【アーカイブ34】あのときは期待していたけれど「民主党―野望と野合のメカニズム」
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【アーカイブ34】あのときは期待していたけれど「民主党―野望と野合のメカニズム」

2013-12-04 13:04

    今週のアーカイブは「あのときは期待していたけれど」と題しまして「民主党―野望と野合のメカニズム」を紹介致します。

    民主党―野望と野合のメカニズム (新潮新書)民主党―野望と野合のメカニズム (新潮新書)
    伊藤 惇夫

    新潮社 2008-11
    売り上げランキング : 546227

    Amazonで詳しく見る
    by G-Tools

    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2009年1月20日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    2009年は政権交代が起こった年ですが、本書が取り上げたときはまだ自民党政権の最中でした。その時の首相は麻生太郎でした。

    それ以前からずっと自民党への不信感が強く、政権交代への声が高まっており、保守論客の中にも政権交代を求める声がありました。

    その年の8月に政権交代が行われましたが、政権運営はほとんどなく、3代、約3年3ヶ月の間に渡った民主党政権は「暗黒時代」そのものでした。

    その間で起こった「東日本大震災」では危機管理能力の無さが顕著に表れており、復興を遅らせてしまったことは明白と言えます。

    自民党に政権が戻ってから間もなく1年を迎えますが、復興や経済成長の歩を進めていると言えます。

    いざこざあるのですが、批判をするのではなく「信じる」事が大切です。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    普段私は湯船につかることはありませんが、日々の疲れも溜まってきたこともあり、日曜日の夜に久々の風呂に入ることがありました。(普段はシャワーだけで済ませます)

    ゆっくり湯船につかって考え事をしよう、というよりも、防水用のスマホケースがあったので、それにスマホを入れて持って行きました。湯船につかりながら、お気に入りの動画を見て楽しんでました。

    ある意味天国でしたが、あがろうとしたその時・・・

    突然フラフラしてしまい、吐き気を催してしまいそうになってしまいました。明らかな「湯あたり」でした。

    風呂に入りながらの動画に夢中になってしまったせいでしたが…思わずはまってしまって長湯してしまいました。

    風呂の中でスマホを使うのもほどほどに…。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。