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        <title><![CDATA[｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
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        <description><![CDATA[番組からのお知らせ・情報などを随時配信してゆきます。]]></description>
        <language>ja</language>
            <item>
                <title><![CDATA[【会員限定】「あゝ楠公さん」プレゼント｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>久野潤チャンネル運営です。1月8日公開の動画にてお知らせしたプレゼント企画の申し込みフォームをご案内致します。https://forms.gle/LnwDirCRmmoszUjC8こちらの申し込みフォームよりお申し込み下さい。（久野潤チャンネル運営）</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1983221</link>
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                <pubDate>Fri, 08 Jan 2021 20:01:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p>久野潤チャンネル運営です。<br /><br />1月8日公開の動画にてお知らせした<br />プレゼント企画の申し込みフォームをご案内致します。<br /><br /><a href="https://forms.gle/LnwDirCRmmoszUjC8" target="_blank"><span style="color:#1155cc;font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-size:small;">https://forms.gle/LnwDirCRmmos</span><span style="color:#1155cc;font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-size:small;">zUjC8</span><br /><br /><span style="color:#1155cc;font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-size:small;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/753251/b635d48324259b7a014efcbc4e8537e19eeb1d59.png" data-image_id="753251" alt="b635d48324259b7a014efcbc4e8537e19eeb1d59" /></span><br /></a><span style="color:#000000;font-family:'ヒラギノ角ゴ Pro W3', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'メイリオ', Meiryo, Osaka, 'ＭＳ Ｐゴシック', 'MS PGothic', sans-serif;font-size:14px;">こちらの申し込みフォームよりお申し込み下さい。</span><a href="https://forms.gle/LnwDirCRmmoszUjC8" target="_blank"><br /><br /><br /><span style="color:#1155cc;font-family:Arial, Helvetica, sans-serif;font-size:small;"><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/753254/925e2710cd02ecbd35a544e6ed196ecc8df45255.jpg" data-image_id="753254" width="426" height="423" alt="925e2710cd02ecbd35a544e6ed196ecc8df45255" /></span><br /></a><br />（久野潤チャンネル運営）<br /><br />
                            <a href="https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1983221">続きを読む</a>
                        </p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[最強から学んで最強になる｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>http://live.nicovideo.jp/watch/lv296595441久野です。 
半年ぶりくらいにハワイに行ってきました、
仕事の都合で2泊4日の強行軍です。
今回はグループツアーの案内を兼ねて、
合間に日系人部隊の元兵士の方々多数からお話を聞けました。
日米関係史を考えると、開国以来日本が必死にアメリカに学び、
アメリカも日本からよく学んてきたということを改めて痛感します。
ある意味、日本がアメリカなど欧米諸国に追いつこうと
想像を絶する努力をした到達点が真珠湾攻撃であり、
それによって大被害を受けたアメリカは
よく教訓を生かして逆転勝利を導きました。
その間ヨーロッパで必死に奮戦し、自分たちのみたならず
広く有色人種の市民権を獲得することで、
もうひとつの“大東亜共栄圏”を実現した
とも言えるのが日系人部隊です。
アメリカなくして今の日本はなく、
日本なくして今のアメリ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1269642</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1269642</guid>
                <pubDate>Fri, 19 May 2017 16:59:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv296595441" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv296595441</iframe><br /><br />久野</strong>です。 <br /><br /><div>
<div>半年ぶりくらいにハワイに行ってきました、</div>
<div>仕事の都合で2泊4日の強行軍です。</div>
<div>今回はグループツアーの案内を兼ねて、</div>
<div>合間に日系人部隊の元兵士の方々多数からお話を聞けました。</div>
<br /><div>日米関係史を考えると、開国以来日本が必死にアメリカに学び、</div>
<div>アメリカも日本からよく学んてきたということを改めて痛感します。</div>
<div>ある意味、日本がアメリカなど欧米諸国に追いつこうと</div>
<div>想像を絶する努力をした到達点が真珠湾攻撃であり、</div>
<div>それによって大被害を受けたアメリカは</div>
<div>よく教訓を生かして逆転勝利を導きました。</div>
<br /><div>その間ヨーロッパで必死に奮戦し、自分たちのみたならず</div>
<div>広く有色人種の市民権を獲得することで、</div>
<div>もうひとつの“大東亜共栄圏”を実現した</div>
<div>とも言えるのが日系人部隊です。</div>
<div>アメリカなくして今の日本はなく、</div>
<div>日本なくして今のアメリカもないはずです。</div>
<br /><div>戦国時代――</div>
<div>のちに天下人となった織田信長（一歩手前!?）と徳川家康は、</div>
<div>大先輩である武田信玄や上杉謙信から大いに学びました。</div>
<div>信玄・謙信がいなければ、あの信長・家康も存在しえませんでした。</div>
<div>今週19日（金）21時からも生放送【久野潤チャンネル】、</div>
<div>国のかたちがまもられた戦国時代シリーズで</div>
<div>「信長を育てた謙信と、家康を育てた信玄」です。</div>
<br /><div>ぜひアクセスしてみて下さい、</div>
<div>戦国時代に詳しくない方も楽しめる内容です♪</div>
</div>
<br /><div>（　久野 潤　）<br /><br /><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv296595441" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv296595441</iframe></strong></div>
</div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[誇るべき、くやしい真珠湾攻撃｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>http://live.nicovideo.jp/watch/lv296595365久野です。 
今年はまだもうちょっと先ですが、
毎年8月15日が近づくと戦争映画再放送シーズンがやってきます。
私が初めて自宅でしっかりと観た戦争映画は、
小学校4年次のそのシーズンに
テレビ再放映されていた『連合艦隊』（昭和56年東宝）です。
当時（今でも?）あまり知られていなかった空母
「瑞鶴」の奮戦ぶりにも目を見張りましたが、もうひとつ、
その後ずっと耳について離れなかったものがあります。
それが、真珠湾下攻撃で大戦果を挙げた
「瑞鶴」九九艦爆隊の本郷英一隊長（永島敏行）が
「われ奇襲に成功せり」と言って引き揚げたあとに流れる、
「この日を境に、『リメンバー・パールハーバー』
の声がアメリカ全土に満ちあふれた。
今日これを、ルーズベルトによる
巧妙な世論づくりのための謀略だとする意見も少なくない。
そ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1264635</link>
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                <pubDate>Thu, 11 May 2017 16:36:00 +0900</pubDate>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv296595365" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv296595365</iframe><br /><br />久野</strong>です。 <br /><br /><div>
<div>今年はまだもうちょっと先ですが、</div>
<div>毎年8月15日が近づくと戦争映画再放送シーズンがやってきます。</div>
<div>私が初めて自宅でしっかりと観た戦争映画は、</div>
<div>小学校4年次のそのシーズンに</div>
<div>テレビ再放映されていた『連合艦隊』（昭和56年東宝）です。</div>
<br /><div>当時（今でも?）あまり知られていなかった空母</div>
<div>「瑞鶴」の奮戦ぶりにも目を見張りましたが、もうひとつ、</div>
<div>その後ずっと耳について離れなかったものがあります。</div>
<div>それが、真珠湾下攻撃で大戦果を挙げた</div>
<div>「瑞鶴」九九艦爆隊の本郷英一隊長（永島敏行）が</div>
<div>「われ奇襲に成功せり」と言って引き揚げたあとに流れる、</div>
<br /><div>「この日を境に、『リメンバー・パールハーバー』</div>
<div>の声がアメリカ全土に満ちあふれた。</div>
<div>今日これを、ルーズベルトによる</div>
<div>巧妙な世論づくりのための謀略だとする意見も少なくない。</div>
<div>それはともかく、・・・」というナレーションです。</div>
<br /><div>当時の久野少年が↑を</div>
<div>正確に漢字変換できていたか定かではありませんが、</div>
<div>その10年後にロバート・B・スティネット</div>
<div>『真珠湾の真実 －ルーズベルト欺瞞の日々』</div>
<div>（邦訳は文藝春秋）が話題となり、</div>
<div>その本で解説を書いた教授に</div>
<div>大学院で指導を受けたのも何かの因果かもしれません。</div>
<br /><div>大きくなった久野少年は大学院で、日本がいかに支那事変長期化</div>
<div>そして日米戦争へと引きずり込まれていったか</div>
<div>という過程を研究して学位論文も書きました。</div>
<div>そのテーマと重ね合わせてみると、</div>
<div>真珠湾攻撃で日本があれだけの大戦果を挙げたのを見て、</div>
<div>日米離間のために謀略の限りを尽くしていた</div>
<div>ソ連や中国共産党の幹部は高笑いしていたでしょう。</div>
<div>もといいまだに（悪代官風に）</div>
<div>「こやつらは愚かにも、本当の敵が誰であったかを分かっておらぬわ」</div>
<div>と嘲笑されているかもしれません。</div>
<div>真珠湾攻撃は単なる愚考だったというのでしょうか。</div>
<br /><div>しかし戦争経験者を多数取材するようになってから、</div>
<div>考えが再び変わりました。</div>
<div>少なくとも真珠湾に向かう将兵たちは</div>
<div>（準備に関わった人たちも）与えられた条件のもと命がけで戦った、</div>
<div>あれだけの大敵アメリカを相手とした誇りと共に。</div>
<div>彼らの後輩としてまずやるべきことは、</div>
<div>真珠湾攻撃における先輩たちの奮戦の実態を伝えることです、</div>
<div>本当の意味での教訓を引き出しながら。。。</div>
<br /><div>さて、国をまもってきた先人の歴史を伝える【久野潤チャンネル】</div>
<div>今週金曜日は「日本海軍の実力」シリーズの第六弾として、</div>
<div>真珠湾攻撃を取り上げます。</div>
<br /><div>これも誰でも知っている出来事ですが、</div>
<div>やはりちょっと詳しい方が</div>
<div>かえって知らないようなところなどもしっかりお伝えします。</div>
<div>ぜひご覧下さい♪</div>
</div>
<br /><div>（　久野 潤　）<br /><br /><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv296595365" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv296595365</iframe></strong></div>
</div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[歴史を背負った憲法論議と国防論議を！｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>歴史を背負った憲法論議と国防論議を！</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1258025</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1258025</guid>
                <pubDate>Wed, 03 May 2017 13:32:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv296595319" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv296595319</iframe><br /><br />久野</strong>です。 <br /><br /><div>
<div>5月3日は、「憲法記念日」ですね。</div>
<div>現行憲法に不満をもつ人の中には、</div>
<div>近年「ご(5)み(3)の日」と呼ぶ向きもあるようです。</div>
<div>私ももちろん不満をもつ国民の一人ですが、</div>
<div>同時に国民であるがゆえに、手放しで</div>
<div>「あんな占領軍の押し付け憲法はゴミや！」</div>
<div>「憲法記念日なんて祝わんぞ！」と言えない複雑な思いです。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/492845/bb05d539cbf08d81ab6beb0d3dc169a4e1fa7b2d.jpg" data-image_id="492845" alt="bb05d539cbf08d81ab6beb0d3dc169a4e1fa7b2d" /><br /><br /></div>
<div>先帝陛下によって公布された現行憲法は70年間、</div>
<div>占領終了から数えても65年間にわたって</div>
<div>日本人自身が保持し続けた厳然たる歴史の上に成り立っています。</div>
<div>我々は、自分が生まれる前にできた憲法や法律を</div>
<div>なぜ守らなければならないか？</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/492846/ff2a373d8d60b5e7d59ff20966e2873a9f1de460.jpg" data-image_id="492846" width="342" height="183" alt="ff2a373d8d60b5e7d59ff20966e2873a9f1de460" /><br /><br /></div>
<div>それは、いかに気に喰わない内容であっても、</div>
<div>かつて同じ日本国民が作った（ことになっている）ものとして</div>
<div>歴史上の“共同責任”を負っているからです。</div>
<div>70年前の日本国民と、今の我々は、</div>
<div>決して別モノの存在ではないのです</div>
<br /><div>もちろん、国会の多数決で決めるのが</div>
<div>なんでも正しいなんて言っているわけではありません。</div>
<div>しかし気に喰わないから自分たちはヤダというだけでは、</div>
<div>行き着くところは、正当な手続きによって改正される</div>
<div>日米安保にあくまで「反対」して（彼らが掲げた理想と裏腹に）</div>
<div>死者まで出した国会前デモの再現ではないでしょうか。</div>
<br /><div>護憲派以外の方々にとって（護憲派にとっても!?）、</div>
<div>この70年は憲法を考えるうえで悔恨の歴史であったでしょう。</div>
<div>それでもこの70年というのは、あの大東亜戦争と</div>
<div>今の我々とをつないでくれる大切な架け橋となる歴史の流れなんです。</div>
<div>命がけで戦ってくれた尊い先人たちが護ろうとした日本、</div>
<div>まさにその日本の国のかたちを正すのが憲法論議であって、</div>
<div>決して「あーしたいこーしたい」という</div>
<div>個人の好き嫌いの話ではありません。</div>
<br /><div>5月3日とは、憲法に対する思想に関わらず、</div>
<div>この70年という他ならぬ日本人が選択して</div>
<div>歩んできた道筋について我々が</div>
<div>“共同責任”と受け止めて臨むべき日だと思っています。</div>
<div>本当の意味で自分たち自身の憲法を取り戻せるその日まで・・・。</div>
<br /><div>さて、国をまもってきた先人の歴史を伝える【久野潤チャンネル】</div>
<div>――今週金曜日は再び「日本海軍の実力」シリーズの第五弾として、</div>
<div>ミッドウェー海戦を取り上げます。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/492847/637ff1d5c16857dd76438b1c142d7c0615208dad.jpg" data-image_id="492847" width="292" height="217" alt="637ff1d5c16857dd76438b1c142d7c0615208dad" /><br /><br /></div>
<div>教科書にも出てくる有名な戦いですが、</div>
<div>ちょっと詳しい方がかえって誤解しがちなところなども</div>
<div>しっかりお伝えします。ぜひご覧下さい♪</div>
</div>
<br /><div>（　久野 潤　）<br /><br /><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv296595319" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv296595319</iframe></strong></div>
</div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[今週は近代を作った群像（2）薩摩編」です。｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>http://live.nicovideo.jp/watch/lv294897873久野です。 
【久野潤チャンネル】では先週から、
「近代を作った群像」と題したシリーズでお送りしています。
第一弾〈長州藩〉では、最近はやりの幕末陰謀論の問題点を指摘しながら、
前史を踏まえて長州藩の動向や志士達の奮闘をお伝えしました。
「通説通りでおもしろくない」と思われた部分もあったかもしれませんが、
戦後しばらく学界主流では「明治維新は封建制度を残した」
「中国・朝鮮に対する侵略を開始するきっかけになった」
といった散々な評価がまかり通っていたことも忘れてはいけません。
そして、そのワルの主役が長州藩・薩摩藩といった位置づけでした。
「そんなバカな」と思った方は、たとえば丸山真男『尊攘思想と絶対主義』、
あるいは遠山茂樹『明治維新』（共に東大の先生）あたりでも読んでみて下さい。
私がしばしば「戦前はこ</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1252611</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1252611</guid>
                <pubDate>Thu, 27 Apr 2017 11:02:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv294897873" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv294897873</iframe><br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/491084/1293f1ad7d3855d024762c10d8ee4b15d90b0fd0.jpg" data-image_id="491084" alt="1293f1ad7d3855d024762c10d8ee4b15d90b0fd0" /><br /><br />久野</strong>です。 <br /><br /><div>
<div>【久野潤チャンネル】では先週から、</div>
<div>「近代を作った群像」と題したシリーズでお送りしています。</div>
<br /><div>第一弾〈長州藩〉では、最近はやりの幕末陰謀論の問題点を指摘しながら、</div>
<div>前史を踏まえて長州藩の動向や志士達の奮闘をお伝えしました。</div>
<div>「通説通りでおもしろくない」と思われた部分もあったかもしれませんが、</div>
<div>戦後しばらく学界主流では「明治維新は封建制度を残した」</div>
<div>「中国・朝鮮に対する侵略を開始するきっかけになった」</div>
<div>といった散々な評価がまかり通っていたことも忘れてはいけません。</div>
<br /><div>そして、そのワルの主役が長州藩・薩摩藩といった位置づけでした。</div>
<br /><div>「そんなバカな」と思った方は、たとえば丸山真男『尊攘思想と絶対主義』、</div>
<div>あるいは遠山茂樹『明治維新』（共に東大の先生）あたりでも読んでみて下さい。</div>
<div>私がしばしば「戦前はこういう風に言われてましたよ」と取り上げるのも、</div>
<br /><div>別に戦前が何でもかんでも正しかったって思っているわけではなくて、</div>
<div>そうした特定イデオロギーの影響を受けた</div>
<div>“エリート”たちの思想が蔓延・再生産されて</div>
<div>あたかも「通説」であるべきであるような状況が</div>
<div>作り出されてきたことを踏まえてのものです。</div>
<br /><div>「戦前だって特定イデオロギーでコリ固まってたじゃないかー」</div>
<div>という反論が聞こえてきそうですが、戦前は結果として、</div>
<div>たとえば王政復古時に幕府方に味方した人物たちに対する</div>
<div>国を挙げての名誉回復の時代でもありました。</div>
<br /><div>一方で、戦後の日本で新たに形成された</div>
<div>「日本は侵略戦争をした」「南京大虐殺をやった」</div>
<div>「国家・軍隊として慰安婦を強制連行した」――</div>
<div>長らく教科書に書かれ続けて定式化してしまったこと</div>
<div>についての名誉回復は、公に行われているでしょうか？</div>
<br /><div>比較の問題ではありますが、よりスナオに過去を振り返り、</div>
<div>それなりに反省も行われた戦前日本での歴史観を再評価したいところです。</div>
<div>それ抜きに幕末以降の国史も語れないでしょう。</div>
<br /><div>今週の【久野潤チャンネル】は</div>
<div>「近代を作った群像」第二弾の薩摩編です、ぜひご覧下さい♪</div>
</div>
<div><br />（　久野 潤　）<br /><br /><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv294897873" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0"></iframe><br /></strong></div>
</div>
<div></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[今週は近代を作った群像（１）長州編」です。｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>http://live.nicovideo.jp/watch/lv294897811久野です。 戦後は「明治維新」と呼ばれがちになった、
幕末から王政復古を経て近代化した過程は、
我が国の歴史においても誇るべき軌跡です。
近代化に成功したどの国も、結果で見ると
「王様や皇帝にちょっと引っ込んどいてもらう」ことで
厳しい国際社会を生き抜いてきました。
ところが日本だけは逆に、
君主制としての建国の原点に立ち戻る
という方法によって難局を切り抜けました。
王政復古の大号令の中でも、
「諸事神武創業之始ニ原キ」
と述べられていることが知られています。
そのおかげで、我が国はフランス革命や
ロシア革命のようなものを引き起こすこともありませんでした。
たまに「日本は革命を経験していないから
（≒国民でよってたかって天皇を引きずりおろすことがなかったから）
本当の民主主義国家ではない」
などと言う全共</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1248716</link>
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                <pubDate>Fri, 21 Apr 2017 20:07:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv294897811" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv294897811</iframe><br /><br />久野</strong>です。 <br /><br /><div>戦後は「明治維新」と呼ばれがちになった、</div>
<div>幕末から王政復古を経て近代化した過程は、</div>
<div>我が国の歴史においても誇るべき軌跡です。</div>
<br /><div>近代化に成功したどの国も、結果で見ると</div>
<div>「王様や皇帝にちょっと引っ込んどいてもらう」ことで</div>
<div>厳しい国際社会を生き抜いてきました。</div>
<br /><div>ところが日本だけは逆に、</div>
<div>君主制としての建国の原点に立ち戻る</div>
<div>という方法によって難局を切り抜けました。</div>
<br /><div>王政復古の大号令の中でも、</div>
<br /><div>「諸事神武創業之始ニ原キ」</div>
<br /><div>と述べられていることが知られています。</div>
<div>そのおかげで、我が国はフランス革命や</div>
<div>ロシア革命のようなものを引き起こすこともありませんでした。</div>
<br /><div>たまに「日本は革命を経験していないから</div>
<div>（≒国民でよってたかって天皇を引きずりおろすことがなかったから）</div>
<div>本当の民主主義国家ではない」</div>
<br /><div>などと言う全共闘世代の論者もいますが、</div>
<div>2000年以上にわたって</div>
<div>同じ国のかたちが続いてくれたことに対する</div>
<div>感謝や畏敬の念がないとしか言い様がありません。</div>
<br /><div>戦後は王政復古すらもやや否定的に捉えられ、</div>
<div>日本が“日清日露戦争という侵略戦争”</div>
<div>を行う下準備であったかのような学問的主張が為されてきました。</div>
<br /><div>近年の幕末ブームも手伝ってか、</div>
<div>ようやくそれらも下火になってきましたが、</div>
<div>今度は「明治維新は長州藩による謀略であった」</div>
<div>という主張が注目を浴びるようになってきています。</div>
<br /><div>戊辰戦争の時など、相手方を挑発し破るための</div>
<div>数々の謀略があったことは間違いありませんが、</div>
<div>極端なものでは「明治天皇は長州藩士がすり替わった」</div>
<div>とまで主張されています。</div>
<br /><div>これが本当ならば、すでに今の日本は</div>
<div>皇統に連なる天皇を戴く（戴いてきたと国民が信じて国家を支える）</div>
<div>日本とは言えません。</div>
<br /><div>これはもう、「明治政府の中心となった</div>
<div>長州・薩摩から見た歴史観がなんでも正しいのか？」</div>
<div>といったレベルの話ではないのです。</div>
<div>形を変えた王政復古批判、</div>
<div>あるいは隠れ蓑を着た自虐史観とでも言えましょうか。</div>
<br /><div>【久野潤チャンネル】では今週から、</div>
<div>「近代を作った群像」と題したシリーズでお送ります。</div>
<div>第一弾は長州藩です、</div>
<br /><div>このような議論の中で</div>
<div>王政復古（明治維新）の価値に</div>
<div>自信がもてなくなっている方もぜひご覧下さい♪<br /><br />（　久野 潤　）<br /><br /><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv294897811" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv294897811</iframe></div>
</div>
<div></div></p>]]>
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                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[今週は「戦艦大和沖縄『特攻』」です。｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>今週の【久野潤チャンネル】は「日本海軍」シリーズ第4弾として今週は「戦艦大和沖縄『特攻』」です。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1244953</link>
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                <pubDate>Fri, 14 Apr 2017 18:36:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv294897756" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv294897756</iframe><br /><br />久野</strong>です。 <br /><br /></div>
<div>
<div>
<div>
<br /></div>
</div>
<div>戦艦大和の命日である4月7日は、</div>
<div>本年も奈良県天理市の大和(おおやまと)神社での</div>
<div>第二艦隊戦没者慰霊祭に参列しました。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/487760/39cb6826e97608ff7f51b8f85601c50cc282065f.jpg" data-image_id="487760" width="360" height="270" alt="39cb6826e97608ff7f51b8f85601c50cc282065f" /><br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/487761/b7eef3e63365d5263a59ccd2a820fd4ed3df5081.jpg" data-image_id="487761" width="348" height="261" alt="b7eef3e63365d5263a59ccd2a820fd4ed3df5081" /><br /><br /></div>
<div>小学生の頃に初めて作った軍艦プラモデルが</div>
<div>（先月竣工した護衛艦「かが」に艦名が引き継がれた）</div>
<div>空母「加賀」、そして次に「大和」です。</div>
<br /><div>軍艦プラモデルの説明書って、作り方だけではなくて、</div>
<div>艦歴についてもけっこう詳しく書かれているんですよね。</div>
<div>それを見ながら私は</div>
<br /><div>「昭和20年4月に沈没ってことは終戦のたった4ヶ月前やないか、</div>
<div>うまくやり過ごしたら『三笠』みたいな記念艦として</div>
<div>今も残ってたかもしれへんのに…」</div>
<br /><div>と残念な気持ちになりました。</div>
<div>小学校4年生の時に読んだ伊藤正徳『連合艦隊の最期』でも、</div>
<div>同様の思いが書かれていました。</div>
<br /><div>しかし、それは結局できなかったのです。</div>
<div>おそらくは日本人として、</div>
<div>「建国以来2600年外国に侵入させなかった民族の末裔」</div>
<div>としてできなかったのでしょう。</div>
<br /><div>今の日本人が見れば、もしかすると理解できない理由かもしれません。</div>
<div>しかし、指導者特定個人の自己満足や</div>
<div>保身のためだけに「大和」を出撃させたわけではなかろう</div>
<div>――そういう感覚をもちさえすれば、</div>
<div>「大和」出撃についていろいろなことが見えてきます。</div>
<br /><div>結果を踏まえた反省をし、</div>
<div>後世に教訓を得るのは当然、大事なことです。</div>
<div>戦艦大和の沖縄への出撃は当然、戦略的に問題もあったでしょう。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/487763/cf915c6aa3976a7355d0c22e94107ef32b274525.jpg" data-image_id="487763" width="363" height="269" alt="cf915c6aa3976a7355d0c22e94107ef32b274525" /><br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/487762/414bf8cc79cdf261eec99c7673e42448c08e740e.jpg" data-image_id="487762" width="354" height="419" alt="414bf8cc79cdf261eec99c7673e42448c08e740e" /><br /><br /></div>
<div>しかし同時に、国家を背負い、歴史を担った先人たちを</div>
<div>信じる心ももたなければなりません。</div>
<div>その「信じる心」を崩壊させ、命がけで祖国をまもった</div>
<div>先人たちへの敬意と感謝を消し去ろうとしているのが、</div>
<br /><div>まさに“南京大虐殺”“従軍慰安婦”問題ではありませんか。</div>
<div>戦後の日本人はいつしか、</div>
<div>「先輩たちの重大な決断には、何か理由があるはず」</div>
<div>という当たり前のことをどこかに</div>
<div>置き忘れてしまったのではないでしょうか。</div>
<br /><div>今週の【久野潤チャンネル】ではそういう視点を踏まえて、</div>
<div>しかし情緒的に走ることなく歴史の大きな流れをベースに</div>
<div>戦艦大和沖縄特攻を「日本海軍の実力」</div>
<div>シリーズ第4弾としてお届けします。ぜひご覧下さい！</div>
<br /><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv294897756" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv294897756</iframe></div></p>]]>
                </content:encoded>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[今週の放送は「戦艦大和」についてです。｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>今週の【久野潤チャンネル】は「日本海軍」シリーズ第三弾としてその「大和」について、よくある誤解も解きながらお伝えします。
</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1239813</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1239813</guid>
                <pubDate>Wed, 05 Apr 2017 13:55:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv292729386" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv292729386</iframe><br /><br />久野</strong>です。 <br /><br /></div>
<div>
<div>
<div>
<div>先日は淡路島に寄港中の、就役したばかりで</div>
<div>海上自衛隊最新鋭の掃海艦「あわじ」を見学しました。</div>
<div>守護神――すなわち艦内神社分霊元は、</div>
<div>淡路國一之宮の伊弉諾神宮です。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/485215/a98cfe8bc37607864eb7967c7c1d7e9cd66c83c9.jpg" data-image_id="485215" width="375" height="281" alt="a98cfe8bc37607864eb7967c7c1d7e9cd66c83c9" /><br /><br /></div>
<div>予定コースには無かったようですが、</div>
<div>無理を言って艦内神社にも参拝させていただきました。</div>
<div>従来の掃海艇よりもだんだん大型になってきているとはいえ、</div>
<div>小さい艦内にもしっかりとお祀りされています。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/485216/b2a825dffbc9a4c2bbd24925ecc9577dcd7b09f5.jpg" data-image_id="485216" width="376" height="282" alt="b2a825dffbc9a4c2bbd24925ecc9577dcd7b09f5" /><br /><br /></div>
<div>お参りが終わってから本来の見学コースに戻ると、</div>
<div>別グループの自衛隊ファンと思しき女性たちが</div>
<div>「艦内神社ってどこですかー？」</div>
<div>と乗組員に聞いているのを小耳にはさみました。</div>
<br /><div>そのあと伊弉諾神宮に参拝してから、</div>
<div>掃海艦あわじ後援会主催で</div>
<div>「あわじ」乗組員や伊弉諾神宮神職との懇親会に向かいました。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/485218/4553182fbdd2f62d9935c26ed911d52ea8c493dc.jpg" data-image_id="485218" width="366" height="274" alt="4553182fbdd2f62d9935c26ed911d52ea8c493dc" /></div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/485217/cc6467f06ca7c1f33f785e1a3f2a78d7b3ba94ec.jpg" data-image_id="485217" width="377" height="282" alt="cc6467f06ca7c1f33f785e1a3f2a78d7b3ba94ec" /><br /><br /></div>
<div>私も本名宮司の御厚意で参席する機会を得ることができ、</div>
<div>また司会の白髭禰宜の御配慮で</div>
<div>「艦内神社の専門家」（本当の専門は支那事変期の政治外交…）</div>
<div>として御挨拶の時間まで頂戴することに。</div>
<br /><div>「『国防』というのは、建国以来2000年以上続いてきた</div>
<div>日本をまもるということです。</div>
<div>帝国陸海軍も今の陸海空自衛隊も、その任務に変わりはありません。</div>
<div>そして『天地初発之時(あめつちのはじめのとき)』ゆかりの</div>
<div>伊弉諾神宮から護られた「あわじ」乗組員の皆様は、</div>
<div>建国どころか天地開闢以来のまもりを担っていることになりましょう」<br /><br /></div>
<div>とお伝えしました。</div>
<br /><div>そのあと先任伍長も拙著『帝国海軍と艦内神社』（祥伝社）をご存じで、</div>
<div>艦内神社を決める時にかなり頭を悩ませたことも教えて下さいました。</div>
<div>今の自衛官の方々も、偉大な大日本帝国海軍の後継者として</div>
<div>日々がんばっているのです。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/485219/34e8c4841bb5208dac7aebec85f895334f8f359a.jpg" data-image_id="485219" width="386" height="289" alt="34e8c4841bb5208dac7aebec85f895334f8f359a" /><br /><br /></div>
<div>ともあれ「そんな本書いて誰が買うの？」とかさんざん言われつつも、</div>
<div>艦内神社の研究をやっていてよかったと思った一日となりました。</div>
<br /><div>戦前の海軍を代表する軍艦といえば戦艦「大和」ですが、</div>
<div>守護神は奈良県天理市に鎮座する大和(おおやまと)神社です。</div>
<div>境内で第二艦隊の伊藤整一司令長官以下の</div>
<div>御英霊がお祀りされている祖霊社も、</div>
<div>昨年の改修工事が完了して立派な姿に生まれ変わりました。</div>
<br /><div>本年も「大和」の命日である4月7日、</div>
<div>72年前に「大和」を旗艦として沖縄へ向かった</div>
<div>第二艦隊の戦没者慰霊祭が行われます。</div>
<div>日本軍は絶望的な戦いの中でも、</div>
<div>我が国の象徴でもある「大和」まで出撃させて沖縄を救おうとしたのです。</div>
<br /><div>今週の【久野潤チャンネル】は</div>
<div>「日本海軍」シリーズ第三弾としてその「大和」について、</div>
<div>よくある誤解も解きながらお伝えします。</div>
</div>
</div>
（　久野 潤　）<br /><br /><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv292729386" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv292729386</iframe></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[今晩はマリアナ沖海戦です。｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>今晩はマリアナ沖海戦です、請う御期待!!</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1237385</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1237385</guid>
                <pubDate>Fri, 31 Mar 2017 18:33:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv292729233" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv292729233</iframe><br /><br />久野</strong>です。
<br /></div>
<div>
<div>
<div>私は、小さい頃から御縁あって戦記物が大好きでした</div>
<div>（親が自衛官だったりミリオタだったりしたわけではありません）。</div>
<div>小学生時分でも、大人が読むのに苦労するような本を、</div>
<div>漢字辞典片手に読んでいたものです。</div>
<div>その時の率直な感想は、たとえ結果的に負けたとしても</div>
<div>「日本も50年前まで、こんなスゴい戦いをやってたんだ～」というものでした。</div>
<br /><div>そうなんです、これまでも何度も書いてきたように、日本軍はスゴかったんです。</div>
<div>別に、自国を過剰にホメちゃおうということではありません。</div>
<div>つい最近まで、書店ですぐ手に取れる「太平洋戦争」本といえば、</div>
<div>日本軍はココが悪かったアソコがまずかった的なものばかりでした。</div>
<br /><div>自国の歴史、特に軍事史から教訓を得るのは本当に大切なことです。</div>
<div>日本軍は戦後の歴史学者、さらには社会学者や</div>
<div>経営学者などからさまざまな批評に晒されました。</div>
<div>しかし（防衛庁関係の発行によるものなどを除いては）一般人がそれに触れても、</div>
<div>“そもそも日本軍がどれほどの戦いをしたのか”</div>
<div>という実態が伝わってこないものがほとんどでした。</div>
<div>戦前の日本がとにかく悪い国だったというテーゼを補強するための、</div>
<div>ためにする論評ばかりだったからです。</div>
<br /><div>なので【久野潤チャンネル】では「日本軍の実力」シリーズで、</div>
<div>まずは先人たちの戦いの実情をお伝えします。</div>
<div>そのうえで現在も真剣に考えるべき、</div>
<div>引き出すべき教訓について論じてゆきたいと思います。</div>
<div>もちろん、「日本とアメリカが戦ったというくらいしか知らないよー」</div>
<div>という方でも大丈夫――</div>
<div>むしろ、その方が司馬史観などの変な先入観がなくてありがたいです（笑）</div>
<br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/484031/6c77e41722d86267c67cb093d8b12a5ab5650c08.jpg" data-image_id="484031" width="358" height="268" alt="6c77e41722d86267c67cb093d8b12a5ab5650c08" /><br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/484032/dcdd65a8b414500aa8edfe89030a05f417195051.jpg" data-image_id="484032" width="349" height="323" alt="dcdd65a8b414500aa8edfe89030a05f417195051" /><br /><br /><br /><div>今晩はマリアナ沖海戦です、請う御期待!!<br /><br /></div>
</div>
（　久野 潤　）<br /><br /><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv292729233" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv292729233</iframe></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2625537/1102658</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[今夜は「珊瑚海海戦」をテーマにお送りします。｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>久野です。






今月22日、いずも型ヘリコプター搭載護衛艦（DDH）
2番艦「かが」が就役しました。
基準排水量19500トン／全長248メートル／全幅38メートルと
海上自衛隊最大の艦艇で、厳しい国際関係を生き抜く
我が国に大いなる勇気を与えてくれるでしょう。

そして実は、戦前における
大日本帝国海軍の空母「加賀」はさらに大きいんです。
改装後の基準排水量が約38000トンで
飛行甲板248.576メートル×30.48メートル
――日米開戦時は日本最大の空母で、
開戦から半年間向かうところ敵なしだった
南雲(なぐも)機動部隊の中核戦力でした。

多数の空母を同時運用する機動部隊同士の戦闘を展開した国は、
歴史上アメリカと日本のたった2か国だけです。
緒戦の南雲機動部隊を支えた空母
「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」「翔鶴」「瑞鶴」のうち、
「かが」がいちばん早く“母艦”として復活</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1233268</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1233268</guid>
                <pubDate>Fri, 24 Mar 2017 20:43:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong>久野</strong>です。
<div>
<div>
<br /></div>
</div>
</div>
<div>
<div>今月22日、いずも型ヘリコプター搭載護衛艦（DDH）</div>
<div>2番艦「かが」が就役しました。</div>
<div>基準排水量19500トン／全長248メートル／全幅38メートルと</div>
<div>海上自衛隊最大の艦艇で、厳しい国際関係を生き抜く</div>
<div>我が国に大いなる勇気を与えてくれるでしょう。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/482217/29a0d553895880b809f420b5d04eed10da395523.jpg" data-image_id="482217" width="371" height="247" alt="29a0d553895880b809f420b5d04eed10da395523" /><br /><br /></div>
<div>そして実は、戦前における</div>
<div>大日本帝国海軍の空母「加賀」はさらに大きいんです。</div>
<div>改装後の基準排水量が約38000トンで</div>
<div>飛行甲板248.576メートル×30.48メートル</div>
<div>――日米開戦時は日本最大の空母で、</div>
<div>開戦から半年間向かうところ敵なしだった</div>
<div>南雲(なぐも)機動部隊の中核戦力でした。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/482218/0552b382cfcbff25548b9a541aa0910fbb7ed398.jpg" data-image_id="482218" width="362" height="213" alt="0552b382cfcbff25548b9a541aa0910fbb7ed398" /><br /><br /></div>
<div>多数の空母を同時運用する機動部隊同士の戦闘を展開した国は、</div>
<div>歴史上アメリカと日本のたった2か国だけです。</div>
<div>緒戦の南雲機動部隊を支えた空母</div>
<div>「赤城」「加賀」「蒼龍」「飛龍」「翔鶴」「瑞鶴」のうち、</div>
<div>「かが」がいちばん早く“母艦”として復活してくれました。</div>
<div>（とはいえ、戦前の装甲巡洋艦「出雲」の2番艦は「磐手(いわて)」でしたが）</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/482219/975b102fb83174be2dc50e7021a762c39f79195b.jpg" data-image_id="482219" alt="975b102fb83174be2dc50e7021a762c39f79195b" /><br /><br /></div>
<div>このたび中国外務省は</div>
<div>「日本は歴史の教訓をくみ取るべきだ。</div>
<div>加賀の再現は、軍国主義の復活を意図しているのではないことを希望する」</div>
<div>などと表明しているらしいが、我が国にとって脅威である国から</div>
<div>恐れられているのは結構なことではないですか。</div>
<div>そして戦前も世界トップクラスの海軍力をもっていた日本</div>
<div>――【久野潤チャンネル】では、</div>
<div>その実像をシリーズ「日本海軍の実力」でお伝えしてゆきます。</div>
<div>今週21時からの第一弾は、</div>
<div>世界史上初の空母決戦であった「珊瑚海海戦」。ぜひ気軽に、ご覧下さい！</div>
<br />（　久野 潤　）</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2625537/1102658</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[3月11日生放送分「映画で学ぶ日露戦争」（完全版）の動画を公開しました。｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>3月10日（金）の生放送では、番組本編最後に放送が途切れてしまい、チャンネル有料会員の皆さまにはご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1214885</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1214885</guid>
                <pubDate>Sat, 11 Mar 2017 12:21:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><b>「久野潤チャンネル」運営</b>です。<br /><div><br /><div>
<div>3月10日（金）の生放送では、</div>
<div>番組本編最後に放送が途切れてしまい、<br />チャンネル有料会員の皆さまには<br />ご迷惑をお掛けしてしまい申し訳ありませんでした。<br /><br />生放送時に途切れてしまった箇所を含めた<br />完全版を動画として公開致しましたので、<br />タイムシフト視聴に加えて、<br />動画のほうもご視聴下さい。<br /><br /><iframe src="https://ext.nicovideo.jp/thumb/1489201126" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://www.nicovideo.jp/watch/1489201126</iframe></div>
</div>
</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2625537/1102658</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[今夜は「映画で学ぶ日露戦争」です。｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>今夜は「映画で学ぶ日露戦争」です。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1213318</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1213318</guid>
                <pubDate>Fri, 10 Mar 2017 19:45:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv290430633" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv290430633</iframe><br /><br />久野</strong>です。<br /><div><br /><div>
<div>陸軍記念日の本日3月10日は、</div>
<div>御依頼を頂いて第48回近畿六幼会で講演してきました。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/478237/f84f1825c9faf7608896a447cdc5a51401a36486.jpg" data-image_id="478237" width="341" height="256" alt="f84f1825c9faf7608896a447cdc5a51401a36486" /><br /><br /></div>
<div>久々に紹興酒などもいただきホロ酔い・・・している間もなく、</div>
<div>【久野潤チャンネル】の収録へと向かっています。</div>
<br /><div>六幼会とは、6つの陸軍幼年学校</div>
<div>（仙台・東京・名古屋・大阪・広島・熊本）OBの集まりです。</div>
<div>昭和44年（1969）に発足し、各地で開催されてきました。</div>
<div>その中でも近畿六幼会は盛大で、</div>
<div>終戦すなわち閉校から70年以上経った本年も</div>
<div>38名もの方々がお越しでした。</div>
<div>その中には、今や少数派ですが</div>
<div>陸軍士官学校や航空士官学校に進学した方もいます。</div>
<br /><div>講演後は食事をとりながら、みなさん各校歌や軍歌を大合唱していました。</div>
<div>たとえば、広島陸軍幼年学校の校歌の一番はこんな感じです。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/478238/c6ca5c36d88117b7ae21b6b00240e5285948b53d.jpg" data-image_id="478238" width="329" height="247" alt="c6ca5c36d88117b7ae21b6b00240e5285948b53d" /><br /><br /></div>
<div>「♪ 建軍遠し三千年　由緒(ゆかり)も深き埃(え)の宮や</div>
<div>　大本営の松風に　御稜威(みいつ)輝く練武の地</div>
<div>　儼然(げんぜん)たてり我が武寮」</div>
<br /><div>「埃の宮」とは、神武東征ゆかりの</div>
<div>多祁理宮（たけりのみや、現：多家神社）のこと。</div>
<div>つまり「今の日本をまもる」程度の発想をはるかに超え、</div>
<div>「建国以来3000年の日本をまもってきた」という誇りをもって</div>
<div>任にあたっていたわけです。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/478239/c434ea5416efdebab929d492e4608b27ba30840c.jpg" data-image_id="478239" width="380" height="285" alt="c434ea5416efdebab929d492e4608b27ba30840c" /><br /><br /></div>
<div>さて、【久野潤チャンネル】今晩のテーマは「映画で学ぶ日露戦争」。</div>
<div>昔懐かしの作品から最近の『坂の上の雲』（←これはドラマですが…）</div>
<div>まで取り上げながら、日露戦争の実相をお伝えしてゆきます。</div>
<br /><div>ぜひ気軽にご覧下さい♪<br /><br /></div>
</div>
</div>
</div>
<div><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv290430633" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv290430633</iframe><br /><br />（　久野 潤　）</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2625537/1102658</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「国のかたち」を守った徳川家康｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>我が国は歴史上、たびたび内外からの国難に見舞われています。元寇や幕末、大東亜戦争あたりがその代表例でしょうか。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1206042</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1206042</guid>
                <pubDate>Sat, 04 Mar 2017 12:45:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv290430568" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv290430568</iframe><br /><br />久野</strong>です。<br /><div><br /><div>
<div>我が国は歴史上、</div>
<div>たびたび内外からの国難に見舞われています。</div>
<div>元寇や幕末、大東亜戦争あたりがその代表例でしょうか。</div>
<br /><div>ところが従来の歴史教科書には、</div>
<div>戦後時代～江戸時代初期がヨーロッパ諸国の侵略を</div>
<div>喰い止めた時代であったことはほとんど書かれていません。</div>
<div>近代におけるコミンテルンの思想浸透と同様、</div>
<div>（侵略の先兵であった往時の）キリスト教浸透の</div>
<div>実態を知る人も意外と少ないようです。</div>
<br /><div>もうひとつ肝心なのは、そんな時代に</div>
<div>信長→秀吉→家康という「国のかたち」をまもる意志を強くもった</div>
<div>統治者のリレーがあったことです。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/476483/653bf23689f09b854d83724d4d5f83716caeed57.jpg" data-image_id="476483" alt="653bf23689f09b854d83724d4d5f83716caeed57" /><br /><br /></div>
<div>ただ、信長や秀吉は家庭用ゲームでも人気がありますが、</div>
<div>家康はどっちかというとクロウト好みで地味なイメージが強くあります。</div>
<div>しかし、日本中で信長・秀吉以上に多くの神社（東照宮）で</div>
<div>御祭神としてお祀りされている家康は普通にスゴい人物なんです。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/476484/53e7739b4e34d49db316b85bb1f342ad4daa49fb.jpg" data-image_id="476484" width="241" height="181" alt="53e7739b4e34d49db316b85bb1f342ad4daa49fb" /><br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/476485/4b99af94d0f952b23bc252c42c9a99e2f168508f.jpg" data-image_id="476485" width="240" height="180" alt="4b99af94d0f952b23bc252c42c9a99e2f168508f" /><br /><br /></div>
<div>今週の【久野潤チャンネル】では、</div>
<div>その徳川家康を分かりやすく面白く取り上げました。</div>
<div>どうぞ気軽にご覧下さい♪</div>
</div>
</div>
</div>
<div><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv290430568" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv290430568</iframe><br /><br />（　久野 潤　）</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2625537/1102658</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA["全体主義と闘った男"河合栄治郎の命日に想うこと｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>2月15日は戦前～戦中期を代表する経済学者、河合栄治郎の命日です。毎年この日は河合栄治郎研究会（会長：川西重忠桜美林大学教授）があるので、私も昨年に引き続き参加しました。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1191003</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1191003</guid>
                <pubDate>Fri, 17 Feb 2017 12:18:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <category><![CDATA[紀元節]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv290430375" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv290430375</iframe><br /><br />久野</strong>です。<br /><div><br /><div>2月15日は戦前～戦中期を代表する経済学者、河合栄治郎の命日です。</div>
<br /><div>毎年この日は河合栄治郎研究会</div>
<div>（会長：川西重忠桜美林大学教授）があるので、</div>
<div>私も昨年に引き続き参加しました。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/472389/8236f4dd3e0f0a1d94b6740b90fb1b9293d3be78.jpg" data-image_id="472389" width="378" height="284" alt="8236f4dd3e0f0a1d94b6740b90fb1b9293d3be78" /><br /><br /></div>
<div>午前中は有志による青山霊園での墓参会、</div>
<div>午後に桜美林大学四谷キャンパスで研究会が開催されます。</div>
<br /><div>研究会代表の川西重忠桜美林大学教授の開会挨拶のあと、</div>
<div>以下の報告がありました。</div>
<div>○ 湯浅博産経新聞論説委員「河合栄治郎の現代的意味」</div>
<div>○ 行安茂岡山大学名誉教授「河合栄治郎の『自我の成長』とその課題」</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/472390/1914e6f26b00bd22b2f01c1035518994a47ab592.jpg" data-image_id="472390" width="270" height="203" alt="1914e6f26b00bd22b2f01c1035518994a47ab592" /><br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/472391/ec9d1cab744bd3a44a2597eb9fd6872ccf8a2fd7.jpg" data-image_id="472391" width="271" height="203" alt="ec9d1cab744bd3a44a2597eb9fd6872ccf8a2fd7" /><br /><br />墓参会から御一緒させていただいた行安氏は</div>
<div>戦前生まれ世代なので</div>
<div>「昨日はパレンバンの落下傘降下記念日でしたよね、</div>
<div>あの戦いの経験者を取材しに岡山に伺ったことがあります」と話を振ると、</div>
<div>「実は私のいとこがパレンバン征ってんだよ、</div>
<div>僕も小さい頃から『空の新兵』歌うのが大好きでね」とおっしゃいました。</div>
<br /><div>そしてこのたび産経新聞での連載をまとめて</div>
<div>『全体主義と闘った男 河合栄治郎』（産経新聞出版）を出版された湯浅氏には、</div>
<div>論文を同封した手紙を先日お送りしたばかりでした。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/472392/9e312a3e2288f2bf16101531cd48907cbc16e4ac.jpg" data-image_id="472392" width="372" height="279" alt="9e312a3e2288f2bf16101531cd48907cbc16e4ac" /><br /><br /></div>
<div>開会前に湯浅氏と名刺交換させていただいた際、拙論も読んだということで</div>
<div>「もっと早く（連載前に?）送ってくれたらよかったのに」と言って下さいました。</div>
<div>御世辞かもしれませんけど、たいへん光栄なことです。</div>
<br /><div>同封した学術論文は、4年前に『国際研究論叢』に書いた</div>
<div>「支那事変における河合栄治郎の国際情勢認識 </div>
<div>－他の自由主義知識人との危機意識の相違を踏まえて」。</div>
<br /><div>河合が戦争賛美に転向したわけではなく、</div>
<div>また「議会主義」を標榜していたゆえに</div>
<div>仕方なく戦争継続を是認したわけでもなく、</div>
<div>コミンテルンの浸透による「支那の赤化」→「日米離間」</div>
<div>を喰いとめるために毅然たる対応と早期解決を主張した</div>
<div>ということを実証的に論じたものです。</div>
<br /><div>念のため――私の本来の専門は</div>
<div>支那事変（いわゆる日中戦争）期の政治外交とその背景思想で、</div>
<div>大学院の学位論文のテーマも</div>
<div>（当時ほとんど知られていなかった）昭和研究会でした。</div>
<br /><div>戦後の反戦平和主義の風潮の中で河合の思想・主張は曲解され、</div>
<div>弟子筋によってすら歪曲され、</div>
<div>単に「自由主義者」「民主的社会主義者」と評されるに至りました。</div>
<div>それはただ河合だけの問題ではなく、</div>
<div>支那事変の発生＆長期化の原因を</div>
<div>“軍国主義日本による侵略”の一言で片づけてしまう現況につながっています。</div>
<br /><div>自虐史観を含む戦後レジームからの脱却に向けて、</div>
<div>河合栄治郎について大々的に取り上げた湯浅博氏</div>
<div>そして産経新聞の慧眼に敬意を表します。</div>
<br /><div>さて今週の「久野潤チャンネル」では、</div>
<div>そうした歴史戦の最前線で奮闘して下さっている</div>
<div>山岡鉄秀さん（Australia-Japan Community Network（AJCN）代表）</div>
<div>をゲストにお迎えしています。ふるってご覧下さい♪</div>
<br /></div>
</div>
<div><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv290430375" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv290430375</iframe><br /><br />（　久野 潤　）</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2625537/1102658</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[紀元節を前に、神武東征ゆかりの地を訪ねる｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>まもなく迎える2月11日の紀元節（現：建国記念の日）は、神武天皇（イワレヒコ）が日向を発たれて「東征」ののち大和の橿原で初代天皇として即位あそばされたことを祝う日です。当然この日には、我が国が伝承によると2600年以上続いてきたことに対する感謝も込めなければなりませんよね。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1186611</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1186611</guid>
                <pubDate>Thu, 09 Feb 2017 10:26:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <category><![CDATA[紀元節]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv287955454" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv287955454</iframe><br /><br />久野</strong>です。<br /><div><br /><div>まもなく迎える2月11日の紀元節（現：建国記念の日）は、</div>
<div>神武天皇（イワレヒコ）が日向を発たれて「東征」ののち</div>
<div>大和の橿原で初代天皇として即位あそばされたことを祝う日です。</div>
<div>当然この日には、我が国が伝承によると</div>
<div>2600年以上続いてきたことに対する感謝も込めなければなりませんよね。</div>
<br /><div>私が理事を務める、さざれいしジャパン（<a href="http://www.sazareishi.or.jp/" target="_blank">http://www.sazareishi.or.jp/</a>）</div>
<div>という社団法人主催の公開講座で</div>
<div>毎月『古事記』や歴史に関わる話をさせていただいています。</div>
<div>そこで神武東征についてお話しすることもありますが、</div>
<div>出発点の美々津と終着点の橿原以外のゆかりの地は、</div>
<div>恥ずかしながらまだほとんど訪ねたことがありませんでした</div>
<div>（あとは宇佐、熊野それとナニワくらいでしょうか）。</div>
<br /><div>ところが2月11日を目前にして、立て続けに往訪の機会が♪</div>
<br /><div>福岡れきべんのついでに、昨日は県内の神社調査で</div>
<div>遠賀郡芦屋町に足を延ばしました。</div>
<div>そこでお話を伺った宮司が兼務している</div>
<div>ということで御案内いただいたのが、神武天皇社。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/469549/974013998cd4864cf85667295c38bb744b2239ea.jpg" data-image_id="469549" width="434" height="325" alt="974013998cd4864cf85667295c38bb744b2239ea" /><br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/469550/68864b9e9724d94c369def5dfb0ab1a2c74f08e8.jpg" data-image_id="469550" width="328" height="246" alt="68864b9e9724d94c369def5dfb0ab1a2c74f08e8" /><br /><br /></div>
<div>こちらは即位前のイワレヒコが宇佐の次に立ち寄られ、</div>
<div>1年ほど過ごされた岡田宮の伝承地のひとつとされています</div>
<div>（正確には当地遷座前の鎮座地）。</div>
<div>境内には紀元2600年にあたる昭和15年建立の</div>
<div>「神武天皇聖蹟崗水門(おかのみなと)顕彰碑」があり、</div>
<div>現在の社殿は平成5年の神宮式年遷宮の古材だそうです。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/469551/dc80ae74a6867a6cfd2dadb293bce909090821a9.jpg" data-image_id="469551" width="434" height="326" alt="dc80ae74a6867a6cfd2dadb293bce909090821a9" /><br /><br /></div>
<div>そして知り合いの元自衛官の方が</div>
<div>「広島へおいでのときにはご一報下さい。ご案内します」</div>
<div>と言って下さっていたのに甘えて、</div>
<div>福岡からの帰りの本日は安芸郡府中町の多家神社に参拝。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/469552/4a29de910b552f78acab50105020e7c3ac8cdccd.jpg" data-image_id="469552" width="425" height="318" alt="4a29de910b552f78acab50105020e7c3ac8cdccd" /><br /><br /></div>
<div>イワレヒコが岡田宮の次に7年間滞在した</div>
<div>多祁之宮(たぎりのみや)伝承地として知られ、</div>
<div>やはり明治43年（紀元2570年）に</div>
<div>「神武天皇東征御留蹕霊地」碑が立てられました。　</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/469553/0986bc5aa90dc2a415bfab352fd1b23f60f46207.jpg" data-image_id="469553" width="422" height="317" alt="0986bc5aa90dc2a415bfab352fd1b23f60f46207" /><br /><br /></div>
<div>最近は欧米風の思想の影響で</div>
<div>“結果が大事”と思われがちですが、途中経過もしっかり見ておかないと・・・</div>
<div>などと考えてしまう今日この頃。。。</div>
<br /><div>今週の【久野潤チャンネル】では、途中経過も含めて神武東征と、</div>
<div>それが2千数百年後までどのように伝えられてきたかについてお伝えします。</div>
</div>
</div>
<div><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv287955454" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv287955454</iframe><br /><br />（　久野 潤　）</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[現在進行系で欺瞞が続く「歴史認識問題」｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>1月25日に時事通信は「『慰安婦本』著者に無罪＝名誉毀損の訴え退ける」と題した記事で、韓国の朴裕河(パク・ユハ)世宗大教授の著書『帝国の慰安婦』における「自発的な売春婦」といった描写は元慰安婦の名誉毀損に当たらないとの判決をソウル東部地裁が下したこと報じています。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1183715</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1183715</guid>
                <pubDate>Fri, 03 Feb 2017 15:20:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <category><![CDATA[島田洋一]]></category>
                <category><![CDATA[歴史認識問題]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv287955391" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv287955391</iframe><br /><br />久野</strong>です。<br /><br /><div>1月25日に時事通信は</div>
<div>「『慰安婦本』著者に無罪＝名誉毀損の訴え退ける」</div>
<div>と題した記事で、韓国の朴裕河(パク・ユハ)世宗大教授の著書</div>
<div>『帝国の慰安婦』における「自発的な売春婦」</div>
<div>といった描写は元慰安婦の名誉毀損に当たらない</div>
<div>との判決をソウル東部地裁が下したこと報じています。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/468258/014c7b084749ef02e5a50d977ecafe7dd4bb3267.jpg" data-image_id="468258" width="168" height="217" alt="014c7b084749ef02e5a50d977ecafe7dd4bb3267" /><br /><br /></div>
<div>同地裁は「学問の自由は憲法で保障された基本権で、</div>
<div>名誉毀損の故意性については</div>
<div>厳格に判断しなければならない」としたが、</div>
<div>まったくもって当然の話でしょう。</div>
<br /><div>ただ同時に、「『すべての慰安婦が自発的に慰安婦になった』</div>
<div>と断定したとみることは難しい」ので</div>
<div>告訴人の名誉が毀損されたとは言い切れない…</div>
<div>と裁判官が結論付けているのが気になります。</div>
<br /><div>やっぱり、日本軍や政府の命令により強制連行された</div>
<div>と解する余地も残しておかないと、</div>
<div>韓国司法に未来はないということでしょうか。</div>
<br /><div>そしてこの記事では、原告の元慰安婦、</div>
<div>李容洙(イ・ヨンス)さんらが「こんな判決では駄目だ」</div>
<div>と強く控訴を求めたことも取り上げている。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/468259/7ceb76a14c2bdcf5f3815af38133af879d0bf39f.jpg" data-image_id="468259" width="151" height="240" alt="7ceb76a14c2bdcf5f3815af38133af879d0bf39f" /><br /><br /></div>
<div>これまで岡崎トミ子元参議院議員らの支援で</div>
<div>天皇陛下に謝罪・賠償を要求してきた李容洙といえば、</div>
<div>「1928年大邱生まれ。1944年16歳の時に</div>
<div>『軍服みたいな服を着た男』に連行され、台湾へ。</div>
<div>移動中の舟の中で、日本の兵隊たちに繰り返し強かんされる。</div>
<div>その後、連れて行かれた先の台湾で、</div>
<div>日本軍『慰安婦』としての生活を３年間強要された」</div>
<div>などと紹介されてきた、我が国でも“有名な慰安婦”です。</div>
<br /><div>同時に、このプロフィールを見ただけでも分かるように、</div>
<div>明らかに虚偽の話をベースに</div>
<div>活動してきた（させられてきた）ことになります。</div>
<br /><div>李氏はまた、慰安婦問題で日本政府に</div>
<div>謝罪や賠償を要求している</div>
<div>韓国挺身隊問題対策協議会（挺対協）から</div>
<div>支援を受けてきた一方で、2年前の7月に</div>
<div>「証言は私の命同然なのに、挺対協は本人に確認もせず、</div>
<div>事実とは異なる証言集を出した」などと</div>
<div>挺対協の情報収集のずさんさや独善性も指摘しました。</div>
<br /><div>要するに、日本側で騒ぎ立てる一部政治勢力や</div>
<div>自称人権派弁護士・運動家たちが本人の意思にさえ反して</div>
<div>勝手な話を捏造してきた可能性も高いわけです。</div>
<br /><div>だとしたら、日本軍ではなく彼らこそ</div>
<div>これまで「慰安婦」をダマして</div>
<div>引っ張り回してきたことになりますよね。（しかも現在進行形…）</div>
<br /><div>近年のニュースに触れるだけでも</div>
<div>その欺瞞性が次々と明らかになってくる、いわゆる歴史認識問題。</div>
<br /><div>今週の【久野潤チャンネル】では、</div>
<div>その最前線で戦う学者である</div>
<div>島田洋一福井県立大学教授をゲストにお呼びして、</div>
<div>その実像に迫ります！</div>
</div>
<div><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv287955391" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv287955391</iframe><br /><br />（　久野 潤　）</div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2625537/1102658</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[日本全国に残る太閤秀吉公を慕う心｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>先日、滋賀県は大津での公開講座（歴史勉強塾＝れきべん）前に、雪の中を長浜へ向かいました。</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1180167</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1180167</guid>
                <pubDate>Sat, 28 Jan 2017 08:00:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <category><![CDATA[豊臣秀吉]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv287955367" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv287955367</iframe><br /><br />久野</strong>です。<br /><br /><div>
<div>
<div>
<br /><div><span style="color:#1d2129;font-family:Helvetica, Arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;">先日、滋賀県は大津での公開講座（歴史勉強塾＝れきべん）前に、<br />雪の中を長浜へ向かいました。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/466520/4bea946f8c5c2cc92c2a69984cc20fce82e5763e.jpg" data-image_id="466520" alt="4bea946f8c5c2cc92c2a69984cc20fce82e5763e" /><br /><br />長浜といえば、豊臣秀吉公が初めて<br />城主になったところとして知られます。<br />ここに（ココにも）秀吉公をお祀りする豊國(ほうこく)神社があるので、<br />参拝してきました。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/466521/b752f2ccadbc1d206cd84dc6bdb83787081e2663.jpg" data-image_id="466521" alt="b752f2ccadbc1d206cd84dc6bdb83787081e2663" /><br /><br />この神社には、秀吉公に加えて<br />加藤清正・木村重成もお祀りされています。</span><br /><span style="color:#1d2129;font-family:Helvetica, Arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;"><br />大坂夏の陣（1615）によって豊臣氏が滅亡して、<br />名実ともに徳川氏の時代になると、<br />江戸幕府によって秀吉公の祭祀が禁じられました。<br />そこで御当地井伊家の殿様が、<br />秀吉公が御祭神とのウワサのあるこの神社にガサ入れに来ます。<br /><br />家来たちを連れて本殿に上がり、<br />御扉の向こうに秀吉公の御神体があることを<br />暴こうと最後の階段を上がろうとしたその瞬間・・・<br />殿様は「待て、もう分かった！」<br /><br />――こういう伝承があることを宮司からお聞きしました。<br />秀吉が発展の基礎を作った長浜の町人たちによって、<br />その後もこの神社は守られたということです。</span><br /><span style="color:#1d2129;font-family:Helvetica, Arial, 'hiragino kaku gothic pro', meiryo, 'ms pgothic', sans-serif;"><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/466522/a5739f381feefe50de0bdf0b0d9850b51d02cc15.jpg" data-image_id="466522" width="464" height="348" alt="a5739f381feefe50de0bdf0b0d9850b51d02cc15" /><br /><br />そのように地元の人たちにとって、<br />そして日本にとって大切な豊臣秀吉公。<br />27日の放送では、その実像に迫りました。<br /><br />タイムシフト視聴も出来ますので、<br />ぜひ、チャンネル会員に入会して御覧ください！</span></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div><br />（　久野 潤　）<br /><br /><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv287955367" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv287955367</iframe></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2625537/1102658</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[「通州事件」について学んでみて下さい。｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>学会でお付き合いがあり、尊敬する先輩研究者でもある広中一成先生が『通州事件 －日中戦争泥沼化への道』（星海社新書）を出版しました。「南京大虐殺」論争の中で長年なおざりにされてきた通州事件（昭和12年7月）を扱った、貴重な研究書です。
</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1176494</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1176494</guid>
                <pubDate>Fri, 20 Jan 2017 20:38:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <category><![CDATA[歴史雑誌]]></category>
                <category><![CDATA[通州事件]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv285900236" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv285900236</iframe><br /><br />久野</strong>です。<br /><br /><div>
<div>
<div>
<div>学会でお付き合いがあり、尊敬する先輩研究者でもある</div>
<div>広中一成先生が『通州事件 －日中戦争泥沼化への道』</div>
<div>（星海社新書）を出版しました。</div>
<div>「南京大虐殺」論争の中で長年なおざりにされてきた</div>
<div>通州事件（昭和12年7月）を扱った、貴重な研究書です。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/464863/43a9074f1c54e8d560f185f75074f6aa9b04ae67.jpg" data-image_id="464863" width="377" height="283" alt="43a9074f1c54e8d560f185f75074f6aa9b04ae67" /><br /><br /></div>
<div>学術ベースなので当然、</div>
<div>典拠は文献史料の引用がメインとなっています。</div>
<div>「漢字が今のやつに直されてても、</div>
<div>史料とか読むのメンドーだよ～」</div>
<div>（←日本をまもりたいという方が、</div>
<div>本当はそれでは困るんですが…）</div>
<div>という方も、ぜひ本書が紹介している</div>
<div>現場経験者の証言だけでも読んでみて下さい。</div>
<br /><div>私にとって、同盟通信社特派員として</div>
<div>当時通州にいた安藤利男氏の証言は圧巻でした。</div>
<div>氏は他の日本人たちと一緒にしばらく監禁されたのち、</div>
<div>虐殺を行っっていた保安隊に</div>
<div>通州城内の「銃殺場」に連行されます。</div>
<br /><div>しかし、スキを見て城壁の頂上まで駆け上がり、</div>
<div>城外に向かって高い壁を一気に飛び降りて、</div>
<div>幸運にも3日後に北京で保護されました。</div>
<br /><div>その時の思いを、安藤氏は以下のように語っています。</div>
<br /><div>「この儘(まま)では必ず殺される。</div>
<div>何とかして逃げなければいけない。</div>
<div>このまま銃殺されてしまへば、</div>
<div>斯(こ)んな重大な事実を誰にも言はないで、</div>
<div>どんな事があったのかも</div>
<div>一般の日本人は知らないで済んでしまふ。</div>
<div>〈中略〉自分には報道の任務もある」</div>
<br /><div>彼は逃げたのではありません。</div>
<div>“本当の虐殺”をこの時だけでなく、</div>
<div>後世の我々に伝えてくれるために命がけで走ったのです。</div>
<div>戦後の日本人は彼の思いを踏みにじって、</div>
<div>ありもしない「南京大虐殺」ばかり喧伝してきたのです。</div>
<br /><div>このような記者にこそ本来は、</div>
<div>日本のジャーナリズム界最高の栄誉賞を授与すべきでしょう。</div>
<br /><div>本書は、通州事件を「南京大虐殺」プロパガンダの</div>
<div>カウンターパートにすべきと考える方々にとっては</div>
<div>主張面でやや物足りないかもしれません。</div>
<div>でも通州事件について、背景も含めて</div>
<div>体系立てた知識・情報を求める方は、ぜひ読んでみて下さい。</div>
<br /><div>今週の【久野潤チャンネル】のテーマは、</div>
<div>「我々は国の代表をどのように選んできたのか」。</div>
<div>よその国まで行って「南京大虐殺」を喧伝し、</div>
<div>先人たちを貶め続ける政治家を</div>
<div>選び続けたのも日本人自身なんです。<br /><br /></div>
</div>
</div>
</div>
</div>
<div>（　久野 潤　）<br /><br /><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv285900236" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv285900236</iframe></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2625537/1102658</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[イメージとしての「歴史」現実としての「歴史」｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>さて本日の【久野潤チャンネル】では、私がしばしば寄稿する雑誌をはじめ、身近に読める歴史雑誌の楽しみ方をお伝えしたいと思います。ぜひご覧下さい♪</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1172795</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1172795</guid>
                <pubDate>Fri, 13 Jan 2017 18:47:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <category><![CDATA[歴史雑誌]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><br /><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv285900082" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv285900082</iframe><br /><br />久野</strong>です。<br /><br /><div>
<div>
<div>今月6日発売の雑誌『歴史群像』（学研）</div>
<div>2月号の130～135ページに、</div>
<div>「二・二六事件からビルマ戦線までを経験した陸軍主計中尉 志水慶朗」</div>
<div>を執筆しています。</div>
<div>http://rekigun.net/magazine/<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/462842/4766aec2ad88e7feff7808075844eaa4ebc9f6d7.jpg" data-image_id="462842" width="398" height="298" alt="4766aec2ad88e7feff7808075844eaa4ebc9f6d7" /></div>
<br /><div>大正5年（1916）生まれの志水さんは、</div>
<div>100歳になった今でも耳もしっかりして、大変元気な方です。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/462843/1dd05f79e3818f0f30ba0cd9bd630b880de49551.jpg" data-image_id="462843" width="159" height="250" alt="1dd05f79e3818f0f30ba0cd9bd630b880de49551" />　　<img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/462845/ab176fad58b20bd22923eb7c41b95450aa15a706.jpg" data-image_id="462845" width="284" height="210" alt="ab176fad58b20bd22923eb7c41b95450aa15a706" /><br /><br /></div>
<div>人生で初めて“死にかけた”経験が、7歳の時の関東大震災。</div>
<div>張鼓峯事件やノモンハン事件の話、</div>
<div>さらにビルマ戦線の経験も大変貴重ですが、</div>
<div>なにを置いても今や数少ない二・二六事件参加者なんです。<br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/462847/c365fb1d35d7ad1b780c2b3a3c2bd4930ccc1624.jpg" data-image_id="462847" width="314" height="234" alt="c365fb1d35d7ad1b780c2b3a3c2bd4930ccc1624" /></div>
<br /><div>一般の二・二六事件のイメージは、映画の影響も大きいと思います。</div>
<div>最近の作品ですと『226』でしょうか、それでも30年近く前ですが。</div>
<div>あとは平成15年の『スパイ・ゾルゲ』でも、</div>
<div>主人公ゾルゲの諜報対象として</div>
<div>二・二六事件のシーンにそこそこ時間を割いていました。</div>
<br /><div>「農村を救いたい！」「天皇陛下に東北の惨状をお伝えしたい！」</div>
<div>（←近年そういう手紙を手渡ししようとした国会議員もいました…）</div>
<div>という強い思いをもった青年将校と、それに共鳴する下士官兵たち。</div>
<div>さぁ“昭和維新”の始まりだ、昭和維新の歌も合唱しつつ・・・</div>
<div>という情景を思い浮かべがちです。</div>
<br /><div>ところが実際の参加者の声を聞いてみると、</div>
<div>実態はそうでもないことが分かります。当時19歳の志水さんは、</div>
<div>事件前月に歩兵第3連隊第7中隊に入営したばかり。</div>
<div>気付くと部隊が警視庁を占拠、さらに「大蔵大臣を殺した」</div>
<div>「渡辺教育総監を殺した」といった伝令がやってきて、</div>
<div>ただただ驚いたといいます。<br /><br /></div>
<div><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/462846/a9f2807d7d14fe969e661776af69bcb92c34299a.jpg" data-image_id="462846" alt="a9f2807d7d14fe969e661776af69bcb92c34299a" /></div>
<div><br />そして事態も分からぬまま、</div>
<div>3日後には突然「反乱軍」と言われて呆然・・・</div>
<div>軍人として命令に服して行動しただけで、</div>
<div>昭和維新の歌も歌ったことがないそうです。</div>
<br /><div>戦争経験を記録してゆくと、時によく知られた戦いや</div>
<div>事件のドラマチックなイメージが損なわれることもあります。</div>
<div>しかしそれも歴史の一場面として、</div>
<div>これからも伝え続けてゆくつもりです。</div>
<br /><div>さて本日の【久野潤チャンネル】では、</div>
<div>私がしばしば寄稿する雑誌をはじめ、</div>
<div>身近に読める歴史雑誌の楽しみ方をお伝えしたいと思います。</div>
<br /><div>ぜひご覧下さい♪<br /><br /></div>
</div>
</div>
</div>
<div>（　久野 潤　）<br /><br /><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv285900082" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv285900082</iframe></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
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            </item>
            <item>
                <title><![CDATA[新年あけましておめでとうございます。｜久野潤チャンネルブロマガ]]></title>
                <description><![CDATA[<p>新年あけましておめでとうございます、本年もよろしくお願い致します。（喪中の方に対しては、寒中お見舞い申し上げます）</p>]]></description>
                <link>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1169146</link>
                <guid>https://ch.nicovideo.jp/kunojun/blomaga/ar1169146</guid>
                <pubDate>Fri, 06 Jan 2017 18:42:00 +0900</pubDate>
                <category><![CDATA[久野潤]]></category>
                <category><![CDATA[久野潤チャンネル]]></category>
                <category><![CDATA[大日本帝国海軍]]></category>
                <category><![CDATA[戦史研究]]></category>
                <category><![CDATA[日本の伝統]]></category>
                <category><![CDATA[神社]]></category>
                <category><![CDATA[初詣]]></category>
                <category><![CDATA[お正月]]></category>
                <content:encoded>
                        <![CDATA[<p><div><strong><br /><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv285899925" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv285899925</iframe><br /><br />久野</strong>です。<br /><br /><div>
<div>新年あけましておめでとうございます、</div>
<div>本年もよろしくお願い致します。</div>
<div>（喪中の方に対しては、寒中お見舞い申し上げます）</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/460545/e172811da661027cd893b3d1c38974922b5a0374.jpg" data-image_id="460545" width="359" height="269" alt="e172811da661027cd893b3d1c38974922b5a0374" /><br /><br /></div>
<div>年賀状を下さった方々、ありがとうございます。</div>
<div>ただ、住所の間違いや、さらに私の名前の誤字について</div>
<div>御返信しても毎年変わらない方もいますね・・・</div>
<div>ちゃんと文面を読んでもらえるように、</div>
<div>宛名を毎年自筆で書く以外の工夫も</div>
<div>しないといけないのかもしれません（笑）</div>
<br /><div>さて、正月に初詣(はつもうで)へ行かれる方も多いと思います。</div>
<div>昨年末から片付かない原稿と格闘していた私も、</div>
<div>1月1日に橿原神宮、2日に地元の石清水八幡宮に参拝して</div>
<div>宮司様方に御挨拶させていただきました。</div>
<div><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/460547/f2efc20b716547429edaded48a9fe6e26bfb66c6.jpg" data-image_id="460547" width="453" height="340" alt="f2efc20b716547429edaded48a9fe6e26bfb66c6" /><br /><br /><img src="https://bmimg.nicovideo.jp/image/ch2625537/460546/17740327f0045d554f01172c71bee709f16df2b6.jpg" data-image_id="460546" width="451" height="338" alt="17740327f0045d554f01172c71bee709f16df2b6" /><br /><br /></div>
<div>橿原神宮は初代神武天皇即位の地で</div>
<div>神武天皇をお祀りする御宮で、</div>
<div>我が国で初めて議会が開かれた</div>
<div>明治23年（1890）に創建されました。</div>
<div>2月11日の紀元節（建国記念の日）には、</div>
<div>勅使参向の紀元祭が斎行されます。</div>
<div>私も毎年、全国から集まる</div>
<div>れきべん有志の方々と一緒に参列しています。</div>
<br /><div>石清水八幡宮は、九州の宇佐神宮・筥崎宮</div>
<div>（または鎌倉の鶴岡八幡宮）</div>
<div>と共に日本三大八幡宮のひとつです。</div>
<div>八幡宮とは（多くの場合）</div>
<div>応神天皇・神功皇后・比売(ひめ)大神をお祀りする、</div>
<div>神社界でもっとも多い御宮。</div>
<br /><div>その総本宮である宇佐神宮から</div>
<div>平安時代に勧請（分霊）された石清水八幡宮は、</div>
<div>1150年以上の歴史をもっています。</div>
<div>元寇その他の国難に際しては、勅使が差し遣わされるだけでなく、</div>
<div>天皇や上皇の行幸啓がありました。</div>
<div>9月15日の石清水祭は、</div>
<div>やはり勅使参向のもと一晩中かけて執り行われます。</div>
<br /><div>皆さんの地元の神社も、歴史に根差した由緒があったり、</div>
<div>そういう神社からの分社であったりするはずです。</div>
<div>神社好きな方以外は、普段からちょくちょく参拝することはないでしょう。</div>
<div>しかし、せめて正月だけでも</div>
<div>初詣に行くことで日本の歴史、</div>
<div>そして国を保ってくれた先人たちと</div>
<div>つながれる機会を最低年一回はもてることになります。</div>
<br /><div>今週の【久野潤チャンネル】は</div>
<div>“今からでも間に合う正月の教養”ということで、</div>
<div>「日本人は神社を通して歴史とつながっている！」と題してお送りします。</div>
<div>皆さんも、お近くの神社の由緒を調べてみて下さいね♪</div>
</div>
<br /></div>
<div>（　久野 潤　）<br /><br /><iframe src="https://live.nicovideo.jp/embed/lv285899925" style="border:solid 1px #CCC;" width="312" height="176" scrolling="no" frameborder="0">http://live.nicovideo.jp/watch/lv285899925</iframe></div></p>]]>
                </content:encoded>
                <dc:creator><![CDATA[久野潤チャンネル運営]]></dc:creator>
                <nicoch:article_thumbnail>https://secure-dcdn.cdn.nimg.jp/blomaga/material/channel/article_thumbnail/ch2625537/1102658</nicoch:article_thumbnail>
            </item>
    </channel>
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