マーダーミステリーJを始めたはいいが、進行が理解されなくて辛い
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マーダーミステリーJを始めたはいいが、進行が理解されなくて辛い

2021-01-24 23:58
    そうは言いつつも僕も高頻度で進行をしくじるので精進します。

    ゲームについての説明は割愛、スタ村*1を想定して考察のポイントについてお話します。
    人狼経験者なので人狼用語を少し混ぜます。ご了承ください。

    まず、このゲームは一族陣営(村)が有利だと思っています。(個人の感想です)
    ・殺人犯陣営(狼)は破綻する大きなデメリットが存在すること。
    ・告発によって、族陣営だと証明できるという点、人外だとバレる点。
    ・告発した事で確定する情報やCO者から開示される情報が強い。
    ・真相告発で正解さえ引ければどんなに不利でも逆転できるという点。

    上手く進行して詰めると殺人犯陣営が頑張っても負ける(はず)と思います。 思います・・・
    でも共犯がピンズドで凶器を抜き取ると割とつらいです

     ではどうやって族陣営は詰めるのか、どんな情報が必要でどう整理したらいいのか?
    という点に着目して軽くお話します。
    ※人狼12Bにおける2-1だったら真狂-真でいいよね?みたいな考え方をするお話です。

     一族陣営にとって必要で重要な情報は
    ゲーム開始時のアイテムの位置情報と、2日目の夜(初めて行動可能になる夜)の情報です。
    そこで得られる情報がどう勝利に繋がるのか、どう考えるべきか?と思いますよね。


    -初日から2日目夜にかけてのアイテム位置の大切さ-

     当たり前ですが、初日に殺人犯以外が持っていたアイテムは凶器ではありません。
    さらに初日の夜に共有スペースに置かれていたアイテムも間違いなく凶器ではありません。

     ゲーム開始と同時に族陣営がアイテムを持っていれば偽りなく報告します。
    初日に客人、記者が持っていたアイテムは確定で凶器否定となります。
    次に2日目の夜に客人、記者が共有スペースからアイテムを発見した場合もそれは凶器から否定されます。*2

     以上の2点は"報告されたアイテムが凶器から除外される確定パターン"です。
    ちなみにそれ以降の夜に発見されたアイテムの位置情報からは確定要素は取れません。
    だから2日目夜の情報は一族陣営にとってとても重要です。
    ※客人の初日COに関しては好き好みが別れるようですが、私はありだと思います。
     初日に関して言えばほぼ対抗が出ることは出来ませんので。
     殺人犯が対抗客人COして相互告発と主張したらどうなるかは一度見てみたい。

    -2日目夜に他者の部屋でアイテムを確認した場合、その相手をどう見るか-

    1,開始時にノーアイテム報告だったのに、部屋を見たらアイテムを持っていた場合
    高い確率で人外です、但し以下のケースも想定しておきましょう。
    ①そもそもアイテムを隠し持っていた人外
    ②開始時はノーアイテムだったが共有スペースから拾ってきた共犯者
    ③初日にアイテムを隠し持っていた共犯者から押し付けられた族陣営
    ④ぶっちゃけ殺人犯

     ③はよくレアケという想定で議論されますが、妄信するほど低い確率でもありません。
    なので一応懸念はしておくべきだと思います。(大概は人外の言い訳ですが)
    補足ですが、仮に押し付けられたのが本当に一族陣営だったとしてその押し付けられた相手が告発をすることで族陣営であることを証明できれば、押し付けられたアイテムも凶器ではないことが確定します。
    (状況説明)
    共犯がAにアイテムを押し付ける→A(一族)がアイテムを押し付けられる→B(一族)が確認する→(殺人犯が行動する)→Bが朝に報告する→Aが告発して一族陣営だと証明する→Bが確認できるのは共犯が置いた場合のみなので凶器では無くなります。
    ただ、Aが告発させてもらえるかは信用次第でしょうか。
    (懸念)
    殺人犯が自分で置いて報告した場合は凶器となります。そんな殺人犯がいるかは分かりませんが。


    2,訪ねた相手の部屋がノーアイテムだった場合
     "あっても白人外*3"という見方になることが多いです。族陣営は殺人犯よりも早く行動するので殺人犯が凶器を移動させるよりも早く確認できる=2日目の夜にもっていないのならほぼ殺人犯ではないと考えるというロジックです。
    ただし"共犯者が殺人犯から凶器を抜き取った場合"は殺人犯の可能性があります。
    ですが共犯者が殺人犯から凶器を抜き取った場合はレアケと考えられているのが現状です。
    ※しつこいようですが妄信するほど低い確率ではありません。

    以上2点は特に重要で、自身の視点整理にも使う情報なので覚えておきましょう。

     客人、記者からの情報として例に挙げましたが仮に貴方が一族だった場合に
    ・2日目夜の共有スペースでアイテムを発見すればそれは凶器ではありません
    ・2日目夜に他人の部屋に入ってノーアイテムなら非殺人犯であることが多い
    という情報を入手できます。自分の視点整理に役立つ情報です。
    2日目夜は是非とも動いて情報を開示しましょう(他者が納得するかはともかくとして)
    納得されないのなら告発して族陣営だと証明すればとても有益な情報となります。


     今回のまとめ
    ・開始時と2日目夜までに族陣営が自室、共有スペースから発見したアイテムは凶器ではない
    ・客人、記者が2日目夜にノーアイテムを確認した相手は白置き(非殺人犯)されることが多い

    *1 族3/客1/記1/殺1/共1/愉1 共有スペース3カ所、アイテム4個設定のルール
    *2 2日目夜の共有スペースに殺人犯陣営が凶器を置くことは出来ません。
      唯一可能なのは初日にアイテムを持った共犯ですが
      初日に共犯がもっていた場合でもそれも凶器ではありません。つまり非凶器確定です。
    *3 殺人犯ではない人外=共犯者、愉快犯の事


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