【アーカイブ8】ある研究の終着点「平和の発見―巣鴨の生と死の記録」
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【アーカイブ8】ある研究の終着点「平和の発見―巣鴨の生と死の記録」

2013-05-29 20:30

    今週のアーカイブは「ある研究の終着点」と題しまして、以下の本を取り上げたいと思います。

    平和の発見―巣鴨の生と死の記録平和の発見―巣鴨の生と死の記録
    花山 信勝

    方丈堂出版 2008-08
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2008年12月23日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    「蔵前トラックⅢ」の前身である「蔵前トラックⅡ」のブログが開始した頃は積極的に書評を展開していました。取り上げた冊数は1年間で475冊。ただ1冊あたりの文字数は原稿用紙で1枚~2枚あたり、多くて8枚ほど書きましたが、大概は前者くらいの数にとどめてありました。

    で、その時代に最も関心事であったのが、大東亜戦争であり、東京裁判でした。きっかけはある漫画でした。

    いわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIALいわゆるA級戦犯―ゴー宣SPECIAL
    小林 よしのり

    幻冬舎 2006-06
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    この本に出会ってから、大東亜戦争のこと、東京裁判のこと、A級戦犯のことに興味を持ち、様々な本を読みあさり、書評も行いました。

    その中で終着点にしようと思ったのが「平和の発見」でした。直接A級戦犯と対面しながら、考えを綴っていった一冊です。

    自分自身にとっても、戦争や戦犯に対して「等身大」で観ることができたことは価値の高かった一冊だったと思います。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    気象庁の発表によると、今日から梅雨入りに入ったそうです。
    長い長い雨と曇りのじめじめとした天気が続くとなると、心は弱ってしまいそうですが、仕事もだんだん増えてきており、そのような状況になる暇はない、といったかたちでハイテンションとまでは行かなくともそれに近いテンションでいきたいものです。

    また、雨になると外出もおっくうになるので家でできる運動もやろうかと考えております。なかでもエアロビクスはやってみる価値はありですね。全身を動かすことができると言うところがなかなか面白いです。


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