【アーカイブ19】「あの日」を忘れない・・・その2「知覧からの手紙」
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【アーカイブ19】「あの日」を忘れない・・・その2「知覧からの手紙」

2013-08-15 17:06

    今週のアーカイブは「「あの日」を忘れない・・・その2」と題しまして「知覧からの手紙」を紹介致します。

    知覧からの手紙知覧からの手紙
    水口 文乃

    新潮社 2007-07
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2009年7月16日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    「知覧」は簡単に言うと鹿児島県知覧町のことを表しています。その知覧町では戦時中、特攻隊員の指定食堂のある町となりました。その指定食堂を切り盛りしていたのが、後に「特攻の母」と呼ばれる様になった島濱トメ氏でした。

    特攻隊から家族、愛する者に宛てた手紙を託され、そして特攻隊を見送った「特攻の母」として、何を思ったのか、そして特攻隊は何を捧げたのか、愛する者達に何を伝えたかったのかについて、手紙を元に紹介した一冊です。

    戦争は起こってはならないものです。しかしその戦争で亡くなった方々のことを慈しむことは、日本人にとって大切な者なのではないか、と思います。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    今日は68回目の終戦記念日です。今日は「蔵前トラックⅢ」でも、この「蔵前トラック アーカイブ」でも大東亜戦争について取り上げました。

    戦争はあってはならないことですが、残念ながら世界各地で戦争が行われている、と言う現実があります。

    このブログを通じて、戦争の本を取り上げ、戦争とは何か、そして戦争を失くす術はないのか、と言うのを探求する次第です。


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