【アーカイブ10】私にとってのキャリアの基礎「仕事は5年でやめなさい。」
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【アーカイブ10】私にとってのキャリアの基礎「仕事は5年でやめなさい。」

2013-06-13 09:44

    今週のアーカイブは「私にとってのキャリアの基礎」と題しまして、以下の本を取り上げたいと思います。

    仕事は5年でやめなさい。仕事は5年でやめなさい。
    松田 公太

    サンマーク出版 2008-05-23
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2010年4月6日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    実は本書が発売される前から自分自身の仕事を5年区切りにしようと思っていました。思ったきっかけは大学3年の時で、確か占いの本で就職してから5年後に新しいことをやると良い、といった不純な動機でした。しかし社会人に入ってからは、3年で辞めるよりも仕事としての基礎を知り、基礎を実践する基準として5年と考えてだったのかもしれません。

    ざっくりと5年に分けて、自分はどのように生きていけばいいのか、と言うことをずっと考えておりました。そこで出会ったのが本書です。現在みんなの党の参議院議員として活躍しており、タリーズコーヒージャパンの創業者である松田公太氏の一冊です。松田氏も5年サイクルで様々な事業を始めたり辞めたりしたそうです。

    最初に書いたのですが本書に出会うまでも「5年」と決めていましたが、状況によって6年でも良いし、4年でも良い、というように若干ぶれていましたが、自分自身がキャリアづくりの基準として「5年」と決定づけたのも本書がきっかけでした。

    会社員になってからの5年間、そして今年の4月からの5年間をどうするのか、と言う考えのきっかけとなりました。今でも、キャリアづくりにて大まかなところでは「5年」と区切ることにしております。自分自身にとって5年間で考えることはキャリアづくりの基礎になっていますし、5年で区切ることを確信づけたのも本書でした。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    台風のせいかもしれませんが、昨日からようやく雨が降り始めました。ようやっと「梅雨」らしくなったな、という印章でした。

    それはそうとして、今週の月曜日には、「プロフィール作成講座」と言うセミナーを受講いたしました。本来は出版のためのセミナーでしたが、自分自身の名刺づくりの材料、そしてこれから出版をして行くにあたり、仕事をして行くにあたり、

    ・自分がこれまでやってきたことは何か
    ・自分の強みとは何か
    ・自分にしかできないこと、及び体験は何か

    と言うことを見つめ直す良い機会でした。で、自分がどのようなプロフィールを書いたか、と言うことは来週の編集後記にて掲載いたします。もしかしたら、その前にもFacebook上にUPするかもしれません。(笑)

    ―――――――――――――――――
    【告知】

    「かまくら読書会」ですが、
    第1回につづきまして、第2回も開催することになりました!

    http://kokucheese.com/event/index/95113/

    テーマは「雑誌」

    タイトル通り鎌倉での開催ですので、鎌倉に来られる方ふるってご参加ください。


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