【アーカイブ42】「電子書籍」は当たり前にあるけれど「電子出版学入門」
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【アーカイブ42】「電子書籍」は当たり前にあるけれど「電子出版学入門」

2014-02-01 15:38

    今週のアーカイブは「「電子書籍」は当たり前にあるけれど」と題しまして「電子出版学入門」を紹介致します。

    電子出版学入門―出版メディアのデジタル化と紙の本のゆくえ (本の未来を考える=出版メディアパル No. 20)電子出版学入門―出版メディアのデジタル化と紙の本のゆくえ (本の未来を考える=出版メディアパル No. 20)
    湯浅 俊彦

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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2010年12月8日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    もはや「電子書籍」が当たり前の時代になってきました。昨年の出版数もこれまでの出版数の3倍ほど出ているのだとか。

    対等に挙げられるものとしたらiPadやKindleの存在が大きいと言えます。

    ただ、よくよく調べて見ると、電子書籍そのものは1980年代には既にあったと言われています。その実証となるのが、本書です。

    私が書評をしたときはちょうどiPadが発売されて間もなかった時、Kindleの日本語版も出ていなかった頃で、電子書籍元年になるかならないか、と言われていたときです。

    この本では、今のような電子書籍は語られてはいませんが、「以前に電子書籍があった」と言うことを知る事ができる、絶好の機会となった一冊です。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    もう2月になっちゃいましたが、今週は月曜日からずっとライターとしての仕事の連続で書評ですら構う日がほとんどありませんでした。

    そのため、本来であれば水曜日に更新するはずのアーカイブもこの日の更新となってしまいました。大変申し訳ございません。

    1年のうち1ヶ月が過ぎて色々と課題が見えてきたので、今後は課題を解決するための努力が続きますね。

    あと、はじめての青色と確定申告もしなくちゃですね。


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