【アーカイブ18】「あの日」を忘れない・・・その1「ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」」
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【アーカイブ18】「あの日」を忘れない・・・その1「ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」」

2013-08-07 09:51

    今週のアーカイブは「「あの日」を忘れない・・・その1」と題しまして「ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」」を紹介致します。

    ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」ナガサキ 消えたもう一つの「原爆ドーム」
    高瀬 毅

    平凡社 2009-07
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2012年8月9日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    日本は2度、原爆の被害を受けました。一つは8月6日に広島で、もう一つは8月9日に長崎でです。

    本書は長崎の原爆について書かれていますが、ナガサキの象徴としてあげられるのが、浦上にある「天主堂」という建物でした。

    原爆の象徴として残すことに奔走された方もいましたが、新たに立て直され、代わりに平和記念公園などが建てられたというものです。

    同じ原爆の被害に遭われても、その後の処理についてヒロシマとナガサキの意識の違いはあるのか、というのをまざまざと知らされた一冊でした。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    ライターの仕事には色々なものがあります。しかしこれまで私はホームページなどの文章が気が多かったです。

    で、先週末はずっと企業のインタビューを行い、行った内容を文章化するという、いわゆる「テープ起こし」の仕事を初めて行いました。

    対談した内容はICレコーダーにあるので、それを起こしながらひたすら対談の内容を文字に起こす、という単純な仕事・・・というより作業でしたが、

    対談時間が2時間半という長丁場であることと、聞き取りづらい箇所を何回も聞くことがあり、結局丸2日間かかる作業でした。。

    単純作業で辟易する場面もありましたが、そういう仕事にも需要があり、対談をしている中にもおもしろい事がありと、単純ながらも楽しめる内容は見つければあるのだな、と改めて気付きました。


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