【アーカイブ6】初めて取り上げた小説は思い入れのある小説「太郎が恋をする頃までには…」
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【アーカイブ6】初めて取り上げた小説は思い入れのある小説「太郎が恋をする頃までには…」

2013-05-16 08:22

    今週のアーカイブは「蔵前トラックⅢ」の前身である「蔵前トラックⅡ」で初めて取り上げた小説を取り上げて行きたいと思います。

    本書の著者は、出版当初はフジテレビプロデューサー(現:LaLa TVエグゼクティブプロデューサー)である栗原美和子氏の私小説です。

    太郎が恋をする頃までには…太郎が恋をする頃までには…
    栗原 美和子

    幻冬舎 2008-10
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2009年1月18日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    この作品がなぜ「思い入れがある」かというと、2008年の年末にたまたま実家で録画された「たかじんのそこまで言って委員会」という番組を観たときに本書が取り上げられました。それと同時に在京キー局ではほとんど知り得なかった「部落差別」における「差別問題」について取り上げられ、自分自身もそれに関して興味があったことにより取り上げさせて頂きました。

    前々身の「蔵前トラック」では何度か取り上げていた小説ですが、解釈や書評する事の難しさに恐怖を覚え「蔵前トラックⅡ」に移転してからは一切取り上げませんでした。しかし、本書に強く興味を抱いたのと、書評家として小説を評するのは一種の「宿命」であると思い、本書を取り上げました。

    自分自身もどこまでかけるか、ネタバレしないか、と不安になりながら書いていましたが、それでもまずまずの出来になったと言えます。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    <その1 ライター>

    5月の頭からライターとしての仕事を始まりました。とは言ってもブログ上で書くゴーストライターですが、、、
    ライターとして書く分量も多ければ、文章を書く難しさを思い知らされたいい機会だと思います。

    あとは、顔出し・名前出しのできるところ探しですが、まだまだ売り込み中と言った所です。今は細々と仕事をしている、と言った所です。。

    <その2 勉強会の集客>

    先週のアーカイブで勉強会を始めて開催する、と言いまして、告知も行い、それによる集客を行いました。

    http://kokucheese.com/event/index/90316/

    が、その数は0。告知に関してはFacebookの他に「こくちーず」と呼ばれる勉強会の告知ページを用いて行い、それでもってもう一度行いましたが上手く行かず、、、

    集客に苦労することはよく聞きますが、想像以上だったことは誤算でした。。。でも、またとない機会ですので、集客する苦労を思いっきり「楽しんでいこう」と思います。


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