いおりん「ちょっと!ライブ前ならバルログ筋も鍛えなさいよ!」
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いおりん「ちょっと!ライブ前ならバルログ筋も鍛えなさいよ!」

2014-07-28 12:51

    くぎゅう10です、

    9thの大阪公演を間近にし、
    アイマス界隈もだいぶ活気だってきました。

    俺のTwitterのタイムラインでも

    「公式サイリウム届いたwwwwうはwwww」

    などと浮かれている方々が後を絶ちません。
    (非常に羨ましいです)

    全国のプロデューサー達はライブへの準備を
    黙々と進めているところだと思います。

    できるPは準備力が違います。

    ライブ歴がまだ浅い人は
     TurnKさんの放送 や、
     まこっちゃんのブログ などを
    チェックしておくことを強く推奨します。


    俺は東京だけの参加ですが、最近
    握力トレーニングをはじめました。

    個人的にアイマスPにとって握力は
    非常に重要なファクターだと思っています。

    必修です。

    特にバルログ派には最重要科目でしょう。

    握力を鍛えないバルログ持ちは死ね!

    とすら思っています。

    ・・・

    ベテランの方には今更説明の必要が
    ないとは思いますが、バルログとは、


    ▲こんな感じでサイリウムを複数持つことです。

    アイマスライブでは非常によく見る持ち方ですね。



    ▲どことなくこの人に似ている気がします



    ・・・

    ただ、これ、

    見た目以上に上級者テクです。


    前回のSSAで事前準備もなくバルログして
    すごい痛い目みました。

    まず、指が痛い。

    単に握っているのではなく、これを激しく上下左右に
    振り回すのです。

    個人差はあるとは思いますがなんらかのトレーニングを
    受けていない人が急にこの持ち方をすると

    1~3分で小指が死亡すると思います。

    一曲もちません。

    さらに5分ほどで薬指もプルプルしてきます。

    比較的丈夫な中指、人差し指まわりも
    手の皮がむけそうになります。

    指の痛さばっかりに気を取られ
    ステージに集中できなかったら本末転倒です。

    そして、どの指も翌日の筋肉痛の
    魔の手からは逃れられない
    でしょう。

    バルログが見た目以上に上級テクと俺が断言するのは
    こういう理由からですが、

    しかし、バルログ持ちの本当の恐ろしさはこれからです。


    バルログの一番の問題点は、
    サイリウムがすっぽぬける恐れがあることです。


    しびれた指で無理にバルログすると、
    握力を保てなくなった指の隙間から
    あなたの愛用のサイリウムがフライ・アウェイして
    しまう可能性が非常に高くなります。

    この悲劇は俗に「スターダスト」と呼ばれています。

    決して安くはないサイリウムを紛失するだけでなく、
    当たりどころが悪ければ重大な外傷を負わせてしまいます。

    少なくともトラブルの元になってしまうでしょう。

    ▲サイリウム・スターダストのイメージ図 勢い次第では大怪我もの


    危険性を考慮し、バルログを
    一切禁止にするところもあります。

    何千人、何万人もの人が一斉にバルログすれば
    一定確率ですっぽぬける人がいるでしょうから
    無理もない話かもしれません。

    ライブ中にあってはならないトラブルや負傷事故、
    今後のレギュレーションの厳格化を避けるためにも
    聡慧なプロデューサー諸君には、

    「無理なバルログはゼッタイしない」

    ことを心がけて頂ければ幸いであります。


    いやマジで数分で握力なくなるんだってホント!!

    愛とか気合とかそういうのじゃ
    どうにもならない
    領域ってものがあるんだよ!!


    ・・・

    でも、

    「俺は愛するガールズをバルログで応援したいんだ!」


    という意識の高いプロデューサーも
    もちろんいらっしゃると思います。

    やっぱ、色とりどりのサイリウムの海は圧巻ですし、

    バルログ派であれば、せっかくなら
    たくさんの曲を
    バルログしたいですよね?


    そこで、

    ガールズには全力で応援する

    でも、

    安全面もしっかり考慮する

    という覚悟を決めて頂いた同僚の皆さんのために、

    効率よくバルログ筋を鍛える方法や
    バルログ攻略法、安全対策などを紹介しようと思います。

    (続く)
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