【アーカイブ20】未知の分野「アレクサンドル・プーシキン/バトゥーム」
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【アーカイブ20】未知の分野「アレクサンドル・プーシキン/バトゥーム」

2013-08-21 15:19

    今週のアーカイブは「未知の分野」と題しまして「アレクサンドル・プーシキン/バトゥーム」を紹介致します。

    アレクサンドル・プーシキン/バトゥーム (群像社ライブラリー)アレクサンドル・プーシキン/バトゥーム (群像社ライブラリー)
    ミハイル・アファナーシエヴィチ ブルガーコフ 石原 公道

    群像社 2009-06
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2009年9月16日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    「蔵前トラック」はジャンル問わず様々な本を紹介するのがモットーですが、大方ビジネス書や新書、選書など偏っています。。とはいえ、小説や一般書にも手を出していました。

    中には初めての本もいくつかありますが、2009年に紹介した「アレクサンドル・プーシキン/バトゥーム」はタイトルからして興味があったため、取り上げてみましたが、どのように魅力を取り上げるか、自分自身は読んでどのように思ったのかを表すことが難しかった一冊だったと思います。小説にも言えますが作者の意図と読み手の意図は必ずしも一致せず、かつ「完璧な正解」がないと言うのが書評の醍醐味である、と言うことを改めてしった一冊でした。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    最近はフリーライター、及び書評家の活動に並行して「アフィリエイター」としての活動も行い始めています。

    アフィリエイターと言っても今はサイトやブログをいくつか展開しながら行っている段階で、収入もほとんどありませんが、かねてからどのような事をやるのか、と言うことに興味があったため、始めようと思った次第です。

    「アフィリエイト」は今でも「労働ではない」「ビジネスではない」という印象を持たれる人も多いようですし、現にそれで儲けた金を「あぶく銭」と扱う人も少なくありません。

    しかしアフィリエイトの事を勉強・実践を重ねていくうちに、マーケティングやセールスといった事にも似ている部分があり、上手く行かない中でも面白さを見出してきました。

    ただ、面白がってはビジネスにはなりませんので、まだまだ戦略と実行、そしてフィードバックを積み重ね続けることが当面の進む道となります。


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