日本の不思議な一般常識
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日本の不思議な一般常識

2014-07-04 20:17
    の回りの一般常識と思われている”常識”

    今回はふと気になったカレンダーについての一般常識。
    カレンダーってよく日付の上もしくは下に先勝友引先負仏滅大安赤口”って書いてありませんか?
    日ごろ気にしなければ特に気になることでもないのですが、今回その話題になったのでちょっと取り上げてみました。

    例えば・・・

    Aさん「2014/7/14に葬儀を行います。」

    という発言に対しどうやら一般常識人はこう反応することが多いようです。

    Bさん「え?その日って友引じゃないの?ちょっとー縁起悪いからやめなさいよ。」

    はい。この展開が結構普通にありうるらしいのですが、ここで疑問なのが”友引=縁起が悪い"という点。

    とりあえずWikipediaで調べてみただけですが・・・気になる点を色分けしてみます

    Wikipedia引用※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※
    友引

    「凶事に友を引く」の意味。かつては「勝負なき日と知るべし」といわれ、勝負事で何事も引き分けになる日、つまり「共引」とされており、現在のような意味はなかった陰陽道で、ある日ある方向に事を行うと災いが友に及ぶとする「友引日」というものがあり、これが六曜の友引と混同されたものと考えられている。

    「朝は吉、昼は凶、夕は大吉。ただし葬式を忌む」と言われる。

    葬式を行うと、友が冥土に引き寄せられる(=死ぬ)とのスラングがあり、友引の日は火葬場を休業とするのが基本である(ただし後述の通り、近年では営業しているところもある)。しかし、六曜は仏教とは関係がないため、友引でも葬儀をする宗派(浄土真宗)がある。また、火葬場での友引休業を廃止する自治体も増えている(特に複数自治体が合同で運営している火葬場や、火葬炉改修工事などにより火葬能力が低下する場合に行われることが多い)。逆に慶事については“幸せのお裾分け”という意味で、結婚披露宴の引出物をこの日に発送する人もいる。

    「ともびき」という読みが一般的となっているが、中国語の「留引」を「ゆういん」と読むことがルーツとなっており、訓読みとなって「ともびき」と当てはめたため、「友を引く」こととは関係がなかった。なお「留引」は、現在あることが継続・停滞することを表し、良き事象なら継続を、悪き事象なら対処を、という「状況を推し量り行動する日」だった。

                引用元 Wikipedia:http://ja.wikipedia.org/wiki/六陽#.E5.8F.8B.E5.BC.95
    ※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

    おやおや?色々おかしい一般常識だと思うのは自分だけでしょうか?そもそも中国由来である時点で日本の風習でもなく、更に言えば元の中国の風習の読み方間違えて、そのまま当て字で付けたらそんな雰囲気に読めるからそういう意味を持っていったような・・・。

    誰だよ変な間違った常識を広めたやつ・・・。


    友引とか関係なく営業してる葬儀場もあるとのことなので自分がお世話になるなら是非そちらでお願いしたいところですね。




    結論:一般常識は全てが正しい常識とは限らない。

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