• 【アニメ】劇場版ラブライブ!サンシャイン!!を見ておっさんが感動した話

    2019-01-17 12:0015時間前1


    ラブライブ好き好きおじさん僕が、上映二日目に見てきました。そろそろ、見たい人のほとんどは見たんじゃないかなと思うので、見て感じたことを少し書いておこうと思います。

    ●【アニメ】劇場版ラブライブ!を見ておっさんが感動した話
    https://ch.nicovideo.jp/kuramubon/blomaga/ar822227


    実は私、μ'sよりAqoursの方が好きなんですよね。
    それはなぜかと言うと、ラブライブ!はμ'sと言う存在があったからこその物語であったのだけれど、Aqoursはラブライブ!として違うアンサーを描こうとしているところが、何よりも眩しく見えるからです。

    「School Idol Movie」は確かにμ'sとしては終わりの物語なのだけれど、スクールアイドルと言う永遠の青春を描いた作品で、その"継承"した息遣いが、この「Over the Rainbow」では感じられて、ファンとしては胸に響く作品であったのではないでしょうか。
    浦の星女学院のスクールアイドルとして参加する最後の「ラブライブ!」で見事優勝を果たしたAqours。
    新たな学校への編入の準備を進める2年生、1年生の前に、想定外のトラブルが連発!?
    さらに、卒業旅行へ向かった3年生が行方不明に!?
    離れ離れになって初めて気づく、お互いの存在の大きさ。
    新しい一歩を踏み出すために、Aqoursが辿り着いた答えとは???

    みんなで目指した輝きのその先へ!
    未来へはばたく全ての人に贈る、最高のライブエンターテインメント・ムービー!
    ――公式サイトより引用

    やっぱり劇場版と言う感じで、本当にライブシーンがめちゃくちゃぐりぐり動くし、Saint Snowがクッッッッッソかっこよくて、そしてその背景にあるエピソードがエモエモのエモなんですよーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!!

    ただ、100分と言う時間にはあまりにも詰め込みすぎで、登場人物たちの動かし方が雑だと感じた部分が散見されました。
    イタリア旅行の導線があまりにも急で、物語として必要だとはあまり思えなかったし、これ取材スタッフが旅行したかっただけやんけ!とか思ったり、、、まぁ、その緩さがいいところでもあるんですが、、、


    また、最後のライブシーンで6人で歩みだそう!それがこれからのAqoursなんだ!と言う結論を出したのにもかかわらず、9人でライブを行う演出にしたのも、賛否が分かれるのではないでしょうか。

    私は、最後ライブに向かう掛け声のシーンで7!8!9!と言う声が6人に届いたように、3年生組が出てきた演出は、あくまでも現実のステージではなくて、彼女たち6人が9人の想いを背負っていると言う一つの演出なんじゃないかなと、、、だから、これはこれでいいんじゃないかなと、そう思うのです。
    ……おおっと、ラブライブが好きすぎるあまり、全肯定オタクの顔が出てしまいました。


    「Over the Rainbow」と言えば、頭によぎるのは”オズの魔法使い”だと思います。
    本作は、”オズの魔法使い”でドロシーがどんなアンサーを得たのか?と言うところを、非常に上手く汲み取っていて、ラブライブとして、Aqoursとして表現したいテーマは十分伝わったのではないでしょうか。
    イタリア旅行への導線は確かに雑に見えたんですけれど、”オズの魔法使い”と言う観点だと、違う文化に1、2年生組が触れる機会が与えられる事、3年生組との対話をちゃんと行う事。と言うところで必要な流れだったんじゃないかなーと解釈しています。

    また、エピローグで流れたシーンはまさしく、そう、、、μ'sとは違う答えを得たAqoursの"継承"なんだなって。じわじわと来るものがありました。
    その彼女たちの得た”答え”を、まだ見ていない人、気になった人はぜひ劇場で見て頂ければと思います。




    ……そうそう、私はいまでも、
    「普通の女子校生が【ろこどる】やってみた。」
    と言うアニメの二期を待っています。


    そんな感じで。
    おしまい。
  • 広告
  • 【趣味】サウナ、最高です

    2019-01-10 12:00



    去年の梅雨ぐらいの時期、知り合いにサウナ最高だよ?やばいって。最高。
    マジ。一度騙されたと思って行ってくれ。頼む。
    とめちゃくちゃ言われて、えー?サウナって熱いだけじゃんwww
    まーでも?そこまで言うなら一回だけ、、、って行ったらドハマリしました。
    もう毎週サウナ行かないと、ダメな身体になりました。


    ◆サウナの入り方
    よく言われてるサウナの入り方があります。
    ※事前に身体を洗ってね!
    ※水風呂の前には、汗を流してね!
    ※こまめな水分補給も忘れずに!

    ①サウナに入る(5~10分)
    ②水風呂に入る(1分くらい)
    ③目を閉じて休憩(5分くらい)
    これを3セットを繰り返し、その後の休憩は長めに(10分くらい)取る。

    と言うような感じのやつです。情報のサイトによっては違いますが、大体そんな感じ。
    それを私も繰り返しやってみるといいぞ!と教えてもらいまして、またまたーと思っていたんですけど、実際にやってみたら、身体がシュン!ってしたの!シュン!って!(語彙力
    これが、整うってやつかぁ~!って、、、もうそこから落ちるのは速かったですね。


    ◆サウナは実質セッ●ス
    その後、サウナ何度か入ると、こう水風呂が最高!と言う気持ちになり、その前段階にあるサウナは、水風呂最高!(報酬)になるための準備時間(我慢)だと言うことが分かってくるんですよ。
    サウナ自体が最高!って言う人もいると思うんですけど、サウナの何よりも優秀なところって、報酬サイクルが手頃に味わえるところにあると思うんですね。

    つまり、、、サウナって実質セッ●スじゃん!!!!!!!って気がつくんですよ!
    その話をしたら、それサウナの入りすぎで脳みそ溶けてるよ。とか友達ドン引きしてたんですけど、サウナは合法麻薬だと思うんですよ(素
    水風呂に入ってたら「天女の羽衣に今包まれてる!」とか「”ショーシャンクの空に”のラストシーン」をそのまま味わえる。とか言われるの最高に分かる。
    やばいサウナ。やばいものを知ってしまった。みんなもサウナ入ろう!!!!!!!!

    あとあれね、サウナの専門店のいいとこ、休憩スペースに漫画がいっぱい置いてあるの。実質、漫画喫茶。漫画よりゲーム派だったから、全然ジャンプの漫画とか読んだこと無いので、この機会に一つずつ読んでます。

    もうちょっとサウナ徳を積んだら、しきじ行ってみたいですね。



    サウナは裏切らない!!!!!!!!!!!!!
    この言葉を、今年は流行らせていきたいと思います。





    そんなかんじで。
    おしまい。

  • 【雑記】振り返りと目標とか

    2019-01-03 12:001


    お久しぶりです。生きてます。
    見たい生放送が、プレミア課金しないと見れない仕様だったので、この課金のついでに、ブロマガの更新もしようかなと思います。
    よくある奴ですが、タイトルのとおりですね。


    ◆一年の振り返り
    振り返ってみると、去年は趣味関係のことに力を入れた一年だったかなぁと感じています。
    ゆるい感じのオンラインサロンを始めたり、同人活動を始めたり、VTuberにガチ恋したり、サウナにハマったり、色々ありました。

    後は、オンラインを通じて、この人は凄い!と神のように思っていた人と実際に何度か顔を合わせる機会に恵まれて、ああ、みんな普通の人間なんだな。と受け入れられて、そして、その人を純粋に人生のロールモデルとして、リスペクトしたい!と、この人が見てる景色を俺も見てぇ!とシフトさせることができました。

    また、先日行われたコミケにサークル参加させていただいたんですけど、それがめちゃくちゃ面白くて、一般参加したときと全くと言っていいほど景色が違って見えたんですね。
    一般参加の時は、開会の拍手は幕を開ける戦いに対する鼓舞のようなモノだったんですけれど、全く違った。来いお前ら!、この日まで時間を掛けた俺の好きを見ろ!証明してやる!って、こんな高揚感は、あの場にサークルになって、始めて味わえるものなんだって。ハッと気がつきました。とてつもない、いい経験をさせていただきました。
    閉会の拍手の時は思わず、鳥肌が立ってあまりの感動に泣きそうになってしまって、売り子とかをやりたい!スタッフをやりたい!っていう人たちの気持ちって、こう言う事だったのかと、、、こんなものずっと味わっていたのか。君たちずるい!って思わず笑いがこみ上げてきました。

    仕事では、勝手に給与が上がってて、フリーなのに何故か肩書を背負うことになりました。
    結構な頻度でヤフーニュースとウィキペディアサボリマンになっているのに、めちゃくちゃ信頼されていて、環境とかはクッソ良いんですけど、今の職場の技術レベルが非常に低くて、ここで学ぶことってこれ以上ないなぁと言うのを感じています。

    また、オンラインだけで一度も顔をあわせたことが無い人たちと、とあるプロダクトを立ち上げると言うに、たまたまお手伝いさせて頂きまして、ボイチャはするけど、結局リアルでは一度も合わずに、出来ることをやってたらお金がもらえるみたいな事もありました。
    その場では、外国の人も何人かいて、英語とかも普通に飛び交っていたんですけど、テクノロジーによって、リアルタイムで自分の母国語に変換されるんで、もう言語の壁は関係ないし、それでちょっとした仕事できるじゃん。と言うことが体験できました。


    ◆今年の目標
    去年は映画を60本ぐらい見ることができたので、それを継続していくこと。
    今軌道に乗っている同人活動を最初に決めた終着点に向けて、活動を行うこと。
    仕事として、色々と自信が付いた一年だった事も踏まえて、もう一歩進んで転職を考える。
    と言うようなところでしょうか。

    アニメや、本を読む!と言うところにも積極的になりたいのはあるんですが、やっぱり私の根幹にあるのはゲームなので、どうしてもゲームに時間を割きがちなんですよねぇ。
    BF5、まだリリースして2ヶ月経ってないのに、気がついたら70時間プレイしてるし、、、
    エンタメとしては、アホみたいに金が掛かってて、そして短時間で一つの形として提供されている映画に、どうしても優先度を上げがち(その面白さが分かってきた)になりました。
    いいかどうかは別として、スキあらばゲームしてます。

    くらむ君は面白い意見出てくるから、もっと本を読んでくれなーTTっての、色んな人から、めちゃくちゃ言われるんですけど、仕事で嫌と言うほど英文に向き合ってるんで、もう私生活ぐらいは文章から離れて、ゲーム、、、ゲームさせてクレメンス……って感じです。ゆるして。
    そのへんのコントロールがちゃんとできればつよつよなんでしょうけど、、、怠惰な人間なんで、難しいですね。


    ◆ブロマガの更新について
    楽しみにしている人にはすごく申し訳がないのですが、去年の更新を見て分かる通り、ブロマガは正直言って、あんまり続ける気はありません。
    それはなぜかと言うと、ブロマガの始まりに立ち返る必要があります。
    私は、こういった、個人のブログと言うモノの始まりは2パターンあると考えています。
     自分の中のどこにも行き場が無いモノを吐き出す場。
     誰か個人の発信をしている人にあこがれて。
    と言う、その2つ。んで、私はそのうちの前者だったんですね。

    私は、ルサンチマンのような、憑き物が落ちたんです。
    たまに自分の心の整理をするために文章を書いてはいますが、それを公開しようとは思わなくなりました。
    それは、自分の抱えている内圧を少なくとも共感できる人たちのグループができ、その中で発散させることが出来る環境にたどり着いた。と言う影響もあるでしょう。

    そこにたどり着くために、このブロマガは欠かせなかったし、ここの場が私につないでくれたモノと言うのは私の中で、確かにここにあって、そして”たからもの”へと、昇華したのです。
    この場に時間を割くよりも、次のステップとして、そのグループに閉じているからこそ発生しそうな、エコーチェンバー現象とかと向き合う事に時間を使いたいな。と考えています。

    ただ、自分の考えた事を、誰かに伝えようと言う事を考えて紡いでる自分の言葉がある。と言うのは立ち返ってみた時に凄く強いんですね。そのあたりの優先度が上がれば、再び更新するかもしれません。
    自分の中でブロマガと言うのは、最初に始めたときに抱えてた問題は解決しましたし、もし高頻度に文章を紡ぐと言うのであれば、この場で更新するかどうかと言うことについても、考えたいですね。

    まぁ、それはこれから先、歩む自分に判断を委ねたいと思います。
    ただの自分語りでした。


    よければ以下エントリもどうぞ
    ●【雑記/趣味】小説との出会いと別れ
    https://ch.nicovideo.jp/kuramubon/blomaga/ar436318





    そんなかんじで。
    おしまい。