途中の完成の巻
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

途中の完成の巻

2018-08-27 23:49
    みんな知っていると思うのですが、鳥が初めて見る物を親だと思う刷り込みと言う現象がありますよね。これって人間には関係の無い話かなあと思ったら人間にもそう言うことがあるんじゃないか?と思ったんですね。

    もちろん人間が初めて見た物を親と思い込むと言う話では無いんですね。じゃあどう言うことかと言うと情報なんですね。

    何も知らない人が自分の近くにいる人、もしくは近所の人、ひょっとしたら組織または町や地元なのかもしれませんが、一番初めに聞いた情報が親になる可能性があるんですね。

    情報が親になると、どうなるかと言うと全く話を受け入れない人になるんです。僕らが何か議論する時、誰が一番正しいか?を決めるのでは無く、新しい発見をしたいわけです。

    けど情報が親になってしまってる人は親=唯一絶対的存在 なので、新しい発見とかを議論に求めないんですね。自分の情報が一番正しい(親なので否定出来ない)になるわけです。

    それで僕がいる現実社会でどういった支障が起きるのか?って話なんです。要するに、どんな困ったことが起きるのか?ってことなんです。じゃあどうなるのかと言うとお土産に対してツンデレになるんです(笑)

    僕がイベントに行ってお土産を買って職場に持って行くのですが、僕がいる時はお土産を食べないんです。僕が居なくなったらお土産を食べる人になるんです(笑)

    何でそんな人になるのか?と言うとイベントに行く時、連休にしてもらう場合があるのですが20年間働いてそんな理由で仕事を休む人を初めて見たって言われるんですね。

    話を聞くと最初入社した時に休みをもらう時と言うのは冠婚葬祭くらいだと言われたと言う話なんですね。僕としては今いる会社は休みは不定期だし有休を使って休みをもらうわけでもない。

    休む理由は人それぞれかなあと思うのですが、やっぱりある人にとっては、それは絶対にあってはならないことになるんですね。

    だからお土産に対してツンデレになって不機嫌になるんですね。じゃあお土産を買うのを止めたら良いじゃんと言う話だと思うのですが、そうするとお土産食べたい一派に怒られるんです(笑)(男性とか女性とかそう言うことは書きませんが)

    イベントに行く=絶対にお土産が無いとおかしい らしいんですよ。僕としては僕の気持ちにゆだねてほしいかなあと思うのですが、絶対にらしいので買うんですね。それにみんな美味しく食べているから買うべきと言う主張なんです。

    ではイベントに行くと言って休みをもらうのを止めて違う理由にしたらどうなるか?と言うと「クモリさんひょっとしたらAKBの総選挙見に行かれるんですか?」ってばれるんですよ(笑)

    そんなこと一言もしゃべって無いのにお土産食べたい一派は、なぜか勘が物凄く良い一派なんです(笑)だから最近は連休=お土産を買う と言う感じにしているんですが、やっぱりお金が無い時は買わないんです(笑)

    要するに情報が親になってしまうと融通が利かない人になってしまうんですね。だから僕はあまりそう言う人にはなりたくないなあと思うんです。

    でもね親がいない(情報)僕は孤独になる。そう言う話なんですよねえ。


    「かぐや姫の物語」となりたい人になるには


    前回「かぐや姫の物語」の感想を書いた時は「かぐや姫の物語」と罪と罰と僕は応援していますよの巻と言うタイトルだったんです。かぐやはアニメ史に残る大傑作だったんですが、興行収入的に苦戦していたので、じゃあ僕が応援しようと言う感じで、こんなタイトルでブログを書いたんですね。
    要するに、みんな応援しようぜ!!って呼びかけているんですね。

    にもかかわらず僕のブログの感想が未完だったんですね(笑)だからこのブログを読んだ人もどうして良いか?わからない=僕の呼びかけに乗れない って言う酷い内容のブログを書いているです(笑)

    それで正直あの頃の僕はどうかしていたんですね(笑)でも今回は応援と言う感じでは、無いんです。今の僕が見たらこう言う風に見えたって言う感じのブログなんですね。

    まずあらすじと月に住んでいる人、地球に住んでいる人、かぐや姫が一体どんな価値観を持っているのか?って言うのを簡単に説明したいと思います。

    その前にかぐや姫を見ると多様性とは何か?って考えてしまうんですね。居場所をテーマにして考えるとみんな多様性があった方が良いってなるんですよね。

    僕も大賛成なのですが、じゃあどうやったら多様性が保たれるか?と考えるとまず相手の存在をきちんと認める。そして必ずしも相手の考え方を理解しなくても良い(理解出来た方が良いですが)最後に考え方があまりにも合わないと思ったら距離を取る。

    この方法だと多様性が保たれるかなあと思うのですが、ある時誰かが気が付くんですよね。こんな絶対的に正しい考えは他には無い。そして自分は凄く幸せだ。「そうだ、この考え方をみんなに広めよう(教えよう)」(笑)

    となると絶対に考え方が違う人とぶつかるんですね。そして最後は力が強い人が勝つみたいになって終わる。それが結果的に良い場合もあれば悪い場合もある。
    多様性を考える場合、人間の自分の幸せを広めたい欲って言うのを議論に入れないといけないけど、それを考える人ってほとんど居ないんですね。

    ここまで読んだ人は本当に、この人は「かぐや姫の物語」の感想を書こうと思っているだろうか?と思った人がいると思うので、簡単にあらすじを書くと竹から生まれて月に帰る話なんですよ(笑)

    こんなシンプルな話の中に多様性とは何かを考えさせるテーマあるんですね。月に住んでいる人(天人)は喜怒哀楽を無くせば苦しみが無くなるから幸せになれると言う考え方で、地球にいる人のことを自分たちより下に見ているんですね。

    じゃあ地球の人はどうかと言うと私利私欲を満たすことが幸せと言う考え方。かぐや姫はどうかと言うと自由を愛する人なんですね。それは自然の中で、みんなと楽しく暮らしたいと言う感じなんです。

    かぐや姫は竹から生まれたから最初は翁(育ての父親)と媼(育ての母親)と一緒に山で暮らしていたのですが、その時が最高に幸せだったんですね。けどある時翁が思うんですよね。

    姫はこんな所で暮らすより都の屋敷に住んで高貴な姫になった方が幸せになると。ここからが不幸の始まりなんですね。かぐや姫は本当は山で暮らしたかったけど、翁に言われるまま都に行ってしまうんですね。要するに本音が言えなかったんですよね。

    都の屋敷に行ってしますとどうなってしまうのか?それは、色々な仕来たりやルールがあって、凄く不自由な生活になるんですね。かぐや姫が望む自由が幸せからほど遠くなるんです。そんな時がぐや姫はどうなってしまうのか?それは心を無くしたような感じになるんです。

    それは月にいる人(喜怒哀楽を無くせば幸せになる)に似ているんですね。要するになりたくない人に段々なって行くと言う物語なんです。

    世の中と言うのは、こうやったら幸せになれると言う人だらけなんですね。だからそんな世の中で、自分がきちんと選択して選ばないと行けない。もしきちんと選択して、言うべき人にきちんとこうしたいと言えなかったらどうなるか?誰かの幸せの言う通りに生きないと行けなくなると言う話なんですね。

    だからかぐや姫は山の中で暮らすしか無かったんですね。そして、この物語には誰も悪い人が出ていないんですよ。月の人も悪くない、地球の人(翁)も全員悪くない。かぐや姫が言うべき人にきちんと本音を言えなかった。これが一番悪いと言う話なんですよね。


    フリを辞めよう


    今の仕事が本当に自分には向いていなくて、首は痛いし腰も痛くなる。って言う感じで仕事で帰ったら倒れこんで寝て、気が付いたら朝の4時近くみたいになる。そんな感じだから就職活動して見たけど全くダメなんですね。1回やっと面接を受けれる所まで行ったけど不採用。

    やっぱり転職は無理ゲーだからしない方が良いと言ったiさん(僕の元上司)の言っていることは、間違ってなかった・・・・。ちなみに、たまに飲み会に誘われるのですが、そう言う日に限って僕がお腹がいっぱいと言う理由で断るんですね(笑)

    お腹がいっぱいじゃ無かったら行くんですけど、しょうがないですよね。しんみり。

    それで、このことを僕の両親に言ったらどうなるのか?って思ったんですね。そんな話全くしてないんですよ。うちの両親は地元で生まれて地元で育ちそして地元で就職して結婚と言うタイプなんですね。

    これは本当に書きたくなかったけど、一応書くと僕の父親はあるスポーツを子供たちにボランティアで教えていた人なんですね。僕の母親情報によると地元にそのスポーツを教える人も場所も無い。

    だから仲間たちと一緒にそう言う居場所を作った人なんですね。僕と違って凄くきちんとした人なんです。
    それで、両親に実は転職を考えていて、活動しているけど上手く行かないこと。出来れば東京で暮らしたいって言ったんですよね。そうしたら両親二人に大爆笑されて、母親にこう言われたんですよね。

    母親「自分の好きな様にすれば良いよ」って。要するに、そんなこと言わなくてもしたいことをすれば良いって話なんですね。
    僕はそんなに実家に帰らないし、電話とかもほぼしないんですね。ただ実家に帰った時に東京に遊びに行ったって言う話をしたりするんです。母親が言うには、僕が東京で暮らしたいって思っていることは分かっていたらしいんですね。だから早く行けば良いのにって思っていたらしい。

    そんな風に思っていたんだ・・・。


    前回のブログを書き終わった時に次は何を書こうかな?と思った時自信が無い人とはどう言う人なのか?って言うのを書こうと思ったんです。

    じゃあ自信が無い人とはどう言う人なのか?って言うと自信を持ったらダメだと思い込んでいる人だと思ったんですね。なぜなら自分がなりたくない人は、全員自信を持っている人だから(極論かもですが)

    でもね。なりたい人になるには、自信を持たないとダメなんです。要するに、なりたい人になる為には、なりたくない人にならないと行けない話なんですね。

    それを書こうと思ったけど、何か上手く行かない気がして止めてたんです。

    今の僕の気持ちが分かるのは、ひょっとしたら僕の元上司iさん(転職するのを反対派)だけかもしれないと急に思ったんですね。それで、ついさっきLINEで、こうこうこう言う理由で会社辞めたいけど、こう言う理由で辞めにくいって書いて送ったらこう返事があったんですね。

    iさん「嫌なら会社辞めればいいじゃん」(笑)そして、さらにiさん最近会社辞めたらしいんです(笑)それで就職活動まあまあ順調らしいんです(笑)


    こんなバカな話あって良いのかよ・・・・。


    そしてこのブログを書いている途中こんなことがあったんですよね。

    上司「クモリ君来月転勤してもらうことになったから」

    話を聞くと僕が今いる会社は深刻な人手不足らしい。若い人が全く来なくなり(新卒者含めて)入社してもすぐ辞める状況。僕が今度行く場所は今より忙しい所で全く人手が足りなくて凄く大変な場所らしい。

    上司「すでに住む場所、引越しの手配、そして転勤先での仕事の業務すべて決まっているからクモリ君には断る権利は無いから。忙しい所に行ったらクモリ君が成長すると思うよ。それがクモリ君の幸せに絶対になるから」


    最後まで読んでくれた方有難うございました。



























    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。