【アーカイブ17】これって・・・ビジネス書!?「ホタル帰る―特攻隊員と母トメと娘礼子」
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【アーカイブ17】これって・・・ビジネス書!?「ホタル帰る―特攻隊員と母トメと娘礼子」

2013-07-31 09:44

    今週のアーカイブは「これって・・・ビジネス書!?」と題しまして「ホタル帰る―特攻隊員と母トメと娘礼子」を紹介致します。

    文庫 ホタル帰る 特攻隊員と母トメと娘礼子 (草思社文庫)文庫 ホタル帰る 特攻隊員と母トメと娘礼子 (草思社文庫)
    赤羽礼子 石井宏

    草思社 2011-02-05
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2009年3月13日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    本書を紹介したきっかけは、取り上げる前月、2009年2月23日に行われたイベント「あなたの思いを伝えよう~子供たちに良書を~」に参加したときです。

    そのイベントの中で、東京・篠崎にある本屋「読書のすすめ」の店長であり、NPO法人読書普及協会である清水克衛さんの講演を聞いたときです。

    そもそも「読書のすすめ」は店長の視点から全ての本の品揃えを行っており、ベストセラーは一つも置いていない、と言うのがコンセプトとして知られています。

    中には、よくある本屋には置いていないような本もずらりと並んでいるだけではなく、どのような人におすすめなのか、という店長自身がお書きになったPOPも置いてあります。

    で、この日は「読書のすすめ」の臨時支店として、「読書のすすめ」に置いてある本が販売されていましたが、その中で「ビジネス書」というPOPが会ったのが今回取り上げた本です。

    本自体は、大東亜戦争における特攻隊のことについて書かれた一冊です。しかし特攻隊や「特攻の母」である島濱トメ氏のやりとりについてビジネスにも通じる一冊であっただけに、通じているのかな、とさえ思いました。

    ビジネス書を取り上げることの多い私ですが、当時は大東亜戦争に関する本にも興味が会ったため、本書を思わず手に取った次第です。(笑)

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    相変わらず、仕事に、このブログの更新に、と色々とある毎日ですが、自分自身のブログ運営も、フリーライターとしても、これからどうするべきか、と言うことについても考える必要がある、という時期に入ったのかもしれません。


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