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パワプロ2016/栄冠ナイン「ペリー監督の開国甲子園」
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パワプロ2016/栄冠ナイン「ペリー監督の開国甲子園」

2016-08-08 23:51
    鎖国的な高野連を開国させる為には、甲子園優勝しかない!
    …ということで招聘されたペリー提督。
    若手芸人軍団を率いて、全国優勝は果たされるのかっ!? 

    黒船高校野球部
    監督:ペリー提督

    1年目(夏)

    新設校に赴任したペリー提督。
    高野連の鎖国的な組織を改革すべく、立ち上がるも呼ばれた先は、四国の弱小高校だった。
    新入部員は、塩野、中村、高橋、後藤、稲田、かんちゃま。

    頭角を現したのは、見た目55歳に見える中村だった。地方予選で爆発し、「5割の男」という異名が付けられる。さらには、セットアッパー塩野、クローザー高橋という新一年生コンビの活躍も見られた。稲田は、将来の正捕手として抜擢されるもミスが目立つ。後藤に関しては、野球初心者の為、じっくり育てるという方針が掲げられている。

    高知県地区大会
    地区大会四国の弱小校が快進撃を見せる。
    ペリー監督が掲げていたのは「7点獲られたら10点獲る野球」というダイナミックな野球だった。しかし、高校球児たちの可能性は未知数。なんと3年生ピッチャーの堀之内が開花し、零封を続けるピッチング。打線も奮起し、なんと赴任一年目で高知県の県大会を制覇してしまう!


    甲子園大会
    甲子園で待っていたのは、初出場で初戦突破という歓喜と、2回戦で強豪校に成すすべもなく0-9で負けるという悪夢だった・・・。



    秋の地区予選

    強力な3年生メンバーの堀之内、横田、石田などが卒業し、不安を感じていた新チームであったが地方予選は難なく突破。四国の強豪が集まる四国地区予選に出場した黒船高校は、あっけなく他県の強豪高校に敗北をしてします。そのまま、春の選抜への切符を逃す。ここからが暗黒時代の幕開けとなった・・・

    3年生主要メンバー(卒業)
    石田・・・ずば抜けた身体能力を持つも、ここぞと言うときに弱いのが玉に瑕。

    横田・・・才能的に石田に隠れる存在だったが、県予選、甲子園とその才能が開花した。

    堀ノ内・・・エース。県大会と甲子園一回戦までは快刀乱麻のピッチング。完封勝利を支えてきた立役者。ただ、幾多の死闘を潜り抜けた影響か、甲子園2回戦で力尽きる。


    2年目(夏)

    プロ入り選手を3名も輩出した黒船高校。周囲の評判とは裏腹に、チーム内は暗黒の時代を迎えていた。チームの核を失った新3年生、新2年生は虚ろな日々を凄く。練習試合では、近隣の弱小校と接戦になり、合宿をするも特に成果は出なかった。
    そして、2年目の甲子園地方予選はやってきた。


    高知県地区大会

    昨年で高知県地区大会を制した黒船高校は1回戦はシードで免除。2回戦からの登場となったのだが、そこに衝撃が走る。
    2回戦の相手の総合戦力・・・
    1番から8番まで5割バッターを揃える化け物高校との対戦となった。
    噂によると、越境で全国から有力選手を集めるも、先輩の嫉妬による有力後輩への暴力事件で昨年は対外試合を禁止されていたという。
    海南大付属高校を彷彿とさせる香南大付属高校。牧、神、信長、高砂を擁するオーダーに初回で5点を獲られてしまう。その後、5点獲られたら6点獲る、10点獲られたら11点獲る・・・という黒船野球を展開し、乱打戦、空中戦を演じる。

    ・・・しかし
    塩野、高橋、スーパー3助(将来有望の1年)の投手陣がグチャグチャにされ、2年目の夏は終わった・・・。
    一人息を吐いた中村康は唇をかみ締め、血を滲ませていたという。

    秋の地区予選
    夏の甲子園予選を引きずるように、暗いムードが続く黒船高校。高知県予選は突破するも、四国大会では自慢の打撃力を封じ込まれて負けるという指導方針を揺るがす形で負けてしまう。

    悲しい雨に打たれながら、ペリー監督の2年目は静かに流れて行った。ただ、雨降って地固まるという言葉をボソッと言ったとか言わないとか・・・。


    3年目(夏)
    芸人世代と言われるルーキーたちもはや3年・・・
    ケツ笛投法で先発中継ぎ抑えとオールマイティにこなす塩野。主にセットアッパーやクローザーで活躍する高橋。基本的には打撃が弱いがチャンスでは絶大なる力は発揮するぐらんどおーぷん後藤稲田。そして、土佐の怪童と呼ばれるまでに成長したスラッガー中村康。そして、眠れる大砲かんちゃまを擁して最後の夏を迎える。
    1回戦2回戦は順調に突破し、鬼門と呼ばれる準々決勝。
    それはまさに互角の戦い。同点、1点差、同点とギリギリの攻防を繰り広げ、9回を持ってしても決着は付かず延長戦へ。
    8回、9回、10回と得点が出来ない。その中で塩野は一人粘りのピッチングを迎える。
    「打線が売りの黒船高校なのに得点できない」それは、死神を呼ぶフラグとしては十分だった。

    ノーアウト満塁。

    相手選手の打球は、高らかに外野に舞った。

    犠牲フライ。

    サヨナラ。


    さよなら・・・塩野、高橋、後藤、稲田、中村、かんちゃま。
    3年目の夏は、サヨナラ負けで幕を閉じた。



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