• デッキ解説:4弾霧紅魔 part1【スペスト】

    2015-12-10 11:38

    ●概要
    公式大会こそ振るわなかったものの、デッキとしては1つまとまったものが出来たと思います。
    他の人にも試してもらいたいので解説をpoiします、是非使ってみてください。
    ※肝心の覚醒周りについて書く前にそこそこの文字数になってしまったため、その辺は後日投稿します。


    ●デッキレシピ
    SCS01-023 3 神罰「幼きデーモンロード」 ※エース
    SCS01-080 1 紅い霧
    SCS01-228 3 「紅色の幻想郷」
    SCS01-232 3 禁忌「フォービドゥンフルーツ」
    SCS01-123 3 日符「ロイヤルフレア」
    SCS01-140 2 疵符「ブロークンアミュレット」
    SCS02-061 3 狼牙「血に餓えたウルフファング」

    SCS01-170 3 逆符「イビルインザミラー」
    SCS01-007 2 不滅「フェニックスの尾」
    SCS02-012 3 時計「ルナダイアル」
    SCS01-106 2 時符「パーフェクトスクウェア」
    SCS01-220 3 「咲夜の世界」

    SCS02-054 3 禁弾「過去を刻む時計」
    SCS02-089 3 遮光「核熱バイザー」
    SCS02-022 3 幻想「花鳥風月、嘯風弄月」
    SCS01-233 3 狂符「幻視調律(ビジョナリチューニング)」
    SCS02-017 3 霧符「雲集霧散」

    SCS02-108 3 氷符「アイシクルマシンガン」
    SCS01-031 3 土金符「エメラルドメガリス」


    ●解説
    ○コンセプト
    大体の問題をPOWの高さと点払いで解決しつつ、回ってきたツケは覚醒で踏み倒して勝ちを得ます。
    見た目の荒っぽさとは裏腹に、いかに生き延びて有利な覚醒をするかが鍵になるデッキです。
    覚醒前に攻めに転じる余裕があれば、もう構築した人より扱うのが上手いです、アドバイス下さい(切実)。


    ○使い方
    カードの並びに含みを持たせたので、慣れた方なら上記のレシピだけでだいたいお察しいただけるでしょう。
    大まかな用途としては

    • 1段目のカード群で盤面を整え
    • 2,3段目のカード群で守り
    • 4段目を相手の迂闊な行動に刺します

    それらをこなしている内に覚醒が近くなるため、有利なタイミングを狙って覚醒し相手の盤面を崩します。以下はそれぞれのコツです。


    ○盤面の整え方
    以下の方針で動けばとりあえずは大丈夫です。

    • 緊急時以外は紅魔所属のストライカーのみ召喚する
    • とにかくストライカーの召喚を優先する、ルールスペルや装備スペルはその後でもよい
    • 前衛に魔属性ストライカー2体を用意することを目標にする
    • 相手の装備スペル、ルールスペルの宣言には"咲夜の世界"を打ってもよい

    本当は各スペルを打ちやすい配置や手札事故への対応などがあるのですが、長くなる上に意見が分かれそうなので、待て次回と言うことでここは一つ。


    ○守り方
     レシピ3段目のカード群を相手に合わせて抱えていくのが大切になります。これらのカードを捨てたいときは一度捨て札を見てから考えると良いでしょう、デッキから無くなりそうなら微妙にピンチです。

     どのように守っても早いペースでスコアを取られると思いますが、これはもう低DEFの宿命なので諦めて下さい。下手に延命するより、自分から覚醒したほうが状況が良くなることすらあります。時間切れまでに最大限盤面を暖めましょう。

     Aスペル比率が高めなのでキーカードだからとAスペを抱えると簡単に事故が起きます、よほどの見通しが立っていない限りAスペは欲望と一緒に捨てましょう、代わりに抱えた鬱憤は覚醒で大体晴れます。


    ○カウンターの刺し方

    • "アイシクルマシンガン"
    • "フォービドゥンフルーツ"
    • POW5以上のストライカー

    序盤にこの3つが用意できたら初見殺しのチャンスです。
    相手のテリトリーにRダメージ5点を飛ばせるので、上手くいけば相手の展開を大きく減速させることが出来ます。
    "波と粒の境界"を警戒した動きにも普通に刺さるあたり、初見殺しとしての芸術点は高いといえるでしょう。
    "過去を刻む時計"に装備をつけるとこのRダメージ5点を単独で出せる可能性が出てきます。行動圧迫としては一線級の圧力が出るので是非狙って展開したい組み合わせです。

    "エメラルドメガリス"は対魔属性では当然のように警戒されるため、これ1枚では機能し辛いです。かといって手札に抱えるためには自分と相手の盤面を良く見なければならないため、最初のうちはあまり狙わなくても良いでしょう。
    強いて言うなら

    • "幻視調律(ビジョナリチューニング)"
    • "パーフェクトスクウェア"
    • "ルナダイアル"

    上記のカードと絡めて使えれば有利を取れる可能性が出てきます。


    ●まとめ
    とりあえず今回は守りに重点を置いた内容になりましたが、ここさえ抑えれば後は小技やキャラ対じみた内容ばかりなので、実際に扱う分には問題ないかと思います。

    次回はここまでの内容で凌いだ後、覚醒をどのように扱うかを解説します。
    ここまでのご読了、ありがとうございました。


    なお、所々端折ったせいで結構わかり辛い内容になっているかと思います。
    疑問点や指摘点などあればコメントでお待ちしていますよ!是非!


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