• 【寝る前に一言】 とーちゃんかっこいい。魅せられた。 【クレしん映画】

    2015-07-16 02:16

     予定が予定を成さなくて、回り道してなかったら映画も見ることなかった。

     まさにそんな一日でした。



     ツタヤでDVD借りてきました。
     「映画クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん」
     
     先日金曜ロードショウで放送されていた「おおかみこどもの雨と雪」と悩んだ末、しんちゃんに決まった次第。どっちも見たことない作品。後者はまた次の機会にでも見れたら。

     なにか映画借りてみる~となったときに、アニメコーナーに出向いてしまうのはもはや仕方のないことだと思う。

     邦画洋画はもう全然見なくなってきているという事実。巷で有名な作品だったり店頭で並んでたりランキング上位の作品でも、本当気にならなくなった気がする。

     興味が薄れた… といった具合かな。見るまでには勇気をもってそれなりに足を踏み入れる必要がありそう。嫌いなわけではないのだけどね。「自ら見る」という点においては、優先度が低い。そんな話だと思います。




     ロボとーちゃん。  ※以下多少ネタばれありきなので注意



     よかったです。
     どれくらい私を泣かせにくるのか期待してたけど、合格点には容易に到達しました。
     「もう最高っ!」ってほどではなかったけどね。ものは言いよう(汗)

     
     後半よりかは前半の方が個人的には好きで、感動度合いも前半の方が大きかった。


     後半はちょっとネタに走り過ぎた、というところがちょっと微妙でした。
     ラスボスと戦っているのに、盛り上がりに欠けるというかなんというか。そこでもう少しネタ要素(ギャグ)を控え目にした方が… と個人的な感想。


     ほぼラストシーンの二回目の勝負(意味深)はむしろ良かった。ここは映画の中で一番印象に残るシーン。おそらく視聴者のほとんどがそうではないかと思う。

     そこで全ての謎が解けたような、この映画のメッセージのような。
     「愛」なのか「想い」なのか。はたまた「本物」だったり「偽物」だったり、「生」だったり「創」だったり。

     
     その次に印象に残ったのは映画半分くらいの時かな。中ボス(としておく)を倒したあとのシーン。

     悲しみにくれるロボとーちゃん。涙を流せないロボの頭上に、暗雲広がる雨模様。
     印象度は違えど、ここは涙誘う最高のシーン。ぼろぼろやん…

     ロボだけにぼろぼろやん…(ボソッ



     パロネタ(?)に関してはなんとも言えなかった。個人的には微妙でした…
     わかる人にはわかって、それがよかったのかな。あとは年齢層の問題か。

     一方で、しんちゃん特有のギャグネタは相変わらずおもしろおかしく描写されてたので、見てて安心。安定のブリブリw




     アニメ映画を見るといつも感心するのがアニメーターと声優さん。毎度感服します。

     特に声優さん。これは本当素晴らしいと思う。まさに命を吹き込む仕事というのか。
     アニメーターが魂をつくるとしたら、それを動かし「生」とする。それが声優なのかと思った。

     ひろしはひろしで最高。藤原さんかっこよすぎです。
     むしろひろしが最高。憧れる。ロボになってもかっこいいってなんなんだよ、ひろし…(驚愕)


     熱意が伝わる、想いがわかる。全てにおいて視聴者に語りかけてくる。目と耳から入ってくる情報だけで、ここまで感動させられる。すばらしいお仕事、贈り物。ステキワールド突入してしまいそうですわ…(何言ってるんだ私は(汗

     「……」 って思った配役もあったけど気にしない。




     夫婦愛、家族愛、ってすばらしい。しんちゃんの映画はそこに尽きる。
     それ以外ももちろんあるけどさ。

     しんちゃんの一生懸命さ、ひろしのダサかっこいいところ、みさえの回り道ばかりのまっすぐな愛情、ひまわりの的確なポジショニング。シロもシロで魅せるところを見せてくる。

     ここ数年は映画しか見てないけど、それでもわかる。名作とはここまで人を魅了してしまうのか。




     映画視聴後は毎度のようにあの変なフワフワ感。余韻に浸って、そこから特典映像もチェック。
     楽しかったおもしろかった感動した。

     結局借りた映画はアニメ系だったけど、結果良ければすべてよし。

     また次回もアニメ系に落ち着くでしょう。よっぽどのことが無い限りはおそらく。

     たまにはベクトル変える必要もありそうですね。
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  • 【寝る前に一言】 洲崎西www

    2015-07-10 04:53

     洲崎西ってそーゆーw

     www

     おもしろかったw いやー、久しぶりに笑った気がする。

     とりあえずランキング上位にあったアニメの方を見た後に、原作ラジオのものを聞いた。実際はそれを利用した動画なのだけれど←こっちもランキング上がってた。



     なんとなく「洲崎西」というワードは見覚えはあった。何回か過去にニコ動のランキングにあがってたのではないかな。そうでないと見覚えはないと思うし。

     まぁそのときに私はその動画(実際は声優ラジオらしい)を見ていないのだから知らないも同然で。今回初めて内容・中身を知りました。


     ふたを開けてみてビックリ。こんなにもおもしろいなんて。



     正直、アニメよりもとのラジオ放送の方が断然おもしろかった。テンポの問題といい、笑い方というか笑い声が入ってるかどうかでも違うし、、、 笑い声が笑いを誘う、ともよくいうから。

     でも、アニメ化によって私のように知らない人が原作(というか元になったラジオ)も知る~というのは良い流れだと思う。広告としては最適でしょう、アニメは。



     今回はピックアップされた回しか見てないからなんともいえないけど…
     全部が全部ここまでおもしろいかどうかはわからないけど、なんか普通におもしろそう。

     声優ラジオという新たなジャンルについに手を出すのか、私…


     声優のトークショーとかにハマる人が多いとかいうけど、まさにそれに近いのだろうな。

     
     それじゃぁ普通のFMラジオとかでもいいじゃん、とか思うけど、多分そうではないと思う。

     やっぱり多少なりとも補正はあるから。好きな声優だとかあのキャラを演じていた人だからとか。


     あとは親近感が重要かなって思う。

     なんとなくだけど、発信してる側と受信している側が同じ価値観を共有している感じ。似たような境遇だったり、同じ趣味思考だったり。

     だから別にそれがFMラジオだって似たようなものでしょう。そのパーソナリティーのファンかどうかって結構重要だと思うよ。



     「ラジオなんだから万人受けしなければいけない」

     という概念はもう薄れつつある、もはや無いのかもしれない。それはラジオに限った話ではないと思う。ネットの普及による現代への影響だろうね。
     
     声優ラジオには完全にないよね。そんなの。
     好き勝手自分達が楽しんでいる気がする。そうでなかったらごめんなさい。
     それでいて、視聴者が楽しんでもらえればいいなって。そんなノリ。
     でもそこが重要で、肝心で。




     今回初めて声優ラジオとかいうものを聞いた私がここまで偉そうに書くのもどうかと思ったが…まぁ気にしない気にしない。
     実際は、ぶるらじは以前結構見ていた聞いていたんだけどさ。



     洲崎西の過去の放送漁ってみようかな… 
     今回みたいに、面白そうな部分だけ編集された動画とかでもいいのだけど。
     あ、それがアニメになったんですね。わかりました。
  • 【DIVA】 約一年と半年ぶりの記録更新

    2015-07-09 04:44

     夏アニメもそろそろ一話が始まって見るもの見始めないと見れなくなる季節になってきました。

     アニメは年に4回の周期があるもので… 視聴者側としてもある意味忙しいな、おい。

     うーん、今回(夏アニメ)もニコ動配信アニメが主になるでしょう。毎度のことながら、一日一本計算で7本くらいのアニメを見れたらいいかなと思ってる次第です。

     一方、春の方は大して最終話まで見ていた作品少なかったですけどね(汗)
     ほら、2クールやってるアニメとかもあるから。ダイヤとかソーマとか。




     本日ディヴァってきました。雨降る中の移動でしたが、休みで今のところまだ暇なのでいつも通りにゲーセンへ。

     帰路はもう雨も本降りで。ザーザー前が見づらく、運転もいつにもまして慎重になってました。

     途中さすがに眠くて、コンビニで10分ほど車中で仮眠とらせていただきました。雨関係ない話だけど。




     とりあえず今日(水曜)から開催のコンテストを完走。ささっと完走。

     初級中級は、一度クリアしていてまだトライアル埋まってない曲を優先的に選曲。未プレイ曲を選曲してもいいけど、無駄にレベルがあがるのはちょっといい気分ではない。低レベルがいい…ってわけでもないのだけど、、、やっぱり低レベルの方が見栄えいいかなって思ってしまう。
     DIVAの場合はレベル≠実力だからなんとも言えませんけどね(汗)


     コンテスト完走後は、予定通りずっと激唱やってました。




     「初音ミクの激唱」


     約一年と半年ぶりに記録更新してきました。「無事更新」といってもおかしくないくらい。

     一応DIVAACのボス曲。個人的にはWEDHの方が難しいのですが(汗)

     WEDH>デンパラ>裏表≧ネガポジ≒SM工場≧激唱
     といった具合。ホールドの関係もあるし、やりこんだ量も全然違うから個人差は大きいよね。圧倒的に激唱に費やした時間、お金は大きい。

     リザルト画像はツイッターにあげてるのでそっちを参照。

     パフェ~に関してはそこまで苦戦することなく。時折ホールド抜けでボタン押せてなかったり、いつものところ(階段の最後の往路△)でSAFE出る程度。
     あとは最後で一個分ズレて、そのままピチューン


     ということで、ひたすら精度、COOLをとれるか、ホールド伸ばせるか、という勝負でした。


     スコアに大きく響くサビ前低速部分が問題箇所。あの同時押しホールド地帯。そこが私にとって勝負処といっていいでしょう。
     最後の16分連打に関しては運だから。階段往路の△もだし、復路の最後でもFINE、SAFE出やすいけど、まだ単押しだから多少は目を潰れる。

     
     低速部分、結局最後は弾かなかったです。ホールドよりCOOL優先ということで。

     おかげでホールドはガバガバですね。
     一枚目のリザルトの際に、達成率は上がっていてスコア伸びなかったのはそのせいでしょう。

     あとは「同時押し」というのが問題で。FINEの総数が少なくても、それが単押しで出たのか、それとも同時押しで出たのか。それだけで点数は大きく変わるという。
     一枚目と二枚目の点数が大きく差ついたのもその影響でしょう。

     最終的な記録はFINE6 。実質8くらい。

     あともう一歩で暫定順位30位以内に入れたけど、残念…!

     それでも満足満足。なにより楽しかった。充実感、達成感は思う存分味わった。
     けどまだまだこれでは終われないね。また次の機会は記録大きく更新したいものです。



     そしてふと思ったのは、激唱、曲短いなーって。なんかあっという間感があった。そう感じるのは実際にプレイしていた私だけ?
     最近の曲に比べたら確かに曲は短いのは事実だけどね。




     これでひとまず一区切りできたかなと思う。
     おそらくまだ今のホームのゲーセン(現在は木更津にあるイスカンダルというところ)には足を運ぶだろうとは思いますが。
     この先はどうなるのだろう、、、といった具合。私自身まだどうなるかわからないし。
     だけど名残惜しいことはもうほぼ無い(と思いたい)
     イスカンで出会った方々、お世話かけましたなりました。
     8月になったら最終的な報告は出来ると思うので、またその時に近辺の報告はするかと思います。


     
     

     激唱はある意味思い出深い曲だから。曲自体好きだから。某コナミのゲーム曲も好きだから。
     そうでなければ、わざわざ最高難易度の曲をここまで詰めることもないでしょう。
     いや、むしろいわゆる最高難易度だからここまで詰めているのかもしれない。「私ってすげー」みたいなノリが少なくともあるから。




     なんか久しぶりに思う存分楽しめた気がする。それまでは「ランクイン」が目標にあって、「楽しむ」に重点が置かれていなかった気がする。「ランクイン」も楽しいけどさ、何回も言っているようだけれども。

     ゲームだもの。やっぱり楽しむことが大事だね。つくづくそう思います。




     ニコ動は季節の変わり目だからかまた流行りものが変わりそう。

     また、そろそろ夏休みに入って雰囲気変わるだろうね。コメントで一発でわかる。

     ニコ動はニコ動らしくていいのではないのかな。いろいろ話題は消えなさそうです。