【アーカイブ12】今まで主張してきたことを再び…「本質を見抜く「考え方」」
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【アーカイブ12】今まで主張してきたことを再び…「本質を見抜く「考え方」」

2013-06-26 09:58

    今週のアーカイブは「今まで主張してきたことを再び…」と題しまして「本質を見抜く「考え方」」を紹介致します。

    本質を見抜く「考え方」本質を見抜く「考え方」
    中西 輝政

    サンマーク出版 2007-11
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2009年3月17日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    今週のアーカイブでは、これまで印象に残ったと言うよりも、「蔵前トラック」からずっと言っていることを再び言うことにいたします。

    自分自身は東京はあまり好きではありません。

    東京に寝泊まりをする、あるいはビジネスをする・旅行すると言うことであれば良いのですが、東京に住みたいと言うことは全くありません。

    東京にお住まいの方にとっては大変申し訳ありませんが、自分自身日本の大多数が住んでいる東京は肌に合わないと感じたためです。肌で感じたきっかけは6年前、就職活動で東京に行き、東京という空気に触れる度にそう思いました。既に閉鎖してしまい、もう見られなくなってしまいましたが、「蔵前トラック」の書評や雑感でも同じ事を言い続けております。
    (※直接Web上に投稿していましたので、メモ帳などにも残していません。。)

    また、書評にも書きましたが入ってくる情報があたかも金太郎飴のように同じようなものしかなく、テレビや雑誌も全く同じにも関わらず、ふんぞり返っている姿を見て腹が立って仕方がありません。

    ただ、江戸風情や情緒は「東京らしさ」「江戸らしさ」が映えているため、全面的に嫌いではありません。ただ、日本の中心である、大多数の人が住んでいる、情報が早いという理由だけで東京だけ発展すればいいという思想に対して批判しているだけです。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    昨日はサザンオールスターズの35周年でした。前日まではほとんど情報は入らず、復活はしないのではないか、と思いさえもしましたが、やっぱりサザンはサザンでした。35周年を迎える昨日に復活宣言をし、5年ぶりのシングル発売、さらに全国ツアー開催とお祭り騒ぎでした。

    で、私はというとサザンオールスターズのボーカルである桑田佳祐の故郷である茅ヶ崎市に訪れていました。元々サザンファンである私にとっても「聖地」と呼ばれるところです。

    その日は仕事がなかったため(というか前日までに片付けたため)、茅ヶ崎旅行を楽しみました。サザンビーチもしかり、サザン通りもしかり、エボシ岩しかり、いろんな所に行きました。

    言うまでもなくですが、ラジオでサザンオールスターズの曲を聴きながら歩いたり、一息入れたりしていました。

    一息入れたところの中に、「エトアール」というお菓子屋さんにも行きました。そこの入り口にはにはなんと35周年を記念した寄せ書きが飾られており、35周年を熱狂的に祝っておりました。そのお菓子屋さんではサザンファンを暖かく迎えてくれて、店に入るやいなや、お菓子を振る舞ってくれました。

    そこには35周年記念のお菓子も用意しており、思わず衝動買い(笑)。個人的に大満足の一日でした。

    そして全国ツアーもあると言うことですが、サザンのボーカルである桑田佳祐の故郷である茅ヶ崎でも行われるとなると、行くしかありませんねぇ。(笑)


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