【ポケモンBW2】伝説ダブル戦用パーティ紹介
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【ポケモンBW2】伝説ダブル戦用パーティ紹介

2013-05-05 23:31
    もともと僕は一般ポケモンで戦わせるルールより、
    伝説ポケモンを持ち合わせて戦うルールの方が好きなんですよね。
    まあ言うなれば伝説厨なんですが、伝説同士を戦わせるというのは迫力があって楽しいです。
    WCS2010で採用された伝説ポケモンが使用可能のダブルバトルである
    GSルールを第五世代で再現するBWGSとも言われています。
    フラットで伝説が使えない迷惑仕様なせいでLv100にせざるをえないんですが、
    第五世代の環境ならばそこまでレベルを上げるのも苦ではないです。
    そんな伝説厨な僕が気に入ってるパーティを紹介します。
    クリスマスカップにもこれで出場し、最終レート1829で26405人中、25位になれました。

    ※クリスマスカップ開催期間
     2012年12月21日~2012年12月24日


    テーマはシンオウ三龍トリパです。





    アルセウスやディアルガが多いと予想し、いかくとねこだましが使える便利ポケモンカポエラー。
    ねこだまし+ジュエルインファイトでHP252アルセウスを吹き飛ばせるようにしました。
    あんまし役に立たない調整ではあったけど。
    ディアルガもヨプのみ持ちが多く、あんまし一撃では吹き飛ばせなかったです。
    特防はカイオーガの雨しおふき耐えというオーソドックスなもの。
    コイツのワイドガードは警戒されやすいと思い、あえて入れませんでした。
    その代わりに普通にみきりを入れ、さらに腐らないためのてだすけを入れたのはよかったんじゃないかな。
    インファイトを採用したのは、コジョンド他軽いポケモンを意識したんですが、
    結果的にけたぐりでよかったと思います。
    味方のサポートができる唯一のポケモンということで、かなり使いやすかったです。





    伝説戦、特に雨と霰パには虫技の通りがいいんじゃないかと思い、
    最強の虫アタッカーであると同時に無敵の遅さを誇るシュバルゴを採用してみました。
    逆に言えば、コイツを使いたいがためにトリパを組んだようなものです。
    鉄球バンギラスより遅く、トリパ対策で入ってくることもあるモロバレルやナットレイに対しても
    みがわりを残すことで大きくアドが取れます。
    一般ポケモンでありながらミュウツーだって一撃です。
    ただ、ディアルガやグラードンが多すぎて、
    あんまし入れる機会が少なかった本末転倒感が否めないパーティだったりもします。
    無理にコイツ入れるより、他のメンバー選出した方がやりやすいんですよね・・・・・・
    まあ見せ合いの段階で相手に威圧をかけることが主な仕事だと思えばいいんじゃないでしょうか。
    シュバルゴの対策となるポケモンを呼んで、そいつをメタるという感じですよ。
    努力値はやっぱりカイオーガの雨しおふき耐えで、残りは忘れました。
    持ち物はジュエルでもよかったんですが、メガホーンを何発もぶっ放したかったのでいのちのたまにしました。
    最近は普通のダブルでも徐々に注目を集めてるポケモンっぽいですが、僕はずっと前から注目してたんですよ。





    パーティ全体がホウオウ重いんじゃないかということで、バンギラスを入れました。
    鬼みたいなスペックの高さは相変わらず。
    相手の天候パに好き放題させないためにも重宝しました。
    なんだかんだでキュレムが多かったので、その対策にもなってます。
    おかげで霰パには全く苦戦しませんでした。
    グラードンが増えたせいで肩身が狭い思いをしてるみたいですが、
    使いどころを間違えなければきちんと活躍してくれますね。
    努力値は確か天候補正なしでユキノオーくさむすび+天候ダメ耐えまで振ってあった記憶があります。
    それ以外は忘れました。
    最遅じゃないですが、あまり気にする必要はないかと。






    伝説戦ではおなじみのトリル発動要因のディアルガさん。
    テレパシーにする意味がなかったので、プレッシャーで採用。
    カポエラーのてだすけと合わせたジュエルりゅうせいぐんはアルセウスも一撃で吹き飛ぶ火力。
    火力にこだわりたかったのでこんな型ですが、安定のりゅうのはどうが欲しいと思う場面も結構ありました。
    サブ技も電気、地面、格闘技と考えたんですが、ユキノオーを安定して狩れるかえんほうしゃ採用。
    まもるもなんだかんだで重宝したので、これはこれでよかったんじゃないかと思います。
    グラードンは超鬱陶しかったけど。
    努力値はパルキアのメガネりゅうせいぐんとカポエラーのジュエルインファイト耐えだったはず。
    コイツだけ色違いなのはなんとなくです。





    一時期は最遅トリル発動型も考えたんですが、速くないと扱いにくいという結論に達し、
    超火力のメガネパルキアを採用しました。
    4つのタイプの技を覚えさせることで攻撃範囲の補完と同時に、
    トリルが発動してないときに相手に圧力をかけるのが主な役目。
    耐久無振りなので、ミュウツーのジュエルサイコブレイクで粉砕されかねなかったり
    自分より速い相手はめんどくさいです。
    そーゆー意味ではトリパと相性よかったのかもしれません。
    トリルがあってもなくてもキュレムには圧力かかってます。
    素直にあくうせつだんが欲しいと思う場面もあれば、この超火力に助けられる場面もありました。
    小回りができないのも面倒ですが、やっぱ火力は正義だと思います。





    シャドーダイブの火力が素晴らしいオリジンギラティナ。
    先制技があるのも便利で、ホウオウ、カイオーガ、パルキアくらいならシャドーダイブ+かげうちで落とせます。
    意外とシャドーダイブは通りが良く、結構な相手の体力をゴッソリ削ってくれます。
    まあカポエラーやバンギラスの格闘技と合わせれば、攻撃範囲は完璧に補完しあえますからね。
    最遅ということで両刀にもしやすいと思い、ドラゴン技はりゅうせいぐんを採用しました。
    やけどで機能停止というのも気に入らなかったので。
    グラードンやディアルガにはこっちの方が入るので、よかったんじゃないでしょうか。
    最遅両刀にする都合上、こんな個体値になりました。
    これが第四世代の限界です。
    ディアルガの苦手な地面、格闘技を無効にできるというのはかなり偉大。
    何より火力が高いので、最近はギラティナはオリジンしか使ってません。
    努力値は、A252ベースにHP16n-1、特防はパルキアのあくうせつだんをやや余裕を持って耐えるように
    残りを防御にしたという感じです。
    シャドーダイブの火力があればいいので、特攻は無振りです。
    もとのステータスと威力の高さと、はっきんだまの補正があれば無振りでも結構火力出ます。



    トリパは素早さに補正、努力値を入れる必要がないので、
    そのぶん火力、耐久に多く割けるというのが強いですね。
    伝説戦では珍しく、物理火力に比重を置いてますが、特殊火力もぶっ飛んでるので
    火力に関してはバランスが取れてるかと思います。
    攻撃範囲も上手く補完できてるし。
    シンオウ三龍入れたのはなんとなく見栄えが良さそうで、何よりコイツらは汎用性が高いですからね。
    伝説ポケモンともなると、これくらいのぶっ飛んだ超火力を叩き出してくれるんですね。


    僕の中では使いやすく、気に入ってるパーティです。
    だからこそ、クリスマスカップにもこれで出ました。
    一般ポケモンも入れた方がバランスが取れると思ったので、制限なしでも3体入れました。




    ↓カポエラーの前に入れてたポケモン


    状態異常は対策しないとだめだという発想から入れてたエルフーンさん。
    伝説戦でコイツを入れるなら、しんぴのまもりは最優先で採用したいです。
    後は、味方のダメージを抑えるひかりのかべとあまえる。
    アンコールはなんとなく入れてますが、たぶんてだすけの方が使いやすいです。
    いろいろ便利な場面もあったんですが、やや腐りやすく、何より相手を殴れないというのが致命的。
    ダークホールが使用禁止になり、状態異常はそこまで対策しなくてもいいかなということで
    メンバーチェンジしました。
    調整はLv100のもので、確かミュウツーの珠サイコブレイク耐えだったかな。




    今回、ここで紹介したポケモンは全部Lv100まで上げてあります。




    僕は伝説厨であると同時に幻厨でもあるので、
    伝説・幻のポケモンは対戦で使えないから意味ないなんて言ってる人がきらいです。



    伝説戦もっと流行らないかなあ・・・・・・

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