【アーカイブ43】言葉は進化する「若者言葉に耳をすませば」
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【アーカイブ43】言葉は進化する「若者言葉に耳をすませば」

2014-02-06 17:20

    今週のアーカイブは「言葉は進化する」と題しまして「若者言葉に耳をすませば」を紹介致します。

    若者言葉に耳をすませば若者言葉に耳をすませば
    山口 仲美

    講談社 2007-07-31
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    本書は「蔵前トラックⅡ」にて2011年7月28日に取り上げました。
    リンク先は「蔵前トラックⅢ」となっております。

    よく「正しい日本語を使え」と言うことを言われることがあります。私も社会人の頃は嫌と言うほど言われました。

    しかし「正しい日本語」とはいったい何なのでしょうか。標準語なのだろうか、それとも文章語なのだろうか、と言うことを常々考えてしまいます。

    もっと言うと、「正しい日本語」とするならば「独壇場」(どくだんじょう)何て言わないし、「消耗」(しょうもう)なんて言わないですよね。
    ※ 本来は「独擅場(どくせんじょう)」と「消耗(しょうこう)」

    なので、若者言葉は日本語じゃないと言われてもピンとこないですし、むしろ若者言葉こそ、日本語としての進化のあり方を示しているのでは無いか、とブログでは書きました。

    それから3年経ちますが、考えは変わっていませんね。

    ―――――――――――――――――
    【編集後記】

    今週はそれほど忙しくなく、新しいことにチャレンジするような時間もできました。

    まだまだ不慣れな部分もありますが、それでもトライ&エラーができる喜びをしながら前に進んでいます。

    あと、予告になりますが、来週号にて、「蔵前トラック アーカイブ」、及び蔵前トラック全体について重大発表があります。

    来週号を是非ごらんください。


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