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【アーカイブ32】年の初めのためしとて「日本人のしきたり」
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【アーカイブ32】年の初めのためしとて「日本人のしきたり」

2013-11-23 09:45

    今週のアーカイブは「年の初めのためしとて」と題しまして「日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心」を紹介致します。

    日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス)日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心 (プレイブックス・インテリジェンス)
    飯倉 晴武

    青春出版社 2003-01
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2010年1月1日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    「来年のことを言うと鬼が笑う」という言葉があります。

    しかし、笑われることをしのんで、年の初めのことについて取り上げさせて頂きます。

    当ブログは、1年のサイクルがあって年末にはランキングを、その後は普通に書評を行うのですが、不定期ながら元日には正月にちなんだ本の書評を行うようにしています。

    しかし、その書評を始めたのが今回のアーカイブで取り上げた2010年のことでした。なぜ2010年だったのかというと、本来であればその前年にやろうかと画策していたのですが、年末年始とインフルエンザにかかってしまい、挫折してしまいました。

    そのため2010年に伸びてしまったのです。で、この本を選んだきっかけは元々ベストセラーだったのですが、日本的な儀礼として代表的なもので「初詣」がありました。そのしきたりはどこから来ているのか、と言うのをちょうど元日にしようと思い、選んだ次第です。

    年の初めも書評から、これは私自身のポリシーでもあります。さて、来年の元日はどんな本を書評しましょうか。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    ライターの仕事も片が付き、土曜日にワードプレスのセミナーに行こうとしました。理由は本ブログをどのように成長するか、と言う課題解決のためのヒントがほしかったためです。

    しかし、開始早々、電話が鳴り、緊急で仕上げなければいけない仕事が入ってしまったため、講演途中だったのにもかかわらず、急いで自宅に戻り、仕事を行いました。

    何とかその日のうちに終わったのですが、時間は日が変わる直前。本来であればセミナーを聞いて、その後懇親会で酒に酔い、語りに酔いで楽しい1日になるだろうなと思いましたが、もののみごとに粉砕されました。

    こういった仕事も往々にしてあるのですが、仕事をしたことよりも、楽しくなりそうな1日がフイになってしまうショックが非常に大きかったですね。

    今後も、こういうことがあるかもしれませんが、立ち直る力もつけなければ、と思った虚憂っこの頃です。


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