【雑記】バーチャルYouTuberから紐解くセカイ
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【雑記】バーチャルYouTuberから紐解くセカイ

2018-04-12 12:00
  • 7

キリトに似てるってよく言われる、ときのそらガチ恋勢のぼくです。こんにちワニノコ!
ここ最近話題になっている、バーチャルYouTuberを見ていて思うことを書いていきます。
※勝手に取り上げてるため、辞めてって声が上がったら、消します。


◆"初音ミク"の再来
やっぱりこれ、大きな文脈として思うのは「初音ミクの再来だ!」って事だと思うんですよ。
"初音ミク"はあくまでもDTM(ソフトウェア)であって、主体は音楽を作り上げること。"VTuber"はキャラクターを作り上げること。と言うような違いはあれど、根幹にあるものとしては、繋がっているんじゃないかなって感じています。

例として、私がガチ恋してる"ときのそら"を上げます。

"ときのそら"自身が歌う。そこにユーザーがそれぞれ得意としている作詞、作曲、イラスト、動画を盛り込んだ。そしたら、こんなのが出来た。これ、凄くないですか?
皆が得意としている事を行うことで、一人のキャラクターに命を与える事ができる。
それは、確かに"初音ミク"と同じ文脈なんじゃないでしょうか。

"にじさんじ"等の取り組みも面白くて、声優や表現者になりたい人。と言うところに焦点を当てて、今の時代でできる表現の仕方ってこれだよな!って言うのを切り開いているのではないでしょうか。

もちろん、私はそういった表現者の端くれにも至らない産業廃棄物なので、細かい温度感って言うのはわかりませんが、背景にある、3Dのモデルを作っている人や、声優になりたい人、企業的な観点。などの流れが全ていい意味で合致しているような気がするんですよね。
本当に今、一日一日でとんでもない速度で、"VTuber"界が盛り上がっています。


◆"好き"と"楽しい"の証明
そして、もう一つ。衝撃的な事がおきました。ねこますさんがただやりたかった。"好き"だからと言う気持ちが、確かに大企業の方に伝わって、こんな形になったことです。

この経緯のインタビュー記事など色んな所で掲載されているかと思うんですけど、クソざっくりまとめると、セガの担当者さんが「"好き"と言うその気持ちを応援したいから。仕事としてお金を払いたい」と言うことで今回の形が実現されている。

これ、「好きなことで、生きていく」の証明がされた出来事だと思うんですよ。
クラウドファンディングとか、ICOとかを追っている人は分かると思うんですけど、もう時代は分散化し、個人化していくんだ。って言う確かな文脈の証明だと思うんですね。

貴方の”好き”と思ったこと。貴方の”楽しい”と思ったこと。
それが、やがて貴方の"セカイ"をアップデートさせていく。
もう、そんな時代が始まりつつあるのだ!って確信を得ています。


◆ここから蛇足
一言だけ書いたクラウドファンディングなんですけど、アカデミスト(https://academist-cf.com/)とか、見ているだけで面白いです。もっと知ってほしいので紹介しました。ただ面白そうだなって思ったものにお金を投げはじめたら、5万くらい簡単に飛ぶんで注意です。

……つーかさぁ、VTuber増えすぎじゃない?!?!?!
1000人超えたとかヤバすぎでしょ。私が登録してるチャンネルだけで3桁近いんですけど。追いつかない。鳴り止まない通知。慈悲のないアニメの新クール。積み上がるゲーム。死ぬ。だれか助けてくれ。なんつってる間に深夜2時っすよ(笑)あ~あ、社会人の辛いとこね、これ

私が今注目してる応援したい四天王を上げるなら、かしこまりさん、もちひよこさん、モスコミュールさん、パゲ美さんです。

あと、ときのそらちゃんは天使です
この子のためにぼくは、きょうもいきています。


あ、あとニコニコ大百科で「バーチャルYouTuber」について、皆でエントリ作ろうぜ!ってキャンペーンやってるみたいですね。(下記参照)
http://blog.nicovideo.jp/niconews/69753.html?from=blomaga
一度、大百科作ってみたかったんで、この機会に私もやってみようかなーって考え中です。


よければ以下エントリもどうぞ。
●人生2.0(上) ~"生きづらさ"と"テクノロジー"の関係性~
http://ch.nicovideo.jp/kuramubon/blomaga/ar1439878
●人生2.0(下) ~"生きづらさ"と"テクノロジー"の関係性~
http://ch.nicovideo.jp/kuramubon/blomaga/ar1439918






そんなかんじで。
おしまい。

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3Dで女の子ならなんでもいいの?俺にはさっぱりわからねぇ!
30ヶ月前
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最初の「【」までは読んだ
30ヶ月前
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「初音ミク"の再来」分かる。初音ミクはビックバンだった。キズナアイが正にそれで、ユーザーだけじゃなくて表現したいクリエイターに影響を与えて連鎖式にどんどん大きくなっている。

いつだって「表現したい」「共感したい」「応援したい」層はいるわけで、バーチャルユーチューバーの自由度、身近さ、レスポンスの速さがクリティカルヒットして雪だるま式に大きくなる。
ミクもそうだけど、興味のない人には全く刺さらないまま市場規模がでかくなって気づくと文化になってたりする。
別にYOUTUBEに限らないけど、心の隙間を埋めてくれるコンテンツをいつだって人は探している結果なんだと思う。
30ヶ月前
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乙です
言う様に(規模や構想はさておき、動態の類似的な意味で)、ミクさんに近いモノは感じる。
Vtuber関連を見てると、コンテンツを取りまく環境・消費のされ方は目まぐるしく変化(価値観の更新)してんのなぁと改めて思う。個人的に興味があるのは、結果これらは何を目指してどう収束するのか、全く新しい着地点が”作られる”のか”作り出す”のかみたいなところで、最終どう落ち着くんやろなぁってのが気になります。
凋落せずこれからも盛り上がってほしいですね。まぁ様々な個々(企業)の思惑があるでしょうし、しばらくはこのまま、それぞれ適合し噛み合わさりながら新しく面白い方へ向かっていきそうですけど。


っていうかアカデミスト面白いっすね!?(驚愕)
30ヶ月前
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初音ミクの再来はおなじく思ってた。
ミクは今でも大きな存在だと思うけど、足りなかった日常性(ゲーム実況とかトークとか)をカバーしてて見てて楽しいですよね。
個人化のおおきな文脈はなるほどぅなっとく
30ヶ月前
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ワイもそらともや(´^ω^`)
30ヶ月前
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そらママ
30ヶ月前
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