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佐城雪美ちゃんマジック・ザ・ギャザリング動画と、第10回総選挙開幕を控えて
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佐城雪美ちゃんマジック・ザ・ギャザリング動画と、第10回総選挙開幕を控えて

2021-04-14 19:59

    はじめに

    こんにちは。
    マルチくうねる(くうねるP)と申します。

    第10回シンデレラガール総選挙の日程、詳細が公式から告知されました。
    投票期間は、4月19日~5月16日です。
    今回は、ボイスアイドルオーディション、ドリームユニット決定戦も同時開催されます。ぼくは今年も、佐城雪美ちゃんを応援しようと思っています。

    この記事では、以下の内容を扱います。
    • 雪美ちゃんがマジック・ザ・ギャザリングを遊ぶ自作動画の紹介
    • 第10回総選挙に向けた、個人的な現状の整理
    • ドリームユニット決定戦について
    分量としては1番目の項目に多くを割いており、総選挙に直接関係する話題は少なめです。
    その点ご留意のうえ、読者おのおのの関心があるところだけ、お読みいただければと思います。

    雪美ちゃんMtG動画(自作)の紹介

    佐城雪美ちゃんとプロデューサーが、マジック・ザ・ギャザリングを遊ぶ動画を作りました。

    【アイマス×MtG】佐城雪美と孤独なカヒーラ




    ここでは、この動画を作るに至った経緯などを、解説します。

    この記事を読んでいる方は、シンデレラガールズ、佐城雪美ちゃんのことは、おそらく知っているでしょう。
    知らない方は、ニコニコ大百科「佐城雪美」 などをご参照ください。

    この動画のもう一つの題材、「マジック・ザ・ギャザリング(以下、MtG)」について、少し書きます。
    MtGは、対戦型トレーディングカードゲームであり、その元祖です。
    自分で作ったデッキ(カードの束)を持ち寄って二人で対戦し、カードに書かれた効果を使って、先に相手のライフをゼロにするなど、決められた条件を満たしたほうが勝ちとなるゲームです。

    ぼくがMtGを知るきっかけとなったのは、ニコニコ動画にアップされていた、シンデレラガールズのアイドルたちがMtGの対戦をする動画でした。
    yeさん作の、「しんでれら・まじっく(以下、でれまじ)」シリーズです。

    2013年に始まり、現在では200本近くとなっている大作動画シリーズ。
    ここで描かれているアイドルたちや対戦、その背景となる物語がとても面白く、ぼくはその内容にのめりこんでいきました。そのうち、それまで知らなかったMtGそのものにも興味をひかれるようになっていきました。
    ですが、MtGを始めるには、かなりのお金や、対戦時間や、対戦相手となってくれる人などが必要ということもあり、なかなか手が出せない状況が続いていました(お金に関しては、でれまじで扱われているのが、高額なカードを用いる環境「レガシー」主体であったこともあります)。
    2019年になって、MtGをデジタル・オンライン化したゲーム「マジック・ザ・ギャザリング・アリーナ(MtGアリーナ)」が日本語に対応して正式リリースされました。
    これならば、基本無料で始められますし、オンラインのマッチングシステムがあるため、対戦相手となる友人を探す必要もありません。ぼくはアリーナからMtGを始めることにしました。
    アリーナを通してMtGの面白さを知り、紙でデッキを組んで対戦もしました。

    でれまじには、MtGのルールを説明する初心者向け(?)シリーズもあります。
    ぼくもここから学ぶことが多かったですし、MtGを知らない方に勧められるかもしれません。

    ただ、使われているカード群があまり初心者向けとはいえないなど、向き不向きもあるので、アイマスとは関係ないMtGルール解説動画も、以下に貼っておきますね。

    純粋にMtGのルール等を学びたいなら、こちらのほうが素直かもしれません。

    話を戻して。
    でれまじの魅力は、単にアイドルがMtGをプレイするだけではなく、それを通して、アイドルの個性や魅力と、MtGの面白さとを、ともに引き出しているところだと思います。
    例えば、ホラー好きアイドルである白坂小梅さんは、墓地からクリーチャー(生き物)を蘇らせる「ドレッジ」というデッキを使いますし、陶芸アイドルである藤原肇さんは、アーティファクト(造形物)を活用した「MUD」「親和」というデッキを使います。
    MtGのカードやデッキでアイドルを表現し、生き生きとした世界を作り出している。ぼくはそのように感じました。
    実際、作者のyeさんが寄稿した同人誌には、そのアイドルに合ったデッキを使わせると書かれていました。

    でれまじには多数のアイドルが登場しますが、ぼくの記憶する限り、佐城雪美ちゃんが出たことはありません。
    雪美ちゃんがMtGをするなら、どんなデッキを使うだろうか。それを見たいという欲求が、少しずつ出てきました。
    アリーナでMtGを知った、ぼく自身の手で、でれまじをリスペクトした動画を作りたい。雪美ちゃんの魅力を表現したい。それが、今回の動画を作るきっかけでした。

    作るにあたってぶつかった壁が、「そもそも、雪美ちゃんの個性・魅力とは何なのか?」「それと結びつくMtGのカード・デッキは何か?」ということでした。
    雪美ちゃんがMtGで使いそうなデッキについて、他の雪美Pと語ったことはあります。
    例えば、雪美ちゃんは黒猫のペロを飼っているということで、黒猫の「大釜の使い魔」と「魔女のかまど」を主軸にした、当時流行の「猫かまど」デッキを推薦する方もいました。
    R+[ファンタジックエアー]佐城雪美で、雪美ちゃんが魔女っぽい姿になったこともあり、それも確かに雪美ちゃんらしいと言えると思います。謎めいた魅力みたいなものも、あるでしょう。ですが、黒猫を何度もかまどに投げ込み墓地送りにして、何度も墓地から蘇らせる、そういった動き方を雪美ちゃんがするのに、微妙な違和感を覚えないでもありませんでした。

    ぼくが考える、雪美ちゃんの魅力は、たとえば、小学生なのに神秘的な雰囲気だったり、環境柄おしゃべりに慣れていなかったり、苦手なことにも取り組んで努力したり、それによってアイドル事務所が「みんな」に囲まれた自分の居場所になったり、ということで…。
    そしてもちろん、猫が好きなところで。
    …これらの全てとは言わずとも、一部分をマジックのデッキで表現したら…。

    2月ごろ、自分の脳内に、デッキと動画のアイディアが降りてきました。何度か練ってみて、これは上記の自分の要求を満足するのではないか、と思えるようになってきました。
    対戦譜を作り、「ぶるべりP」という方(MtGに詳しい雪美P仲間)に見てもらい、動画を作り、ぶるべりPの協力で修正し…完成に至ります。
    「猫」「孤独」「相棒」など、雪美ちゃんを象徴するいくつかの要素を入れたつもりです。

    プロデューサーのイラストは、MtGに登場する「イゼットの模範、メーレク」という人物の絵をお借りしました。
    でれまじのyeさんをはじめ、アイマス×MtGの動画を作る方は、プロデューサーをMtGの登場人物で表現することが多かったので、それに倣いました。
    ぼくがMtGアリーナを始めたあと、本格的に入れ込むきっかけになったのが、「千年嵐」という、呪文をコピーする能力を持つカードの強さ(勝率の高さではなく、効果を発揮した場合の猛烈な強さ)に魅了されたからでして。ならば、呪文のコピーに関連する能力を持つ人物を…と探した結果、メーレクの採用に至りました。
    動画作成当初は、イゼット団のトップである「ニヴ=ミゼット」という人物をPにしようかと思っていたのですが、MtG背景世界の設定を鑑みるに大物過ぎると思って、採用を見送りました。
    メーレクはイゼット団(青赤)の所属であるにもかかわらず、今回彼が使っているのは緑のデッキですが…それは、雪美ちゃんの相手として適切なものを選んだ結果、です。主役は雪美ちゃんなので、Pのデッキは彼女に合わせました。

    この動画を通して、佐城雪美ちゃんの個性や魅力を、MtGを使って表現できているかどうか。
    それは、視聴者の皆様の判断にお任せしたいと思います。
    アイマスアイドルの楽しい物語を導線に、自分のMtGの世界へ誘ってくれたyeさんへの恩返し、というほどではないですが、憧れを抱き、自分もアイマスアイドルとMtGの楽しさを動画にしたいと思い、作った作品。
    できばえは未熟でも、見た人が何かを感じてくれたら、嬉しいです。

    この時期に、総選挙と関係ない話を長々として申し訳ありません。
    ぼくの力で、総選挙に臨む佐城雪美ちゃんを応援する何かを作る…というのが、今年はたまたま、このような形となって表れました。

    第10回シンデレラガール総選挙に向けて

    さて、総選挙の話に戻しましょう。
    4月19日から、モバマス・デレステ合同で、投票が始まります。
    投票券の配分などはまだ不明ですが、今の時点で明かされている情報を見る限りでは、第9回と投票方式はほぼ同じです。

    佐城雪美ちゃんは、第9回総選挙で、残念ながらランクインを逃しました。
    ですが、運営側は51位以下を含め、すべてのアイドルに対し、誰がどれだけ投票したかを把握しており、ゲーム外での応援活動も含め幅広く観察しているはずです。
    結果として見える順位にかかわらず、投票、応援し続けることに意味があると、個人的には思っています。

    第7回~第9回までの総選挙期間中、ぼくはこのブロマガで、企画告知、モバマス初心者向けイベントガイドなどの記事を作ってきました。そのバック(企画立案・相談)には雪美Discordの総選挙チャンネルの存在がありました。
    ですが今回に関しては、今のところ企画のアイディアが出ず、形になっていない状況です。この先もどうなるか分かりません。

    雪美Discordに入ってないけれど、企画などを立てたり連携した活動をしたりする意欲やアイディアのあるプロデューサーさんは、独自で積極的に企画告知していただくか(ぼくもなるべくアンテナは立てておきます)、もしくは、ぼく(マルチくうねる)にtwitter(@kuneru)のリプライかDM、このブロマガのコメント欄などで接触してくれたら嬉しいです。

    初心者ガイドに関しては…このブロマガでまだ解説していない種類のイベントが開催されたら、作るかもしれません。ただ、これまでの記事で書いてきたことを応用すれば、いまモバマスに存在するイベントにはおおむね対応できるとは思っています。

    ドリームユニット決定戦について

    今回新設された、ドリームユニット決定戦。

    モバマスの各プロデューサーが、2~5人のアイドルからなるユニットを選んで、1日1回投票する。
    得票数1位に輝いたユニットのメンバーがSレアとして登場する。
    現時点で分かっているのは、これだけです。

    これで組み合わせに制限がないとすると、既存の有名ユニット(ニュージェネレーションズ、トライアドプリムス、LiPPSなど)が有利なのかな、と感じます。
    上記のようなユニットに投票できない、何らかの制限が課されるのなら、話はまた変わってきます。
    詳細情報を、もう少し待ちたいと思います。

    ぼくとしては、佐城雪美ちゃんと黒川千秋さんを含むユニットを推したい気持ちがあります。
    そのうえで、場合によっては、他のプロデューサーと連携して行動することも視野に入れたいですね。
    ボイスアイドルオーディションを絡めた同盟関係なども、不可能でないかもしれません。

    これからの総選挙期間、記事を少しずつアップしていけたらと思っております。

    それでは今回はこれにて。
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