塗装実験その1
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塗装実験その1

2015-01-02 18:42
    【サーフェイサーと薄め液】


     ハンドピースの吹き加減を確認しました。感覚ではサーフェイサー 1に対して薄め液 2の割合がちょうどよかったです。ただ、プラスチックは溶かすようなので多量に吹きつけると良くないかなと。ただ、溶かすということを応用して、均一な隠ぺいは出来ているのかなと思いました。

    【ベースホワイトと薄め液】


     塗料と薄め液の割合を確認しました。サーフェイサーと同じ割合で入れた時は結構パシャパシャでした。またサーフェイサーの時と違って吹きつけた塗料がはじいてしまい、ところどころ塗料の付いていない穴が出来てしまいました。塗料 1に対して薄め液を1にしたほうがまだ良い感じです。多分、塗料を吹く前にプライマーを吹いたほうがよいのではないかと思いました。

    【ニュートラルグレイとクリア】


     塗料とクリアの割合に対する効果を見ました。塗料自体も基本的につや有りなので、単体でもハイライトが出ています。クリアを多く入れていくと色がだんだん薄くなり、透明感が出てきました。

    【ニュートラルグレイとつや消し】


     こちらは逆にだんだんとハイライトが無くなっていきます。つや消し効果が強くでて、塗料の1/5のつや消しでハイライトはほぼ見えなくなりました。クリアと同じで入れる量を増やしていくと塗料の色が薄くなっていきます。





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