【アーカイブ35】中国古典のバイブル「上に立つ者の心得―『貞観政要』に学ぶ」
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【アーカイブ35】中国古典のバイブル「上に立つ者の心得―『貞観政要』に学ぶ」

2013-12-11 09:25

    今週のアーカイブは「中国古典のバイブル」と題しまして「上に立つ者の心得―『貞観政要』に学ぶ」を紹介致します。

    上に立つ者の心得―『貞観政要』に学ぶ上に立つ者の心得―『貞観政要』に学ぶ
    谷沢 永一 渡部 昇一

    致知出版社 2008-06
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて 2009年2月4日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    今年の2月に「貞観政要」という古典について1からかいつまんで解説をするような記事を「蔵前トラックⅡ」にて書きました。

    それを書こうとした理由には、かねてから、「貞観政要」にまつわる本が無かった、と言うことを本屋に行くたび、常々思っていました。自分の中で「貞観政要」の解釈をしながら、ビジネスにどう役立てていけば良いのか、と言うことを考えてシリーズとして解説をすると行ったことをやったわけです。

    今は、本業などが色々と重なって難しくなっていますが、近々またやりたいですね。

    で、なぜ「貞観政要」にハマったのか、そのきっかけが、この一冊でした。

    いずれも論壇の大家として知られており、中国古典について始めて聞くものだったので興味本位で読みたいがために購入致しました。

    そしたら、みるみるうちにハマっていき、やがて「バイブル」のように崇めるようになっちゃいました。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    先週末はとあるイベント合宿のために小田原に行ってきました!

    そのとあるイベントというのは、ビジネス書作家で書評家の水野俊哉さんが主宰する、

    「出版合宿」というものです。

    私は、スタッフの立場で参加致しましたが、

    スタッフの立場からでも学べることが多く、実りのある2泊3日間でした。


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