【ポケモンBW2】トリプル用パーティ紹介その2
閉じる
閉じる

新しい記事を投稿しました。シェアして読者に伝えましょう

×

【ポケモンBW2】トリプル用パーティ紹介その2

2013-05-12 02:58

    シングル、ダブル、トリプル、ローテーションとありますが、僕はトリプルが一番対戦回数多いです。
    トリプルフリーで対戦した回数は、軽く2500回いってるかと思います。
    トリプルはフリー以外では全くやりません。
    ダブルはフレ戦等で結構やるんですけどね。
    さらに言えばトリプルより伝説ダブルの方が好きではあるんですが。

    今回は、トリプルでの2つ目のお気に入りパーティを紹介します。
    前回紹介したパーティより、こっちの方が先に使ってました。
    いまはなんとなく使ってないんですが、また使おうかなとも思ってます。
    お気に入りですからね。


    テーマは霰スイッチトリパです





    霰ということで、まずはユキノオー。
    全くもってひねりのない構成です。
    トリパなのに最速なのは、単に遅いユキノオーが扱いにくいってだけです。
    最速だからこそ勝てた対戦も結構ありました。
    素早さが邪魔になった場面もそこそこありましたが、これはこれでいいかと思います。
    おかげで、パーティで最速ってか唯一素早さと特攻にまともに努力値振ってあるポケモンでもあります。
    全体技で、かつ威力の高いふぶきをタイプ一致でぶっ放すってのはやっぱり強い。
    地味に草なおかげで、雨パにも強くいられるというのがユキノオーの魅力。
    耐性が増えた一方で、弱点も増えてるのが強みでもあり弱みでもありますね。
    個人的にユキノオーは色違いの方が好きです。





    ボックスのこやしになっていたトドゼルガに活路を見出せないかと思い、パーティに入れてみました。
    調整は、もともと友達とのマルチで使おうかなーと思ってたので、
    ジュカインのリーフストームを耐えるというよくわからないものになってます。
    アイスボディとたべのこしの回復力と安定した耐久により、霰下ではかなり扱いやすさ。
    他の氷タイプと違って、鋼や炎を相手にできるというのは偉大。
    いかりのまえばは耐久、火力、相性を無視してダメージを与えられるし、
    何よりぜったいれいどより、はるかに命中に信頼できるということで採用してます。
    言うほど重宝してるわけでもありませんが、かといって邪魔というわけでもないので、気にしてません。
    ある意味このパーティの切り札的な存在と言ってもいいでしょう。





    炎、鋼、岩あたりに対抗したいという理由で入れたトリトドンさん。
    よびみずのおかげで、トドゼルガのなみのり利用で特攻アップが狙えます。
    霰パということで、氷技にふぶきを採用。
    不一致ではありますが、なかなか使いやすいです。
    調整は、よくあるジュエルりゅうせいぐん耐え。
    よくいるメタグロスをいちのちからで2発で落とすように、残り防御です。
    安定した耐久と扱いやすいタイプ、技構成、トリル下でも動けるし
    相手の水技を抑制できるとあってなかなか強いです。
    持ち物は信頼の回復力を持つオボンのみ。
    草技なんて知りません。





    パーティ唯一の物理アタッカーローブシン。攻撃無振りだけど。
    トリプルということで、ワイドガードを採用しました。
    ローブシンが使うワイドガードは読まれにくいのか、上手く決まることが多かったです。
    教え技が存在する前はワイドガードとマッハパンチとの両立が不可能だったので、
    ドレインパンチではなくアームハンマーにしてあります。
    威力高いし、素早さが下がるのはトリル下では重宝したので、なんだかんだで強いですね。
    対砂パの用心棒になってくれたり、なんかめんどくさいポケモンを黙らせてくれたりするのが主な役目。
    調整はラティオスだかの珠りゅうせいぐん耐えで止めた記憶があります。
    あんまし特殊耐久にばっか振らず、物理耐久も重視したかったのでこんな感じのステータスになってます。
    火力はもとの技の威力とステータスの高さ、持ち物でカバーしました。
    メイン技、先制技の威力を安定して上げてくれるくろおびはなんだかんだで偉大です。
    特性がてつのこぶしだったらなお良かったんですかね?
    別にこんじょうも悪くはないとは思ってるんですけどね。
    てつのこぶしのコイツ持ってないんですが・・・・・・





    トリル発動要因その1のランクルス様。
    調整は忘れました。
    多少は状態異常対策しないといけないと思い、かえんだまトリック型にしてみました。
    もともとは、鬱陶しい格闘対策で入れたんですが、マジックガードが偉大すぎると心底痛感します。
    火力高いし、遅いからトリル下で動かしやすいし、
    どっかのクレセリアとかいうポケモンとは違いますね。
    相手の持ち物を没収し、やけどにしてしまうトリックもかなり使い勝手いいです。
    特にしんかのきせきを没収した日には、その偉大さに感動すら覚えます。
    やることがなくなったら、とりあえずトリックしておけば相手の邪魔ができてしまう。
    コイツもっと流行るべきですね。





    トリル発動要因その2にして、対晴れパの用心棒でもあるシャンデラ先生。
    技構成はひねりなし。
    持ち物は若干適当で、カシブのみゴーストジュエルを持たせることも。
    意図的に遅くしてもなんか微妙な感じがしたので、素早さはいじってません。
    格闘と炎をスカせるというのが一番の役割かな。
    また、めんどくさいエスパーや鋼の処理も任せてます。
    努力値はバンギラスのかみくだくまで耐えるようにしてあります。
    ねこだましが効かないってのもゴーストならではの特権ですよね。
    対晴れパ性能としてはピカイチ。
    全然こわくない上に、もらいびと晴れの利用で逆襲してくれます。



    こんな感じで、晴れ、雨、砂パの用心棒となるポケモンを入れた霰パにしてみました。
    おいかぜだのでんじはだのすいすいだのが面倒だったので、
    トリックルームでひっくり返せばラクなんじゃないかという発想です。
    パーティ全体が耐久に多く努力値を振ってあり、火力はもとのステータスと性格補正、技の威力、
    全体攻撃技をメインにするという手数の多さでカバーしてます。
    おかげで、ワイドガードされると結構きついし、なによりひかりのかべを張られるとかなり苦戦します。

    相変わらずいかくが嫌いなので、物理アタッカーが1体しかいませんが、特に不自由には感じません。
    バークアウトも超鬱陶しいけど。
    たとえラッキーが来ようと、ランクルスがトリックで耐久ガタ落ちさせてくれるし、
    やけどと霰ダメで毎ターン負荷を与え続ければ結構なんとかなります。
    霰ふぶきは必中なので、ちいさくなるも関係ないですからね。

    前回も言いましたが、トリプルフリーはそもそもガチ勢と当たる回数が他と比べると少ないせいで
    パーティ全体の勝率はかなり高いです。
    たぶん勝率9割いってたと思います。
    飛行技が全く受けられなかったり、そもそも火力にはそこまで力を入れてないので、
    そこを刺されると非常にきついです。



    ↓シャンデラの前に使ってたポケモン


    対晴れパ、霰パになかなか強かったヒードラン。
    HP16n-1、素早さは最速ユキノオー抜き、耐久は割れました。
    地味に砂ダメが効かないというのが優秀でした。
    得意、不得意がはっきりしており、相手を選べばかなり活躍してくれますね。
    バンギラスにも、先制でおにび当てればかなりラクになりました。
    耐性の多さはなかなか優秀だったんですが、パーティが格闘きつかったのと、
    もう1体くらいトリルが使えるポケモンがいた方がいいと思い、シャンデラにチェンジしました。



    このパーティで対戦した回数はたぶん800回くらいはあるでしょう。
    それだけ思い入れも強いんですが、雨パの方が
    シンプルで手っ取り早い火力を叩きだせるということもあってラクなんですよね。
    こっちは火力重視してないので、そこが面倒だったりします。
    それでも好きなパーティであることには変わりないんですが。


    広告
    コメントを書く
    コメントをするには、
    ログインして下さい。