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三井 裕さん のコメント

純粋にゆかマキ要素だけでも良いのよ?(意訳:とても素敵な作品でした)
No.1
62ヶ月前
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「ふぅ、今夜もたっぷり走りました!帰りますか!」 「あっ、ならさ!今日は私の家に泊まっていかない?」 「えっ!?」 マキちゃんの突然の提案に困惑しつつも、内心私は嬉しい気持ちでいっぱいだった。 「ああ、そうですね!まだ一度もお邪魔したことありませんでしたし、お言葉に甘えます!」 「やったあ!ゆかちゃんとお泊まり!楽しみだなぁ~。」 私も楽しみですよ?そう思いながら、私はまず、泊りの準備をする為に、自分の家へ車を走らせた。 「いらっしゃいませ!あっ、マキ!おかえり!」 「ただいま~!お父さん!」 マキちゃんの案内で着いた場所、小さな喫茶店。結構夜遅くまで開いているらしい。カランカランと音が出るドアを開けて、マキちゃんはお父さんに挨拶する。幼い頃に母を亡くして、それからは父と二人暮らし。そうマキちゃんから聞いていた。そんな事が過去に…。初めてその話を聞いた時は驚いてしまったが、元気発剌なのに対して、妙に現実的な所があるのはそれが原因か…、と私は考えている。 「おっ!そちらのお嬢さんは?」 「ああ!こちらは結月ゆかりちゃん!いっつも話してる、ゆかちゃんだよ~!」 「こんばんは。お邪魔してます。」 「ほー!君がゆかちゃんかぁ~!娘から話はよく聞いてるよ!中々クレイジーなことしてるねぇ~!おじさん憧れちゃうよ~!」 「あ、あはは~…。」 「ねぇねぇ!今日はゆかちゃんを家に泊めてもいい?」 「ああいいよ!大歓迎さ!」 「よしっ!ゆかちゃん、行こっ!」 「ああ、そうだ!ゆかちゃん、後で武勇伝を聞かせておくれ!」 「え、えぇ~…」 手をマキちゃんに引かれ、お店の奥の生活スペースに連れて行かれながらそう答える。武勇伝かぁ…。そう言えば、娘を夜遅くまで連れ回し、中々危険なことに関わらせてしまっているのに、"クレイジーなこと"や"武勇伝"といった表現で表すなんて、おおらかな人だ。それとも… 「ゆかちゃん!何したい?」 突然の問いかけに少し戸惑いながら、 「う~ん…、あっ、そうだ!一緒に映画見ましょう!」 いつかはマキちゃんとしてみたかった事。お泊まり会はそれを叶える絶好の機会だ! 「いいね~!どれがいいかな?」 喫茶店のテレビで流すのに使うのだろうか、かなりの本数ガラス棚いっぱいに並んでいた。じっくり探していると…おお!これは!! 「マキちゃん!これにしましょう!」 『My name is max….My world is fire, and blood….』 ………… 『V8!V8!V8!』 「V8!V8!V8!」 「…ゆかちゃん、テンション高いね…。」 ………… 『イモオォオタアァアン!!』 「イモータンジョー!!」 「ねぇ、ゆかちゃん?なんでギターから火をふいてるの?」 ………… 『「Oh,what a day ! What a lovely day !!」』 「うわぁ!もうめちゃくちゃだぁ~!!」 ………… 『ぁぁぁぁぁぁぁ……………!』 「うっ…、フュリオサさん…。」 「…あうぅ…。」 ………… 『Witness me….』 「ううぅぅ~…。」 「ああ…」 ………… 『My name is max…. That's my name …!』 「うん…!うん…!」 「…?」 「どうでした!?すっごくいい映画でしょう?」 「あ~…、確かに凄いって事はわかったけど…、理解が…。」 「最初はそうなっちゃうでしょうね~。でも何度も見ると、この映画の凄い所がたっぷりわかって、もっと好きになりますよ!」 そうマキちゃんに熱弁すると、 「二人とも~!おやつはいるかい?」 お店の方から、マキちゃんのお父さんの声が聞こえてきた。 「あっ、お父さん!今行く~!ゆかちゃん行こっ!」 「えっ?ええ?」  喫茶店はもう閉めたらしく、お客さんのいない店内に私達は入り、カウンターに座った。 「はい!どうぞ!」 マキちゃんのお父さんがそう言って、ケーキを私達の前に置いた。イチゴのムースケーキ。長方形に切られていて、食べやすいサイズだ。おすすめのメニュー、ケーキセットのケーキなのだろう、美味しそうだ。 「では、いただきます!」 「どうぞ~!」 フォークで一口大に切って、口に運ぶ。控えめな甘さで食べやすい。飲み物によく合うこと請け合いだ。 「ほう…。ゆかちゃん、コーヒーはいかがかな?」 「えっ?あっ、はい!是非!」 「了解!ちょっと待ってね、今淹れるから!…コーヒーが欲しそうな顔してたからね。」 コーヒーが欲しそうな顔?どんな顔だろう…。そんな顔していただろうか…?喫茶店のマスターだからわかること?そんな疑問を抱きながらも… 「そう…でしたか?お恥ずかしい…」 そう答えた。 「いやいや!嬉しいよ~!このケーキは飲み物と一緒に食べると美味しいって事、分かってくれてるんだから!マキはね~、そんなこと関係なしにパクパク食べちゃうから…。」 「ああ…なるほど…。マキちゃん、そんな感じですもんね!」 「お父さん!おかわり!」 「はいはい。話したそばからこれじゃあね~、ははっ!」 私がまだ半分ほどしか食べていないにもかかわらず、マキちゃんのお皿はすでに空だった。全く、お父さんの気持ちも考えて欲しいものだ…。 「はい!コーヒー、どうぞ!」 「ありがとうございます。」 手に取ったカップからしっかりと熱が伝わってくる。香ばしい、いい香りだ。一口含むと、濃い、だけどなめらかな苦味、コクが口の中に広がる。酸味が少なくて、私好みの味だ。よく飲んでいるダイナーの安っぽいコーヒー(なんだかんだで好きではある)とは大違い。今まで飲んだコーヒーの中で一番美味しい! 「すごく美味しいです!どんな豆を使ってるんですか?」 「申し訳ないけど、それは秘密さ…!オリジナルブレンドだ、って事は言っておくよ…!さあ、ケーキを食べてごらん!」 秘密を聞けなかったのを少し残念に思いながらも、ケーキを一口。コーヒーの苦さによって、ケーキの控えめで上品な甘さが強調され、より一層味わい深いものになっていた。美味しいなんて言葉で表すのは失礼にあたるぐらいだ、と思っても、それに代わるふさわしい表現を見つける事が出来ないぐらい、素晴らしいものだった!うっとりして、幸せな気分…。 「その幸せそうな顔…、いいね~!うちの広告とかプロモーションに使いたいぐらいだよ~!」 「…はっ!あうぅ…、お、お恥ずかしい…。あまりにも美味しかったので…。」 「そんな事言ってもらえて、ありがたいね~!何度でも食べさせたくなっちゃうよ~。あっ!時間があったらまたうちへおいでよ!サービスするから!」 「ぜひ!そうさせてください!」 「ふふっ!ありがとう!」 「お父さん!もう1つちょうだい!」 「マキちゃん…。」  私がケーキを食べ終わった後、マキちゃんのお父さんと、私の"武勇伝"について話し合った。途中でマキちゃんが茶々を入れながら…。最初は中々勝てなかったけど、マキちゃんの助言で勝てるようになったこと、最近はGT-Rに乗って、この街にやってきているカリスマ達に挑んでいることなど…。お父さんは楽しそうに話を聞いてくれて、話している私も楽しくなった。 「ふぁ~!とんでもないね~!!本当にそんな事したのかい?まるで映画みたいだ!」 「ああ…、あの時はお尻が痛かった…。」 「ふふっ、あの時のマキちゃんの反応が面白くって、何度も飛んじゃいましたよ!」 「うっ、思い出したらお尻がむずむずしてきた…。ちょっと離れるね…。」 そう言って、マキちゃんはお店の奥の方へ入っていった。おそらくトイレだろう。 「…お父さん、お話があります…。」 マキちゃんが離れた今、お父さんに聞いておきたい事を聞こうと思い、私は話しかけた。 「ん~?なんだい?」 「私は、あなたの娘さんを危険な事に付き合わせてしまっています…。下手をすれば、その…、最悪死んでしまうかもしれません…。その事について、どうお考えですか…?」 恐る恐る、訊いてみる。私は、目を合わせて話す事が出来なかった。 「ん~…。そうだね。確かに危険な事だ。でもね、毎晩帰ってくると、とっても楽しそうに、君のことや、どんな走りをして楽しかったかとか、それこそ、放っておいたら朝日が昇るぐらいの時間まで話してくれるよ。あんなに楽しそうにしてるの、久しぶりだね~。今までももちろん、明るく元気だったけど、ゆかちゃん、君と一緒にいるようになってから、今までにないくらい生き生きしてる。だからね、私は嬉しいよ!危険な事だし、夜遅くに帰ってくるから、心配になる事もあるけど、それ以上に、マキが楽しそうにしてるのがとっても嬉しい!だから、もっとマキを楽しませてほしいな!まあ、無茶はしないでおくれよ?はっはっは!」 予想外の反応にポカーンとしてしまった…。いや、ある程度はこのような反応が返ってくるだろうな、とは思っていたけど…。楽天的にも程がある…。そして、私の"マキちゃんのお父さんは元ストリートレーサー"という予想は、どうやら間違っているようだ…。 「あ、はい…。」 色んな謎が頭の中を駆け巡るせいで、返す言葉を思いつくことができず、取り敢えずそう返事をする。 「ところでゆかちゃん、ゆかちゃんはマキの事をどう思ってるんだい?」 「ふえっ!?わ、私は…」 突然の質問に驚き、言葉が詰まる。マキちゃんの事がす…、なんて言える訳もなく… 「…親友だと、思ってます。天真爛漫で、私に元気を分けてくれる…。いつまでも一緒にいたい…、そんな、かけがえのない存在です。」 抑えて言ったつもりだったが、なんだかしゃべり過ぎてしまった気がする…。 「そうかそうか!そんなに想って貰えてるなんて、マキは幸せだなぁ!これからもマキをよろしくね!ゆかちゃん!」 「えっ…、ええ、こちらこそ…。」 まだ混乱さめやらない頭を、なんとか働かせながら返事をする。色んな事を考え過ぎて、頭がパンクしそうだ… 「あっ!ゆかちゃんゆかちゃん!」 いつの間にか戻ってきていたマキちゃんが私を呼んで… 「一緒にお風呂に入ろっ!」 そう言った。  …どうやら、私はマキちゃんと一緒にお風呂に入ったようなのだが、なぜか記憶が曖昧で、断片的にしか思い出せない…。背中を流しあったのは覚えているのだが…。流してもらう時に、背中に柔らかい感触を感じた所から、記憶が飛び飛びになっている。背中どころか、全身くまなく洗われてしまったような、そうでないような…。多分のぼせてしまったのだろう(当然お風呂に)。少し混乱が抜けきってなかったのも、原因の1つかもしれない…。記憶が飛ぶぐらい幸せな時間を過ごせたことにしておこう…。 …なぜ、マキちゃんとだとこうなってしまうのだろう…。いや、わかってはいるのだけれど…。それを認めてしまうと、マキちゃんに迷惑が掛かってしまう…。私のこの想いのせいで、マキちゃんが周りから冷たい目で見られるなんて、悲しい思いをさせたくない…!マキちゃんの事を思うならこのままでいることだ…。でも、私のこの想いはどうすれば…?なんだかモヤモヤする…。思えば、私がマキちゃんをす…になってからずーっと、これの堂々巡りだなぁ…。そんな事を考えながらぼーっとしていると、 「ゆかちゃんゆかちゃん!せっかくお泊りに来たんだから、一緒に寝ようよ!」 「えっ、ええーっ!!ち、ちょっとま待って下さい!!心の準備が……!」 マキちゃんはおかまいなしに私の手を引き、私に考える暇を与えることなく、寝室へ連れて行くのであった。 「ううっ…。ドキドキして眠れない…。どうして勝手に寝ちゃうんですかぁ~…」 マキちゃんに背を向けて横になりながら、私はそう呟いた。 最初の方こそ、何気無いおしゃべりをしていたからいいものの、いつの間にやらマキちゃんは眠りについてしまって、静かな寝室にマキちゃんと二人きり。そう思うと、自分の中でもよくわからない、モヤモヤした物が頭の中を駆け巡って、ドキドキしてしまう。振り返ったら、マキちゃんが無防備に寝ている…。それを意識するとモヤモヤが大きくなり、なんだか寂しい様な感覚が私を襲う。 "マキちゃんを見つめていたい" "マキちゃんを抱きしめたい" "マキちゃんを感じていたい" "マキちゃんを……" "マキちゃんを…" そんな言葉たちが突然、モヤモヤの中から飛び出す。こんな事、いけないよ…、でも…。そう考えた所でハッとする。さっきからその繰り返し…。そのせいか、マキちゃんに迷惑を掛けるわけでもないし、だんだん頭の中の言葉に従った方が楽になるのでは?と言う考えが強くなってきていた。 「マキちゃんごめん。」 そう言って反対に寝返りをうち、マキちゃんの方を見る。 「…っ!」 マキちゃんはこちら側に正面を向いて寝ていたので、マキちゃんの顔が目に入り、私はドキッとして、動きが止まってしまう。本当はそのままギュッと抱きしめて、モヤモヤがはれたら眠りにつこうと思っていたのだが、マキちゃんの幸せそうな寝顔に見とれて、動き出せない。穏やかそうに閉じられた目、本人は気にしているらしい鼻、僅かに開けてそこから寝息が漏れている口…。本当にかわいい…、魅力的…。そう思いながら顔のすみからすみまで、じっくり見つめてしまう。しばらくしてもドキドキはおさまるどころか、高まるばかり。それでも意を決して、私は本来の目的へ体を動かす。 「マキちゃんが魅力的なのがいけないんです。これぐらい許して下さい。」 マキちゃんを抱きしめる。温かい。柔らかい(どこがとは言わない)。ボディーソープか柔軟剤の香りだろうか、ほのかに柑橘系の香りがする。顔が近い。吐息が顔にかかる。私の早い鼓動と、マキちゃんのゆっくりした鼓動が、触れ合った身体から伝わってくる。一度は落ち着いた心も、沢山の情報を受け取ってひっちゃかめっちゃかしている。それでも、大きな幸せを感じた…。 もっとマキちゃんを感じたい…。そんな衝動に駆られて、私はマキちゃんの胸に顔をうずめる。自分でも驚くほどの大胆さ。ムギュッという擬音がしっくりくる柔らかさが、寝巻の布の感触を介して、私の顔いっぱいに伝わってくる。抱きしめる力が自然と強くなる。深く呼吸する。ほのかに香る柑橘系の匂いに混じって、汗や肌本来の匂いが感じられて、少しくらっとした。マキちゃんを全身で感じる。ずっとこうしていたい…。頭の中はそればかりだった。 ふいに顔を上げてみる。変わらぬ表情でマキちゃんは寝ている。これだけ色々しているのに、マキちゃんは起きる様子がない。私の頭のモヤモヤははれない。それどころか、どんどん増しているようだ。 「マキちゃん。マキちゃんは私の太陽です。」 ふいに口から言葉が飛び出す。何かに懺悔する様に。 「マキちゃんが私を照らしてくれるから…、私は輝けます。」 勝手に言葉が紡ぎ出される。開いていない目を見つめながら、私は続ける。 「マキちゃんに元気を貰ってるから、私は頑張れるんです。どんなに怖くても、どんなに無謀でも、走り続けられます。」 とても恥ずかしい事を言っているはずなのに、私はそれを知覚出来ない。モヤモヤが大きくうごめく。 「だから…、マキちゃん…!」 どんどん顔同士が近づいていく。なぜかそれを止める事が出来ない。目を閉じ、顔を少し傾けて、唇が… 「ん~…、ゆかちゃん…?」 「ひっ!ひあああぁぁぁあああっっっ!!」 マキちゃんが言葉を発し驚いた私は、大声を出して飛び上がりそうになったが、左手をマキちゃんのお腹の下に入れていたため、飛び上がる事までは叶わなかった。 「ママママ、マキちゃん!そ、そそ、その!ご、ごめんなさああぁぁああい!!!」 「ん~…。」 マキちゃんはまだ寝ぼけているのか、ぼんやりとこちらを見て、わずかに笑いながら私の背中と頭に手をまわして抱きしめてきた。 「えへへ~…。ゆかちゃ~ん…!」 私を優しく抱きよせ、頭をゆっくりと撫でながら、マキちゃんはぼんやりした声でそう言った。混乱していて何がなんだか理解できなかった私は、なされるがまま、マキちゃんの胸に顔をうずめる。 「ゆかちゃ~ん…、大好きだよ~…。」 抱きしめられる力が少し強くなる。心地いい…。 「ふふっ、ありがとう。マキちゃん。」 落ち着いてきて、余裕が出てきた私は、そう言ってマキちゃんを抱きしめ返す。いつの間にか心拍数も下がり、頭の中のモヤモヤは消えていた。代わりに、温かい気持ちに包まれる。 さっきの出来事で疲れてしまったのだろう、強い眠気に襲われて、私達は抱きしめあったまま一夜を過ごした。 「おはよう!昨晩はお楽しみだったかな?」 「うん!とっても良かったよ~!」 「なっ!!マキちゃん!いえいえ!そんな事!そんな事無かったですから!!」 「ははっ!冗談だよ!でも、二人とも仲良さそうに抱き合って寝てたからさ、楽しかったのは本当でしょ?」 「え、ええ、まぁ…。」 見られていた事を恥ずかしく思いながら、そして、昨夜の事を思い出してなんとも言えない気持ちになりながら、そう返事をする。 「ゆかちゃん、あったかかったなぁ~。またぎゅ~ってしていい?」 「ふえっ!?あうぅ…、い、いいですよ…。」 やった!とマキちゃんはガッツポーズ。どうやらこの家族は、私を混乱、動揺させて籠絡させるつもりらしい。…まあそれも、悪くはない…、かも…? 今日は休日。お泊まり会は終わったが、せっかくだから、しばらくこの家でマキちゃんと一緒に過ごそう。美味しいコーヒーを飲みながら、のんびりおしゃべりする、幸せなひと時…。そんな事を思い浮かべながら、私はカウンターに座って、マキちゃんのお父さんがコーヒーを淹れる様子を、寝ぼけ眼でぼんやり眺めるのだった。 使用させて頂いた素材 くま式結月ゆかりver.2.2 くま様 弦巻マキ もものは様 喫茶店 「慟哭のナイトメア」製作委員会様 マキちゃんの部屋 もものは様 スプーンとフォーク とぜん(徒然気まま)様 割れる皿セット キャベツ鉢様 四角いケーキ azyazya様 ユニットバスモデル やちゃポン様 お風呂の椅子 mori03様 あとがき  うん、もうニードフォースピード関係ないね!背景ぐらいしか登場してないし…。でも、ゆかりさんとマキちゃんがいる、それだけで”ゆかマキ”からは逃れられぬカルマ…!次回は少しはニードフォースピード要素を取り入れられるよう、頑張ります!  後、ゆかりさん達が見ていた映画…あれはな、とってもいい映画だから、皆さんも見るといいぞ。 ep.2で宣伝してたりもする…。