【アーカイブ16】初めて読書会で取り上げたもの「おかみさん」
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【アーカイブ16】初めて読書会で取り上げたもの「おかみさん」

2013-07-24 23:41

    今週のアーカイブは「初めて読書会で取り上げたもの」と題しまして「おかみさん」を紹介致します。

    おかみさん (文春新書)おかみさん (文春新書)
    海老名 香葉子

    文藝春秋 2008-12
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2009年1月13日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    当時は「Reading-Lab」をはじめ、東京にはいくつか読書会が開かれていたことは知っていましたが、実際に読書会に参加したことがありませんでした。

    本書を「蔵前トラックⅡ」で取り上げた前日に、「コンチネンタル朝食会 DE めざまし読書会HYPER」と呼ばれる読書会に初めて参加致しました。

    この読書会のコンセプトとしては自分が持っている未読の本を1冊用意して、20分間ほど読み、感想をシェアする、と言ったことを行いました。あともう一つ取り上げたのが「理系のための恋愛論 理系脳 v.s. 女子脳」ですが、こちらよりも1冊目の方が思い入れが深いため、「おかみさん」をえらびました。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    先週の土曜日に作家で精神科医である樺沢紫苑氏が主宰している「ウェブ心理塾」と言うところに参加致しました。過去に数回参加したのですが、今回は出版企画、と言うことで参加致しました。

    事前に出版企画書を提出し、審査員である書籍編集者が事前に審査を行い、選ばれた方が、1人90秒間プレゼンを行う形式でした。

    自分は…というと、まあ箸にも棒にもかからなかったのですが。。

    ともあれ、出版にまつわるプロセスが見えてきたこと、そして自分の強みと課題を見つけられたことが最大の収穫だったと思います。


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