の失敗とか、</div>
<div>『頼ったら壊れた』という記憶が、どこかに沈んでいるだけなのかな。</div>
<br />
<div>本当は、誰だって頼りたいだろうね。</div>
<div>「自分じゃどうにもできない」と言いたいし、甘えたい。</div>
<div>でもそう言うことは、かっこよくない気がするし、<br />「頑張ってるね」って言われる自分の方が、なんだか安全そう。</div>
<br />
<div>だから、何も言わずに立ってる人がいたら、こう思いたい。</div>
<div>「その沈黙は、ちゃんと闘っている証だ」と</div>
<br />
<div>「手伝おうか？」の一言は、助け舟じゃなくて、相手の言葉待ちを崩す鍵かもしれない。</div>
<div>頼れない人は冷たいんじゃなくて、自分にとても誠実なんだと思う。</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[マロ返　※文章のみ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>実はこの手の質問、驚くほど多く寄せられるので、いっそのこと一度ちゃんと答えておきますね。長くなりますが、お付き合いください。

影響を受けた作品は？と聞かれても、正直これといって思い浮かばないのが本音です。本は好きです。ですが読書を本格的に始めたのはつい最近のことで、それまでは「読む」という行為そのものに、どこか苦手意識すらありました。理数系の気質が強かったので、文章を構成することにもさほど関心がなかったのです。

学生時代の知的好奇心は、もっぱらPC関連の技術やクリエイティブな分野、あるいはそこに紐づく経済の構造に向いていて、本や映像作品を「受け取る側」として楽しむ時間は、ほとんど存在しませんでした。

では、自分の語彙や表現はどこから来たのか。
そう考えると、たぶん「映像」という形で触れてきた世界に端を発しているような気がします。

最初に僕は、テレビを一切見ません。
どれほどかと言え</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2219100</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2219100</guid>
                <pubDate>Sat, 02 Aug 2025 09:53:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><img data-image_id="934896" width="354" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/934896/a40b5fd7873f739ed94b8eacb944e993a53d70f6.png" height="301" alt="a40b5fd7873f739ed94b8eacb944e993a53d70f6.png" /><br />実はこの手の質問、驚くほど多く寄せられるので、いっそのこと一度ちゃんと答えておきますね。<br />長くなりますが、お付き合いください。</div>
<br />
<div>影響を受けた作品は？と聞かれても、正直これといって思い浮かばないのが本音です。<br />本は好きです。ですが読書を本格的に始めたのはつい最近のことで、<br />それまでは「読む」という行為そのものに、どこか苦手意識すらありました。<br />理数系の気質が強かったので、文章を構成することにもさほど関心がなかったのです。</div>
<br />
<div>学生時代の知的好奇心は、もっぱらPC関連の技術やクリエイティブな分野、<br />あるいはそこに紐づく経済の構造に向いていて、<br />本や映像作品を「受け取る側」として楽しむ時間は、ほとんど存在しませんでした。</div>
<br />
<div>では、自分の語彙や表現はどこから来たのか。</div>
<div>そう考えると、たぶん「映像」という形で触れてきた世界に端を発しているような気がします。</div>
<br />
<div>最初に僕は、テレビを一切見ません。</div>
<div>どれほどかと言えば、「どうやって生きたらこの芸能人を知らないの？」と呆れられるレベルで、<br />芸人や俳優の名前にもまったく明るくありません。</div>
<div>ドラマやバラエティにも縁がなく、何かを見るとしたら、自分の審美眼にかなった作品だけになります。</div>
<br />
<div>つまり僕は、受動的に「人の言葉」に触れる機会がほとんどないまま育ってきた人間です。</div>
<div>だからこそ、一度自分で選んで観た作品は細部まで記憶に残っていますし、セリフのひとつひとつも、明瞭に思い出せます。</div>
<div>その言葉がどういう場面で使われ、どういう間で、どういう温度で語られたのか<br />そういった選び抜いてこそ得られたその記憶が、そのまま僕の言葉の根っこになっている気すらします。</div>
<br />
<div>映像作品の中には、日常生活ではまず聞くことのないような表現や語彙、美術的な言い回しが散りばめられていて、そういう発見に出会うたびに心を撃ち抜かれます。</div>
<div>「こんなにも美しい言葉が存在していたのか」と、素直に感動しますね。<br />お涙頂戴には泣きませんが。言葉が美しければいいよ。<br /><br /></div>
<div>そして、それを自分の中に棲まわせたいと思うね。</div>
<div>理由は単純で、かっこいいしその方が美しいから。</div>
<div>そういった言葉の美への憧れが、今の僕の表現の輪郭をつくってきたのかもしれません。</div>
<div><br />逆に。。って別に、テレビを悪く言う気は本当にないんだけど、</div>
<div>たまにテレビを目にして驚くのは、学びたくなるような言葉の表現がほとんど無いこと。</div>
<div>むしろ、語彙の粗さや無意味な罵倒、響きの悪さにおののいてしまうよ。<br /><br /></div>
<div>そういった言葉が耳残ってしまうタイプなので、もしそれらの言葉を日常的に浴びていたら、うっかり真似てしまっていたかもしれません。</div>
<div>だから正直、テレビに触れなかったのは「楽しそうでうらやましい」と思うと同時に、「見なくてよかった」とも思っています。</div>
<div>SNSがあまり得意でないのも、言葉選びの乱暴さ・汚さに耐えられないせいです。</div>
<br />
<div>ここまで読んでくれたあなたなら、もうお分かりだと思います。</div>
<div>僕は、美しく洗練された表現が、ただ好きなだけです。</div>
<br />
<div>いくら物語が面白くても、脚本が美しくなければ、その作品とは最後まで付き合う気になれない。</div>
<div>「語られるべきものは、語り方によってこそ生まれる」</div>
<div>僕にとって言葉とは、そういうものです。<br /><br />そういう感情で、僕の言葉はどんどんはぐくまれているのかもしれないね。<br />(舟を編む・聲の形　この２作品好きですよ。)</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[共鳴よりも解析を選ぶ人たちへ　※文章のみ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>理論派は感情をデータやシグナルとして扱っているでしょうから、
この人は怒ってる＝自分の行動が期待とズレていた
悲しんでいる＝ならば軌道修正が必要か？
などと背景にある仕組みを分析しがち、
って勝手に思っていますが。

この分析が理論派にとって最大の優しさ(と自分でも思う)だけど、
まず初めに感情を受け止めてほしい感情論者にとっては、
非常に退屈であり、冷たいと感じる所以なのでしょうね！！

今世紀の大発明をした気分でいるけど、
往々にして正しさや論点、起因は何か？と整理をつい優先してしまうし、
ひとこと「つらかったね」が先に入るだけでも変わるのでしょうが、
何となくはそれを理解してても、
「それを言って何の解決になる？」と思ってしまい、
どうしてもその一言が難しい時もある。

例として、相手が怒ってる時、
その怒りが正しいかもわからない時、
自分が慰める意味がないと感じる。

感情論者が求</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2218964</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2218964</guid>
                <pubDate>Fri, 01 Aug 2025 21:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>理論派は感情をデータやシグナルとして扱っているでしょうから、</div>
<div>この人は怒ってる＝自分の行動が期待とズレていた</div>
<div>悲しんでいる＝ならば軌道修正が必要か？</div>
<div>などと背景にある仕組みを分析しがち、</div>
<div>って勝手に思っていますが。</div>
<br />
<div>この分析が理論派にとって最大の優しさ(と自分でも思う)だけど、</div>
<div>まず初めに感情を受け止めてほしい感情論者にとっては、</div>
<div>非常に退屈であり、冷たいと感じる所以なのでしょうね！！</div>
<br />
<div>今世紀の大発明をした気分でいるけど、</div>
<div>往々にして正しさや論点、起因は何か？と整理をつい優先してしまうし、</div>
<div>ひとこと「つらかったね」が先に入るだけでも変わるのでしょうが、</div>
<div>何となくはそれを理解してても、</div>
<div>「それを言って何の解決になる？」と思ってしまい、</div>
<div>どうしてもその一言が難しい時もある。</div>
<br />
<div>例として、相手が怒ってる時、</div>
<div>その怒りが正しいかもわからない時、</div>
<div>自分が慰める意味がないと感じる。</div>
<br />
<div>感情論者が求めるのは気持ちをわかってほしいという共鳴であり、</div>
<div>だから筋の通った理解をしようと言葉を差し出し理屈で整理しようとするが、</div>
<div>感情の波が早すぎて、理屈が追いつく前に温度差が生まれる。</div>
<br />
<div>ニーズがズレているだけで、冷たいのではない。</div>
<div>言葉を温度に変えて伝えるのが苦手なだけで</div>
<div>理論派は普通に愛らしいと思う。</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[キャンプの記憶(5)]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
※個人的に名前を出して良いか確認が取れているのは以下の3名
jon-yakitory、カンザキイオリ、アヤハラヨウ。
他の2名（Lさん/Nさん）は未確認のため、伏せて書いていきます。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216748</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216748</guid>
                <pubDate>Sun, 13 Jul 2025 17:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>
<div>※個人的に名前を出して良いか確認が取れているのは以下の3名</div>
<div>jon-yakitory、カンザキイオリ、アヤハラヨウ。</div>
<div>他の2名（Lさん/Nさん）は未確認のため、伏せて書いていきます。</div>
　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216748">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[キャンプの記憶(4)　※文章のみ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>※個人的に名前を出して良いか確認が取れているのは以下の3名
jon-yakitory、カンザキイオリ、アヤハラヨウ。
他の2名（Lさん/Nさん）は未確認のため、伏せて書いていきます。
このパートでは写真が無いため、文章量を多めに構成いたします。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216747</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216747</guid>
                <pubDate>Sun, 06 Jul 2025 17:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>※個人的に名前を出して良いか確認が取れているのは以下の3名</div>
<div>jon-yakitory、カンザキイオリ、アヤハラヨウ。</div>
<div>他の2名（Lさん/Nさん）は未確認のため、伏せて書いていきます。<br /><br /></div>
<div>このパートでは写真が無いため、文章量を多めに構成いたします。<br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216747">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[キャンプの記憶(3)]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
※個人的に名前を出して良いか確認が取れているのは以下の3名
jon-yakitory、カンザキイオリ、アヤハラヨウ。
他の2名（Lさん/Nさん）は未確認のため、伏せて書いていきます。　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216746</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216746</guid>
                <pubDate>Sun, 29 Jun 2025 17:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>
<div>※個人的に名前を出して良いか確認が取れているのは以下の3名</div>
<div>jon-yakitory、カンザキイオリ、アヤハラヨウ。</div>
<div>他の2名（Lさん/Nさん）は未確認のため、伏せて書いていきます。<br />　</div></div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216746">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[キャンプの記憶(2)]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
※個人的に名前を出して良いか確認が取れているのは以下の3名
jon-yakitory、カンザキイオリ、アヤハラヨウ。
他の2名（Lさん/Nさん）は未確認のため、伏せて書いていきます。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216744</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216744</guid>
                <pubDate>Sun, 22 Jun 2025 07:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>
<div>※個人的に名前を出して良いか確認が取れているのは以下の3名</div>
<div>jon-yakitory、カンザキイオリ、アヤハラヨウ。</div>
<div>他の2名（Lさん/Nさん）は未確認のため、伏せて書いていきます。</div>
<br />　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216744">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[キャンプの記憶(1)]]></title>
                <description><![CDATA[<p>長瀞というところへ、6人でキャンプに行ってきました。
この記録を、少しばかり残しておきたいと思います。

※個人的に名前を出して良いか確認が取れているのは以下の3名
jon-yakitory、カンザキイオリ、アヤハラヨウ。
他の2名（Lさん/Nさん）は未確認のため、伏せて書いていきます。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216741</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216741</guid>
                <pubDate>Sun, 15 Jun 2025 17:30:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>長瀞というところへ、6人でキャンプに行ってきました。</div>
<div>この記録を、少しばかり残しておきたいと思います。</div>
<br />
<div>※個人的に名前を出して良いか確認が取れているのは以下の3名</div>
<div>jon-yakitory、カンザキイオリ、アヤハラヨウ。</div>
<div>他の2名（Lさん/Nさん）は未確認のため、伏せて書いていきます。<br /><img data-image_id="931082" width="274" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/931082/543b560ac5164dcea9947fe04a3d877a5d0eabe1.jpg" height="366" alt="543b560ac5164dcea9947fe04a3d877a5d0eabe1.jpg" /></div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2216741">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[マシュマロの大量返答]]></title>
                <description><![CDATA[<p>
息が詰まるような感覚が来るときは、大抵「何もかも」が問題なんじゃなく、「何もかもに見えるほど、思考の整理ができていない」ときです。そんなときは、まず「ひとつだけ困ってることは何か」を探します。アイデアって“考えるもの”というより、“見つけるもの”に近いかもしれません。僕はよく、色から決めたりします。例えば「今日はこの紫がいい」って思ったら、その色に合う空気や体温を持つキャラや構図を後から合わせる。
・UVカットの薄手アームカバー・透けない素材の長袖シャツやカーディガン・アクセや絆創膏
ありがとう。
輪郭とは「線」ではなく、「光と影の境界」「色と色のぶつかり」でも表現できます。つまり、線画を描かずとも輪郭は成立します。ラフ線画を描いたあと、色を乗せながら「ここは色で輪郭を作れそうだ」と感じた箇所から線を消していってみてはどうですか。徐々にその感覚を培ってみてください。もちろん空っぽの状態で</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2215344</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2215344</guid>
                <pubDate>Fri, 23 May 2025 18:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/928946/93fdd52f7d2df87ec4b44737049528a04d9907b4.png" data-image_id="928946" alt="93fdd52f7d2df87ec4b44737049528a04d9907b4.png" /><br />
<p>息が詰まるような感覚が来るときは、大抵「何もかも」が問題なんじゃなく、<br />「何もかもに見えるほど、思考の整理ができていない」ときです。<br />そんなときは、まず「ひとつだけ困ってることは何か」を探します。<br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/928947/758996baefbe4fe416fb54074319169f394737bc.png" data-image_id="928947" alt="758996baefbe4fe416fb54074319169f394737bc.png" /><br />アイデアって“考えるもの”というより、“見つけるもの”に近いかもしれません。<br />僕はよく、色から決めたりします。例えば「今日はこの紫がいい」って思ったら、その色に合う空気や体温を持つキャラや構図を後から合わせる。<br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/928948/9de174f4b776e735a6fcc1626f7e9cd5201cb9e2.png" data-image_id="928948" alt="9de174f4b776e735a6fcc1626f7e9cd5201cb9e2.png" /></p>
<p>・UVカットの薄手アームカバー<br />・透けない素材の長袖シャツやカーディガン<br />・アクセや絆創膏</p>
<p><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/928949/ba0385fea4e84bf39e2a97ac60cc8dbae0e64813.png" data-image_id="928949" alt="ba0385fea4e84bf39e2a97ac60cc8dbae0e64813.png" /><br />ありがとう。<br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/928950/d9da2b8495c9b32e7ff207df48757e011fab280e.png" data-image_id="928950" alt="d9da2b8495c9b32e7ff207df48757e011fab280e.png" /></p>
<p>輪郭とは「線」ではなく、「光と影の境界」「色と色のぶつかり」でも表現できます。<br />つまり、線画を描かずとも輪郭は成立します。<br />ラフ線画を描いたあと、色を乗せながら「ここは色で輪郭を作れそうだ」と感じた箇所から線を消していってみてはどうですか。<br />徐々にその感覚を培ってみてください。<br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/928951/59656d10f3cf48ee27f9186ff1243b1edfbf6afb.png" data-image_id="928951" alt="59656d10f3cf48ee27f9186ff1243b1edfbf6afb.png" /><br />もちろん<br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/928952/00315b4234e60ace84431146b784e5a9697d8824.png" data-image_id="928952" alt="00315b4234e60ace84431146b784e5a9697d8824.png" /><br />空っぽの状態で</p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2215344">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[絵の上達についての自論]]></title>
                <description><![CDATA[<p>「どうやって絵が上手くなりますか？」とよく聞かれます。

答えはたくさんあるし、正解も人それぞれだけど、ひとつだけ確かなのは
「上手くなりたい」より先に「自分の描いた絵をちゃんと見てあげること」ではないでしょうか。以上のテーマを、BCの思い出と共に。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2215343</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2215343</guid>
                <pubDate>Thu, 15 May 2025 12:16:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div>「どうやって絵が上手くなりますか？」とよく聞かれます。</div>
<br />
<div>答えはたくさんあるし、正解も人それぞれだけど、ひとつだけ確かなのは</div>
<div>「上手くなりたい」より先に「自分の描いた絵をちゃんと見てあげること」ではないでしょうか。<br /><br />以上のテーマを、BCの思い出と共に。<br /><br /><img data-image_id="928941" width="352" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/928941/8c3a2c19852f4fb6c9c975c7002115b6541acfe0.jpg" height="233" alt="8c3a2c19852f4fb6c9c975c7002115b6541acfe0.jpg" /></div>
<div>　</div>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2215343">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[矛盾してんね]]></title>
                <description><![CDATA[<p>「本音で生きろ」と言われたところで、本音が一つしかないわけじゃない。 朝に言ったことを、夜には否定している自分。 昨日信じたことを、今日笑って否定している自分。
でもそれが、ずっと自分を前に進めてきた燃料だった気がしています。
「信念がない」と感じることを恐れて、だけど、それに振り回されることがない人間もいないと思います。
時に、「こうあるべき」という理想に忠実でいる自分と、 一方で「別にそこまで頑張らなくてもいいか」と手を抜く自分もいる。
どちらが本当の自分かと聞かれたら、どちらも僕なんだよなあ
「こうありたい」理想と現実のつじつまが合わないまま進むしかないし、 それでも何かしら「形」になってきた事実があるなら、 この歩き方も、間違ってなかったのかもしれません。

器用貧乏。優柔不断。流されやすい。 そういった言葉で括られることもありますけど、そんなことはどうだってよくて。
一瞬でも誰か</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2214351</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2214351</guid>
                <pubDate>Wed, 23 Apr 2025 01:48:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p>「本音で生きろ」と言われたところで、本音が一つしかないわけじゃない。<br /> 朝に言ったことを、夜には否定している自分。<br /> 昨日信じたことを、今日笑って否定している自分。<br /><img data-image_id="927303" width="302" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/927303/bcc2444afe9d1566c4efd94dd616800249965a14.jpg" height="200" alt="bcc2444afe9d1566c4efd94dd616800249965a14.jpg" /></p>
<p>でもそれが、ずっと自分を前に進めてきた燃料だった気がしています。<br /><br /></p>
<p>「信念がない」と感じることを恐れて、<br />だけど、それに振り回されることがない人間もいないと思います。</p>
<p>時に、「こうあるべき」という理想に忠実でいる自分と、<br /> 一方で「別にそこまで頑張らなくてもいいか」と手を抜く自分もいる。</p>
<p>どちらが本当の自分かと聞かれたら、どちらも僕なんだよなあ<br /><img data-image_id="927299" width="211" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/927299/81c5a5a894040be7e40e3d34452610d4ba3be9f5.jpg" height="317" alt="81c5a5a894040be7e40e3d34452610d4ba3be9f5.jpg" /></p>
<p>「こうありたい」理想と現実のつじつまが合わないまま進むしかないし、<br /> それでも何かしら「形」になってきた事実があるなら、<br /> この歩き方も、間違ってなかったのかもしれません。</p>
<h3><img data-image_id="927300" width="211" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/927300/29ae13edd4fdb9ab192d54a238ce2fe02fa2c08e.jpg" height="317" alt="29ae13edd4fdb9ab192d54a238ce2fe02fa2c08e.jpg" /></h3>
<p>器用貧乏。優柔不断。流されやすい。<br /> そういった言葉で括られることもありますけど、そんなことはどうだってよくて。</p>
<p>一瞬でも誰か</p>
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2214351">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[【昔の写真と共に】台湾の旅vol1]]></title>
                <description><![CDATA[<p>こんにちは。台湾に、1週間ほど滞在しておりました〜。 （ポスト見てた人は知ってるでしょうが）体力面を考えて、かなり計画的にスケジュール組みました。
台湾に決めたきっかけは「台湾はマジでいいぞ」って激推ししてくれた友人の一言。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2213861</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2213861</guid>
                <pubDate>Sun, 13 Apr 2025 13:23:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p>こんにちは。<br />台湾に、1週間ほど滞在しておりました〜。<br /> （ポスト見てた人は知ってるでしょうが）<br /><img data-image_id="926643" width="303" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/926643/7e09f765c37ff8a48ffb1c881a418762a14fa0ac.jpg" height="227" alt="7e09f765c37ff8a48ffb1c881a418762a14fa0ac.jpg" /><br />体力面を考えて、かなり計画的にスケジュール組みました。</p>
<p>台湾に決めたきっかけは「台湾はマジでいいぞ」って激推ししてくれた友人の一言。</p>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2213861">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail></nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[喜んで鬱と生きる事]]></title>
                <description><![CDATA[<p>ふと、「自分はなぜ生きているのだろう」と考えることがあります。真っ先に思い浮かぶのは「世のため人のため」という理由。 しかし、それが自分の確固たる意思かと問われれば「取ってつけたような理由だ」と答えるしかありません。 それでも、呼吸を続ける理由としては、自分にとっては十分すぎるものだとも言えます。
世の中には、生きる理由すら見つけられず、全てに諦めを感じてしまう人も多くいます。それと比較してしまえば、今この時間をやり過ごすだけでなく楽しく生きる理由があるだけで、自分はかなり恵まれているのではないのかと。 たとえそれが「取ってつけた」ものであっても。 だから、自分はこの現状で、十分満足しているのです。「世のため人のため」がもたらすもの続きは会員限定で。
　</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2212170</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2212170</guid>
                <pubDate>Mon, 10 Mar 2025 21:00:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><p>ふと、「自分はなぜ生きているのだろう」と考えることがあります。<br /><img data-image_id="924250" width="205" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/924250/1b5d9cb2d6f17485851a56fd57316e37c22784f9.jpg" height="308" alt="1b5d9cb2d6f17485851a56fd57316e37c22784f9.jpg" /><br /><br /><br />真っ先に思い浮かぶのは「世のため人のため」という理由。<br /><br /> しかし、それが自分の確固たる意思かと問われれば<br />「取ってつけたような理由だ」と答えるしかありません。<br /> それでも、呼吸を続ける理由としては、自分にとっては十分すぎるものだとも言えます。</p>
<p>世の中には、生きる理由すら見つけられず、全てに諦めを感じてしまう人も多くいます。<br />それと比較してしまえば、今この時間をやり過ごすだけでなく<br />楽しく生きる理由があるだけで、自分はかなり恵まれているのではないのかと。<br /> たとえそれが「取ってつけた」ものであっても。<br /><br /> だから、自分はこの現状で、十分満足しているのです。<br /><br /><strong>「世のため人のため」がもたらすもの<br /></strong>続きは会員限定で。</p>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2212170">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649680/2212170</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[花見日和 vol.2]]></title>
                <description><![CDATA[<p>快晴の桜並木で、カメラマンが捉える瞬間たち。特別な一日、その続きをどうぞ――会員限定で公開中。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2211872</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2211872</guid>
                <pubDate>Fri, 28 Feb 2025 18:57:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[#桜]]></category>
                <category><![CDATA[#スナップ]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><img data-image_id="923704" width="248" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/923704/42e1678880f8950e3ecef58ce553bada1d86c690.jpg" height="164" alt="42e1678880f8950e3ecef58ce553bada1d86c690" /><br /><p>さて、桜をしっかり堪能したわけですが、結局花見の後ってなんとなく感傷的になりますよね。<br />桜が散るのを見ていると、「また来年もちゃんと見に来られるかな」なんて普段考えもしないことが頭をよぎる。<br />いや、来年の自分、もう少し計画的に動いてほしい。毎年同じことを言っている気がしますが……。</p>
<p><img data-image_id="923702" width="204" src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2649680/923702/a7de1acace4d981e86c18ec0c1c58e23fb8a5f72.jpg" height="306" alt="a7de1acace4d981e86c18ec0c1c58e23fb8a5f72" /><br /><br /></p>
<p><strong>散策の続きは会員限定で。</strong></p>
　
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/krnkyRIP2/blomaga/ar2211872">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[黒野京]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2649680/2211123</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
    </channel>
</rss>

